
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は
女性を口説き落とす流れ
について、サシ飲みの誘いからホテルまで、
順を追ってお話しさせていただきます。
サシ飲みには誘えるのに、
なぜかいつも「いい人」で終わってしまう。
いい雰囲気だったはずなのに、
キスしようとした瞬間に空気が凍った。
ホテルに誘ったら
「え、そういうつもりじゃなかったんだけど…」
と言われ、翌日からLINEは既読スルー。
こんな経験がある方、
原因はほぼ一つに絞られます。
口説きの「順番」を間違えているんです。
この記事を読むと、
- 女性を口説き落とすまでの5段階の流れ
- 各段階で私が実際に使っているセリフ
- 段階を飛ばした男がハマる失敗パターン
- 流れが途中で止まったときの立て直し方
が分かります。
具体的な口説きのトークや雰囲気作り、
キャラ作りなどは個別の記事で解説していますので、
ここではまず、全体の「地図」を
頭に入れていただければと思います。
地図さえあれば、今自分がどこにいて、
次に何をすべきかで迷わなくなりますからね。
女性を口説き落とす流れは「距離感の順番」を守るだけで失敗が激減する
狙った女性へのアプローチは、
それが恋愛であれ、ワンナイトであれ、
ある程度決まった順序を守らなければなりません。
これは、料理を作る時の手順のようなもの。
パスタを茹でる前にソースをかける人はいませんよね。
順序を間違えたり、ショートカットしたりすると、
手痛いダメージを受けることになります。
では、この順序は何に基づいたものなのでしょうか。
それは「距離感」です。
女性関係だけでなく、人間関係にも距離感があります。
この距離感を縮めていくためには、順序を守ることが必要なのです。
例えば、初めて会った人に
いきなりタメ口は使わないですよね。
「なんだこいつは?」と思われて、
その後親しくなれなくなってしまうかもしれません。
女性へのアプローチも同じです。
サシ飲みに誘う前に
「ラブホ行こうよ」
とは言いませんよね。
女性は「小さなYES」を積み重ねて覚悟を決めていく
ここで、女性側の頭の中を
少しのぞいてみましょう。
女性は口説かれている間、
各段階でこんな判断をしています。
- 「二人で飲むくらいならいいか」
- 「手をつなぐくらいならいいか」
- 「この人ならキスしてもいいか」
- 「ここまで来たら…まあいいか」
一つひとつは小さな決断です。
小さなYESだから、
女性も気軽に出すことができるわけです。
ところが、段階を飛ばすとどうなるか。
手もつないでいない男から
いきなりホテルに誘われた女性は、
「二人で飲む」から「ホテルに行く」までの決断を
一瞬でしなければならなくなります。
そんな大きな決断を迫られたら、
防衛本能が働いて「無理」と言うに決まっています。
同じ「ゆっくりできるとこ行こうか」というセリフでも、
手をつなぎ、キスまで済ませた後なら
「…うん」
一軒目の席でいきなり言えば
「は?最低」
セリフの問題ではなく、順番の問題なんです。
アプローチの順番を守るということは、
女性との心理的な距離を縮める上で非常に重要です。
心理的ハードルを一段ずつ突破していく、
と言った方が正しいかもしれません。
しかし逆に言えば、
順番通りに進んでいけば、ミスは確実に少なくなるのです。
では、口説きの5段階について解説させていただきます。
女性を口説き落とすまでの5段階【サシ飲みからホテルまでの全体図】
下図は、女性を口説き落とすまでを
5つの段階に分けて示したものです。
見ていただくと分かる通り、
各段階は「男の行動 → 女性の反応」のセットになっています。
男が矢印の左側(誘う・差し出す・見つめる)を仕掛け、
女性が右側を返してくれたら次の段階へ進む。
返ってこなければ、その段階に留まる。
ルールはこれだけです。
この図に沿って、順番に解説していきます。
