きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

「サシ飲みの終わり際」

について詳しく解説を
させていただきたいと思います。

 

ここで、上手に行動ができれば、

サシ飲みからのホテル誘導

サシ飲みから宅飲み、家飲み

など、いわゆる

「お持ち帰り」

が成功する確率が跳ね上がります。

 

逆に、飲みの終わり際の振る舞いを
間違ってしまうと、

次なるステップへの流れに進めず、
失敗に終わってしまうことも多いです。

 

つまり、我々男性にとって最も重要な場面。

それが、サシ飲みの終り際なのです。

 

ただの「飲み」で終わるのか。

二人で「朝焼け」を味わうのか。

天下分け目の重要なシーンと
言っても良いでしょう。

 

大袈裟に表現してしまいましたが、
やるべきことが少ないです。

 

ただ、いくつかある注意点を
知っておかないと、

「非日常への架け橋」

であるサシ飲みの「締め」を
失敗してしまい、後悔することになります。

 

サシ飲みの終わり際のポイントは「非日常感」

では、サシ飲みの終り際の
解説をさせていただきます。

ここがグダグダになってしまうと、
元も子もありません。

 

キーワードは、

「非日常感」

です。

 

これを踏まえ、我々が、
サシ飲みの終り際にするべきこと。

 

それは、

「女性の意識を非日常のまま保つ」

これに尽きるといっても良いです。

 

女性を非日常的な雰囲気の中に
閉じ込めておくことが出来れば、

キスやホテル誘導が容易になります。

 

一方で、居酒屋の外に出た瞬間、
女性の意識が日常に戻ってしまうようだと、

キスやホテルはおろか、2軒目にも
行けないということにもなりかねません。

よくて、ラーメン屋に一緒に入る程度でしょう。

 

それほど、非日常感は重要なポイントです。

 

では、その終わり際について、

3つのポイント

に分けて解説させていただきたいと思います。

 

サシ飲みの終わり際ポイント1   ちょっと無口になる

まず、サシ飲みの終わり際のポイントの一つ目です。

それは、

「ちょっと無口になること」

です。

 

逆に言うと、サシ飲みの終わり際に、
無駄におしゃべりをしてはいけません。

 

無口による効果は2点あります。

 

無口の効果1   格上感の創出

1点目は、格上感の創出です。

モテる男性とは「格が上の男性」である

店を出る時は、女性も緊張するもの。

この時、男性がぺちゃくちゃと
おしゃべりをすることで、
女性の緊張はほぐれることでしょう。

しかし、格は下がります。

 

我々の目的は、女性の緊張を
消し去ることではありませんよね。

目的は「セックス」のハズです。

 

なので、この重要な場面で、
自分の格を下げるようなことを
してはいけません。

 

「でも、ここで無口になってしまうと、女性から口下手だなあ、何て思われるんじゃないかな?」

と不安になる方もいらっしゃる
かもしれませんが、そんなことはありません。

 

ここまでのトークである程度
心地の良い空間を作り上げていれば、

ここから先、あなたが
トークを少なくしても、
決して「口下手」などとは思われません。

 

また、挙動不審になってしまうなど、
態度にも特に変化がないのであれば

「緊張してるのかな」

などと思われることもありません。

 

すると、段々とあなたに格上感がにじみ出てきます。

 

先ほどまで、上手に自分を
いじってくれていた男性が
なんとなく言葉少なげになる。

女性は、このような変化に
ドキドキしてくるのです。

 

無口の効果2   誘導力の創出

そして、無口効果の2点目。

それは、誘導力の創出です。

 

基本的に、人を行動に移させるためには、
当然言葉が必要です。

 

しかし、大きな決断や覚悟を
決めさせる時に必要なのは、
言葉よりも態度やオーラ的なものなのです。

特に、相手が異性の場合は、
この傾向が非常に強いです。

 

昔気質の男性の後を、
女性が黙ってついて行くようなシーン。

想像に難くないと思います。

 

実際、ホテルに誘う際に言うセリフは、

「どっかで休もうか」

程度です。

 

言葉というよりも、誘導力自体が
重要であることは明白です。

 

しかも、飲みの終わり際で、おしゃべりだと、
誘導力がすり減るだけでなく、

トーク中に誘導を断るキッカケを
与えることにもなりかねません。

 

「もっと話したいな」

「来週、忘年会があるじゃないですか」

 

「言い忘れたことがあるんだ」

「もう遅いんで、電話やLINEでお願いします」

 

「電車、何線で帰るんだっけ?」

「私、コンビニ寄って帰るんで大丈夫です」

 

