きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

実は、2019年が始まってすぐ、
社内の女性へのアプローチに豪快に失敗しました。

このようなモテる男性を生み出すための
サイトを運営している私ですが、

当然、全てのアプローチが成功している
わけではありません。

 

なので、今回は、失敗談でも
してみようかと・・・

 

色白隠れ巨乳の超いい女

今回アプローチを仕掛けたのは、
ビルの上のフロアに勤務する女性。

20代中盤で、色白、身長高め、
隠れ巨乳という、最高な女性です。

 

私が今の会社に入社してから、
ずっと狙っていたのですが、
なかなか自然なチャンスが巡って
きませんでした。

 

しかし、弱肉強食の恋愛世界。

いつまでも指をくわえてみている
わけにもいきません。

 

と、言うことで、若干無理やり
アプローチを仕掛けることにしました。

 

この女性・・・Nさんにしておきます。

Nさんは、残業することが多かったようですが、
何せ、フロアが異なるので、そんなに
しょっちゅう様子がわかるわけでもなく。

しかし、21時くらいでも、まあいるだろうと、
いうことで、フラっとこの女性の勤務する
フロアへ。

 

すると、Nさんと、その他数人の男性社員が
残業している状態でした。

距離的に、会話の内容は聞こえないまでも
明らかにしゃべっている様子はわかる。

そんな状況でした。

 

社内恋愛成功のために勇気を振り絞る

しかし、フロアに入ってきている以上、
このまま立ち去るのも変です。

幸い、他の男性たちとは、ほとんど
しゃべったことがない関係性だったので、
直接、Nさんの席に向かいます。

 

勇気を出せ!

 

行くしかない!

 

いつもと同じ方法なので、
当サイトを良くご覧になられている方からすると
「またかよ」って感じだと思いますが、

・・・Nさんの隣の席に座ってしまいます。

「よいしょっと」

「え? お、お疲れ様です」

「あれ、びっくりした?」

「いや、きよぺーさんですよね、○○部の。突然いらっしゃったので、ビビってます」

「あれ? 突然?」

「え? 私、いらっしゃること、何か聞いてましたっけ?」

「いや、アポなしで来たから」

「(笑)」

「アポとってから来いって感じ?」

「そうですね」

この返しから、会話を楽しんでいると
踏みました。

「何してんですか?」

「え? 何って・・・」

これもいつものパターン。

Nさんの反応から、会話が
かみ合わないタイプと判断。

「あれ、天然ですか?」

「えー(笑)」

「自分が何やってるかわからない?」

「あんまり」

「マジか(笑)」

「(笑)」

トークのノリだけでお互いに
笑い合うという良い雰囲気に。

なんかNさんって謎ですね」

「きよぺーさんも謎ですね」

「じゃあ、お互いの謎を解くために、軽く飲みにでも行きましょうか」

「えー、行きたいです」

と、ここで、女性がノリ良く
返事をくれました。

 

ここで、ちょっと嫌な予感はしました。

 

と、言うのも、

ノリ良くサシ飲みの
誘いに応じてくれるということは、

こちらの下心を全くキャッチしていない
という状態だからです。

サシ飲みに誘ってノリノリでOKしてくれる女性は危険〜重要なのは期待と不安のバランス

実のところ、このNさんとは、
ほとんど会話をしたことがなく、

今回いきなりの誘いになったわけですが、

通常であれば、飲みに誘う
前の段階で、私が

・面白い

・社内でも目立つ

・ちょっと悪い男っぽい

・ちょっとチャラい

このようなキャラを認識してもらう
ところなのですが、今回は、その時間が
ありませんでした。

 

そのため、こちらのキャラがいまいち
不明な状態で誘いをすることに。

 

結果から言うと、こちらの下心を
十分に認識させることが出来なかったが故に、
失敗したと考えています。

 

LINE交換後サシ飲みへ

この時にLINEを交換したのですが、
この日は火曜日でした。

そして、飲みは金曜日の夜に決定。

実に、声掛けから飲みまでは、
4日間という、社内恋愛においても
かなり短いアプローチとなりました。

 

さて、サシ飲みは、繁華街近くの
ダイニングバー的な店に行きました。

そこで、トークは盛り上がったのですが、
恋愛話のノリがいまいちでした。

 

過去の経験談もほとんど話してくれず。

なんとなくですが、バージンっぽい。

そんな予感も。

 

この一軒目のダイニングバーには、
90分ほどいました。

 

トークも盛り上がり、かなり
出来上がった雰囲気になりました。

で、店を出るわけですが、ここから
ちょっとした歯車のかけ違い的な
ミスが連発します。

 

