
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、女性との会話中に、
質問ばかりになってしまいがちな方のために
適度に決めつけ表現を入れよう
というお話しをさせていただきます。
これにより、質問責めのような形に
なることを防ぎ
と、同時に、こちらの格を高める
という効果もあります。
やり方は非常に簡単ですので、
ざっと読んでおいて、損はなかとです。
質問責め→尋問を避けよう
さて、女性との関係を深めるためには、
当然のことならが、楽しい会話を
してくることが必要です。
しかし、まだ、会って間もない
間柄であったり、
あなたが女性慣れしていないような場合、
どうしても、会話が質問ばかりに
なってしまいがちです。
こちらの記事でも解説しておりますが、
私は、男性側が質問ばかりするトークを
Q &Aトークと定義づけ、
会話の初期段階と見ています。
どうしても、最初のうちは、
質問が中心になってしまうのは
仕方のないことです。
しかし、質問ばかりですと、
どうしても、尋問のような形になってしまい、
女性が心地よくトークすることができません。
例えば、以下のようなトークです。
「そういえば、○○さんって、普段どんなお仕事されてるんですか?」
「私は、営業がメインですね」
「じゃあ、しょっちゅう外に出てるんですか?」
「はい、日中はほとんど外に出てますね」
「僕、営業部って行ったことないんですけど、何が一番大変ですか?」
「うーん、やっぱり、売り上げが出ないと、私がいる意味がないって思っちゃいますね」
「他には何かありますか?」
「(なんだか面接みたいだな)そーですねー…帰ってから事務仕事やんないといけないので、残業は絶対発生しちゃいますねー」
「事務ってどんなことやってるんですか?」
「(もう、こいつと話したくねーなー)まあ、普通です」
「普通って?」
「あの、すいませんけど、質問すれば何でも答えてくれると思ってません?」
「あ、え?」
「私、あなたのお母さんじゃないんですけど?」
「あ、ごめんなさい」
「お前は生まれてから何度、そのセリフを吐いた?」
「ざわ…」
「つまり…もう終わりだ!」
質問ばかりを防ぐために適度に決めつけを入れよう
さて、上記のように、質問ばかりになると
女性がウンザリしてきて、途中で
利根川さんのようになってしまいます。
「そんなこと言っても、気の利いたトークなんてできないんだよー」
とお思いの方もいらっしゃると思います。
そんな、トーク下手の方でも簡単に
使えるのが、今回お話しさせていただく、
決めつけ表現
というスキルです。
質問ではなく、決めつけるのです。
と、言われても、よくわからないと
思いますので、具体例をお示しいたします。
「そういえば、○○さんって、普段どんなお仕事されてるんですか?」
「私は、営業がメインですね」
「じゃあ、外回りが多いんだ」
「そーですね。日中はほとんど会社にいないですね」
「もしかして、一人で回ってるの?」
「今、3年目なんですけど、今年から一人で回るようになりました」
「じゃあ、スタバとか寄れるね」
「実は、寄りますね」
「でも、今は、スタバとかでも事務仕事出来るから、便利だよね」
「そうなんですよ。今、ノートパソコンとか小さいし、軽いじゃないですか」
「あおげるってCMやってるしね」
「やってる(笑)そう。昔はどうやって仕事してたのかなーって思っちゃう」
「やっぱ、昔は、マンモスとか追っかけてたんじゃない?」
「昔過ぎでしょ(笑)」
「じゃあ、山で芝刈りとか」
「私は、川で洗濯とか」
「でも、洗濯は彼氏に任せてるんでしょ?」
「一緒に住んでないし」
「ああ、呼び出して、洗濯させないの?」
「私、そんなに鬼に見えますか?」
「もしかして、まだ桃太郎の話したい?」
と、こんな感じで、質問ばかりになるのを
防ぐために、決めつけをいれることで、
尋問的な雰囲気を消すことができます。
でも、やってることは質問と同じです。
上記の会話例で言えば、
「じゃあ、外回りが多いんだ」
という決めつけは、
「じゃあ、外回りが多いんですか?」
と同じ意味です。
疑問形を断定形に変えただけです。
しかも、断定しているとは言え、
違えば違うで会話が膨らみますし、
使って損はない方法です。
また、会話途中で出した、
「でも、洗濯は彼氏に任せてるんでしょ?」
も決めつけ表現の一つです。
相手に彼氏がいるかどうかを
確認するときにも決めつけ表現は、
非常に効果的です。
しかも、冒頭申し上げましたが、
決めつけというのは、使うことで
立場を高める効果もあります。
そのため、適度に決めつけを入れることで、
女性との関係形を高い状態で
いることができます。
女性との会話が面接官っぽくなってしまう方は、
決めつけ表現
是非、意識してみてください。
きよぺー

















































































