きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

モテない男は「ロジカルトーク」

モテる男は「連想トーク」

というお話をさせていただきます。

 

実は、

ターゲットの女性と、関係性を深めたい
と思って会話をしているつもりが

逆に落とせる状態から遠ざかっている

ってことがあるんですねー。

 

男性はロジックで会話をしたがる

さて、突然ですが、あなたは、
女性同士のトークをどう思いますか?

 

私などは、怒られてしまうかもしれませんが、

「うわわわわわ」

「中身がねええええ」

「この子たちは一体何がしゃべりたいんだ?」

と、弱パニック状態になってしまいます。

 

しかし、

これこそが女性のトークなのです。

 

何の話でもいいんです。

オチがなくてもいいんです。

会話の相手との関係性さえ
良好に保てれば、それでいい。

それが女性です。(たぶん)

 

会話の内容によって、得られるのは、
知識やノウハウではなく、

相手との「絆」

これが女性なのです。(たぶん)

 

一方で、男性。

女性と違って、非常に
ロジカルに会話しますよね。

 

  • 何を主題に会話をしているか
  • 何を目的に会話をしているか
  • 何が結論なのか

このような部分を重視します。

 

つまり、女性の立場からすると、

男性のロジカルトークって
クソつまんないってことです。

 

女性を口説きたいなら「連想トーク」

ここで、はっきりと申し上げますが、

理路整然としたトーク、
ロジックベースのトークは、

一見、男らしかったり、
かっこよく見えます。

 

女性も一瞬、

「あ、いいな」

と思ったりすることもあると思います。

 

しかし、サシ飲みなどのように、
会話が長時間化していくと、

徐々にロジカルトークは、
クソ化していきます。

 

もし、あなたが、

その女性を口説きたいのであれば、
ワンナイトラブに持っていきたいのであれば、

ロジカルシンキングは捨ててください。

いらないです、そんなもんは。

 

女性を口説くためのトークは、
ロジカルなトークではなく、

女性脳的な、直感的な、

連想トークです。

 

女性の発言に対して、
連想された言葉を返してください。

 

論理的でも理論的でも
なくていいです。

トークに終わりや締めを
つけなくてもいいです。

そもそも女性は
そんなものを求めてはいません。

 

ちょっと例をあげてみます。

 

【ロジカルトーク】

「へー、ラーメン好きなんだ」

「そうなんですよ」

「この近くに、どこか美味しい店ある?」

「うーん。◯◯とかは行ったことありますね」

「へー、どこにあるの?」

「スタバの横あたりです」

「今度、行ってみようかな」

「是非、行ってみてください」

 

【連想トーク】

「へー、ラーメン好きなんだ」

「そうなんですよ」

「どうりで、味噌ラーメンのにおいがすると思った」

「えー、ひどいです(笑)」

「どっかあんの? この近くに美味いとこ」

「スタバの近くにありますよ」

「スタバがわかんないなー」

「あるじゃないですか、駅前に」

「ドトールじゃなくて?」

「スタバですって(笑)」

 

どうでしょうか。

少し読んでいただいただけでも、
どちらのトークの方が、
女性の感情を揺さぶっているかが
わかると思います。

そして、その女性が
ラーメンを一緒に食べに行きたい男性が
どちらであるのかも容易にわかるでしょう。

 

女性とのトークは、例1のような
「想定される会話例」的なものは
しないでください。

次に何を言ってくるのか予想がつきますし、
面白くもなんともありません。

感情の動きませんし、
一緒にいてつまんないです。

 

するのは、後者の連想トークです。

もう、縦横無尽に会話を広げてください。

 

そして、話し足りないくらいの状態で、
トークを終えてください。

そうすることで、あなたともっと
おしゃべりしたいと思ってもらえるはずです。

 

特に有効なのは、上記のような
相手女性をいじるような会話ですね。

これができるようになると、
女性の感情を大きく揺さぶることができ、

場を盛り上げるだけでなく、
その後の口説きのも直結します。

 

いじりトークについては、
こちらの記事で具体例をたくさん
お示ししているので、

この機会にいじり会話を
手に入れちゃっていただき、

遊びまくっちゃってください。

 

きよぺーでした。