モテる男性とは「格が上の男性」である

 

きよぺー(@kiyopeecom)と申します。

 

あいつよりモテるブログ!

当記事にお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、あなたがターゲットの女性と後腐れのないワンナイトな関係を築くために、最も重要となる

「格」

についてお話しさせていただきます。

 

「これまで、会話術やLINEのノウハウを色々試してきたのに、結局サシ飲み止まりでホテルに誘えない!」

「優しく接しているのに、ただの『いい人』で終わってしまう!」

 

そんな、終わりの見えない消耗戦を繰り広げている非モテ男性には、今回の記事で非常に痛い、しかし大きな気づきが得られるはずです。

ワンナイトクリエイターを目指すという邪悪な目的をお持ちの方にとっては、必見の内容となっておりますよ。

 

モテる上で絶対に避けて通れない「格上」と「格下」の法則

もったいぶらずに、結論から申し上げます。

 

狙っている女性とあなたとの関係において、

女性からあなたが「格下」と認識されていれば、絶対に口説くことはできません。

逆に「格上」と認識されていれば、口説くことは拍子抜けするほど容易になります。

これが、モテ全般にかかわってくる残酷かつ極めて重要な事実です。

 

では、なぜ「格下」だと女性を口説くことが出来ないのでしょうか。

答えは非常にシンプルです。

「格下」の男性は、その女性にとって「価値の低いオス」だからです。

自分より価値の低い男に抱かれたいと思う女性はこの世に存在しません。

 

逆は普通にあり得ますよね。

ちょっと失礼な言い方になりますが、自分より価値が低い(と思える)女性を抱く男性は山ほどいます。「ヤれるなら誰でもいいや」というヤツですね。

しかし、女性は違います。価値の低い男性に抱かれることは、彼女たちにとって本能的な拒絶対象なのです。

 

なぜでしょうか。

それは、女性は基本的には「一番の男性」にしか身体を許さない生き物だからです。

もちろん世の中には例外もあるでしょう。しかし、女性は男性と違って、厳選した一人の異性にしか自分のシークレットゾーンを明け渡さないのです。

 

それはなぜか?

ちょっとだけ生物学的なお話をしましょう。

「女性は一人の男性にしか抱かれないんだよ」と言ってしまえばそれまでですが、私なりに行き着いた結論は、やはり「卵子」の存在です。

 

男性の「精子」に比べて、女性の「卵子」は圧倒的に数が少ない。

思春期の女性に蓄えられている卵子の数は約20万個と言われています。

これ以上数が増えることはなく、年齢とともに徐々に減少していく。そんな限られた弾数の中で、おおよそ月に一回、たった一つだけが排卵するわけです。

そう、たったの「1個」です。

 

それに比べて我々男性はいかがでしょうか。

数えたことはありませんが(笑)、一回の射精で放出される精子の数は数千万から数億という凄まじい数です。まさにバラマキ放題。

 

つまり、男性と女性。

それぞれが持っている「命の源」の希少価値が全く違う。

次元が違うのです。

 

この事実から、受精するための行為である「セックス」に対するスタンスが、男性と女性とでは決定的に異なるということがわかります。

 

女性にとっては、月に一度のたった一つの卵子に相応しい、最強の精子を与えてくれる。

そんな「ベストな格上オス」にだけ身体を許すというシステムが、本能レベルで深くインプットされているのです。

 

その最たる例が、女性特有の「白馬の王子様」思想ですね。

口には出さないまでも、多くの女性はこの妄想を隠し持っています。

「いつか、私より圧倒的にレベルの高い素敵な王子様が現れて、日常から連れ去ってくれるのおおおお!」ってヤツです。

 

このような理由から、女性は一番の男性にしか口説かれないことがわかります。

と、なれば当然、媚びを売ってくる「格下」の男性になど、股を開くわけがないということなのです。

 

ただ、ご安心ください。絶望する必要はありません。

ターゲットの女性にとって、「生涯を通じてのナンバーワン」になれと言っている訳ではないからです。

その時、そのサシ飲みのタイミング、その夜だけ「ナンバーワン(格上)」になれれば良いのです。

瞬間的に女性の脳内でバグを起こさせ、「この人、私より上だわ」と思わせれば、ワンナイトは成立します。

 

