アドリブスキルを向上させる方法は「超」振り返りだ

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、何だかんだ言っても、
口説きのキモとなる重要なスキルである

「アドリブ」

について、

この能力を高める方法を
お伝えしたいと思います。

 

 

アドリブってそもそも何?

アドリブって言葉は、
そもそも、音楽用語のようですね。

ラテン語の

「アド・リビトゥム(ad libitum)」

という言葉の略で、

「思うままに,自由に」

という意味があるそうです。

 

ジャズなどで、即興的に演奏を
作り上げることを示しているようで、

おそらく、ここからの流れで、
今では、その場の雰囲気や
相手の反応に応じて、

機転を利かせて行為や発言を
行うことを指すようになったのでしょう。

 

 

口説きにおいてアドリブは必須スキル

私も、これまで、女性とのトークを
ひたすら研究・研鑚してきたわけですが、

やはり、何と言っても、
「アドリブ」ですよ。

 

この能力がないと、要は、
事前に頭の中で用意していた
トークしかできないと、

とてもじゃないですが、
ワンナイトラブなんて成功しません。

 

大まかな口説きの流れはワンパターンです。

 

サシ飲みに誘って、

サシ飲みをして、

最後にホテルに誘導する。

これは変わりません。

 

しかしながら、それぞれの段階で、

思わぬ状況、

思わぬ感情、

思わぬアクシデント、

などなど想定外のことって、
結構発生するんですね。

そうなると、
事前に準備していたトークだけですと、
とても対応出来ないというわけです。

 

例えば、最も簡単な例でお話しすると、
気になっていた女性をサシ飲みに
誘うとします。

女性慣れしていない方であれば、
相手の「OK」または「NO」の答えだけを
待っている状態。

OKやNOの回答をもらった後の言葉すら
用意していないなんてこともあるでしょう。

 

そんななか、女性から

「他の人も誘いましょうよ」

なんて言われたら、
あなたはどうしますか?

多くの方は、

「そ、そうだね」

と自分の意に反した返しを
してしまうと思います。

 

「二人じゃダメ? 」

なんて食い下がる方も
いらっしゃるかもしれませんが、

「二人じゃダメ?」なんて言い方、
ちょっとキモいですよね。

私であれば、

「二人でいいじゃん」

「飲みって二人でするもんなんじゃなかったっけ?」

「行きたい店は二人用なんだよね」

「俺を危ない奴だと思ってるな」

などなど、
即興でいくつかの返しが出てきます。

 

で、これをその場の雰囲気によって
カスタマイズするわけですね。

これがアドリブと言えるでしょう。

 

そして、このアドリブが最も必要になるのが

「オファー」

の段階ですね。

 

先ほどお話しした
飲みの誘いもそうなのですが、

最強の場面は、何と言っても

「ホテル誘導」

のオファー時ですね。

 

ホテル誘導のオファーをして、

「はい、OKです」

 

なんていう女性は

…まあ、中にはいるのですが、

 

普通は、

ちょっとは悩んだり、

言い返して来たり、

断ってきたりしますよね。

 

このときに「アドリブ」のスキルが弱いと、
話にならないわけなのです。

そのため、アドリブ力を高めておくことは、
口説きやモテにおいては

「必須項目」

と言っても良いでしょう。

 

 

アドリブスキルを高めるのは「超」振り返りだ

さて、では、このアドリブスキル、
どのように高めればよいのでしょうか。

それは「失敗」です!

失敗をしましょう。

つまり、女性にアプローチをして、
声掛けをして、もろくも失敗するのです。

 

で、もちろん失敗して、泣きながら帰って、
布団にくるまってオナニーするだけでは
だめですよ(笑)

ここで重要なのが、
タイトルにもさせていただきました

「超振り返り」

です。

 

これって、どういうこと か?

我々って、失敗をするたびに、

「あー失敗した」

と心に大打撃を受けます。

 

そして、その後、

「あーすれば良かった」

「こう言えば良かった」

などいろいろ考えますよね。

 

これなんです!

これこそが、あなた独自のあなたに会った、
最高のアドリブなんです!

 

あの時、あの状況で、あーすればよかった、
こう言えば良かった。

これを刹那的、瞬間的に思うだけでなく、

超悩んでください。

超考えてください。

超反省してください。

 

例えば、気になっていた女性と
二人きりの場面があったのに、
何も言えなかった。

挙動不審になって終わってしまった。

こんなことがあったとします。

 

この時

「うわああああん。俺って、だめじゃああああんんん!」

で終わってしまったら、
得るものはありまえん。

精神衛生上も良く ありませんし、
相手女性との関係性も深まりません。

であれば、

「ふう、突然二人きりになってしまったが、何もしゃべれなかったぜ。もし、同じシーンをやり直せたら、何を言うべきだったかな?そういえば、面白い靴履いてたな。それをいじっても良かったかもな。後、コーヒー飲んでたから、そこから何かしゃべれたかもな」

など。

 

今は、考え方のほんの一部だけ
お示ししましたが、

これをどんどん深いところまで、
具体的な部分まで掘り下げて
振り返っていただきたいのです。

 

そうすることで、
同じような状況になったときに、

例え他の女性であっても、
前回よりは上手く対応ができるはずです。

 

これを何度も何度も繰り返していくと、
自然と、どのような状況であっても、

ある程度のアドリブを
効かせることができるようになります。

 

失敗するたびに、上手くいかないたびに、
あなたはどんどんと成長するというわけです。

 

ただ、失敗して、
へこんでしまうのはもったいないです。

でも、大多数の男性はこんなもんです。

あなたは、是非、他の男性よりも
一歩先を進んでいただきたいと思います。

 

きよぺーでした。

 

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