デリカシーのない男になってますよ~女性を呆れさせる5タイプ

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

女性に対するデリカシー

についてお話をさせていただきます。

 

と申しますのも、世の多くの女性が、

男性のデリカシーのなさに
呆れかえっているのです。

 

男性のデリカシー欠如に、
怒り、困惑し、疲弊しています。

 

「いや、俺様はデリカシーの塊だから大丈夫だぜ!」

って、方も要注意です!

 

実は、優しい男性こそ、女性に対して
非デリカシーな言動をしていることが
あるのです。

そこんとこ、お話ししたいと思いやす。

 

誰もがデリカシーのない発言をしてしまう可能性がある

あなたは、デリカシーのない発言と聞いて
どんなことを思い描くでしょうか?

 

恐らく一般的には、

「最近、太った?」

「いつ結婚すんの?」

「子供作らないの?」

「あいつとやったの?」

などの激ヤバ発言をイメージすると思います。

 

もちろん、このような発言は、
デリカシーのカケラもありませんし、

絶対にモテません。

 

しかし、いわゆる、

プライドが高く、
自己防衛が強く、
性格が悪い。

このような絵に書いたような
デリカシーのない男性は、ごく少数です。

 

ある程度まともな会社に籍を置いている
方であれば、

「そんな奴見たことないよ」

って感じだと思います。

 

しかし、こんな最低な言動は
そもそも注意するまでもないのですが、

一般の男性でもやってしまっている
意識して気をつけなければならない、
デリカシーのないマインドがあるのです。

 

それは、

あなたのためだから

的なマインドです。

 

優しさや親切心から、
デリカシーのない言動をしてしまっている
方が非常に多いように思います。

 

このような男性には、相手女性のためという

正義

がありますので、なかなか自身の言動を
見直したり、反省することが難しいのです。

 

もしかしたら、そのようなデリカシーのない
言動であっても、最終的には、その女性の
人生に役立つものなのかもしれません。

 

しかし、我々は、ワンナイトクリエイターを
目指しています。

そのため、ワンナイトラブに繋がらない
言動は避けていかなければなりません。

 

デリカシーのない男性のタイプを5つご紹介します

さて、それでは、親切心からやってしまう、
一般的男性がやってしまいがちな
デリカシーのない男性のタイプを
5つご紹介します。

あなたもやってしまっていないか
チェックしてみてください。

 

デリカシーのない男性のタイプ1 上司先輩系

デリカシーのない男性のタイプの
一つ目は、

上司先輩系デリカシーのない男性

です。

 

ちょっと仕事できるサラリーマンには、
多いような気がします。

 

具体的には、以下のような感じですね。

「できないならやってあげるよ」

「大変なら手伝ってあげるよ」

「わからないなら聞いてよ」

「出世したいなら、その仕事はおススメしないよ」

「あ、ごめん、ちょっと、この資料じゃあ、OKできないな」

なんとなく、普通に言ってしまいそうですよね。

 

しかし、私は、上記のような発言はしません。

 

そもそも、これは賛否両論
あるかと思いますが、

私は基本的に女性に対して、
先輩や上司としての振る舞いはしません。

 

ガチで、ワンナイトラブを
成功させるためだけに行動しているので。

そこは徹底しています。

 

ただ、これは理解しておいて
欲しいところなのですが、

大人の女性は、何か問題にぶつかっても、
基本的に自分で解決します。

 

また、仕事の出来不出来も、
超特殊で技術的・専門的なものでない限り、
個人ごとにそんなに大差はないと思っています。

 

総務系、営業系、企画系、広報系などの
事務仕事であればなおさらです。

ただ、解決までに要する時間が
人によって異なるだけです。

 

なので、困ってそうでも、
状況を見守ってあげる
ってスタンスで十分かと思います。

 

または、仕事以外のたわいもない話をして、
深刻度を見抜きます。

たいてい問題なく、時間が解決してくれます。

 

疲れてそうな時は、話を聞いてあげたり、
飲みに誘ってあげたりします。

これで、精神的に楽になるケースがほとんど。

 

ガチで一人で抱えているような時は、
その女性の上司にこっそりと状況を伝えます。

 

猫の手も借りたいような状況であれば、

「何か手伝わせて」

って感じで近づけばOK。

 

「何かやることある?」

は女性に気を使わせてしまいますのでNGですね。

 

こちらが手伝いたいんだって
体でいきましょう。

 

このような、

影で密かに、実は気にしている

そんな「粋な」男ってのが、
結局、美味しいところを持っていくものです。

 

必死に、ターゲットの女性に対して、

「ねえ、何か手伝おうか?」

「結構、仕事溜まっちゃってる?」

「わかる人に、すぐ聞いた方がいいよお」

など、雑魚いアクションする男性は、

一見、気づかいのできる良い奴的に
思ってしまいますが、

 

