なかなか会話を前に進ませないトーク方法~「微修正」「寝たふり」「話を遮る」で会話の流れをいじり、女性の感情を揺さぶる~

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

上手なトーク、魅力的なトークとは、女性とのキャッチボールを盛り上げること。

こんな風に思っていませんか?

 

いかにトークが上手くても、投げられたセリフにただ返答をしているだけでは、魅力的な男には見られません。

女性から求められる男になるためには、女性の感情を揺さぶる必要があるのです。

女性を楽しませたり、笑わせたりするばかりがユニークトークではないのです。

 

今回は、ただ会話を続けるのではなく、トークの流れ自体をいじってしまう「会話をなかなか前に進ませないユニークトーク」の方法をお伝えしたいと思います。

 

この記事を読むと、

・質問の答えをわざと揺らす「どうでもいい微修正」

・おしゃべりが止まらない女性に効く「寝たふり」

・話を促しておいて「遮る」

という3つのやり方と、それぞれの使いどころ、やってはいけない場面、そしてやった後の戻り方まで分かります。

 

会話は弾むのに、なぜか「いい人」で終わってしまう。

そんな男性ほど、読み終えたあとに次の会話が少し楽しみになるはずです。

 

会話を前に進ませないトークとは?キャッチボールが上手なだけでは選ばれない理由

まず、よくある会話を見てみましょう。

たとえば、職場の休憩室で、同じ部署の女性とこんなやりとりになったとします。

 

「週末、何してたんですか?」

「映画観に行ってたよ」

「へー、何観たんですか?」

「〇〇っていうやつ。面白かったよ」

「あ、気になってたやつです」

「おすすめだよ」

「今度観てみます」

 

何も間違ってはいません。

感じも悪くないし、会話もちゃんと続いています。

 

でも、この会話が終わったあと、女性の心には何も残っていません。

質問が来て、正しい答えを返して、次の質問が来る。

これは、窓口の受付と同じです。

 

受付の人がどれだけ感じよく対応してくれても、帰り道にその人のことを思い出したりはしませんよね。

正確に、スムーズに答えるほど、あなたは「話しやすい人」にはなれても、「気になる人」にはなれないのです。

 

女性が覚えているのは「話の中身」より「感情が動いた瞬間」

女性が会話のあとに覚えているのは、何を話したかよりも、どんな気持ちになったかです。

 

「あの人、変なこと言ってたな(笑)」

「ちょっとイラッとしたけど、なんか笑っちゃった」

 

こういう引っかかりが、次に顔を合わせたときの「あ、あの人だ」につながります。

 

そこで今回の「会話をなかなか前に進ませないトーク」です。

話の中身で笑わせるのではなく、会話の流れそのものに、わざと小さな段差をつくる。

答えにたどり着きそうで、たどり着かない。

話が進みそうで、進まない。

 

この「じれったさ」が、女性の感情を揺さぶります。

しかも、話題を探す必要がないので、トークのネタが少ない男性ほど使いやすい方法でもあります。

 

では、具体的なやり方を3つ見ていきましょう。

 

その1:どうでもいい微修正で、答えのゴールを一瞬ずらす

女性との会話の中で、数や量を回答として求めている質問をされることがあると思います。

例えば、

「これコピー何部必要ですか?」

「そこには何回くらい行った事があるんですか?」

 

あるいは、場所や時間を聞かれている質問など。

例えば、

「この前話していたケーキ屋さん、どこでしたっけ?」

「あれって、何カ月くらい前だっけ?」

 

このような質問系には、どうでもいい微修正というユニークを仕掛けてみましょう。

上記の質問であれば、以下のような返しが可能です。

 

【例1】

「これコピー何部必要ですか?」

「えっと、3部で」

「3部ですね」

「いや、やっぱ4部かな」

「じゃあ、4部で」

「あ、ごめん3部」

 

【例2】

「そこには何回くらい行った事があるんですか?」

「1回しか行ったことないな」

「えー、そうなんですか」

「いや、2回あったかな」

「なんだ、そうなんですね」

「え、ううん、違う3回」

 