ダイニングバーからホテルへ誘導

まず、ノリは良かったものの、

非日常的な雰囲気は醸成されて
いなかったので、ホテル誘導の前に、
暗めのバーなどを
挟むべきでした。

しかし、この時は、なぜか行ける気がして
しまったのです。

 

しかも、二軒目を挟まないのであれば、
一軒目を出て、あまり間を置かず、
手を握ってしまうべきだったのですが、
そのオファーをするタイミングを
逃してしまいました。

 

と、言うもの、Nさんが、店を出てすぐ、
楽し気にトークを始めてしまったからです。

 

で、何とか、手つなぎチャンスを
作るために、

「ちょっと散歩でもしよっか?」

というオファーにはノリノリで応じてくれました。

 

ならば!!!

 

この瞬間に、

「じゃあ、手をつないで散歩しようよ」

と、言えば良かったのですが、
それすらできず。

で、まじで、繁華街をただ散歩するような
形になってしまいました。

 

俺としたことが、

きっかけが作れない!

 

そうこうしているうちに、
ラブホエリアが近づいてきます。

 

何だか、いろいろとピースが
足りない気がしますが、

「このまま消耗戦で終わらせるのは最悪だぜ」

と事を急いてしまいました。

 

失敗モードから脱することが出来ていない・・・

 

ここでオファー。

「ちょっと喉乾いたなー」

もう一軒行きましょうか?」

「喫茶店でも行く?」

「えー、喫茶店?」

 

ここでも嫌な予感。

このNさん、私がマジで
喫茶店に行きたいのだと思ったらしいです。

 

非日常感。

ユーモア感。

どれも不足気味な雰囲気。

 

Nさんから二軒目のオファーが
あったにも関わらず、そのチャンスをも
モノに出来ていません。

 

でも、ホテルオファーを
断行することを決意。

 

「あそこ。あの喫茶店入ろうか?」

「え? どれですか?」

「あのホテルって書いてあるとこ」

「えー、あれって・・・」

 

女性の表情が変わってしまいました。

この時点で失敗を確信。

でも、もうちょっと粘ってみることに。

 

今考えると、粘ってはいけない雰囲気でした。

 

「いや、ラブホっぽいけど、中はコーヒー的な感じだから」

「違ったら怒りますよ」

 

 

終わった・・・

 

 

この後は、女性へのフォローに時間をかけ、
女性をタクシーに乗せ、その日は解散。

 

話を聞くと、サシ飲み自体、大学生以来
行ったことはなく、

かつ、サシ飲みからホテルに誘ってくるような
男には会ったことがないとのこと。

 

完全にワンナイトバージンでした。

結局どんな女性がワンナイト向きなのか~ワンナイトバージンに注意

 

で、現在は気まずい雰囲気のまま。

 

救いはNさんとフロアが異なるということだけ。

 

アプローチ失敗の原因

いやー、しかし、豪快に失敗しました。

 

もちろん、私も全てのアプローチを
完全成功させているわけではなく、

  • トークの失敗
  • サシ飲みへの誘いに失敗
  • ホテル誘導の失敗

いろいろやらかしています。

 

しかし、今回のように
人間関係までの壊れるような失敗は
珍しいです。

 

やはり、重要なのは、きちんと非日常感を
作り上げるということ。

 

今回は、Nさんが、私とのトークを
とても楽しんでくれ、反応も良かったため、

するべきトークがあまりできなかった
そんな気がします。

 

ただし!!!

 

こっからが重要!!!

 

私のアプローチによって、

ホテルオファーによって、

Nさんを怒らせ、傷つけてしまいました。

このことは猛省すべきこと。

冗談抜きで、真面目に反省しました。

 

 

しかし!!!

 

自分が心ときめいた女性に対して、
ストレートに自分の気持ちを表現した!

このことについては、
よくやったと思います。

 

勇気を振り絞ってアプローチしなければ
何も得られるものはありません。

なので、私は後悔していません。

 

恐らく、これまでの経験則上、
数か月後くらいに、仲直りな雰囲気になる。

そんな気がします。

 

そして、モテるための経験という面では、
ワンナイト成功よりも、やはり
失敗した時ん方が何倍も経験値が
得られる。

そんな気がします。

 

・・・とはいえ、

職場ですれ違った時など、
視線を外されたりすると、
やっぱり寂しいですね。

ただ、サシ飲みを楽しんで
終わりにしておけば、

今、職場で楽しくお話しが
できていたでしょう。

それが今は、視線すら
合わせられない仲なのです。

 

いやあ、ワンナイトクリエイターは
茨の道ですねえ。

ワンナイト道ですね。

 

久しぶりの大ミスで
ちょっとへこみ気味な
きよぺーでした。

 

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