
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧頂きまして、ありがとうございます。
今回は、男性と女性とで、異性を求めるタイミングがズレているという「悲劇」についてお話をさせていただきます。
何度となく繰り返してしまう悲劇
もう、何回も何回も後悔を繰り返しております。
そろそろなんとかしたいと思うのですが。
一体何の話をしているのかと申しますと、素晴らしいセフレになってもらえるチャンスを逃しまくっているという私の後悔話です。
ワンナイトラブで抱いた女性を次の日には抱きたくなくなっているのです。
あんなに手に入れたいと願っていた女性を、抱いた後、いわゆる射精後の賢者モードの時。
私の頭の中を、以下のような思いが支配します。
「ああ、何で俺はこの女性を抱いてしまったのだ。この後いろいろ面倒なことが起こるのではないか。それよりも、一刻も早くこの場を去り、自宅に帰り、シャワーを浴びて、一人で泥のように深い深い眠りにつきたい」
全国の女性から怒られそうですが、毎回本気で、このように思い悩んでしまいます。
そのため、ホテルなどを出た後、表面上は紳士的に適当なところまで送り届けます。
しかし、その後のフォローの連絡などはほとんどしません。
変な駆け引きをしようと考えているわけではないのです。
本当に、連絡を取りたくないんです。
なかったことにしたいんです。
しかしながら、私の思惑とは裏腹に、抱かれた後の女性からのアプローチは激しいものがあります。
「楽しかったね」
「今度はいつ会える」
「今夜空いてるんだけど」
抱くまでの苦労は一体なんだったのかと不思議に思うほど、イージーモードに突入します。
いわゆる「免罪符」を得たような状態と言えるでしょう。
ですが、なんということでしょうか。
この時、私は女性からのアプローチを疎ましく思ってしまうのです。
なるべく、波風が立たないように、自然に消滅してほしいと願ってしまうのです。
そのため、私からの連絡は自然と薄く、ヌルいものになっていきます。
すると、当然、女性からの連絡も途絶え始めるのです。
つまりは、当初目論んでいた自然消滅の状況が完成していくわけです。
願っても無い状況。
しかし、そのように喜ぶのは束の間。
しばらくすると、今度は、再度、無性にその女性を抱きたくなるのです。
一度抱いているため、その女性の匂い、スタイル、肌感。
全てが頭にインプットされています。
イマジネーションオナニーをして、次抱いた時には、どのような体位で攻めようか。
興奮冷めやらぬ状態になります。
しかしながら、なんということでしょうか。
時すでに遅し。
この時、女性に誘いの連絡をしても、当然、色よい返事は帰ってきません。
免罪符はいつの間にか無効。
なしのつぶて。
因果応報。
もう二度と抱けないことになるのでした。
ワンナイトラブはトランス状態が為せる技
さて、私は、上記のような失敗を何度となく繰り返しています。
ではなぜ、このような失敗を繰り返すのでしょうか。
それは、おそらく、ワンナイトラブが持つ「背徳性」に原因があるのだと思います。
我々は、小さい頃から、成人になるまで、家族や社会から多くの洗脳を受けてきています。
その一つが、純愛思考です。
浮気はダメ。
彼女や奥さん以外の女性とヤッちゃ駄目。
このような考えを植えつけられてきています。
そのため、理論上は、彼女や妻以外の女性とワンナイトをすることはいけないことという考え、背徳感を持つになります。
しかしながら、性欲の持つ力により、この背徳感が押さえつけられ、ワンナイトラブを求めます。
いわゆる「トランス状態」のようなものでしょうか。
私はトランスしたことがないので、詳しくはわかりませんが(笑)
ところが、射精により性欲が失われると、一転、背徳感を押さえつけていた力が消滅することになるので、再度、純愛思考が芽を出します。
これにより、ワンナイトラブで作り出された状況を受け入れることができなくなるのです。
しかし、その後、徐々に性欲が高まっていくのと同時に、また背徳感が押さえ込まれ始め、またあの時の女性を求めるようになります。
当然、時すでに遅し。
女性を手に入れることができなくなるわけです。
ワンナイトラブという特別な男女関係には、このような悲劇がつきまといます。
あなたが、もし、ワンナイトラブに成功して、同じような気持ちになったら、一旦立ち止まってみましょう。
後悔先に立たずです。
もしかしたら、最高のセフレになってくれるかもしれません。
逆に、抱いた後、引き続き、その女性を求める。
その女性と一緒にいたいと思える。
このような場合は、きっとその女性は、あなたの運命のヒト。
もしかしたら、最高の奥様になるかもしれませんよ。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺーでした。






















































































