女性をHな気分にさせる方法

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

きよぺーです。

 

さて、今回は、

女性をHな気分にさせる方法

という、全男子がドラえもんにお願いしたいレベルのテーマについてお話しさせていただきます。

 

あなたは、職場の気になる女性やマッチングアプリで出会った女性とサシ飲みにいって、ただ楽しくお酒を飲み、「じゃあ、また!」と笑顔で解散するだけの「無意味な消耗戦」を繰り返していませんか?

 

楽しかった。盛り上がった。LINEも返ってくる。

なのに、なぜか一向に「男と女」の空気にならない。

 

その原因はシンプルで、あなたが女性の「女」のスイッチを入れる方法を知らないからです。

 

この記事を読むと、以下のことが分かります。

  • 女性がHな気分になる「本当の仕組み」
  • キス・映画・お酒・会話・カラオケを使った5つの具体的な方法と会話例
  • せっかく入ったスイッチを一瞬で切ってしまうNG行動と、引くべきタイミング

 

はじめに申し上げておきますが、今回の記事は、怪しい媚薬を使うとか、催眠術をかけるとか、そーゆー魔法の話ではありません。

 

私が実際に何十回、何百回と女性にアプローチをしてきた中で、

「あれ、この子、今完全にエッチな気分になってるな……!」

と肌で感じた瞬間についてまとめた、いわばワンナイトクリエイターのための超・実践的なノウハウとなっております。

 

ただし、これも事前に申し上げておきますが、今回お話しする内容は、

諸刃の剣

感が半端ではありません。

トライして成功すれば天国(極上のワンナイト)ですが、タイミングを読み違えれば関係性が完全崩壊し、翌日から気まずさMAXな地獄の日々を送ることになる、パルプンテ的な内容であることもご承知おきいただきたいと思います。

 

とはいえ、全て私の泥臭い経験上のお話しであり、紛れもない事実・真実でございます。

その辺は安心していただき、女性の「女」の部分を呼び覚まし、エッチな気分にさせるための本質的な部分をガッツリ掴み取っていただきたいと思います。

 

女性をHな気分にさせる方法の大前提|スイッチは「安心感×非日常」で入る

具体的な方法に入る前に、ひとつだけ大前提をお話しさせてください。

ここを知らずにテクニックだけ真似すると、ほぼ確実に事故ります。

 

我々男性は、スマホに流れてきたエロ広告1秒でスイッチが入る、実に燃費の良い生き物です。

しかし、女性はそうはいきません。

 

女性のHなスイッチは、

「この人なら大丈夫」という安心感 × 「今日はいつもと違う」という非日常感

この掛け算がそろった瞬間に、ようやくカチッと入ります。

 

安心感だけの男は、

「〇〇くんって、ほんと話しやすいよね〜」

と言われて、永遠に「いい人」フォルダに収納されます。

 

逆に、非日常だけの男は、

「え、この人ちょっと怖いんだけど……」

と警戒され、二度と二人きりになってもらえません。

 

そしてもうひとつ大事なのが、女性は「流された言い訳」を欲しがる生き物だということ。

「お酒のせい」「雰囲気のせい」にできるからこそ、自分の中のエッチな気持ちを認めやすくなるのです。

 

これから紹介する5つの方法は、すべてこの「安心感」か「非日常」のどちらかを一気に引き上げ、女性に言い訳を用意してあげる装置だと思って読んでください。

 

ただし、最後にHな気分になるかどうかを決めるのは、あくまで女性本人です。

我々にできるのは、スイッチが入りやすい舞台を整えることだけ。ここを勘違いしている男は、例外なくどこかで痛い目を見ます。

 

女性をHな気分にさせる方法1:キスで一気にスイッチを入れる

女性をHな気分にさせる方法の一つ目は、

キス

です。

 

まあ、王道中の王道です。

 

ぶっちゃけ「それができたら苦労しねーよ!」という声が画面越しに聞こえてきそうですが、やはり、女性を性的なモードに引き込む効果は、これがブッチギリで高いです。

イメージ的には、ただの飲み友達からベッドインまでの階段を、三段飛ばしで一気に駆け上がる様な感じです。

 