女性を口説き落とす流れ1 サシ飲みに誘う → サシ飲みをする
口説きのスタートは「サシ飲みへの誘い」です。
職場や学校などで、しゃべるだけの仲から
一歩踏み出すことになります。
女性慣れしていない方にとっては、
非常に緊張する場面でしょう。
では、その誘い方ですが、
私の誘い方を簡単に申し上げると、
適当にトークしてから、
「じゃあ、ご飯行こう」
「じゃあ、カラオケ行こうよ」
「じゃあ、飲みに行こうよ」
これしか言いません。
ポイントは頭の「じゃあ」です。
会話の流れの延長で誘うから、
女性も身構えずにOKを出せるんです。
例えば、職場の休憩中にこんな会話になったとします。
「最近、餃子にハマってて。週3で食べてるかも(笑)」
「週3はヤバいでしょ(笑)。神田にめちゃくちゃ美味い羽根つき餃子の店あるよ」
「え、行きたい!」
「じゃあ、行こうよ。来週の木曜とか空いてる?」
「木曜なら空いてる!」
ここで大事なのは、
その場で日にちまで決めてしまうこと。
「今度行こうよ」で終わらせると、
その「今度」は永遠に来ません。
後からLINEで
「この前の餃子の件だけど…」
と送っても、女性のテンションはもう冷めています。
断られたら「そっかー残念」でさくっと引き下がり、
またしばらくしてから懲りずに誘います。
ただし、
代わりの日程を出してこない断りが2回続いたら、
しばらく間を空けてください。
その間は、普段の雑談で関係性を温め直す期間です。
重要なのは、単純な誘い文句でOKしてくれる関係性を構築することと、再度誘っても嫌がられないキャラ作りです。
ちなみに、二人で会うといっても、
遊園地やテーマパークなどはお勧めしません。
いきなり遊園地に行くと恋愛感情が強く意識され、
その後関係性が崩れたり、
気まずい雰囲気になってしまうことが多いです。
映画も、2時間黙って並んで座るだけなので
距離が縮まりません。
遊園地などは、本命女性と付き合った後で行けば良いと思います。
もう一つ、店選びで意識してほしいのが
「その後の動線」です。
- 対面よりも、カウンターやL字の席
- 近くにカラオケやバーがあるエリア
- ホテル街まで歩いて行ける距離
この3つを満たす店を選んでおくと、
この後の段階がすべてスムーズになります。
サシ飲みの店選びは、
ホテルまでの流れを見越して決めるものなんです。
サシ飲みへの誘い方については、
こちらの記事で詳しく解説しております。
女性を口説き落とす流れ2 手を差し出す → 手をつなぐ
サシ飲みに誘い出すことに成功した後、
非常に重要な関門が待っています。
それは、女性と手をつなぐことです。
これを飛ばしたままキスを求めたり、
ホテルに誘ったりすると、
女性から完全拒否を喰らう可能性があります。
どんなに雰囲気が良い状況であっても、
女性からのサインを見極めずにキスをすると、
豹変し、怒り狂い、泣きじゃくる…なんてこともあります。
しかも今は、
相手の同意がない性的な接触は、法律上もはっきりアウトです。
2023年の刑法改正で「不同意わいせつ罪」「不同意性交等罪」ができ、
「雰囲気でいけると思った」は通用しない時代になりました。
手をつなぐという段階は、
女性の気持ちを確認するための大切なステップでもあるんです。
手をつなぐことができない関係性であれば、キス以降はまだ時期尚早だということです。
逆に、手をつなぐことがクリアできれば、
一気に最後まで駆け上がることも可能です。
ここができずに飲みが終われば、
ただ知り合いと飲みに来ただけ。
男性側からすると、消耗戦に終わったと言えます。
とはいえ、サシ飲みの後のアプローチこそが最大の難関であることは、私も重々承知しております。
なので、手をつなぐコツを3つお伝えします。
1つ目は、サシ飲みの時間です。
長くてもサシ飲みの時間は、2時間以内にしてください。
それ以上はテンションを下げるだけです。
一番良いのは、
飲みが一番盛り上がっている場面で店を出ること。
そうすれば、店の外でもテンションが続いているので、
