四年目女子を口説く

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、私が勤務している会社の
4年目OLちゃんを攻略したので、
その解説をレポート形式で
お伝えいたします。

私の隣の部署の女性だったのですが、
かなり理想的な流れで誘い出せたので
かなり役立つ仕上がりに
なっていると思われます。

 

職場の4年目女性をターゲットに

さて、今回お話しする女性ですが、
こちらの記事でも解説しているように、
私は、基本的には、職場において
「撒き餌法」を使用しています。

職場における女性へのアプローチ方法(撒き餌法)

 

簡単に言うと、職場内において、
複数の女性にアプローチをし、
その中から、最も反応の良くなった
女性をサシ飲み等に誘うというもの。

 

で、今回の女性、Mさんとしておきます。

 

4年目の女性で、おとなしめ。

男性と話しているところをあまり
見たことはなく、若手男性からも
特に「いいね」な声が出ないような、
そんな目立たない女性です。

 

しかしながら、初めて会った時、
・・・約2年前から、私の中では
すでにロックオンしておりました。

と、言いますのも、
超肌がきれいなんです。

色白、もちはだ。

 

おまけに、私は当初から
見抜いていたのですが、
完全に「巨乳」でした。

わざと、おっぱいが目立たない
ような服装をすることが多かったため、
男たちは騒がなかったようです。

 

さらには、彼氏がいたというような
話も入ったことはなく、
これは、もしかして、

処女!?

的な期待も高まっていました。

 

しかしながら、Mさんと私は、
同じフロアとはいえ、部署が別なため、
会話をすることがほとんどありません。

 

しかも、他の女性から入った話だと、
Mさんは男性嫌いの気があるとのこと。

男性が話しかけると、困ったような
仕草をしたり、うつむいたり。

そんなキャラのようだったのです。

 

しかし、少なくても、私が
限られた、トークのチャンス、

廊下や、休憩室などでほんのちょっと
会話をしたところ、

私のユニークトークには、
かなり好反応でした。

 

この段階での私の分析では、
恐らくは、基本、おとなしいタイプで、
感情表現が豊かな方ではない。

しかし、ある一定程度以上の
ユニークを与えると、好反応を示す。

このようなキャラなのかな、と。

 

まあ、難易度は高めなので、
撒き餌的な、限られたチャンスは
軽い、ライトなユニークトークで、
鮮度だけは保っておいて、

来たるべき「超絶チャンス」を
有効に使おう。

このように考えていました。

 

そして、

出会ってから2年後、

ついに、その時が来たのです。

 

Mさん、一人で残業。初回トーク

ある平日の午後10時ほど。

私は、仕事を終え、エレベーターホールに
向かっておりました。

 

と、Mさんの働いている部署を
自動ドア越しに除いてみると、

なんと、Mさんが一人で
残業をしているようだったのです。

 

「キ、キターーーーーーー!!!」

 

突然の超絶チャンス到来。

ちなみに、この時、
私のもっているMさんの情報はゼロ。

今、何の仕事をしているのか、
全くわからない状態。

 

しかし、常日頃から、私は、
女性に話しかけるときに、
仕事の話は極力しないように
してきました。

なので、焦りはありません。

 

「(いつもどおり、まずはいじりからいってみるぞ)」

 

ちなみにこの段階で、問題が1点。

 

Mさんの部署に入るには、自動ドアから
入ることになるのですが、

今いる位置からは全ての席が
見えているわけではないのです。

 

つまり、自動ドアを開け、
入室した後、Mさんの他に
残業している別の社員がいる可能性が
あったのです。

 

邪魔者がいる可能性は五分五分。

 

他の社員が残業している場合、
想定される状況及びその後の流れは
は以下のとおり。

 

1 残業している社員が私と結構仲の良い奴だった場合

→ Mさんとそいつを含めた会話にする

→ 何度か笑いを取って、無難に去る

 

2 残業している社員がほとんどしゃべったことのない奴だった場合

→ こいつは無視するが、こいつとMさんとの関係性が不明なので、Mさんとのトークを静か目に行う

→ 軽妙トークではなく、若干仕事話をし、次回以降のネタを仕入れておく

 

3 残業している社員が、私が他にアプローチ中の女性と仲が良い場合

→ Mさんとのトークをチクられる可能性大

→ Mさんに「○○さんは、もう帰っちゃったよね」と業務的な声掛けをし、すぐ去る

 

この辺りのリスクと解決策を頭に入れ、

「(大丈夫!俺ならアドリブでなんとかなるはず)」

と、謎の自信を持って、入室。

 

深夜の自動ドアなので、
結構大きな音が鳴ります。

 

Mさん、私に気づく。

そして・・・フロアにはMさん以外誰もいませんでした!