自然な流れでキスをすることに成功すれば、女性は「あ、私この人とエッチするのかも」と腹をくくります。その後のホテル誘導は、極めて容易になります。

 

キスしていいかを見極める3つのサイン

とはいえ、関係性が温まっていないのに不自然な流れで迫ってしまうと、ただの「キモいセクハラおじさん」として通報レベルの拒絶を食らいます。

 

私が「今ならいける」と判断してきたのは、以下のサインがそろった時です。

  • 目が合っても逸らさない。むしろ少し長めに見つめ返してくる
  • 並んで歩く時、肩や腕が触れても離れようとしない
  • 終電の話を自分から出さない。帰る素振りを見せない

 

ひとつだけなら偶然かもしれません。でも、3つそろったら、彼女もその瞬間を半分待っています。

 

キスに持ち込みやすいスポット

  • 居酒屋を出た後の、少し暗い路地
  • 人通りの少ない公園のベンチ
  • 夜景の見える静かな場所
  • カラオケボックスの個室

などなど、街中にはキススポットが多数潜んでいます。

ポイントは「周りの目がない」こと。人前でのキスを平気な女性は少数派です。

 

最初のキスは「短く、一回で離れる」

ここが意外と知られていないポイントです。

 

一回目のキスは、2〜3秒で軽く離れて、彼女の顔を見てください。

 

「……ごめん、したくなっちゃった」

「……もう、びっくりしたじゃん(笑)」

 

この「(笑)」が出たら合格です。二回目は少し長めでOK。

逆に、固まる、一歩下がる、目を逸らして黙るなら、そこでストップ。

「ごめん、調子乗った(笑)」と軽く流せば、まだ関係は壊れません。

 

なお、これも当然ですが、キスのテクニックが絶望的に下手過ぎると、女性のテンションが一気に冷めてそこで試合終了となります。

一発目からいきなり舌をねじ込むのは論外。あと、ポケットにミンティアは必須装備です。

 

女性をHな気分にさせる方法2:映画のラブシーンを一緒に観る

女性をHな気分にさせる方法の二つ目は、

映画のラブシーンを一緒に観る

ってことです。

 

これ、実はめちゃくちゃ地味に効果が高いのです。

昔は「映画友達」でしたが、今なら「ネトフリで観たいのあるんだけど、うちで観る?」が現代版の大義名分。これで家に呼んで、そのままなし崩し的に……という悪い男子も多数いるのではないでしょうか。

 

やっぱり、実際に男女が求め合っているシーンや、濃厚なキスシーンを目の当たりにすると、脳が錯覚を起こし、本能的に気持ちが高揚するんでしょうね。

 

我々男性にとっては、そういうシーンなんてDMM様などで毎晩のように大変お世話になっておりますので、もはや日常のワンシーンでしかありませんが、女性はそうじゃないですからね、たぶん。

 

宅飲みでの「映画選び」がすでに勝負

実は、再生ボタンを押す前の映画選びの会話で、ほぼ勝敗が決まります。

 

「何観る?恋愛系とホラー、どっちがいい?」

「ホラーは無理(笑)」

「じゃあ恋愛系ね。これ、けっこう大人な映画らしいけど平気?」

「なにそれ(笑)別にいいけど」

 

この「別にいいけど」が、実は「そういうシーンが来ても気まずくならない」という予告になっています。

事前に「大人な映画」と言っておかないと、いざシーンが始まった時に空気が凍ります。これ、私も若い頃に一回やらかしました。

 

選ぶ作品は、ガチの官能映画ではなく、普通のラブストーリーで濃いシーンが1〜2回あるくらいがベスト。露骨すぎると、女性は「狙われてる」と一気に冷めます。

 

そして、そのシーン中はしゃべらない。茶化さない。

観終わった後に、

「ああいうのって、女の子的にはどうなの?」

と感想を聞けば、自然と距離が縮まる会話が始まります。

 

ちなみに、ラブホテルに入るとたいていエッチなチャンネル(VOD)が見れますので、とりあえずテレビをつけてこれを流しながらH度を高めるってのも、かなり実戦で使えます。

「つか、その前のラブホに入るのが一番大変なんだよ!」って感じですよね。痛いほどわかります。

 