【例3】

「この前話していたケーキ屋さん、どこにあるんですか?」

「恵比寿」

「ああ、恵比寿ですか」

「原宿かなあ」

「え、原宿なんですね」

「いや、川越だな」

 

【例4】

「あれって、何カ月くらい前なんですか?」

「あれは3ヵ月前だよ」

「結構最近なんですね」

「いや、違う4か月前」

「ああ、そうなんですね」

「ちょっと待って、3ヵ月と2週間前だったかな」

 

このように、相手の質問に対してどうでもいい微修正をして、トークを中断するという方法があります。

ただ質問に答えるだけの場合と異なり、トークの流れ自体をコントロールしていることに気が付くはずです。

 

なぜ「3部→4部→3部」で女性の気持ちが動くのか

質問をした女性の頭の中では、答えを聞いた瞬間に「はい、終わり」と話が閉じかけています。

そこで答えがひっくり返ると、閉じかけた扉にもう一度手がかかる。

 

しかも、ひっくり返った中身は、3部か4部かという心底どうでもいいことです。

大事な話ではないからこそ、女性は「どっちでもいいでしょ(笑)」とツッコむ余地が生まれます。

 

ここがポイントで、女性にツッコませた時点で、会話の立場が「質問する人と答える人」から「ボケる人とツッコむ人」に変わります。

事務的なやりとりが、一瞬で二人だけのコントになるわけです。

 

例3の「恵比寿→原宿→川越」のように、最後の一手で急に距離が飛ぶと、さらに笑いが取りやすくなります。

だんだん遠くなる、だんだん細かくなる、と「ずらし方」に方向をつけると、相手も次の一手を予想しはじめて、ツッコミの準備をしてくれるようになります。

 

微修正のあとは、正しい答えで着地させる

仕事の質問で微修正をしたら、最後は必ず正しい答えを渡して終えましょう。

 

「もう、結局何部なんですか(笑)」

「3部。ほんとに3部。ごめん、今のは忘れて」

「忘れられないですよ(笑)」

 

こうして着地させると、女性は「ふざけるけど、仕事はちゃんとする人」という印象を持ちます。

ふざけたまま放り投げると、ただの「面倒くさい人」です。

この差はかなり大きいので、着地はセットで覚えておいてください。

 

使う状況は選ぶ。でも「怒らせる」のも一つの手

ただ、仕事中で、女性が切羽詰っている状況などの場合、本気で怒られる可能性もあります。

使う状況は考えた方が良いかもしれません。

 

たとえば、締め切り直前に会議資料を急いで刷っている女性に「4部かな、いや3部」とやったら、それはユニークではなく、ただの邪魔です。

相手の手元が忙しいとき、声のトーンが硬いときは、普通に答えましょう。

 

ただ私は、女性を口説くためには、喜怒哀楽を全て与えなければならないと考えているので、怒らせるのも口説く上での一つの手ではあります。

 

大切なのは、怒らせたままにしないこと。

「もう!」と軽くふくれてくれる程度なら、それは怒りというより、じゃれ合いです。

そのあとに「ごめん、ちゃんと3部ね」と笑って着地すれば、ふくれた分だけ二人の距離は縮まっています。

 

その2:相手が一生懸命しゃべっているときに、寝たふり

おしゃべり好きな女性の場合、一方的にしゃべり続け、こちらがユニークトークを仕掛けづらいことがあります。

そんなときは、しゃべり続ける女性が最も熱を入れてしゃべっている、あるいは、最も重要であろう場面で寝てしまいましょう。

 

「それで、その人がとんでもないこと言うんですよ」

「(うとうとする)zzz」

「ちょっと、寝ないで下さいよ!」

 

女性は、怒ったり、笑ったりするはずです。

どちらにせよ、こちらはしゃべることなくユニークを入れ込むことができるわけです。

 

さらには、このような笑いが、だらだらした一方的なトークに終止符を打つ役割を担うこともあります。

長時間ただおしゃべりをするだけでは、女性を口説くことはできません。

 