女性からすると、

「私のこと、見下してるな」

「私って、そんなに出来ない女なのかな」

「私だって、自分の力で頑張りたいのに」

などと、思われてしまいます。

 

つまり、結果として、デリカシーが
ない男って判定を食らってしまうのです。

 

上司や先輩にあたる男性は、
このような見下し系のデリカシーのなさを
発揮してしまうことが多いので、
注意が必要です。

 

デリカシーのない男性のタイプ2 優しい男系

女性の挙動にいちいち反応する
男性もデリカシーがありません。

 

「なんか、嫌なことあった?」

「具合悪そうだね。もしかして、あれの日?」

「顔色悪いなあ。心配だよ。休んで良いよ」

 

このような女性を心配しすぎるタイプの
男性も、デリカシーがありません。

 

女性は、基本的に、

  • 具合が悪い
  • 顔色が悪い
  • 体調が悪い

など、調子の良くない
状態のことを指摘されたくないものです。

 

このような時、ほっておいて欲しいのです。

 

女性が化粧をするのを見ればわかるように、

女性は、自分の見た目を男性の1兆倍気にします。

 

そのため、全力かわいい状態以外は、

  • 見られたくない
  • 知られたくない
  • 気づいて欲しくない

って感じなのです。

 

これについては、本当に多くの男性が
勘違いしています。

 

恐らく、このような心配をすると、
女性は、仕方なく、嫌々、

「○○さんって、優しいんですね」

とかって言ってしまうもの。

 

これに気を良くした男性は、
自分の行動を顧みることなく、

全く反省のないまま、同じような
非デリカシーな行動を続けてしまうのです。

 

本当は優しい男性なんて思われてなく、
デリカシーのない奴と認識されています。

 

私はというと、女性が具合が悪そうな時は、
あえて話しかけません。

喋りかけて欲しくないでしょうから、
そんな時は放置です。

 

逆に、何か愚痴りたいような時は、
見て、仕草でわかりますので、
話を聞いてあげたり、飲みに誘います。

 

ただし、誘い方は、

「俺が飲みたい」

って体にします。

 

理由を女性側にしません。

それが本当のやさしさです。

 

かなり多くの男性がハマってしまう、

優しい系デリカシーない男

気をつけましょう。

 

デリカシーのない男性のタイプ3 にわかいじり系

続いてのデリカシーない男は、

生半可な知識でいじるタイプ

です。

 

いじりってのは、

ちょうどいい

が求められる技術です。

 

しかし、ただ、女性の指摘できるところを
指摘すれば良いと考えている方は、

ただのデリカシー無し野郎

になってしまいます。

 

例えば、間違ったいじり例は、
以下のようなものです。

「(なんだかいつもと化粧が違うな)今日デート? 合コン? お見合い?」

「(髪切ったのかな)髪、失敗した?」

「(タヌキ顔だよな)アンパンマンみたいで可愛いね」

などですかね。

 

恐らく、そんなに悪気はないのだと
思いますが、

・・・まあ、悪気がないのが最も
タチが悪いですが。

 

正しい、いじりは、

視点が違います!

 

いじりは、女性の指摘できる部分を
指摘するのではなく、

女性自身が気がつかない程度のポイントを
大げさに扱うってことなのです。

 

また、女性によって、いじってOKな
程度が異なります。

ギリギリOKなところを見抜くのが
非常に重要になるのです。

 

また、いじられて嬉しい場所も違います。

よって、いじりは、女性の反応を
見ながら進めましょう。

 

例えるならば、料理の塩コショウみないなものです。

ちょっと入れて、味見。

ちょっと入れて、味見。

てな感じで、ライトないじり方
始めましょう。

 

ただ単純に、

「女はMだからいじられるのを待ってんだろー!」

なんていう、デリカシーない男に
ならないように気を付けましょう。

 

女性のいじり方については、
こちらの記事で解説をしていますので
参考にどうぞ。

 

正しい女性のいじり方~女性はあなたにいじられるのを待っている

 

デリカシーのない男性のタイプ4 良き理解者系

次なるデリカシー欠如タイプは、

「俺は、女性にとって、良き理解者である」

と勘違いしている男性です。

 

その時々の悩みや不安などに注目するのではなく、
女性の置かれている環境など、

変えることができないものについて
言及してしまうタイプです。

 

例えば、

  • 非正規社員さんや派遣さんなどの雇用形態
  • 貧乳や微乳などのスタイル
  • 特徴的な顔のパーツ

など、いわゆる

コンプレックス

ですね。

 

女性からすると、絶対に
触れられたくないことなのですが、

良き理解者タイプの男性は、
そのような女性の気持ちには無頓着ですので、
ガンガン攻めてきます。

 