女性をHな気分にさせる方法3:ストレス+お酒の相乗効果

女性をHな気分にさせる方法の三つ目は、

ストレス+お酒

です。

 

一般的に、女性はお酒を飲むと理性のタガがゆるみ、セックスへのハードルが下がります。

これは、多くの男性が認識されていることでもありますし、事実でもあると考えます。

 

しかし、とはいえ、女性をただ単に酔わせただけでエッチができるほど、ワンナイト界は甘くありません。

ただの「介抱してくれた良い人」で終わらないためには、もう一味、強烈なスパイスが必要です。

 

それが、

日常のストレス

です。

 

女性に強いストレスがかかっている時は、いつもの自分から少しだけ逃げ出したくなるもの。そこに、あなたという「非日常」があると、気持ちがグッと傾きやすくなるのです。

 

たとえば、こんな心の声を抱えている女性です。

「彼氏と最近ぜんぜんうまくいってない……」

「毎日終電。上司マジで無理」

「家族とも友達ともギクシャクしてて、なんか疲れた」

 

愚痴には「解決」より「共感」で返す

ここで9割の男がやらかします。

金曜22時、残業明けの彼女とのサシ飲みを例にしてみましょう。

 

「もうほんと無理。今日も部長に全部やり直せって言われて……」

 

ダメな男の返し:

「それさ、一回部長にちゃんと言ったほうがいいよ。あと資料の作り方なんだけど……」

 

モテる男の返し:

「え、それはキツいわ。よく今日ここまで来れたね。今日はもう仕事の話おしまい!」

「……ほんとそれ。なんか〇〇くんと飲んでると楽だわ」

 

この「楽」が出たら、安心感ゲージはほぼMAXです。

ここから「じゃあ今日は、いつもの〇〇ちゃんじゃなくていい日にしよ(笑)」と、非日常のスパイスを一振りする。この流れが本当に強い。

 

彼女の愚痴を優しく受け止め、溜まりに溜まっているストレスを、楽しい夜という別の形で発散させてあげるのです。

ついでに、我々も、下半身に溜まりに溜まった……失礼しました。

 

「酔わせる」のではなく「ほどよく緩める」

勘違いしてほしくないのが、お酒はほろ酔いまでということ。

 

ベロベロに酔わせるのは、ワンナイトどころか人生が終わるルートです。

2023年の刑法改正で「不同意性交等罪」ができ、酔っていて判断できない状態の相手に乗じるのは、はっきり犯罪として扱われます。

 

そもそも、翌朝に「最悪……何も覚えてない」と言われるワンナイトに、何の価値があるんでしょうか。

お互いに「楽しかったね」と言える夜だからこそ、次もあるのです。

 

女性をHな気分にさせる方法4:「どこからが浮気だと思う?」と聞く

女性をHな気分にさせる方法の四つ目は、

「〇〇ちゃんって、どこからが浮気だと思う?」

と問いかけることです。

 

この質問によって、自分の中にあるエッチな感情や、目の前にいるあなたとの境界線に気がついた女性が、過去に多数いらっしゃいました。

特に、宅飲みなど、お互いの家にお邪魔しているようなシーンや、個室居酒屋でまったりしている時に非常に有効です。

 

なぜ効くのかというと、「浮気の境界線」を話しているうちに、女性の頭の中で「キス」「ハグ」「それ以上」の映像が勝手に再生されるからです。

こちらは一言もエロいことを言っていないのに、彼女の脳内だけがエッチな方向に進んでいく。これがこの質問の怖いところです(悪)。

 

会話例:境界線をあいまいにする流れ

「〇〇ちゃんってさ、どこからが浮気だと思う?」

「えー、二人でご飯はセーフ。キスはアウトかな」

「じゃあ、二人で宅飲みしてる今この状況は?(笑)」

「……セーフ、じゃない?知らないけど(笑)」

「知らないって(笑)」

 

この「知らないけど」が出たら、彼女の中の境界線がゆらいでいる証拠です。

 

とはいえ、「どこからが浮気だと思う?」を、
いきなり宅飲みの席で投げても、
「え、なに急に……」と空気が固まるだけです。

 

この質問が刺さるのは、その手前で、仕事の話や世間話から
自然に恋バナへ移れているときだけ。

そして、この「世間話 → 恋バナ → 夜」の移り目こそ、
ブログの活字ではいちばん伝えにくい部分なんです。

 

