きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、職場や学校にいる気になった女性を

当日にサシ飲みに誘う方法

についてお話しさせていただきます。

 

サシ飲みに誘って、その日に飲みに行くのは、
社内恋愛というよりも、ナンパに近い感覚ですね。

 

実のところ、当日の誘いは、

誘いの1週間後、2週間後に
サシ飲みに行くよりも、鮮度が落ちにくく、

飲みにさえ行ければ、ワンナイトラブの成功率も
かなり高いです。

 

今回の記事を参考にしていただき、
ぜひ、当日飲みに誘うスキルを
身につけていただければと思います。

 

一般的なサシ飲みの誘い方については、
こちらの記事を参考にしてみてください。

 

正しいサシ飲みへの誘い方~ワンナイトラブを成功させるために

 

当日飲みに誘うことが効果的である理由

始めに、当日飲みに誘うことが効果的である
理由についてお話しさせていただきます。

 

まず、最初に押さえておいていただきたいのは、

ワンナイトラブはとんでもない行為である

ということです。

 

付き合ってもいない女性と
エッチしちゃうんですから、

結構やばいです。

 

あなたも理解していると思いますが、
女性は、ちょっとやそっとでは
やらせてくれません。

 

そして、こちらの意図や下心も
すぐに見抜きます。

 

あなたも、おそらく、気になる女性に
アプローチをしている途中で、

まだ、サシ飲みなどに誘っていなくても、

「ははーん、こいつ、私とセックスしたいんだなー」

って、思われてます。

女性に見抜かれてます。

 

結構マジです。

 

非常に重要なことなのですが、

女性にこちらの下心がバレた後は、
どんどんと、ヤレる可能性は下がっていきます。

 

それは、冒頭でも軽く触れた

鮮度

これが下がっていくからです。

 

言い換えれば、こちらに対する

興味・関心

が下がっていくとも言えます。

 

つまり、いったんアプローチを
開始してしまったら、

あとは時間との勝負になってくるわけです。

 

一度、こちらの下心が女性に
伝わってしまえば、もやは時間はありません。

 

つまり、最も効果的な誘うというのは、
実は当日に飲みに誘ってしまうことなのです。

 

女性からの興味関心を高める方法については、
こちらを参考にしてみてください。

 

デートなどに誘う段階で女性からの興味関心を高めておく方法

 

ホテル誘導のよくある失敗パターン

一番よくある失敗のパターンは、

 

職場などで顔見知りになる

ある程度仕事の話などで盛り上がる

プライベートな会話もできるようになる

サシ飲みに誘う

ホテル誘導などのオファーをせずに解散

後日、またサシ飲みに誘う

ホテル誘導などのオファーをせずに解散

以下、ループ

 

このパターンが最も多いと思います。

 

この問題点はどこかわかりますか?

 

「そりゃあ、サシ飲みに行ってホテル誘導などのオファーをしなかったことじゃねーの?」

 

そう。

そのとおりです。

 

しかし、もっと重要なポイントがあります。

 

それは、

サシ飲みに行って、ホテル誘導などの
オファーをする「雰囲気」にならなかった。

これです。

 

おそらく、ほとんどの男性は、
サシ飲み中に、ホテル誘導などをするような
雰囲気にならなかった。

とても、そんなオファーをするような
雰囲気ではなかった。

こんな感じなんだと思うんです。

 

これって何故だかわかりますか?

 

実は、

女性にガードされている

ことが多いのです。

 

これって、どういうことでしょうか?

 

女性の下心ガード

さきほど申し上げたように、
女性は、男性側の下心を敏感に察知します。

 

つまり、上記のようなパターンの場合、
職場などで、プライベートな会話を
するくらいになったところで

こちら側の下心に気がついているのです。

 

言い換えれば、

知らぬ知らぬのうちに、自分の目的を
女性に知らせてしまっていたのです。

 

あなたとトークをしている女性の
内心は、以下のとおり。

「やたらと男関係の話を聞いてくるなー」

「やたらと彼氏との仲を気にしてくるなー」

「この人、既婚者なのに、やたらと褒めてくるなー」

 

で、

「あ、私とやりたいんだ」

と認識。

 

「そのうち、飲みとかに誘ってくるんだろうな」

で、予想どおり、サシ飲みに誘ってくる。

 

「やっぱりね。そしたら、エッチな流れにならないように気をつけないと」

と、女性側はバッチリ対策。

 

こんな、準備万端な女性を
相手にしているのです。

そりゃあ、ホテルに誘導できるような
雰囲気にはなりませんよ。

敵は、こちらの作戦を
見抜いていたのですから。

 

女性に下心を見抜かれる前に誘ってしまう

では、このようなハードモードに
突入することなく、女性を口説く方法は
ないものでしょうか?