余計なことは言わない。

これが重要です。

 

 

このようなことを踏まえ、
サシ飲みの終わらせ方。

それは、話している話題が
ひと段落したところで、

「そろそろ出よっか」

これだけでOKです。

 

※ サシ飲みに使うべき時間については、
     こちらの記事で解説しております。

サシ飲みに費やすべき理想的な時間(長時間飲みは禁物)

 

この状況下での女性の思いは、

「あれ、もう終わり?」

「え、これからどうするのかな?」

など、軽い混乱状態になります。

 

そこにきて、あなたは言葉少なげ。

この状態こそが、サシ飲み後の誘導を
スムーズに進めるための下地になるのです。

 

サシ飲みの終わり際ポイント2   お会計

さて、店の会計ですが、もちろん
あなたが全ておごることが望ましいです。

この理由も「格上感の維持」です。

相手に行動を促すためには、
格上でなければなりません。

 

たまに

「女性にほんの一部、たとえば1,000円だけ払ってもらうと良い」

「円滑な人間関係のため「借り」を作ってはならない」

などというノウハウを耳にします。

 

これは、相手が単なる職場の同僚女性や、
口説きとは全く関係のない女性であれば
おっしゃるとおり、という感じですが、

女性を口説く上では効果はありません。

 

我々は、借りを作るどころか、
カリを入れようとしているのです。

そもそも、次元の違う話なのです。

 

女性におごることについては、
こちらの記事で言及しておりますので、
参考まで。

デートで割り勘はありえない!男が女に奢るのはマナーではない

 

では、支払いの場面でのコツをお話しします。

会計のコツは「スマートさ」です。

 

まず、先ほどと同様。

お会計の際にも、おしゃべりしまくると、
格上感が薄くなります。

「いやいやいや、ここは俺が出しとくよ。いーのいーの、まじで!」

「○○ちゃんにはいっっつも、お世話になってるからさあああ!」

こんなおしゃべりな男性に
抱かれたいとは思う女性はいません

 

また、非日常感の演出も
うまくいかなくなってしまうので、
なるべく言葉は少なめにしましょう。

 

会計自体は女性がトイレ等に行っている間に
済ませるのがベストです。

 

基本的に、女性は店を出る雰囲気を
察するとトイレに行きます。

 

これは、別に会計を逃れようと
している訳ではなく

(そのような女性もいるかもしれませんが)

基本は、身だしなみを整えるためです。

 

しかし、女性がトイレに
いかない場合も当然あります。

そのような時でも、
スマートに支払う必要があります。

 

レジ前で女性がお札を取り出そうとしたら

「とりあえず出しとくね」

と言って、支払いを済ませてしまいます。

 

そして、無言でレジを後にします。

 

女性がお札を握って
まごついているのであれば

「今日はいいよ」と一言。

これでたいてい引き下がります。

 

女性がどうしても払うというのであれば

「じゃあ、今度おごってね」

と笑顔で言っておけば良いでしょう。

 

サシ飲みの終わり際ポイント3   店を出た後に言ってはいけない言葉

さて、サシ飲みに終わり際のポイントの3つ目です。

 

それは、

「店の外で言ってはいけない言葉がある」

ということです。

 

実は、モテ初心者の方が
言いがちな言葉でもあります。

 

それは「感謝」「反省」です。

 

非モテ時代の私もよく言っていました。

 

「今日は付き合ってくれてありがとうね」

とか

「突然誘っちゃってゴメンネ」

など。

 

優しいあなたも、このような台詞を
言ってしまっているのではないでしょうか。

 

しかし、サシ飲みの終り際に
「感謝」や「反省」を言ってはいけません。

なぜなら、戦いはまだ終わっていないからです。

 

サシ飲みの後、あなたは
「手つなぎ」や「キス」に
誘導しなければならないのです。

このような更なるステップアップを狙う時に、
今日を締めくくるようなことを言ってはいけません。

 

感謝や反省には
「終了」や「しめ」を
促してしまう効果があるのです。

店を出た後は「終了」ではなく
「連続・継続」でなければなりません。

 

職場の飲み会が終わった場面とはワケが違うのです。

 

さて、これで、サシ飲みからホテルへ誘導する準備は整いました。

後は、こちらの記事を参考にホテルへ誘導するだけです。

サシ飲みからホテルへの誘い方(具体的な手順を流れに沿って解説)

 

サシ飲みの経験が少ない方も
多数お読みであることを考え、
かなり詳細に具体的に解説をしております。

あなたの未来を変えるために、
是非「ホテルへ誘導するスキル」を
身につけていただければと思います。

 

きよぺー

 

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