女性がそのことについて、言ってもいないのに、

「非正規社員さんだけど、頑張ってるよね。俺は見てるよ」

「男はたいてい大きなおっぱいが好きだけど、俺はそんなことないからね」

「その濃いまゆげ、俺は素敵だと思うけどなあ」

などなど。

 

いやあ、デリカシーが無いですよね。

 

なんでしょう。

たぶん、ドラマや漫画のワンシーンなんかに
あるんでしょうか。

 

女性のコンプレックス的なものを
優しく包み込んでくれる優しい男性キャラみたいな。

 

まじ、ダメです。

 

女性に限らずですが、誰しもが、
コンプレックスに思うところはあります。

しかし、そのようなコンプレックスは、
基本的には、自分の中にしまっておきたいものです。

 

だから、あえて指摘する必要は全くありません。

 

もし、女性から相談などを受けたのであれば、
それは全力で助けてあげればよいですが、

そうでなければ、あえてこちらから、
女性のコンプレックスに触れるようなことは
してはいけません。

 

デリカシーのない男性のタイプ5 よく気がつく男系

デリカシーない男の最後は、

よく気がつく男

タイプです。

 

なんか、一般的に、

女性の変化を敏感に察知し、
気がついたことを女性に伝えれば、
女性は喜ぶ

みたいなノウハウって聞いたことありませんか?

 

気がつく男性はモテる

みたいな。

 

で、

もちろん気がつく男性はモテるんですが、

ちょっと足りない!

 

最もモテる男性は、

女性の気がついて欲しい部分に気がつき
それを伝えてあげられる男性

なのです。

 

女性の変化や気になる点があった時、

女性が言われて嬉しいことは言う

女性が言われて嫌なことは言わない

これが原則です。

 

ここをきちんと理解しておけば、
女性に余計なことを言って、
非モテになることはありません。

つまりデリカシー無し男にならずに済みます。

 

デリカシーない男は、
女性が気づいて欲しくないところを指摘してしまいます。

 

「洋服、そこ、ほつれてるよ」

「ストッキング電線してんじゃん」

「歯に食べカスついてるよ」

などなど。

 

正直、女性からすると、

余計なお世話です。

 

モテる男は、女性の気がついて
欲しくないところは無視します。

 

「ちっと待てや!」

「じゃあ、女性のあんまり良くないところに気がついても無視しろってのかい?」

 

そう!

そのとおりです!

 

女性の良くないところを見つけても
気がつかないふりをすればいいんです。

 

見て見ぬふりはよくない。

って言葉を鵜呑みにしないでください。

 

これは、街中や電車内で、困っている方が
いるときに発揮すれば良いこと。

 

女性が不安になるような指摘を
するのをためらわないなんて、

モテない男です!

デリカシー無し男どすえ!

 

逆に、女性が気がついて欲しいところを
しっかりと見抜いて、言ってあげましょう。

「(前髪切ったっぽいな)なんか、いつもと違う気がする」

「(いつもと違うアクセサリー付けてるな)それ、なんて宝石?」

「(珍しくスカートだ)凄い可愛いね、スカート」

 

私は、多少の気にあることは、
あえて何も言いませんが、

どうしても注意してあげた方がいい場合は、
スマートに伝えます。

 

洋服のほつれとか、電線とかはどうでもよいですね。

知らぬが仏だし、伝えても感謝なんてされませんし。

 

あえて、言うかもってのは、歯に何かついており、
その子が恥をかいてしまいそうな状態などですかね。

 

このような状況であれば、

「ん?なんか見えた気がする」

などと言って、口元を指してあげる。

 

これで大抵の女性は気がつきます。

 

また、このような言い方ですと、
私にがっつりと食べカスを
見られたとは思わないので、
女性に恥をかかせずに済みます。

 

女性は気づいて欲しくないことばかり

最後にちょっと、女性の性質について。

 

女性ってのは、男性の数倍、
不安を抱えています。

妄想力も男性よりも高いので、
すぐに心が不安定になってしまいます。

 

つまり、男性にとっては大したことがない
ことであっても、女性にとっては、
一大事ってことも多いのです。

 

なので、女性には、気がついて欲しくないこと
言わないで欲しいことがたくさんあるのです。

 

だから、女性に余計なことは言わないでください。

 

男性は、事実は事実として受け止める
ってタイプが多いですが、女性はそうではないんです。

 

女性にとっては、事実であっても
言葉にしなければ、事実じゃないんです。

これが、女性に対するデリカシーです。

 

デリカシーの無い男性では、
ワンナイトラブも無いです。

ぜひ、女性に対するデリカシーを
身につけていただきたいと思います。

 

きよぺーでした。