どの話題から恋バナに入るか。
彼女が元カレの話をし始めたとき、どこで相づちを止めて、どこで一歩踏み込むか。

現場では、彼女の返事が一拍遅れたのか、自分から話を広げてきたのかを見て、私は次の一言を変えています。

 

このブログに書けるのは、そうした判断のうち、文字にしても伝わるところまでです。
実際の夜には、「知らないけど」のような曖昧な返事が、どちらに転ぶかわからない場面がいくらでもあります。

 

恋バナから夜のお誘いまで、私がその場で実際に交わした言葉を、
「なぜこの一言で空気が変わるのか」という解説つきでまとめたのが、こちらのnoteです。

 

無料で読める1本は、休日出社の職場での声かけから、ノンアルコールのバー、店の外のホテル誘導まで。
途中で彼女がこぼす「いいのかな?」に私がどう返したのかも、解説の最後の一行まで公開しています。
「どこからが浮気?」のその先で、彼女の返事がどう変わっていくのか。まずはその1本で確かめてみてください。

 

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

【「どこからが浮気?」の、その先へ。恋バナから夜のお誘いまでの生の会話例『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』】

 

反応で「今日いけるか」を判断する

この質問の本当の価値は、彼女の今の気持ちを測れることにあります。

  • 楽しそうに乗ってきて、自分の経験まで話し出す → 脈アリ濃厚。話題を二人のことに寄せていく
  • 「え、なんで急にそんなこと聞くの?(笑)」と照れる → あなたを男として意識し始めたサイン
  • 真顔で「浮気する人ほんと無理」 → 今日はここまで。笑って話題を変える

 

口説きの初心者の方からすると、

「いやいや、家に行けてる時点でエッチも余裕確定だろ!」

なんて思ってしまうかもしれませんが、実際は、そうでもありません。

ラブホや家に入ってから、土壇場で彼女が迷い出すケースは本当に多いのです。

 

ここで見極めてほしいのが、「迷い」と「拒否」はまったく別物だということ。

 

笑いながら「でも……」と言っているけど、帰ろうとはしない。これは「迷い」です。いったん手を止め、話に戻り、安心させてあげてください。焦らなければ、彼女のほうから距離を詰めてくることも珍しくありません。

 

一方、体を離す、真顔になる、「帰るね」と言う。これは「拒否」です。この時点で即撤退。言葉で押し切ろうとした瞬間、あなたはただのクズに成り下がります。

 

女性をHな気分にさせる方法5:カラオケボックスでいちゃつく

女性をHな気分にさせる方法の最後は、

カラオケボックスでのいちゃつき

です。

 

サシ飲みの後、うまくカラオケボックスに行けたのであれば、

「よし、俺の自慢のミスチルで惚れさせてやるぜ!」

なんて、見当違いのことは絶対に考えないでください。

 

まあ、純粋なお付き合いを目指す健全な恋愛であれば、それも有効かもしれませんが、ワンナイトという邪悪な目的において、歌唱力で攻めるのは、完全にナンセンスです。

カラオケボックスに入ったら、マイクを握るんじゃない、女性の手を握って、いちゃつくんです!

 

薄暗い個室で二人きり、しかも横並びで座れるという、非日常的な空間がわざわざご用意されております。

これを使わない手はないでしょう。

 

座り位置と、手を握るまでの流れ

席は必ず横並び。彼女を奥側に座らせ、あなたは入口側に座ります。店員さんの出入りから彼女を隠せるので、彼女も周りを気にせずリラックスできます。

 

歌の合間の休憩タイムに、こんな感じで仕掛けます。

 

「てか、手ちっちゃくない?」

「え、普通だよ(笑)」

「ほら、全然ちがうじゃん」(手のひらを合わせる)

「ほんとだ、おっきいね」

 

手のひらを合わせたら、そのまま指をずらして絡める。振りほどかれなければ、あとは肩を寄せて、キスまではもう目の前です。

 

今のカラオケは「キスまで」が正解

ひとつ、昔と事情が変わった点があります。

最近のカラオケボックスは、ドアにガラス窓がついていて、防犯カメラが設置されている部屋も多いです。

 