ノリで手をつなぐことも可能です。
2つ目は、手を差し出す「口実」を作ることです。
いきなり無言で手を握るのはハードルが高いですよね。
私がよく使うのは、人混みや段差です。
「人多いね。はぐれそうだから、ほら」(手を差し出す)
「えー、何それ(笑)」(と言いつつ握ってくる)
これで握ってくれたらOKです。
もし「大丈夫大丈夫!」と笑ってかわされたら、
「そっか(笑)」とすぐに手を引っ込めてください。
ここで食い下がると、それまでの楽しい空気が台無しになります。
「まだ早かった」という情報が手に入っただけで十分です。
3つ目は、カラオケの利用です。
店を出ても手をつなぐタイミングがなかった。
そんな時は、カラオケを利用しましょう。
カラオケBOXは個室です。
楽しく歌って、しゃべって距離を縮め、ちゃっかり手をつないでしまいましょう。
座る位置は、対面ではなく必ず隣。
デンモク(選曲用の端末)を二人で一緒にのぞき込めば、
自然と肩が触れる距離になります。
手がつなげなくても、
女性の方から身体を寄せてくるような状態であれば、
次のステップへ進んでも問題ありません。
女性を口説き落とす流れ3 見つめる → キスをする
デートも終盤。
頑張った甲斐あって手をつなぐことができれば、
その後、キスをすることは十分可能です。
そう考えれば、キスのハードルって
結構低いと思いませんか?
ただし、いきなり顔を近づけるのはNGです。
図の通り、キスの前には「見つめる」という段階があります。
会話が途切れたタイミングで、
女性の目を3秒ほど黙って見つめてみてください。
- 見つめ返してくる、恥ずかしそうに笑う → OKのサイン
- すぐに目を逸らして、急に別の話を始める → 今じゃないサイン
後者の場合に
「え、なんで目逸らしたの?」
などと追い詰めてはいけません。
何事もなかったように会話に戻り、
もう少し場を温めてから、改めて見つめればいいんです。
さて、キスをする場所ですが、
私の場合、路上でするケースとカラオケでするケースが
半々といった割合です。
路上の場合は、暗がりの壁際やビルの合間でします。
「ちょっと来て」と言って誘導します。
書いていて恥ずかしいですが、
キスのコツは「舌を入れないこと」です。
がつがつした印象を与えてしまうと、
ホテル誘導でごねられたりします。
最初は唇が触れるだけの軽いキスで十分。
「この人、意外と紳士的」と思わせた方が、
次の段階はむしろ楽になります。
とはいえ、女性は様々な理由でキスを拒んできます。
例えば、周りの人の目が気になって
キスを拒むということもあります。
実際に私も、サシ飲みから手つなぎまでノリノリだったにも関わらず、
キスは拒まれたことがありました。
その時は無理に迫らず、
手をつないだまましばらく歩き、
人通りのない路地に移ってからもう一度見つめたところ、
今度は拒まれず、その夜抱くことに成功しました。
その後、キスを拒否した理由を枕元で聞いたところ、
「人の目が気になった」
とのことでした。
拒否されたのは「あなた」ではなく「場所」だった、
というケースは意外と多いんです。
口説きを行うには、二人だけの関係性のみならず、
周囲にも気を配らなければなりませんね。
しかし、
「強引に手を握られて怖かったから拒んだ」
というのでは、救いようがありません。
そんな風に思われないよう、女性にはプレパラートを扱うように
丁寧に接してくださいね。
女性を口説き落とす流れ4 ホテルに誘う → ホテルに入る
ついに、最終局面です。
ホテルに入れれば、性交が成功するといってもいいでしょう(笑)
キスの後の誘導は、無言でホテルへ入るという方法もありますが、
私は
「コンビニでお酒買って飲み直さない?」
というセリフを使っています。
「え? どこで?」と問われたら、
「ゆっくりできるとこ」
くらいに返事をしておけばOKでしょう。
このセリフの良いところは、
女性に「ホテルに行く」ではなく
