パーソナルスペース

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて今回は、モテを考える上で
重要とされている

パーソナルスペース

についてお話しさせていただきます。

 

このパーソナルスペースですが、

近ければ近いほどいい

この距離になったら口説ける

など、間違ったノウハウによって…

 

言い過ぎました。

 

私の経験上、間違ってるんじゃないかなあ、
と思われるようなノウハウが溢れており、

これによって、大怪我を
されている方が非常に多い気がします。

 

なので、この記事をお読みいただき、
正しいパーソナルスペースの知識を
身につけていただければ幸いです。

 

パーソナルスペースとは

さて、今回、お話しする
パーソナルスペースですが、

簡単に一般的な定義を、雑に大雑把に
まとめておきます。

 

⑴ 公衆距離 350cm以上

大勢の人の前で話すような距離。
公的な関係である距離。

 

⑵ 社会距離 120cm〜350cm

上司や取引先の人間との距離。
あらたまった関係である距離。

 

⑶ 固体距離 45cm〜120cm

友人や同僚との距離。
親しい人との距離。

 

⑷ 密接距離 0cm〜45cm

家族や恋人との距離。
特別な関係の人との距離。

 

パーソナルスペースは一般的に、
上記のような分類がされています。

 

そして、モテることを考える上では、
この距離を縮めていくことを目的と
している教えが多いです。

 

まあ、パーソナルスペースを縮めることが
関係性を深める。

この考え方に間違いはないのですが、
ちょっと

「うーん」

と言わざるを得ないノウハウも
多いです。

 

例えば、

「社会距離から固体距離に縮めることで、より仲良くなる」

または、

「固体距離から一気に密接距離に近づき、惚れさせる」

というノウハウを鵜呑みにして、
気になる女性との距離を縮めるような場合。

 

これを聞いて、よくやるのが、

狙っている職場の女性などと、
かなり近づいて会話をしようとしたり、

飲み会の時に、ほとんど触れるくらいの距離まで近づいたり、

極め付けは、ボディータッチ。

 

このような努力?をしている男性が結構います。

 

おそらく、ほとんどの男性は、

「は? 何この男。超気持ち悪いんだけど?」

と思われて終了。

 

相手女性が上級者であれば、

「ああ、パーソナルスペースを縮めようとしているのね。バカじゃない」

なんて見抜かれて、女子会のネタにされる。

 

結果、当然、口説けない。

ってことが多いんだと思います。

 

 

あのですね…

 

違うんです!

 

誤解です!

 

パーソナルスペースは、縮めれば、
仲良くなるのではありません!

 

 

相手女性との距離を自ら縮めるだけで
仲良くなれたり、口説けたりできたら
何の苦労もありません。

 

これが正しいのであれば、
隣の席の女性や、ペアになった女性などは、

最も仲良くならなければなりません。

簡単に口説けなければなりません。

 

しかし、そんなことはないですよね。

 

むしろ、隣の席の女性や、
仕事などでペアになった女性は、

口説くのが難しいと言っても
過言ではありません。

 

 

逆なんです!

 

パーソナルスペースは、
縮めると仲良くなるのではなく、

パーソナルスペースは、
仲良くなってきたら、
自然と縮まるものなのです。

 

つまり、

パーソナルスペースは
手段ではなく結果なんです。

 

つまつまり、

パーソナルスペースを縮めて
仲良くなろうとするのではなく、

パーソナルスペースを使って、
口説けるかどうかを判断する。

これが正しいパーソナルスペースの
活用方法なのです。

 

パーソナルスペースを正しく見極めよう

では、気になる女性を口説くための
パーソナルスペースの確認方法について
お話ししたいと思います。

重要なポイントは、以下の3点です。

 

  1. 女性によってパーソナルスペースが異なる
  2. 距離が重要ではなく、距離が縮まりつつある流れが重要
  3. 二段階縮まったところが口説き時

 

それでは、それぞれのポイントについて
解説をさせていただきます。

 

パーソナルスペースノウハウ① 女性によってパーソナルスペースが異なる

まず、もっとも大切な部分。

パーソナルスペースは、
女性によって異なるということです。

 

あなたの周囲にもいませんか?