良い例が「ナンパ」です。

突然、目の前に現れたどこの馬の骨ともわからない男性が、どうして数時間後にワンナイトラブを成功させられるのか。

それは、非日常的なアプローチと強気な態度によって、その瞬間、その女性にとっての「ナンバーワン(格上)」に成り得たからにほかなりません。

 

「何この人、強引だけど面白そう。私をリードしてくれそう」

この時、その女性の脳内におけるナンバーワンは、彼氏でも憧れの先輩でもなく、目の前に現れたそのナンパ師なのです。

このロジックで、彼らはその日会った女性をいとも簡単に口説き落としています。

 

そして、これは職場や習い事先など「知り合いの女性」であっても、口説きの仕組みは全く同じです。

サシ飲みに誘い、会話を盛り上げ、ホテルへ誘導するその一連のフローの中で、その女性にとっての「ナンバーワン(格上)」になることが出来れば、ワンナイトは余裕で可能なのです。

(何度も言いますが、「本気の恋に落とす」必要はありません。夜の営みへの合意さえ取れればいいのですから。)

 

ということで、女性を口説くにあたっては、その時だけで良いので、「ナンバーワン(格上)」を目指す必要があります。

 

では、どうやって格上を目指すのか。

それこそが、サシ飲み中のトークや振る舞いにかかっています。

「格上」と思われるような余裕と魅力を持つ価値の高い男であるからこそ、女性は身を委ねるのです。

では、次に「絶対にやってはいけない格下認定アクション」と、「格上認定を受けるための最強のマインド」についてお話ししたいと思います。

 

これやったら即ゲームオーバー!「格下」認定を防ぐために

まずは、女性から「こいつ、私より下だな」という最悪の烙印を押されないための防止策です。

実は、モテない男性は、良かれと思ってやっている行動で自ら「格下認定」を喰らっていることが非常に多いです。

これから、無意識にやってしまいがちなNGアクションを解説します。絶対にやらないよう、脳に刻み込んでください。

 

一発アウトアクション(生理的嫌悪の恐怖)

まず、最もやってはいけない、問答無用でシャッターを下ろされるアクション。

それが「一発アウトアクション」です。

例を挙げればきりがないのですが、以下のようなものがあります。

  • 鼻をほじる
  • 鼻をかく
  • 爪を噛む
  • 指をしゃぶる
  • 指の臭いを嗅ぐ(最悪ですね)
  • 身体をボリボリかきむしる
  • 頭をかきむしる(フケが出たら即死です)
  • 鼻を豪快にすする
  • 貧乏ゆすり
  • タンを吐く(論外)

・・・・・・などなど。

ここに挙げていないものも含め、おおよそ他人の目から見て「不潔」「気持ち悪い」「落ち着きがない」と思われるものは、すべて「一発アウトアクション」と思っていただいて結構です。

恐ろしいことに、これらの多くは「癖」であり、本人は無意識のうちにやってしまっています。女性とサシ飲みしている最中、緊張からつい爪を噛んだり、貧乏ゆすりをしてしまっていませんか?

 

「いや、緊張してるだけだから多めに見てよ…」

甘ったれないでください。女性にそんな言い訳は1ミリも通用しません。

ここは男性と女性の大きな違いですが、基本的に女性は人前でこうした見苦しい行動を取らないように極度に気をつけています。幼い頃からしつけられていると言っても良いでしょう。

 

職場の可愛い後輩ちゃんが、サシ飲みの席で突然爪をガリガリ噛んだり、鼻をズビズビ豪快にすすったりしたところを見たことがありますか?

まあ、中にはいるかもしれませんが(笑)、遭遇率は男性の比ではないハズです。

ということは、気をつければおおよそ我慢が出来るものばかりなのです。自分を律してください。

 

私も軽度ですがアトピー体質なので、しょっちゅう身体が痒くなります。しかし、女性の前では絶対にかくのを我慢しています。血が出ようが我慢です(笑)。

このような普段からのストイックな心掛けが、「格上感(余裕)」を生み出すのです。

 

視線・会話(キョドりは最大の罪)

次は、視線です。

相手の目をまともに見れず、視線が泳いでいる男性は、その瞬間に「ああ、この人自信がないんだな。私より下だな」と即座に「格下認定」を受けます。

「どうしても女性の目を見るのが苦手だ!」という極度なシャイボーイの方には、私もかつて実践した治療法(?)を特別にお伝えします。

それは「通りすがりの女性の目をガン見する」というものです。

 