 

「(か、勝った)」

 

日頃の行いが良い私へ、
神様がプレゼントしてくれたとしか
思えないような状況(笑)

 

私は、無表情で、Mさんの隣の席に
座ります。

 

Mさん、焦った様子。

「お、お疲れ様です」

「太郎(この席の人の下の名前。どんな人物かほとんど知らない)でごわす」

ここでMさん大爆笑。

つかみは最高の状態。

 

「仕事やってるんですか?」

「やってますよ、もちろん」

「ヤフーニュース見てたんでしょ?」

「見てません、ほら」

 

と、言って私に作業中のエクセルを
見せてきました。

ここで、Mさんのエクセルの中身に
会話を移してしまうと、仕事トークに
なってしまい、非日常的な流れに
なりにくくなってしまいます。

なので、ほんとうにさらりと。

 

「関数だ。関数使ってるね」

「ふふ。関数」

「二次関数?」

「え?」

「三角関数」

「ふふふ。懐かしい」

 

大丈夫。

私のユニークトークは通じるようです。

 

しかし、まだ、この段階では、
私に対して、心を開いていないよう。

基本、口元が固く閉ざされています。

 

すでに、夜も遅いので、この日の目標は、
サシ飲みに誘うなどではなく、

「またトークしたい男性」までもっていくことに。

なので、Mさんから積極的にトークを
してくれるような状態まで教育します。

 

「僕の中で、Mさんって、謎な女性ですよ」

「ええー」

「趣味は? 休日は何やってやがるんですか?」

「ふふっ」

 

さて、この趣味などを聞くトークですが、
真面目に聞いてしまうと、ちょっと
気持ち悪くなってしまいがちなので、

私にように、ふざけ気味で
聞くのが良いと思います。

 

「何か、いろいろ手を出して、自分が見えなくなってきました」

突っ込みどころ満載な返しがもらえました。

 

「いろいろ? 男とか?」

ここはちょっと探りを入れました。

完全に男に興味がない場合、
この手のトークには、冷たい返しに
なると思います。

 

「いやいやいや」

「ホストクラブ?」

「行ったことないですよー」

「ロイヤルホストは?」

「ロイホ」

「食べるの好き?」

「生きるために必要な分だけ」

 

反応は結構良さげです。

また、頭の回転も結構
早いっぽいことがわかりました。

 

とりあえず15分程度、
爆笑を何度かとっておこうと思いました。

ここからは、トークを
覚えている範囲の抜粋で。

 

「何か、以前、プロレス好きとか言ってなかった?」

「誰ですか、それ」

「あれ、違う? じゃあ、映画?」

「じゃあの意味がわかりません」

「じゃあ、最近見た映画で一番おもしろかったの教えて」

「ええー、なんか、イタリアの映画」

「冬のソナタ?」

「イタリアですって、しかも古い」

「どんな感じだった?」

「なんか○○で、○○な」

「へー、じゃあ、何点?」

「点数?」

「10点満点で」

「んー、2点」

「え? 辛い、辛いな」

「嘘、10点」

「嘘つかれたよ、つか、今後は甘い、甘いね」

「甘口」

「ほんとは、内容覚えてないでしょ。寝てたんじゃん?」

「バレました?」

「寝ちゃうんだ」

「暗いから」

「わかる。暗いと眠くなるよね」

「そう」

「Mさん、まばたきするたびに寝ちゃうでしょ」

「そいつやばい奴ですよ。つーか、きよぺーさん超適当ですね」

「こう、パチパチ、って」

「私、そんなやばい顔(笑)」

 

あなたは○○というような言い方は、
私の中では一歩関係性が深まったサインと
見ています。

 

「最近、お客様からの問い合わせが多くて」

「へー、クレーム。電話だ」

「たまに」

「ラララライ、ラララライって?」

「古い。ふふふふ。超意味わかんないんですけど(笑)」

「今度クレーム言われたら、ラララライって言えばいいよ」

「やばい(笑)」

「ねえ、一つ言っていい?」

「はい」

「さっきからスカートめくるような仕草しているけど、どういう心? 普通、スカート押さえるでしょ(笑)」

 

なぜかは不明なのですが、Mさんは、
しきりにスカートをめくるような
仕草を続けていました。

まあ、私に対して、開放的な気分に
なっているのであろうと推測されます。

 