なので、個室でどこまでも……というのは、店のルール的にも完全アウト。下手をすれば出禁です。

カラオケでは手をつなぐ・寄り添う・キスまでにとどめて、

「……続きは、ちゃんと二人になれるところでしたいな」

とささやく。この「おあずけ」が、彼女の期待値を一番高めます。ここでしっかりHな気分にさせておけば、退店後のホテル誘導はもはや消化試合です。

 

せっかくのスイッチを一瞬で切ってしまうNG行動

ここまで5つの方法をお話ししてきましたが、実は一番大事なのはここからです。

女性のスイッチは、入れるより切れるほうが圧倒的に早いのです。

 

NG1:スイッチが入った瞬間に「ホテル」を連呼する

私の知り合いのA君の実話です。

 

カラオケでキスまで成功し、完全にいい雰囲気。ところが、退店した瞬間に、

「ホテル行こ!ねえ、ホテル行こうよ!」

と連呼。

「……ごめん、今日は帰るね」

こうして、あと一歩のところで試合終了となりました。

 

何がダメだったかというと、彼女から「流された言い訳」を奪ったからです。

「ホテル」と言われて「うん」と答えたら、自分から行くと宣言したことになってしまう。女性はそれが嫌なのです。

 

正解はこちら。

「もうちょっとだけ、二人でゆっくりしたいな」

具体的な場所を言わずに、気持ちだけを伝える。これで彼女は「ついていっただけ」という言い訳を持てます。

 

店を出る間際から、ホテルへ自然に足が向かうまでの流れは、
こちらの記事で「3つの鉄則」としてまとめています。
退店した瞬間に頭が真っ白になってしまう方は、ぜひ。

 

サシ飲みの終り際(お持ち帰り成功のために必要な3つのコト)

 

NG2:下ネタで先走る

勘違いしがちですが、「Hな気分」と「下ネタで盛り上がる」はまったく別物です。

 

下ネタは空気を「笑い」に変えてしまいます。せっかく漂い始めた色っぽい空気が、一瞬で飲み会ノリに戻る。

ムードが高まってきたら、むしろ口数を減らして、声のトーンを落とす。これだけで空気は全然違ってきます。

 

NG3:NOのサインを押し切ろうとする

最後に、これだけは本当に覚えておいてください。

 

「今日はやめとく」と言われたら、

「そっか、了解!じゃあ駅まで送るね」

と、あっさり引く。

 

ここでしつこく食い下がる男は、二度とチャンスをもらえません。

逆に、気持ちよく引ける男は、「え、意外とあっさり……」と逆に気にされて、次のデートで向こうから距離を詰めてくることすらあります。

 

引ける男ほど、最終的には抱ける。

これは、私が何百回と女性にアプローチしてきてたどり着いた、紛れもない真実です。

 

ただ、白状すると、この「引く」ってやつが、今回お話しした中で一番のクセモノだったりします。

 

同じ「そっか、了解!」でも、

ある男が言えば「え、なにこの余裕……」と女性をドキッとさせるのに、

別の男が言うと「あ、拗ねてる?」と、ただの負け惜しみに聞こえてしまう。

 

キスの後の「……ごめん、したくなっちゃった」も、カラオケでささやく「……続きは、ちゃんと二人になれるところでしたいな」も、まったく同じです。

セリフそのものは、誰が言っても一字一句同じ。

 

差を生んでいるのは、その一言を置くまでの「間」と、声の温度と、その場の空気をどちらが握っているか。これだけなんです。

 

で、困ったことに、ここはブログの文字だけではどうしても再現しきれない領域です。

「ムードが高まったら声のトーンを落とす」と書くのは簡単ですが、じゃあ、どのくらい落とすのか。落としすぎたら、ただの体調悪い人です(笑)

 

……と、偉そうに言えるのも、私自身がまさにその「文字の外側」が分からずに、ずっともがいていた人間だからです。

 

もともとの私は、対人恐怖症をこじらせた超コミュ障でした。

人の目を見て話せない。コンビニのレジでお釣りを受け取る手が震える。キスだのホテルだの以前に、女性と普通に会話を成立させることすらままならなかった男です。

 