初めは1秒でも、一瞬でもいいんです。

徐々に慣れてきたら、目を逸らさずに時間を伸ばしていく。

ガラの悪い男性の目を見るわけではないので、よほど気持ち悪いニヤケ顔でなければ殴られることはありません。

自然な、ゆったりとした余裕のある目で、すれ違う女性を見つめる練習をしてください。

 

普段、すれ違いざまに女性の目なんか見ないですよね。

やってみると、「世の中には、いろんな目をした女性がいるんだなあ」と謎の感動を覚えるはずです。

このように、視線の強さはある程度「訓練」で身につけることができます。苦手意識がある方は、明日からの通勤電車で頑張ってみてください。

 

一方で、女性の目を見ることにためらいのない方も注意が必要です。

ハンターのように、女性の目を瞬きもせずにギョロギョロと見続けるのも「ヤバい奴」認定されるので逆効果です。

理想は、相手の女性の視線の置き方に「余裕をもって」合わせてあげることです。

 

あまり視線を合わせない恥ずかしがり屋のタイプであれば、こちらも適度に視線を外してあげる。

逆に、目をじっと見てくる強気なタイプであれば、こちらも負けじと見つめ返してあげる。

ここでは「あ、この人オドオドしてて視線合わせられないんだ」とさえ思われなければOKです。

 

また、当然「会話のテンポ」によっても、「格下」と思われてしまう地雷があります。

家で必死に考えてきた「台本」通りにしゃべろうとして空回っているパターンや、沈黙を恐れるあまりの不用意な「愛想笑い」、しゃべりだしの「あ、あの、えっと」という吃音などです。

関係性ができていない序盤での、TPOをわきまえない唐突な「下ネタ」も一発でキモがられます。

すぐに改善が出来るもの、少し訓練が必要なものがあるかとは思いますが、非日常的な空間を作るためにも、堂々とした会話を心がけてください。

 

「好意を伝えること」という最大の罠

さて、ここまで「格下」と認識されやすい物理的な行動をお話ししてきましたが、ここからが当記事で私が最もあなたにお伝えしたい核心部分です。

それは「ホメること」「好意を伝えること」です。

実は、この誰もがやりがちな「誠実なアプローチ」こそが、相手女性から強烈な「格下認定」を喰らう最大の原因なのです。

 

驚きましたか? でも、これがリアルです。

女性をホメたり、好意を過剰に伝えたりすると、途端に口説けなくなるのです。

 

ちょっと厳しい現実をお話しします。

 

あなたに、職場で狙っている可愛い後輩ちゃんがいるとします。

その女性に対して、あなたが「今日の服、可愛いね」とホメたり、「〇〇ちゃんのそういうところ、俺好きだな」と好意を伝えた場合。

「ああ、この先輩、私のことホメてご機嫌取ろうとしてるな。媚び売ってんな」

「へえ、私のこと狙ってんだ。じゃあ、ちょっと冷たくあしらっても、こいつは私のこと好きだから大丈夫だよね。キープしとこ」

女性の脳内は、見事にこんな感じで処理されています。

 

「うそ、嬉しいー! 私も先輩のこと好きになっちゃう!」なんてピュアに思うことは、天地がひっくり返ってもありません。

ホメられて女性が純粋に喜ぶのは、元々「格上」だと認識していた、憧れの男性に言われた時だけです。

 

では、一見有効なアプローチと思われる「ホメ」や「好意」が、なぜ「格下」と見なされてしまうのでしょうか。

それは、原則として、ホメや好意を伝える行為が、相対的に見て「下から上へのすり寄りアクション」に他ならないからです。

つまり、女性をヨイショした瞬間に、自ら「あなた様の方が上です」と白旗を上げている状態になってしまっているわけです。

 

これはまさに、男女関係における「悪魔の落とし穴」と言っても良いでしょう。

だからこそ、本当にモテる男性は、安易に好意を伝えません。

ホメるときも、「今日の服いいね。まあ、俺の次くらいにお洒落だけど」と、少し小馬鹿にしたような、Sっ気を含めた「いじり」を交えたホメ方をしています。

 

あなたの職場や学校にもいませんか?

