
今回は、なかなか自分から女性に声掛けができない方にお勧めする「女性から話しかけてもらうコツ」についてお話しいたします。
狙った女性に話しかけられない
職場などで、気になる女性ができても、なかなか話しかけられない方も多くいらっしゃるかと思います。
私も、奥手だったので、そのような男性の気持ちは非常に良くわかります。
できれば女性から話しかけてほしいですよね。
しかし、そんなことは全く起きる気配はない。
そんな時は、小賢しいテクニックですが、効果的な方法があります。
この方法であれば、顔見知り程度の間柄であっても、ターゲットの女性から話しかけてもらえるかもしれません。
それは「怪我」です。
怪我人には声をかけたくなる
例えば、腕にぐるぐると包帯を巻いておく。
これだけでも、周囲からいろいろと話しかけてもらえます。
突っ込まずにはいられなくなるわけです。
特に、腕時計を付ける位置に包帯を巻いておくと、リス○カットかと思われ、声を掛けられる確率が非常に高いです。
しかし、もちろん本当に怪我をする必要はありません。
包帯を軽く巻いておくだけでOKです。
話掛けられたら、
「ケンカしちゃいまして、100人くらいと」
「百人一首の稽古中に骨折しました」
などと、ユーモアを返します。
間違っても、女性に
「シコり過ぎました」
なんて言わないでくださいね(笑)
男性にならいいと思いますが。
で、結局なんで包帯巻いているのかと聞かれたら「肌が荒れちゃって。恥ずかしいので隠しているだけです」と答えておけばよいでしょう。
でも、わざと声を掛けられようと、ターゲットの女性の近くをわざとうろうろするのは止めてください。
カマってちゃんオーラは簡単に見抜かれます。
ベクトルがあなたに向く
別に、ターゲットの女性に話しかけられなくても、周囲の複数の人間に声掛けされればそれでもOKです。
このことで、周囲の視線(ベクトル)があなたに向きます。
これによりあなたの「格」が少し上がる訳です。
これって、どういうことでしょうか。
あなたも気づいているかと思いますが、職場や学校には中心人物がいます。
どのような集団にも核となる人物がいるものです。
この中心人物は、なにゆえ中心なのでしょうか。
それは、周囲がその人物に視線を送っているからです。
この視線という「ベクトル」をより多く受けている者が場の中心人物足り得る訳です。
そして、このベクトルの効果は、あなたの「格」を上げる効果があります。
女性に口説くにおいては、この格が非常に大きな要素になります。
ただ、これは道化のような目立ちをしてもモテに直結しないので、注意してください。
話が少しそれてしまいましたが、周囲から声を掛けられるのはモテに効果的であると認識していただければ良いと思います。
「きっかけ」があれば関係が始まる
怪我アピールの方法をお伝えしましたが、当然やり過ぎは禁物です。
一回だけ使える裏ワザくらいに思っておけば良いでしょう。
また、別に怪我だけでなくても、周囲から話しかけられる「きっかけ」となるようなアクションが見つかったのであれば、使ってみて下さい。
人間関係は「きっかけ」が無いと始まりません。
自信や経験がある方は、無の状態でもターゲットに声掛けができると思いますが、それが難しいのであれば、このような方法もあるということです。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺーでした。






























