サシ飲みに費やすべき理想的な時間(長時間飲みは禁物)

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

サシ飲みに使うべき時間

についてお話しさせていただきます。

 

タイトルにもあります通り、あなたがサシ飲みに失敗する原因は「長時間飲んでいる」からかもしれません。

その日、その女性とワンナイトをしたいと強く望むのであれば、サシ飲みに費やす時間にどのようなメリット・デメリットがあるのか理解することが必要です。

そして、その時間内に「達成しておくべきこと」を頭に叩き込み、意義ある時間を過ごしていただきたいと思います。

 

サシ飲みに費やすべき時間

さて、あなたはサシ飲みにどのくらいの時間を使っているでしょうか。

サシ飲みにサックリと誘えるくらいの実力がついている頃には、二人で2時間でも3時間でも飲んでいられるようになっているかもしれませんね。

なかには「朝まで飲み明かした」なんて方もいるかもしれません。

 

しかし、私はサシ飲みを長時間することには否定的な見解を持っています。

もちろん、元々「非モテ」であったり、「恋愛の初心者」の方が、このレベルにまで達したことには、非常に大きな意味があります。

私は、これを非難する気は、1ミクロンもありません。

 

しかし、サシ飲みをするに当たり、あなたが押さえておかなければならない重要な点があります。

何度も申し上げていることですが、サシ飲みはあくまで「ホテルへ誘導するための手段でしかない」ということです。

 

目の前の女性と「ゆっくりと飲むこと」があなたの目的であれば、朝まで飲み明かすこと自体が非常に有意義な時間の使い方となるでしょう。

しかし、当講義をお読みいただいているあなたは、果たしてサシ飲みだけで満足できますでしょうか。

おそらく、そうではないはずです。

狙った女性と一夜を共に過ごしたいと願っているはずです。

であれば、サシ飲みに長時間使うべきではありません。

 

では、サシ飲みを早く切り上げる理由。

それは「長時間のサシ飲みは女性の満足を呼び、鮮度低下を促す」からです。

サシ飲みだけで3時間も4時間も時間を使っていては、サシ飲みだけで女性が満足してしまいます。

と、同時に、雰囲気が落ち着いてしまい、ホテル誘導への成功率が下がってしまうのです。

 

理想的な時間は、楽しさが頂点を迎え、鮮度も保て、女性が継続的な心地よさを味わい続けたいと欲する時間。

90分から120分です。

この時間は、相当短いです。

特に、会話が盛り上がっている時などは、あっという間に過ぎ去って行くことでしょう。

ですが、この時間を超えてはいけません。

2時間を超えてくると、徐々に二人でいることへの「満腹感」が生まれ、ドキドキやワクワクが薄れて行ってしまうのです。

 

後ほどお話ししますが、サシ飲み以降で重要なのは「非日常」の創出です。

彼氏でも夫でもない男性と、ホテルへ入る。

これは女性にとっては、最大級の非日常体験なわけです。

そのため、サシ飲みは短い時間で切り上げ、ドキドキやワクワクが継続中の、いわば「空間に酔っぱらっている」状態で店を出ることが重要なのです。

 

サシ飲みとは、ただ狙っている女性と仲良くお話しする行為ではないのです。

必要なアクションをいかに自然に、いかに効率的に繰り出していくか。

サシ飲みに必要なのは、鋭さと素早さを兼ね備えたスキルなのです。

 

短い時間で達成しておくべきこと

次は、サシ飲み中にしておくべきことをお話しいたします。

サシ飲み中に達成すべきこと。

それは「サシ飲み中にタメ語・タメ敬語を使いあえる状態に持っていくこと」です。

 

タメ敬語は、社会的地位の差、年齢の差のようなことが原因となり、タメ語を使うことが難しい状態でも使える方法です。

「まじですかー」「ちょっと、止めて下さいよー」などがそれにあたります。

サシ飲みに行く段階でタメ語・タメ敬語が使えるようなフランクな関係になっていることが理想的です。

 

とはいえ、タメ語やタメ敬語を使うような仲にはなれていないものの、サシ飲みに行くことになった場合もあるかと思います。

もちろん、タメ語が聞ける仲になっていないからと言って、サシ飲みに行けるチャンスをふいにするのはちょっともったいないですよね。

なので、そんな状態であれば、サシ飲み中にタメ語が聞ける仲になれれば大丈夫です。

 

ただし、そんなケースであっても、あなたに与えられた時間は90分から120分です。

その日、その女性を抱きたいのであれば、この限られた時間でタメ語・タメ敬語が使えるような状況に持って行きましょう。

 

くり返し申し上げますが、サシ飲みは鮮度が重要です。

そうなると、二回目三回目のサシ飲みでは、あなたと女性との鮮度が段々と低下していきます。

 

これが、恋愛を目的としたサシ飲みであれば別です。

ザイオンス効果(接触すればするほど親密になっていく)も手伝って、女性との仲は深まって行くでしょう。

 

しかし、当講座でお話ししているのは「彼女でも妻でもない女性を抱くこと」を目的としたノウハウです。

別に親密になる必要はありません。

必要なのは「女性を瞬間的にあなたに夢中にさせること」です。

そのため、鮮度が重要なんです。

決めるのであれば、初回のサシ飲みです。

 

ただ、当然初回のサシ飲みでタメ語・タメ敬語を聞き合うのが困難な状況なのであれば無理はしないでくださいね。

二回目以降に持ち越すのは「鮮度が落ちるだけ」です。

初回で無理をして不自然なアプローチをすれば、鮮度が落ちるどころではなくなってしまいます。

サシ飲み講義の冒頭でお話ししましたが、サシ飲みが上手くいかなくても、それは口説きの過程で前に進めなかったに過ぎません。

その回は失敗しても、また改めてサシ飲みに行けば良いのです。

不自然なアプローチをして関係性が消滅しないように気をつけましょう。

 

タメ語が聞けるような仲であれば、ホテルへの誘導も可能であると考えます。

こちらの記事で、詳しく解説しておりますので、
参考にしてみてください。

サシ飲みからホテルへ誘導する方法

 

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