女性に対して、適当でちょっと高飛車な態度をとっていて、全然優しくないのに、なぜか周りに女性が楽しそうに寄ってくるような男性。

これは、彼がまさに「格上」のポジションを強烈に維持しているからこそ、女性が本能的に惹きつけられて寄ってきているのです。

 

世間でよく言われる「モテるオーラ」なるものがあるとするならば、私はそれが「圧倒的な格上感」であると断言します。

格上が太陽(中心)であり、格下はそこに群がる惑星(衛星)に過ぎないのです。

 

もし今、あなたがサシ飲みで女性のご機嫌を取り、媚びを売るような行動を取っているのであれば、今すぐその態度を見直すべきです。

女性が髪型を変えても、新しいネイルをしてきても、尻尾を振っておいそれとホメてはいけません。

このような時は、正しく「いじる」ことで、あなたの優位性を保つことが有効です。

 

当然、まだホテルにも入っていない狙っている女性に対して「好き」とか「ずっと一緒にいたい」など、重い好意を伝えてはいけません。

これが有効なのは、青春真っ只中の高校生くらいまでか、または相手女性が既にあなたにベタ惚れしている時だけです。

ワンナイトを狙う大人の口説きに、青臭い好意は一切不要なのです。

 

(※ただし例外として、恋愛経験の乏しい「非モテタイプの女性」を口説く場合は、ホメや好意がクリティカルヒットして簡単に落ちる場合があります。が、その後の処理が面倒になることが多いので、ワンナイト目的の皆様にはあまりおすすめしません。)

 

では最後に、女性から「格上」と認識され、サシ飲みをワンナイトの入り口へと変えるための最強の行動原則についてお話しさせていただきます。

 

ワンナイトを量産する「格上男」に生まれ変わるには

「格上」がモテることは、もう痛いほどわかっていた想います。

では、実際にサシ飲みの現場で「格上感」を出すためには、どのような振る舞いをすればよいのでしょうか。

それが、先ほど少し触れた「Sキャラ」なのです。

Sキャラを上手く使いこなすことで、女性の緊張感を破壊しつつ、「この人、私より上の立場だ」という認識を自動的に植え付けることができます。

 

ちなみに、ここで言う「S」は、女性をガチで怒らせたり、人格否定して傷つけるような「いじめ」を指しているわけではありません。

イメージ的には、少し上から目線で、女性の言葉にツッコミを入れ、愛のあるイジりで少し小馬鹿にしてじゃれ合うような感覚です。

 

とはいえ、単純に言葉尻だけ上から目線で女性を小馬鹿にしていても、ただの「性格の悪い痛いおじさん」になってしまいます。

ここで絶対に必要になってくるのが、マインド的な根幹部分です。

 

それが「自信」です。

根拠がなくても構いません。この絶対的な自信が、言葉の端々に説得力を持たせるのです。

 

余裕と自信にあふれた態度(威張っているのとは違います)で、少し上から目線で女性をいじって楽しませる。

これこそが、ワンナイトを成功に導く理想的なSキャラと言えるでしょう。

 

さて、「格上」と認識されるためには「自信」が必要だと言いましたが、長年非モテをこじらせてきた方に、「明日から自信を持て!」と言っても無理な話ですよね。

なので、ここでは、誰でも簡単に「格上」と認識されるような、自信あふれる振る舞いが擬似的にできるようになる「魔法のコツ」をお伝えします。

 

それは「当然意識」を持って女性に接する、というテクニックです。

 

この「当然意識」というのは、本来ビジネス用語として使われることが多い概念です。

恋愛において簡単に言うと、「相手が自分を受け入れて当然のごとく話し、当然のごとく振る舞う」ことです。

 

例えば、職場で残業中の女性に話しかけるとき。

「ああ、今話しかけたら迷惑かなあ。怒られないかなあ…」などとビクビクするのではなく、

「疲れてるみたいだし、俺が話しかけて楽しませてやったら、当然喜ぶよな」という傲慢とも言える意識でアプローチを行うのです。

 

面白いことに、前者のようなオドオドした心理状態で話しかけると、そのキモい空気が伝染して本当に迷惑そうな顔をされますが、後者の「当然意識」で堂々と隣に座って話しかけると、女性はなぜか笑顔で、心を許して対応してくれるものです。

 

しかし、今まで女性の顔色ばかり伺ってきたあなたは、「そんなこと急にできるわけないよ」と思うかもしれません。

でも、安心してください。それで良いのです。

私も昔は「あ、あののの、きょんど飲みに…」とキョドっていたダメリーマンでしたが、自信なんてものは所詮「慣れ」です。

変な言い回しですが、本当にただの場数なのです。

 

