女性を惹きつける「いまいる場所を素材にするトーク」

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、あなたは、女性を「惹きつける」トークができているでしょうか。

 

私は、頻繁に行くわけではありませんが、たまに男性同士、または男女数人で飲みに行くことがあります。

結論から申し上げると、私が聞いている限りにおいては、ほとんどの男性は、女性を惹きつける「魅力的」なトークができておりません。

今回は、この女性を惹きつけるトークについて解説をさせていただきます。

 

ちなみに、今回お話しさせていただく内容は、さして難しい内容ではありません。

いわゆる「トーク力」についてではないのです。

気が付いているかどうかです。

気が付いているかどうかで、今後のトークレベルが全く違 うものになります。

是非、最後までお読みいただければと思います。

 

 

今いる場を意識しているか?

さて、あなたは、女性とトークをするとき、どのような話をするでしょうか。

非常に、漠然とした質問で恐縮ですが、ちょっと考えてみてください。

 

…いかがでしょうか。

 

今、あなたが思いついたトーク内容は、

仕事の話であったり、

女性への質問であったり、

今自分が考えていることであったり、

様々かと思います。

 

しかし、このような答えを出した方はいなかったのではないでしょうか。

それは「今いる場所について」です。

 

例えば、女性とサシ飲みに来ているとします。

この場合、今いる場所は「居酒屋」や「バー」ということになります。

もっと言えば、座っているテーブル周辺。 

 

つまり、今いる場所 についてのトークは、この居酒屋などについての話をするということです。

「広い店だね」

「店員さんサイみたいな顔してるね」

「窓がないじゃん…ああ、地下か」

このようなトークが今いる場所についてのトークです。

 

ただ、きっかけにするだけでなく、以下のような応用的なトークに続けることもできます。

 

「何飲む?」

「とりあえずビールにしよっかな」

「ダメだな」

「は?何で?」

「ジントニックを頼むと、その店のクオリティがわかるんだよ」

「笑笑にそこまで求めちゃうんだ」

 

あるいは、

 

「ねえ、ドラゴンボール知ってる?」

「お兄ちゃんが見てたんで、意外に詳しいですよ。何でですか?」

「いや、あの店員さんフリーザ最終形態みたいじゃん」

「ちょっ、酷い。髪型だけじゃん」

 

など。

実は、これら「今いる場所に ついて」のトークは、女性を惹きつける要素を持っています。

それは「現在進行形」であること。

 

 

フロートークとストックトーク

では、なぜ現在進行形のトークが魅力的なのか。

それは、素材がここにあるため、女性は「考える」作業をしなくてよくなるからです。

 

つまり、

左脳的、日常的な固い思考ではなく、

右脳的、非日常的な開放的な思考になりやすいのです。

 

この右脳的、非日常的で開放的なトークを私は

「フロートーク」

と定義づけています。

 

フローとは「流れ」や「流動的」という意味ですね。

つまり、フロートークとは、この場にある、流動的な素材を使って、鮮度ある会話を展開し、女性に非日常感と解放感を与えるトーク

と言えます。

要するに「アドリブ」ですね。

 

一方で、自分の持っている知識や考え方、これまであっ た出来事などを中心にするトークを「ストックトーク」と定義しています。

 

もちろん、ストックトークをしてはいけないわけではありません。

しかし、ストックトークは、基本的にここにある素材を使ったトークではないため、女性に「考えさせる」トークにならざるを得ません。

そのことで、上記で解説したように、女性を左脳的・日常的で固い思考にしてしまうのです。

 

トークの上手い、口説きの上手な男性は、知ってか知らずか、このフロートークを多用しています。

 

私は、意識してフロートークのみで会話を構成しようと頑張っています。

究極的には、フロートークのみの構成でアプローチができることを目指しています。

そのために日々「アドリブ力」を身につけるように頑張っております。

 

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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