 

…あります。

 

それは、

その日に飲みに行くこと

です。

 

会社などで、気になる女性とトークをし、
そのまま、

「じゃあ、ちょっとだけ飲みに行こうか?」

と、その日に誘ってしまう。

 

「いや、きよぺーさん、いきなり飲みに誘うのはまずいんじゃないですか?」

「女性の予定もわからないし、迷惑なんじゃ?」

「小学生じゃあるまいし、その日に遊びに行くのはちょっと…」

 

シャラップ!

 

黙れ小僧! お前にサンが…

 

 

わかります。

そのような不安も心配もわかります。

 

でも、一回やってみてください。

トークの中で、当日飲みを
オファーしてみてください。

 

案外成功します。

 

成功しなくても、後日のオファーが
取れます。

 

そして、何より、

こちらの下心に対するガードを
まともにできぬまま、

興味関心のみで飲みに来てくれる。

 

とっても、イージーモードな状態なのです。

 

女性の脳内も、事前に予定されていた
サシ飲みとは全く異なります。

 

もともと、予定されていたサシ飲みの場合、
女性の脳内は、

  • めんどうくさい 30%
  • 不安 30%
  • 後悔 20%
  • 楽しみ 20%

このような構成になっているものと思われます。

よっぽど、こちらに好意を寄せている
女性ではない限り、こんなもんです。

 

しかし、当日誘ったサシ飲みの場合は、
脳内の構成が変わります。

  • 不安 30%
  • え、まじ? 20%
  • あきらめ 20%
  • 楽しみ 30%

こんな感じです。

 

まず、異性とのサシ飲みなので、
不安はあります。

 

しかし、「めんどうくさい」や「後悔」は
ほぼない状態です。

これらの感情は、未来にサシ飲みという
「負債」がやってくるゆえに抱く感情です。

 

そして、これらがあることで、女性は、
より強固な「下心ガード」を発動します。

そのため、当日に誘ってしまえば、
このような負の感情は、
抱くいとまがないのです。

 

そして、重要なのが、
「え、まじ?」や「あきらめ」の感情です。

これって、超大事です。

 

これらの感情を抱くということは、こちらに、

支配・コントロール

されているということ。

 

これは、ホテル誘導などをするにあたっては、
非常に有利な状態と言えます。

 

当日誘うと、こんなに有利なのですね。

 

しかも、当日誘うと、ドタキャンという
最悪な状況もほぼ回避できます。

いいことづくめなわけです。

 

当日にサシ飲みに誘う方法

さて、それでは、当日にサシ飲みに
誘ってしまう方法を解説をしたいと思います。

 

ポイントは、盛り上がりのマックスに
なる前に誘ってしまうことです。

 

多くの男性は、盛り上がりのマックスに、
飲みに誘ったり、ホテルに誘ったり
してしまいますが、これは間違いです。

 

これから、盛り上がりの伸びしろがある。

このような状態で誘うのがベストなのです。

 

なぜなら、盛り上がりのマックスに
なってしまうと、この先、テンションが
下がることが目に見えているからです。

 

テンションが下がり始めると、女性は、
冷静になり、理論的になり始めます。

すると、非日常的なイベントである、
ワンナイトラブに対して、明確な
拒否反応を示してしまうのです。

 

しかし、盛り上がりが、まだまだ、
ここから上がっているという状態ですと、

女性は、冷静な判断ができず、
感情的・本能的な状態になっています。

 

この時こそが、オファーをする
タイミングなわけなのです。

この状態で、誘うからこそ、
オファーが通るのです。

 

非日常の演出方法については、
こちらの記事でも詳しく解説しております。

 

職場における「ワンナイトラブ必勝パターン」〜非日常感を演出せよ!

 

当日誘いの具体的なトーク

それでは、最近私が成功した、
当日誘いのトークをご紹介します。

 

当日のレポート的なものですが、
具体的な会話内容よりも、

どのようにトークを盛り上げるかに
注意して見てみてください。

 

ターゲットの女性は、28,29歳くらい。

場所は、社内の廊下にある自動販売機前。

別部署の女性で、仕事での絡みはほぼなし。

2回ほど、1、2分くらいのフリートークを
している程度の仲。

おとなしめだが知性的な女性。

日頃から結構、残業をしている様子でした。

 

平日の午後。

廊下で前を歩く女性が自動販売機前で立ち止まる。

まずは、女性が買った飲み物がコーヒーであることを確認。

 