寝るタイミングは「話のオチの直前」

寝たふりがいちばん効くのは、女性が「ここからが面白いところ」と身を乗り出した瞬間です。

 

話の前置きで寝ても、女性は「疲れてるのかな」と思うだけ。

オチの手前、「それでね、その人がね……」と声が一段高くなったところでカクンといく。

これで、「今!? 今寝る!?」というツッコミが自然に出てきます。

 

サシ飲みなら、グラスを持ったまま目を閉じる。

職場なら、デスクで頬杖をついて首をかくっと落とす。

大げさにやるほど「わざと」だと伝わるので、中途半端にやらないことがコツです。

本当に眠そうに見えてしまうと、ただの失礼な人になってしまいます。

 

起きたあとの一言で、話を聞き直す

寝たふりは、起きたあとが本番です。

 

「ちょっと、寝ないで下さいよ!」

「寝てない寝てない。目を閉じて集中して聞いてた」

「絶対寝てました(笑)」

「で、その人、何て言ったの? ここ大事なところでしょ」

 

こうしてオチを聞き直してあげると、女性はさっきより楽しそうに続きを話してくれます。

一度じらされた分、オチを言うときの気持ちよさが大きくなるからです。

 

そして、こちらが寝たふりで話を一度切ったことで、女性の一方的なトークの流れもリセットされます。

オチを聞いて笑ったら、そこから話題をこちらに引き寄せればいいのです。

 

サシ飲みは長さより「流れのメリハリ」

特に、サシ飲みなどにおいては、私は、90~120分で終わらせることを目安としています。

 

だらだらと女性のおしゃべりを聞き続けて3時間、気づけば終電、というのはよくある失敗です。

時間をかけたのに何も起きないのは、話が楽しくなかったからではなく、流れに起伏がなかったからということが多いのです。

寝たふりのような小さな段差は、その起伏をつくる道具になります。

 

なぜ90~120分なのか、長く飲むほど何がまずいのかは、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

サシ飲みがいつも長引いてしまう方は、あわせて読んでみてください。

→サシ飲みに費やすべき理想的な時間

 

話を真剣に聞きすぎる男が「相談者」にされる

魅力的な男性になるためには、女性の話を親身に聞くことだけでは足りません。

女性の話を真剣に長時間聞いていると、女性から「相談者」というカテゴリーに放り込まれ、女性を口説きにくくなってしまいますので、ご注意を。

 

うなずき、相づちを打ち、最後まで黙って聞く。

これは誠実ですが、女性から見ると「何でも聞いてくれるいい人」です。

話を聞くのは悪いことではありません。

ただ、聞くだけの男は、感情を動かす相手にはなりにくいのです。

 

女性が男性をどんな箱に分けているのか、「相談者」の箱に入るとなぜ抜け出しにくいのかは、こちらの記事が参考になります。

→女性が男性に下す7つのカテゴライズ

 

会話中に寝る方法は、使い方は簡単なので、ぜひ試してみましょう。

 

その3:会話を促しておいて、話を遮(さえぎ)る

これは、漫才の常套句でもあります。

相手の話に、さも興味があるそぶりを見せ、話を促しておいて、被せるように話を遮る方法です。

例えば、

「そういえばさ、あの後どうなったの?」

「それが、聞いてくださいよ!実は、私が・・・」

「あれ、そういえば、銀行行くの忘れてたわ」

など。

 

女性からすると、掛けられたハシゴを取られたようなものでしょう。

被せるトークは、なるべくどうでもいい話が効果的です。

 

また、女性とサシではなく、第三者がいるのであれば、その女性のトークに話を被せるのではなく、隣にいる第三者にトークを振るという方法もあります。

例えば、

「そういえばさ、あの後どうなったの?」

「それが、聞いてくださいよ!実は、私が・・・」

「(第三者に)ここのコーヒーおいしいよね」

など。

 

遮る話題は「どうでもいいほど」いい

遮るときの話題が大事な話だと、女性は本気で「私の話より大事なことがあるんだ」と受け取ります。

 

