
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は「女性との何気ないやりとりが、
ホテル誘導などに繋がる」というお話しをしたいと思います。
ランチやサシ飲み後の会計での攻防
記事の主題はひとまず置いておきます。
さて、あなたはランチやサシ飲みの代金について、
女性に奢ってあげていることと思います。
【ランチなどで女性に奢(おご)るべきか?】でもお話ししましたが、
私は、ランチやサシ飲みなどは、原則、全て奢ります。
その奢る際ですが、会計の時に、すんなりと
「ごちそうさまでしたー」と言って終わる子もいれば、
千円札を握りしめ、
「いや、悪いですよ。出します。出させてください」
などと食い下がってくる女性もいると思います。
このような反応である理由は、2つ。
- あなたに借りを作りたくない。(もう二人での食事等は嫌)
- 前回も奢ってもらったなど、申し訳ない気持ちである。
たいてい、このどちらかになると思われます。
前者は、非常に問題な状況ですが、今回の記事の本題からは外れてしまうため、
解説は割愛させていただきます。
さて、後者の場合、なんとかして奢ってあげてしまいたいですよね。
この時に、女性と軽い攻防があると思います。
「払いますよー」
「いいよ、俺が払うよ」
「いや、悪いですよ」
「いいってば」
こんなやりとりの末、支払いをするという感じではないでしょうか。
実は、このやりとりは、非常に重要な意味を持っています。
この攻防って、そっくりそのまま、あなたがホテルなどに誘導する際の
攻防に当てはめることができるのです。
口説きやホテル誘導は最後はアドリブ
他の記事でも何度もお話ししていますが、
口説きやホテル誘導って、結局完璧な答えなんてありません。
その時、その状況下で、最大限適切な口説き文句を使うのです。
つまりは、アドリブですね。
このような突発的な対応って、普段から練習しておかなければ、
なかなか本番で使うことができません。
そんなアドリブである口説きやホテル誘導ですが、
今のあなたの実力は、普段の女性との攻防を見るとわかります。
それが、上記のような会計時のやりとりなんです。
「払いますよー」
「いいよ、俺が払うよ」
「いや、悪いですよ」
「いいってば」
このようなやりとりでは、自分のわがままを突き通す、
融通の利かない男と思われてしまうことでしょう。
「奢ってくれるなんて、○○さんって優しい」
なんて絶対思われません。
上記のやりとりを、ホテル誘導に当てはめると、
このようになります。
「ダメですよ」
「いいじゃん」
「本当困ります」
「いいじゃん、いいじゃん」
いかがでしょうか。
たぶん、こんなやりとりでは、ホテルへ誘導することはできないでしょう。
ランチなどをスムーズに奢れないようでは、
ホテル誘導なんて無理だということなのです。
例えば、私であれば、
以下のようなやり取りになります。
「払いますよ」
「じゃあ、今度奢ってよ」
たいていの女性は、これで終わります。
でも、これでも食い下がってくるようならば、
「今度は高いやつ頼むから、今のうちにためといてね」
または、
「え? お金払うの好きなの? 変わってんね」
こんな感じで、ユーモアで切り返します。
決してゴリ押しする訳ではありません。
このように、普段から何気ない女性との攻防も意味のあるやりとりですので、
気を引き締めて対応する必要があります。
実際のホテル誘導については、こちらの記事で解説しております。



