「お疲れでーす」

「お疲れ様です」

ここで、女性に軽くアイコンタクト。

これをしておくと、何か話しがあると思われ、
女性はすぐに立ち去らない。

 

「飲みたいのが二つあることってありますよね」

「ああ、あります。あります」

「やっぱ、これやります?」

きよぺー、2つのボタンを、
左右の人差指で、抑える。

「やりますねー」

「で、一緒に押す」

この時、同じ飲み物のボタンに触れている。

「えー、でも、両方ともコーラ…」

「え、これ、同じなんですか?」

「ふふ…たぶん」

「コカ・コーラからの派遣社員でしたっけ?」

「(笑)」

「じゃあ、やっぱ、お茶にしようかな」

普通に、お茶を購入。

「コーラはやめたんですね」

「まあ、体に悪そうですしね」

「でも、買おうとしてたし」

ツッコミを入れてくる感じから、
私に対する興味が高まっていることを確認。

 

「それトクホですか?」

「へ?」

「そのコーヒー、トクホ?」

「ただのコーヒーです」

「いや、トクホだと思うな」

「(笑)なんでですか?」

「トクホ以外を買わなそう」

「えー、そんなことない」

「ところでトクホって何でしたっけ?」

「特定なんとか…」

「へー、そうなんだー」

「適当…(笑)」

 

ここでトークを止めてみる。

女性の反応を伺う。

女性が、まだしゃべりたそうなら、
当日飲みに誘うと決める。

 

「きよぺーさん、最近忙しいんですか?」

決まり。

こちらに対する興味サインと判断。

ある程度、笑いを取って、誘うことに。

 

早々に誘いモードに移るため、
深い話にならないように注意する。

「俺、忙しくなったことがない」

「えー、そんなことないんじゃ」

「お姉さんの方が忙しいんじゃないの?」

実は、この時、リアルにこの女性の
名前が出てこなかったのです。

 

「え? お姉さん(笑)」

「そう、お姉さん」

「どういうこと?」

「いや、リアルに、名前忘れちゃって」

「ひどいです(笑)」

「それにしても、最近、寒いですねー」

「話題を変えてるし(笑)」

「え? 寒くないですか?」

「寒いですねー」

「じゃあ、今日、仕事終わったら、キンキンに冷えたかき氷食べに行きません?」

 

ここでオファー。

状況としては、テンションだけ高く非理論的な
トークにより、ふわふわした感じになっている状態。

 

誘いは、ユニークだが、堂々と男らしく誘うこと。

 

飲みの後は、ホテル誘導が待っている。

この程度のオファーが通せないようでは、口説けはしない。

 

「えー!」

「かき氷やだ?」

「冷たい」

「じゃあ、お酒は?」

「お酒…」

 

ちょっと考えている様子。

でも、問題ない。

一般女性の普通の反応。

ここで、もうひと押し、ユニークな
オファーができるかどうかが鍵。

 

「じゃあ、水」

「(笑)」

「俺が水飲んでるの、見ててもらっていいですか?」

「見るだけなら」

「お、優しい。優しいですね、お姉さん」

「もう、お姉さんでいいです」

「じゃあ、あとで、俺のLineとか社内メールで送っとくんで」

「わかりました」

 

ここで、今夜の飲みまでのテンションを
維持するように、もうひと笑いを取っておく。

 

「いま、変な奴に捕まったなーって思ってるでしょ?」

「いや、そんなこと…」

「(ちょっとかぶせ気味に)捕まってますよ」

「(笑)」

「じゃあ、今夜、変な男に捕まらない方法について伝授してあげるね」

「お願いします(笑)」

と、こんな流れで当日飲みのオファーは
成功しました。

 

いきなりこんなトークはできないと
思ってしまうかもしれませんが、
話かけてみることが重要です。

 

私が事前に持っていたネタは、
かき氷のネタくらいでしたが、

自動販売機の2つのボタンを押すネタと、
お姉さんのネタは、この時会得しました。

今後も使える場面がありそうです。

 

ユニークトークは、その場のアドリブから
生まれるものがほとんどなので、
経験値を積むことが非常に重要です。

 

サシ飲みでの話題については、
こちらの記事のネタを覚えておくとよいでしょう。

 

サシ飲みの会話が続かない方用~話題のネタ14個教えるよ

 

って、ことで、今年、いまいち
女性にアプローチできなかったあなたは、

来年は、当日に飲みに誘うことを
やってみてください。

 

これなら、さほどストレスや苦悩もなく、
できるはずです。

断られても、ダメージは少ないですしね。

 

それでは、今年もありがとうございました。

来年も、よろしくお願いいたします。

きよぺー