例えば、職場で突然女性の隣の席に座って、何食わぬ顔で声をかける。

初めは心臓が口から飛び出るほどドキドキするかもしれませんが、何度かやって慣れてしまえば、息をするようにできるようになります。

 

それに、「おずおずとではなく、当然のように隣の席に座って声をかける」という行動自体が、女性にあなたの「揺るぎない自信」を感じさせ、結果的にそれが「格上」と認識されることへと直結するのです。

このように、「当然意識」は選ばれたイケメンだけが使える魔法でもなんでもありません。やるか、やらないか、それだけです。

「当然意識」を持つと、相手の女性の心理状態をも見事にコントロールできるようになります。

今は「嘘くせー」と思っていただいても全然大丈夫です。騙されたと思ってやってみてください。

ほんの少し、女性に対する意識を「下から」から「上から(当然)」へと変えるだけで、女性と話せば話すほど、お互いの距離が縮まり、魅惑のワンナイトへと急接近していきます。

 

とはいえ、いざ実戦でワンナイトラブを成功させるとなると、話は少し変わってきます。

なぜなら、実際の現場では、会話のリアルな流れ、女性のその日のテンションや雰囲気、それまでの関係性などを総合的に把握して、瞬時に戦略を立てる必要があるからです。

 

相手女性のリアクションに合わせて立ち回っているからこそ、圧倒的な確率でホテルインを成功させることができるのです。

 

……なんて偉そうに語っている私ですが。

 

こうして、あたかも息をするように女性をコントロールし、当然のようにベッドへと誘導している今の私の姿を見て、あなたはこう思うかもしれません。

 

「結局、きよぺーは元からそういうコミュニケーション能力が高かったんでしょ?」と。

「最初から女慣れしてたから、そんな余裕ぶった態度ができるんじゃないの?」と。

 

もしあなたが少しでもそう感じたのなら、それは大いなる誤解です。

 

今でこそ、「きよぺーさんって、なんかズルいですよね」と女性から言われながらも、いとも簡単にシーツの海に沈めることができる私ですが、最初からこんな「格上男」だったわけでは決してありません。

むしろ、あなたは信じられないかもしれませんが、かつての私は、今のあなた以上に、女性との接し方がわからず泥水ばかりすすっていた、生粋の底辺非モテだったのです。

 

女性の目を見るどころか、コンビニの店員にすらまともに声をかけられないほどの重度な対人恐怖症。

気になる職場の女性には、毎日ビクビクと顔色をうかがい、ただただ愛想笑いを浮かべてご機嫌を取るだけの「圧倒的な格下」

 

もちろん、ホテルに誘うなんて夢のまた夢。万年「いい人止まり」で、休日は一人で部屋に引きこもり、画面越しの女性に慰めを求めるだけの惨めな日々を送っていました。

 

そんな、女性の生態の「せ」の字も知らなかった絶望的な底辺男が、一体なぜ、瞬時に相手の女性の心理を読み解き、「格上キャラ」としてワンナイトを量産する無双状態へと成り上がることができたのか。

それは、決して私のルックスが劇的に良くなったわけでも、突然コミュ力が覚醒したわけでもありません。

 

ある日、私の人生の歯車を狂わせる(良い意味で、ですが)「たった一つの出会い」があったからです。

 

その出会いが、私の凝り固まった非モテマインドを根底からぶち壊し、女性という生き物の「本能」と「攻略法」を私の脳裏に強烈に焼き付けました。

そこからの私は、文字通り別人のように生まれ変わり、職場でも、街中でも、ありとあらゆる場面で女性を自分のペースに巻き込み、狙った獲物を確実にベッドへエスコートできるようになったのです。

 

もし今、あなたがかつての私と同じように、女性の前で自分を押し殺し、「どうすればこの状況から抜け出せるんだ…」と焦りや痛みを抱えているのであれば。

そして、小手先のテクニックではなく、真の「格上男」へと覚醒するための、その泥臭い真実のストーリーを知りたいと少しでも思ってくれたのであれば。

 

私が地獄の底から這い上がり、今のこの余裕と無双状態を手に入れるに至った、その全ての裏側を、あなただけにこっそりお見せしましょう。

 

【万年いい人止まりの非モテ男が、圧倒的な「格上感」を手に入れワンナイトを量産するに至った『たった一つの奇跡』とは?】

 

この物語が、あなたの非モテ人生に終止符を打ち、真のモテ男へと覚醒するための強烈なカンフル剤となることをお約束します。

 

きよぺーでした。