やたらと近づいてくる女性が。

 

まあ、小悪魔的な女性でわざと
男に近づいてからかっているような
方もいるかとは思いますが、

このような「結構近づいてくる女性」の
ほとんどは、

元々、他の女性と比べて
パーソナルスペースが短めな女性

なのです。

 

つまり、通常、ある程度親しい人との
距離は、固体距離である、
45cm〜120cmですが、

人によっては、
この固体距離が、15cm〜50cm
であったりします。

 

恐らく、これまでの成長過程や
家族との関わりなど、様々な要因が
あるのでしょう。

 

判別方法は簡単で、この女性が
他の人とどのくらいの距離を取っているか、
これを見れば、だいたいわかります。

たいていは、他の男性とも
近い距離で会話をしているはずです。

 

なので、

「この女、パーソナルスペースが密接距離やんけえええええ!」

と興奮してもあまり意味はありません。

 

勃起するだけ無駄です。

 

この女性は、あなたのことを
何とも思ってないかもしれません。

 

と、いうことで、まずは、

女性個々によって、パーソナルスペースの
距離が違うというところは
押さえておいてください。

 

パーソナルスペースノウハウ② 距離が重要ではなく、距離が縮まりつつある流れが重要

では、パーソナルスペースを考える上で、
何が重要なのか。

 

それは、

距離が縮まってきているという事実

これです。

 

当サイトでもお伝えしているように、
我々は、女性を口説くために、様々は
トークを炸裂させる必要があります。

基本は、ユニークトークやいじりですね。

 

で、このようなトークが功を奏してくると
徐々に、ターゲットの女性との
距離が縮まってきます。

パーソナルスペースが
縮まってきているということですね。

 

ここです。

これこそが、見抜くべきポイントなのです。

 

重要なのは、

今、その女性との距離が何センチなのか?

ということではなく、

その女性との距離が縮まってきているのか?

というところです。

 

つまり、こちらの口説きが
成功しているかどうか?

ここが重要なんです。

 

「狙っている女性との距離が、50cmだ」

ではなく、

「狙っている女性との距離が、80cmから50cmに縮まった」

この事実が重要なのです。

 

パーソナルスペースノウハウ③ 二段階縮まったところが口説き時

さて、では、どのタイミングで
サシ飲みなどに誘うのが
最も効果的なのでしょうか?

 

それは、

その女性との距離が二段階縮まった時

これがもっとも効果的です。

 

これは私の経験上なのですが、

狙っている女性へアプローチを
仕掛けていると、概ね

2回ほど距離が縮まるタイミングがあります。

 

そして、この2回目の縮まった瞬間こそが、
もっとも口説ける時。

このタイミングこそが、

最も鮮度が高まっている時

と言えるのです。

 

私が職場などで、よくある二段階を
簡単に解説すると、

 

一段階目は、

たわいもない会話などをしている時に、
自分のパソコンを指差して、

「きよぺーさん。これちょっと見てくださいよ」

などと言って、自分のパソコンを覗かせる。

 

これなどは、距離で言えば、
20cmから40cmほど。

かなり密接な距離と言えます。

 

そして、二段階目では、
私のいじりやボケに対して、

「やだー、何言ってんですか!」

と、肩や背中を叩いてくる。

 

これなどは、瞬間的ですが、
0cm距離を実現しています。

 

このように段階で言うと、二段階、
距離が縮まった瞬間。

ここが、最も鮮度が高く、
最も口説きやすい瞬間であると考えます。

 

この状況を逃さないようにしてください。

 

鮮度はその言葉のとおり、
ほおっておくと、すぐに下がります。

 

例えば、先ほどの肩や背中への
つっこみ。

もしかしたら、時間が経っても同じように、
つっこんでくれるかもしれません。

しかしながら、初めてのつっこみ時と、
それ以降のつっこみ時では、
鮮度が異なります。

 

ノウハウ⑵でお話ししたように、
距離が縮まりつつある「流れ」が
重要なのです。

このように、女性にアプローチする際には、
パーソナルスペースの縮まりを
意識するようにしてみてください。

 

きよぺー

 

きよぺーからのご案内