恋愛マニュアル本を開いても、並んでいるのは「いや、それが出来たら苦労しないんですよ」とツッコみたくなる正論ばかり。

知り合いの女性に相談して、言われた通りにマメに連絡を入れてみたら、返ってきたのは「キモい」「しつこい」という、見事な距離の取られ方でした。

 

もう、自分は一生こっち側の人間なんだ。

そうやって心がポッキリ折れかけていた時に、ネットで出会ったのが、岡田尚也さんというナンパ師の実録音声でした。

 

再生した瞬間、全身の血が逆流するような衝撃を受けました。

そこにあったのは、マニュアルに載っている「正解のセリフ」なんかじゃない。警戒心むき出しの初対面の女性を相手に、声の温度、言葉と言葉の間、押すタイミングと引くタイミング、そのすべてで場の空気を自分のものにしていく男の、生の呼吸そのものだったんです。

 

その時、やっと分かりました。

私が探し回っていた「女性心理とは〜」みたいな小賢しいノウハウは、入り口ですらなかった。

ナンパのスキルの奥に隠れていた「主導権の握り方」こそが、モテる男に必要な能力のすべてだったんだと。

 

今回の「安心感×非日常」の掛け算も、「流された言い訳」を用意してあげる発想も、「迷い」と「拒否」を見分けてスッと引く判断も、全部この主導権という土台の上に立っています。

土台があるからこそ、あなたのセリフが彼女にとっての「言い訳」としてちゃんと機能する。5つの方法を「知っている」から「使える」に変えてくれたのも、この土台でした。

 

その岡田さんの生録音声と、膨大なPDF資料がまとめられているのが、『The Auto Victorious(TAV)』です。

 

「ナンパ師の教材って……いや、俺は路上で声かけるとか無理だから」

と思ったあなた、安心してください。

TAVの本質は、声をかけることそのものじゃありません。主導権の握り方です。

 

警戒心MAXの、見ず知らずの女性すら口説き切ってしまうスタンス。

それを、すでにサシ飲みに行ける職場の気になる子や、マッチングアプリで何度かデートしている子に使ったらどうなるか。

 

はっきり言って、圧倒的なオーバースペックです。

あなたがナンパをする必要は一切ありません。むしろ、すでに関係性がある相手だからこそ、あの空気が活きてくる。私はそう確信しています。

 

特に私が何度も唸らされたのが、息をするように行われるホテルへの誘導と、決して媚びない堂々とした佇まいです。

 

「ホテル」を連呼して散ったA君と、あっさり引いて逆に気にされる男。

その違いがどこから生まれるのかが、文字で読むより何倍も生々しく、鼓膜に焼きつきます。

 

その岡田さんの実録音声が、私のTAV紹介記事に4本貼ってあります。記事を開けば、その場で再生できます。

 

たとえば、カフェで彼氏を待っている女性を相手に、圧倒的な主導権を握っていく8分ほどの一本。

今回「どこからが浮気だと思う?」で境界線の話をしましたが、まさにその境界線の上にいる女性を前に、どんな空気がつくられていくのか。ぜひ、あなた自身の耳で確かめてみてください。

 

ちなみに、抱いた女性に音声のネット公開まで承諾させたという一本は、冒頭からいきなり喘ぎ声が入っています。再生するときは、周りに人がいないか確認のうえ、イヤホン必須でお願いします(笑)

 

記事の中では、非モテのどん底にいた私がTAVに出会って、少しずつ変わっていくまでの経緯も、包み隠さず書いています。

 

聞いてみて、何も感じなければ、そっとページを閉じてもらって構いません。

でも、もし聞き終わったあとに、胸の奥がザワついたなら。

そのザワつきこそが、「じゃあ、また!」で終わっていたあなたの夜を変える、最初のきっかけになるかもしれません。

 

きよぺーがモテる男になったきっかけをお話しします

【コンビニでお釣りを受け取る手すら震えていた私を、女性の「女」を呼び覚ませる男に変えた教材『The Auto Victorious(TAV)』の話はこちら】

 

次のサシ飲みが、ただ楽しいだけの消耗戦ではなく、彼女と二人だけの非日常になりますように。

その夜は、ポケットのミンティアもお忘れなく。

 

きよぺーでした。