
同じ職場であっても、直接接することが少ない。
唯一の接点は、時々かかってくる事務的な電話のみ。
こんな関係性の女性に対しても面白さを伝えることはできます。
今回は、オフィスなどにおいて、ほんのわずかな時間を使って、魅力的な男性として認識される方法をお伝えいたします。
シチュエーションとしては、職場等における「内線」電話です。
周囲には、同僚や上司もいますし、なにより非常に短い時間しか与えられていません。
そのため、あまりに手の込んだユニークを使う訳にはいきません。
私がよく使うのは、以下の2つです。
簡単に出来ますので、是非活用してみて下さい。
別の人物になりきる
狙っている女性に内線を掛ける
あるいは外出先から電話を掛ける。
こんなシチュエーションがある時に、簡単に使えるのが「別の人物になりきる」という方法です。
最も使いやすいのは、上司や共通の友人などです。
または、今話題の芸人やアーティストも面白いでしょう。
「水曜日のカンパネラと申しますが・・・」
など。
ある程度仲が良い場合は、相手の突っ込みを導けるネタもありかもしれません。
「もしもし、厚切りベーコンと申しますが」
「それ、厚切りジェイソンじゃないですか?」
など。
重要なのは、相手が知らない名前は使わないということ。
一瞬の鋭い一言が勝敗を分ける状況で聞き直されるのは悲しいですよね。
見えてないのにホメる
このユニークは、頭の回転の早い男だと認識されることも期待できます。
「もしもし、きよぺーですが」
「はい、○○です。お疲れ様です」
「あ、○○さん。今日も可愛いね」
「見えてないじゃないですか!」
など。
このネタは、会話が続きやすいので、あなたの周囲に誰もいなく、ある程度の会話が可能なのであれば使ってみる価値があります。
他にも、
「もしもし、きよぺーですが」
「はい、○○です。お疲れ様です」
「あれ、○○さん、香水変えた?」
「また、適当言ってる!」
などの応用も出来ます。
電話だけで盛り上がるのは注意
以上、簡単に使える方法をお伝えしました。
しかし、一つ注意点があります。
今回のノウハウに限りませんが、電話など直接会っていない時だけ盛り上がり、対面したときに全くしゃべることができない方がいらっしゃいます。
そのような方は、まずは基本的なトークを身につけた後に、電話ユニークを使ってみて下さい。
今回のノウハウはあくまで「スパイス」的なものです。
基本は、直接会っている時のトークです。
会話についは、こちらの記事で詳しくお話ししています。
記事をお読みいただいて、ありがとうございました。
きよぺーでした。
