銀行、コーヒー、窓の外の鳩、昼に食べたラーメンの味。

「今それ?」と言いたくなるほどどうでもいい話題だからこそ、わざとだと伝わって笑いになります。

 

よくある失敗は、遮ったあとに本当にその話を続けてしまうことです。

銀行の話を3分も続けたら、ハシゴを外したまま帰ってしまったのと同じ。

遮るのは一言だけで、すぐに戻ってくる。ここまでがワンセットです。

 

遮ったあとは、必ず話を聞き直す

もちろん、フォローとして、そのあときちんと女性の会話を聞いてあげることが重要です。

 

「ちょっと!今、私しゃべってましたよね?」

「ごめんごめん、怒った?」

「怒ってます」

「反省してます。土下座してます。心の中で」

「心の中じゃ意味ないです(笑)」

「で、実は私が、の続きは?」

 

このように、怒りと謝罪を絡ませて、その女性との距離感を縮めることができます。

 

ポイントは最後の一言です。

女性が言いかけた「実は、私が」をそのまま拾って返すと、「遮ったけど、ちゃんと聞いてはいた」ことが伝わります。

ふざけていても、話は覚えている。

このギャップが、ただのおふざけと、女性の心に残るユニークの違いです。

 

3つに共通するのは「会話の流れをいじる」という考え方

微修正、寝たふり、話を遮る。

やり方はバラバラに見えますが、やっていることは同じです。

 

女性の発言そのものではなく、会話の流れをいじっている。

 

女性の見た目や性格をいじるのは、相手との関係ができていないと、傷つけてしまう危険があります。

でも、流れをいじるのであれば、女性本人には何も触れていません。

3部か4部か、寝たか寝てないか、銀行に行ったか行ってないか。

いじられているのは「会話」で、女性ではないのです。

 

だから、まだそこまで親しくない女性にも使いやすい。

職場で話すようになったばかりの女性、サシ飲みの1回目でまだ少し硬い女性。

そういう相手にこそ、流れのいじりは向いています。

 

主導権は「話している側」ではなく「流れを決めている側」にある

女性がずっとしゃべっていて、自分は聞き役。

こういうとき、会話の主導権は女性にあるように見えます。

 

でも、寝たふり一つで話が止まり、こちらの「で、続きは?」で話が再開する。

この瞬間、会話のテンポを決めているのは、しゃべっている女性ではなく、あなたです。

 

口数が少ない男性でも、流れを決める側には回れます。

トークのネタを必死に探すより、相手の話の流れにひとつ段差を置く。

そのほうが、ずっと楽に、女性の感情を揺さぶることができます。

 

職場・サシ飲み・LINEでの使い分け

同じテクニックでも、場面によって合うもの、合わないものがあります。

 

職場の立ち話なら「微修正」

職場では、仕事の質問が自然に飛んできます。

「何部?」「何時から?」「どこの会議室?」。

数字や場所を聞かれる質問は、微修正のチャンスです。

 

たとえば、こんな場面を考えてみてください。

 

「明日の打ち合わせ、何時からでしたっけ?」

「10時」

「10時ですね」

「いや、10時2分かな」

「2分って何ですか(笑)」

「心の準備の2分」

「いらないです(笑)」

「ごめん、10時ちょうど。遅れないでね」

 

30秒もかからないやりとりですが、ただ「10時です」と答えるより、ずっと記憶に残ります。

周りに人がいても目立たない程度の小ささなので、職場で最初に試すならこれがおすすめです。

 

サシ飲みなら「寝たふり」と「遮り」

お酒が入って女性の口数が増えてきたら、寝たふりと遮りの出番です。

 

特に、女性が仕事の愚痴や元カレの話を延々と続けているとき。

そのまま聞いていると、先ほどの「相談者」コースまっしぐらです。

オチの手前で寝たふりをして笑いを取り、聞き直したあとは、少しずつ話題を二人のことに寄せていきましょう。

 

LINEなら「微修正」を軽く一回だけ

LINEでも、微修正は使えます。

 