「飲み直す」という言い訳を用意してあげられること。
女性だって、自分から
「ホテル行こう」とは言いにくいものです。
言い訳を男が用意してあげるのも、口説きの気遣いなんです。
この辺りまで来たら、あまりトークをしないようにしましょう。
沈黙は、相手女性に覚悟を決めさせる効果があるのです。
ペラペラしゃべり続けると、
女性に「冷静になる隙」を与えてしまいます。
ただし、
女性がはっきり「今日は帰る」と言った場合は話が別です。
その時の対応は、後ほど詳しく解説します。
そして、ここで重要なこと。
それは「ホテルが近くにあるか?」ということです。
キスまでしているにもかかわらず、
ホテルまで徒歩30分かかるなんてことになると、
当然しらけてしまいます。
「今日は、キスまで!」
「次のデートで、Hするぞお!」
なんて考えは捨ててください。
女性の気持ちは、次の日にはガラリと変わってしまいます。
真面目に付き合う気のない遊びのキスだった場合はなおさらです。
キスしたことへの罪悪感と、
キスしてきたあなたへの怒りが溢れてくる可能性があります。
次の日以降、職場で非常に気まずい雰囲気になることもあるでしょう。
キスしたのなら、その日に決めるべきです。
私は、
- 新宿歌舞伎町
- 渋谷道玄坂
- 池袋北口エリア
これらホテル街に近いところを活用しています。
ただ、ここで一つ落とし穴があります。
金曜や土曜の夜は、ホテル街でも満室が珍しくないんです。
以前、金曜の歌舞伎町で、
手をつないで2軒回って2軒とも満室だったことがありました。
3軒目に向かう途中、女性がふと立ち止まって
「…なんか、今日は帰ろっか」
歩いている間に、完全に冷静になってしまったわけです。
あの夜の敗北感は、今でも忘れられません(笑)
この失敗から学んだのが、
サシ飲みの前に、地図アプリでホテルの候補を2〜3軒チェックしておくこと。
週末なら、あらかじめ空室状況が分かるホテルを押さえておくのも手です。
ホテルが近くにない場合は、慌てずタクシーを利用しましょう。
今はタクシーアプリで呼べば、店を出る頃には到着しています。
路上で手を挙げてタクシーを待つ数分間は、
女性が我に返るには十分すぎる時間ですからね。
どちらにせよ、スムーズに事を運ぶことを忘れないでください。
サシ飲みからホテルへの誘導については、
こちらの記事で詳しく解説しております。
女性を口説き落とす流れ5 雰囲気作り → SEXをする
ここまできたのであれば、抱くことができるでしょう。
無事にホテルに入ったのなら、
後は雰囲気を壊さないようにSEXを楽しんでください。
ただし、部屋に入った瞬間に襲いかかるのはやめましょう。
まずはコンビニで買ったお酒を開けて、ソファで乾杯。
少し話して、女性の緊張がほぐれるのを待つくらいの
余裕を見せてください。
そして、気をつけなければならないことがあります。
それは、ホテルは自分の家ではないということです。
- 服はキチンとたたむ
- 相手女性のガウンやバスタオルを用意してあげる
- お風呂を準備し、こまめに様子を見る
- 避妊具は自分で用意しておく
このようなことができれば、女性はあなたに安心するハズです。
特に避妊具。
ベッドの上で女性に
「え、持ってないの?」
と言わせた時点で、一気に信用を失います。
コンビニでお酒を買うついでに、さりげなく用意しておきましょう。
逆に、このような行動がとれず、
- 自分の服は脱ぎっぱなし
- トイレで激しい音と共に放尿
- 自分だけとっととシャワーを浴びる
こんなことでは、H直前で拒否される可能性も否めません。
かなり多くの男性が勘違いしているようですが、
女性をイカせるには「安心感」が重要なファクターになります。
AVやエロマンガを見過ぎていると、
激しい腰使いやオラオラ系で女性は感じると思ってしまいがちですが、
そんなことはあまりありません。
あくまで女性に安心感を与えた上で、
余裕があるのであれば、女性の嗜好にあったプレイをしてあげてください。