「えー! まじだ。やってる」

「わかった。おならだ」

「違ーう(笑)」

「信じられないレベルの女子だ。やばい(笑)  こっちにあおいでくるなんて(笑)」

「きゃー(笑)」

 

初回のトークとしては上出来です。

このまま飲みに誘ってみても
いいと思ったのですが、

次回、もう一回だけMさんの
感情を炊き立て、点と点を結び
線とするため、

・・・要は、確実に口説くため、
今回は盛り上がりMAXで
トークを切り上げました。

 

二回目のトークからサシ飲みへの誘い

さて、ほとんど会話したことのなかった
Mさんと、相当に鮮度の高い関係性を
構築することができました。

恐らくは、次の日以降、Mさんから
私に接近してくると踏みました。

 

そして、数日後。

 

残業中に、私が一人、休憩室で
コーヒーを飲んでいるところへ、
Mさんが、コンビニの袋を持って登場。

 

ちなみに、Mさんは、
基本的に自席にいるタイプで、

休憩室で食事をするところを
見たことはありませんでした。

 

この時点でサイン確認。

この後は、再度トークを盛り上げ、
サシ飲みの誘いまで持っていきます。

 

「こんちは」

「あれ、Mさん。休憩室の存在知ってたんだ」

「知ってますよ(笑) パン食べに来ました」

 

この段階で、Mさんは私の座っている
席からちょっと離れたところに
行こうとしていたので

「ここ。たまたま空いてるよ」

と、私の正面の席に促しました。

 

ちなみに休憩室には私ひとり。

Mさんは会釈しながら、
私の前へ座りました。

 

この時点で、ホテルへの誘導も
さして難しくないような予感もしました

サシ飲みに行ければ、イケる、と。

 

さて、その日のMさんは、
白と黒のデザインの服を着ていました。

ここから攻めていくことに。

 

「ティラミスみたいだね」

「え? このパンですか?」

「ううん、Mさん。服」

「ティラミス(笑)」

「大人だね」

「ティラミスって大人だったんだ」

 

ちょいちょいタメ語も混じって
きました。

もはや、どのような流れでも
誘えそうですが、

社内ではほとんど会話する機会がないため、
高鮮度なアプローチが可能な
ナンパ的な、勢いトークで誘ってみることに。

 

5分ほど会話をしたところで、
旅行っぽい話題に。

 

「北海道いいですよ」

「寒いとこ?」

「(笑)」

「最近、寒くなってきたよね」

「そうですねー」

「寒いとあったかいの飲みたくなるよね」

「そうですねー」

「あ!」

「え?」

「言っちゃった? 今、言っちゃったね」

「ええ?」

「あったかいもの、飲みたい?」

「えー(笑)」

「じゃあ、これから、めっちゃ冷たいかき氷食べに行こうか?」

「やだ、ゼッタイ」

「わがままだね。わがままに育てられたんだ」

「冷たいのやだ」

「お、じゃあ、あったかいのは?」

「ふふ」

「あったかいからー♪」

「(笑)」

「あったかいからー♪」

「あったかいんだからー、ですから」

「あれ、そうだっけ」

「(笑)」

「ミノムシ」

「わざと(笑)」

「って、感じで、じゃあ、金曜は?」

「約束が入ってなければ」

「彼氏とか?」

「いないし」

 

ここで、彼氏なし確認できました。

Mさんはスマホをいじりだしました。

 

「友達」

「その日は大丈夫そうです」

「そうだよね。友達いないもんね」

「ふふ。予定いれちゃおうかな」

「友達」

「そう友達」

「たぶん、友達と遊んだ方が100倍楽しいと思うけど、俺と飲みに行った方がいい気がする」

「わかりました(笑)」

「え? 本当にいいの? 優しい」

 

と、こんな感じで、
サシ飲みへの誘いが成功。

 

きちんと会話をしたのは、この時で
二回目でしたが、理想的なトークの中、
ユニークに誘い出すことができました。

さらには、会社の10歳以上も
年の離れている男性との会話で
ほとんど仕事の話がない。

これは、かなりの非日常感を
与えられたはずです。

 

この後は、サシ飲みに行くのですが、
基本的にここまでのトークと同様
ライトなユニークトークを続けました。

ただ、サシ飲み後、居酒屋から
ホテルまで7分程度歩くような
ちょっと離れた場所でした。

 

なので、この時は、

「お散歩誘導」

を使い、長距離歩きをものともせず、
スマートにホテルインが成功しました。

 

この「お散歩誘導」については、
きよぺーワンナイトスクールにて
音声で解説をしておりますので、
興味のある方は聞いてみてください。

 

きよぺーでした。

 

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