「待ち合わせ、19時で大丈夫ですか?」

「19時で!」

「いや、19時ちょっと前で」

「やっぱ19時で」

「どっちですか(笑)」

 

ただし、文字のやりとりは表情や声が伝わらないので、ふざけているのか本当に迷っているのか分かりにくいことがあります。

LINEでは一回だけ軽く使い、すぐに正しい答えで着地させるのが無難です。

寝たふりや遮りは、顔が見えている場面のほうが向いています。

 

やりすぎると呆れられる:引き際の見極め方

ここまで、なかなか会話を前に進ませないトーク方法をお伝えしてきました。

ただ、当然、しつこく使いすぎると、女性からあきれられてしまいますので、適度に挟み込むように使って下さいね。

 

目安としては、1回の会話で1〜2回まで。

3つのテクニックを全部一度に使う必要はありません。

 

女性の反応で「続けるか、やめるか」を決める

流れのいじりは、女性が笑ってツッコんでくれて、はじめて成立します。

反対に、次のような反応が出たら、すぐにやめて普通の会話に戻りましょう。

 

・笑わずに「で、何部なんですか」と真顔で聞き返してきた

・寝たふりをしたら、話すのをやめて黙ってしまった

・遮ったあと、続きを話してくれなくなった

 

これは、女性が今それを楽しめる状態ではない、というサインです。

疲れているのかもしれないし、本当に聞いてほしい話だったのかもしれません。

 

そんなときは、「ごめん、ちゃんと聞く」と一言添えて、そこからは真剣に耳を傾けてください。

ふざけ方より、引き方のほうが、あなたの印象を決めます。

 

本気の悩み相談では使わない

女性が涙ぐみながら話しているとき、家族や体調など深刻な話をしているとき。

こういう場面で寝たふりや遮りをするのは、ユニークではなく、ただの無神経です。

 

流れをいじっていいのは、あくまで軽い話題、楽しい話題のときだけ。

相手の顔を見て、今はどちらの話なのかを見分けることが、このトークを使う大前提になります。

 

答えをわざと揺らす、オチの手前で目を閉じる、促した話を一言で遮る。

どれも頭で理解するのは簡単ですが、いざ女性を前にすると、どの瞬間に、どのくらいの強さで仕掛ければいいのか、迷う方が多いはずです。

 

ブログの文字だけで伝えられるのは、どうしても型までです。

実際の現場では、女性の性格、その日の疲れ具合、周りに人がいるかどうか、前回どんな話をしたかまで重なって、同じ「寝たふり」でも、笑いになる日と、空気が冷える日があります。

私は女性と話すとき、相手が今どれくらいツッコむ余裕があるかを見ながら、いじる強さを一段ずつ上げ下げしています。

 

しかも、ブログに載せている会話は、誰が読んでも引っかからないように角を落としたものがほとんどです。

本物の現場のいじりは、もっと遠慮がなく、相手のキャラに合わせて毒の量まで変えています。

 

その遠慮のないやりとりを、録音をもとに会話のまま並べ、一言ごとに「なぜここで、この強さでいじったのか」の解説をつけたのが、こちらのいじり会話具体例集です。

 

目次に並ぶ13パターンの女性の中には、おしゃべりな女性を相手にした「寝たふり」のいじりも入っています。

この記事の続きを、本物の会話で確かめたい方にぴったりです。

 

そして、具体例1は、最初から最後まで無料で読めます。

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質問にまっすぐ答えない、話をわざと横道にそらす。この記事の「会話を前に進ませない」が、職場の実際の会話でどう転がっていくのかを、解説つきで1本まるごと確かめられます。

 

その1本を読んで、「こういう返しの引き出しがもっと欲しい」と思えたら、残りの具体例にも進んでみてください。

 

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会話は、前に進めることだけが正解ではありません。

あえて立ち止まり、少し遠回りしたほうが、女性の記憶に残ることもあります。

次に女性から「何部ですか?」と聞かれたら、一度だけ、答えを揺らしてみてください。

その小さな寄り道が、あなたを「感じのいい受付」から「なんだか気になる人」に変えてくれます。

 

きよぺーでした。

 

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