段階を飛ばした男がハマる3つの失敗パターン
ここまで5段階の流れを見てきましたが、
実際に失敗する男の多くは、
次の3つのどれかにハマっています。
失敗パターン1 一軒目で下ネタ全開・ボディタッチ
サシ飲みに来てくれた時点で浮かれてしまい、
席に着くなりこんな質問をする男がいます。
「〇〇ちゃんって、彼氏とどんなHするの?」
この瞬間、女性の頭の中はこうです。
(うわ…今日、完全にそういう目的か)
こうなると女性は、残りの時間を
「どうやって角を立てずに帰るか」を考えることに使い始めます。
下ネタやボディタッチが悪いのではありません。
手をつなぐ前の段階でやるから、
「いきなり距離を詰めてくる人」になってしまうんです。
失敗パターン2 手をつながずにキスを狙う
お店でいい雰囲気だったから、
帰り道でいきなりキスしようとする。
これは、ほぼ確実に顔を背けられます。
女性にとって、手をつなぐという段階は
「この人に触れられても嫌じゃない」
を確認するステップです。
それを飛ばされると、
嫌かどうかを考える前に唇が迫ってくるわけですから、
反射的に避けるのは当然なんです。
失敗パターン3 同じ段階で足踏みし続ける
意外と多いのが、こちらのパターンです。
「順番を守れ」と言われたからといって、
サシ飲みを5回、6回と重ねても手ひとつ出さない。
女性はこう思い始めます。
(この人とは、飲み友達って感じだな)
一度こう分類されると、
そこから恋愛対象に戻るのは至難の業です。
順番を守ることと、ゆっくり進むことは別物です。
女性の反応がOKなら、その日のうちに次の段階へ進む。
サシ飲みは、2回目までに手をつなぐくらいの意識でいてください。
口説きの流れが途中で止まったときの立て直し方
どれだけ順番を守っても、
途中で流れが止まることはあります。
大事なのは、止まった時の振る舞いです。
ここで評価を落とさなければ、次のチャンスは必ず来ます。
手を引っ込められた・キスを避けられたとき
一番やってはいけないのは、
気まずそうに黙り込むことです。
女性の方も(悪いことしちゃったかな…)と気まずくなり、
その日の楽しい記憶が上書きされてしまいます。
キスを避けられたら、
「ごめん、可愛くてつい(笑)」
と軽く笑って、すぐに普段の会話に戻りましょう。
その日は駅まで送って、
「今日楽しかった。また行こうね」で解散。
これができる男は、
(断っちゃったのに、嫌な顔しなかったな)
と、むしろ評価が上がります。
次のサシ飲みで、同じ段階から再スタートすればいいんです。
ホテルを断られたとき
「ごめん、今日はやめとく」
こう言われたら、
「そっか、分かった。じゃあ送ってくよ」
これで終わりです。
ここで不機嫌になったり、
「何もしないから」と食い下がったりするのは最悪です。
女性の中で、あなたは
「断ったら態度が変わる怖い人」として記憶されます。
NOのサインだけは絶対に読み違えない
先ほど「沈黙は女性に覚悟を決めさせる」と書きましたが、
これはあくまで、女性が迷っている時の話です。
- はっきり「帰る」「嫌だ」と言葉にした
- つないだ手を振りほどいた
- 酔いつぶれて、まともな判断ができていない
このどれかに当てはまったら、
その日の口説きはそこで終了です。
「押せばいけたかも」は、今の時代では通用しません。
先ほど触れた通り、同意のない行為は犯罪になり得ますし、
何より女性を傷つけ、あなた自身の人生も壊します。
サシ飲みで女性を酔わせすぎないのも同じ理由です。
ほろ酔いで楽しい、くらいが一番口説きやすく、
女性も「自分で決めた」と納得できる状態なんです。
まとめ|女性を口説き落とす流れは「階段を一段ずつ」
最後に、女性を口説き落とす流れをおさらいしておきます。
- 流れ1:「じゃあ、飲みに行こうよ」でサシ飲みに誘い、その場で日程を決める
- 流れ2:2時間以内の盛り上がったところで店を出て、手を差し出す
- 流れ3:黙って見つめ、目を逸らされなければ軽いキス
- 流れ4:「コンビニでお酒買って飲み直さない?」で近くのホテルへ
- 流れ5:安心感を最優先に、雰囲気を壊さずSEX
口説きというのは、階段を一段ずつ上るようなものです。
一段飛ばしをすれば転げ落ちるし、
同じ段に立ち止まり続ければ、女性は先に降りてしまう。
女性の反応を確かめながら、その日のうちに行けるところまで一段ずつ。
これが、サシ飲みからホテルまでを最短で、
かつ一番確実に進む方法です。
まずは次のサシ飲みで、
今自分が図のどの段階にいるのかを意識してみてください。
それだけで、やるべきことが驚くほどハッキリするはずです。
そして、やるべきことがハッキリした瞬間、
多くの方がぶつかる壁があります。
「で、その段階で、実際なんて言えばいいの?」
この記事でお渡ししたのは、あくまで「地図」です。
地図を広げて道順を覚えるのは、いわば机の上のお勉強。
ところが実際の夜道には、
地図に描かれていないものが山ほど転がっています。
待ち合わせに5分遅れてきた彼女の、ちょっと気まずそうな顔。
乾杯したのに、なかなか温まらない一軒目の空気。
気づけば仕事の愚痴大会になっている、あの流れ。
店を出る直前に、ふっと途切れた会話の間。
こうした場面の一つひとつで、
女性のテンション、その日の二人の距離感、
周りの目、終電までの残り時間…
これらを全部まとめて把握した上で、
次の一言を選ばなければならないんです。
この「総合判断」だけは、どれだけ活字で説明しても伝えきれません。
正直に白状すると、私が現場で口にしている一言一言は、
その場のノリで出ているように見えて、
実はかなり細かく計算しています。
この話題を今振るか、あと5分待つか。
ここで笑わせるか、あえて黙るか。
その小さな計算の積み重ねが、
図の5段階を一段ずつ上らせてくれるわけです。
でもこの計算は、
「こういう時はこうしましょう」という書き方では
どうしてもこぼれ落ちてしまうんですよね。
だから私は、
実際のサシ飲みでのやりとりを、丸ごと書き起こしました。
待ち合わせの第一声から、
「ゆっくりできるとこ行こうか」のその瞬間まで。
全16シーン、私の実際の録音をベースに、
女性の返しも含めて生の会話のまま収録しています。
もちろん、会話を並べただけではありません。
なぜこの場面でこのセリフなのか、なぜ女性がこう返してきたのか、一つひとつに解説をつけています。
理由まで腹に落ちていれば、相手が違っても、
あなたの現場でそのまま再現できます。
記事の中でも触れた、
手ひとつつなげずに解散する「消耗戦」。
その原因の多くは、一軒目の席での会話の中身にあります。
仕事の話ばかりで、女性にとってはいつもの職場の延長。
これでは、手を差し出す段階にたどり着く前に
(この人とは、飲み友達って感じだな)
と分類されてしまいます。
この会話例集では、ただの飲み会を
「いつもと違う夜」に変えていく会話の運び方を、
シーンごとになぞっていただけます。
地図に、実際に歩いた足跡が書き込まれていくイメージですね。
しかもこの会話例集、
入口からかなりの段数まで、お金を払わずに上ってこられるようにしてあります。
実際に何段か足をかけてみて、
「これなら自分にも上れる」
と思えたら、その先へ進んでください。
【サシ飲みにおける会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)】
地図だけ握りしめて夜道に出るのは、もう終わりにしましょう。
次のサシ飲みでは、地図と足跡の両方を持って、
女性の反応を確かめながら一段ずつ。
あなたがその夜、行けるところまで上りきれることを願っています。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺーでした。








































































