きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

カウンター席で女性を口説き落とす方法

についてお話しさせていただきます。

 

カウンター席は、我々のような、
ワンナイト狙いの輩にとって、
非常に強い味方になってくれます。

 

カウンターといっても、
モンクのアビリティではありません。

 

ここで言うカウンター席とは、
いわゆる長い机に横並びする
あれです。

 

この記事で想定しているのは、
基本的にバーですが、

一部の居酒屋やカフェなどでも
使える方法です。

 

カウンター席を使うことの
利点や欠点については、そのうち
別の記事で解説をしようと思います。

それでは。

 

カウンター席で女性を口説き落とす方法

それでは、カウンター席を使い
女性を口説き落とす方法について
お話しさせていただきます。

 

私がカウンター席で意識している
ポイントは5つあります。

出来れば、全てを満たしていただいた
方がよろしいかと思います。

 

では、それぞれについて
解説をさせていただきます。

 

カウンター席で女性を口説き落とす方法1 座る位置は女性の利き腕の逆

まず、座る位置です。

 

このカウンターで座る位置について
結構有名な心理学的な話がありまして、

 

左脳が言語をつかさどり
右脳が感情をつかさどっている

右耳から入った情報が左脳へ
左耳から入った情報が右脳へ

よって、声で感情に訴えかけるために、
女性の左側に座る

 

ってことを良く耳にします。

 

実は、私自身、バーなどに行った際、
女性の左側に座ることが多いのですが、

私の場合、女性の左側に座る
理由が違います。

 

私は、カウンター席で、
女性のどちらに座るかは、

その女性がどちらの手でグラスを持つのか?

これを元に座る位置を決めています。

 

と、申しますのも、例えば、女性が
左手でグラスを持つタイプだった場合、

女性の左側に座ってしまうと、
女性がグラスを持った時に、

女性は左腕で、身体をガードしている
ような恰好になってしまうのです。

 

あとでお話ししますが、最終的には、
カウンターでお互いが、身体を
傾けるような恰好になるのが
理想的です。

しかし、グラスを持っている手が
男性側にあると、どうしても
正面を向きがちになってしまうんですね。

 

この時、グラスを持っている手が
男性とは反対側であれば、

自然とおへそを男性側に
向けることができます。

 

そのため、私の場合、

女性が右手でグラスを持つタイプなら
私は女性の左側に座り、

女性が左手でグラスを持つタイプなら
私は女性の右側に座る。

このように座る位置を決めています。

 

で、基本的に利き手の方で
グラスを持つことが多いため、

私は女性の左側に座ることが
多いというわけです。

 

ただ、いかに右利きの方が
多いといっても、利き手とは
逆の手でグラスを持つ方もいます。

 

女性へアプローチにおいて、
カウンター席を使うのは、

サシ飲みの二軒目のバーなどが
多いような気がするので、

できれば、一軒目の居酒屋で、
女性がどちらの手でグラスを
持っているのかを確認しておきましょう。

 

カウンター席で女性を口説き落とす方法2 唇振動法

次なるカウンター席での
口説きノウハウは、

唇振動法

です。

 

特に、サシ飲みの二軒目で
バーなどを利用し、

食事ではなく、お酒だけ
酌み交わすようなシーンで
有効な方法です。

 

当然ですが、カウンター席は
距離がとても近いです。

 

そのため、微弱ながら、
声の振動が相手に伝わります。

と、いうか伝わる気がします。

 

そこで私が意識してやっているのが、

自分の声の振動を、相手の唇にぶつける

ということです。

 

あくまで女性の目を見て
会話をするのですが、

声は、相手女性の唇に向かって
話しかけるような意識で行います。

 

こうすることで、女性も

無意識のうちに唇の振動を感じ、

無意識のうちにキスを想像する。

・・・気がします。

 

また、この唇振動法を使っていると、
無駄なおしゃべりをすることが
少なくなると思いますので、

後でお話ししますが、格を保つ
という意味でも有効であると考えます。

 

カウンター席で女性を口説き落とす方法3 タッチではなく触れている

さて、バーなどのカウンター席で
口説き慣れていない男性が
やりがちなのが、

タッチ

です。

 

カウンター席なので、いとも簡単に
女性に触れることができますが、

カウンター席でのタッチはだめです。

 

そもそも女性は男性と違い
奥ゆかしい生き物です。

 

なので、バーテンダーさんが
すぐ近くにいるのに、

男性からタッチされるなんて、
とても恥ずかしいことなのです。

 

世の中の

「いいじゃん、いいじゃん」

とうセリフを吐いているのは、
98%が男性であるという
統計(※)もあります。

※きよぺーの予想

 

カウンターでのタッチなど、
積極的でも男らしくもありません。

止めておきましょう。

 

むしろ、カウンター席で重要なのは、

非常に近距離を保てていること。

あるいは、触れていること。

これが非常に重要です。

 

わざわざこちらからタッチしなくても、
既に触れているのです。

この事実が女性をドキドキさせるので、
無粋にこちらから触りにいく
必要はありません。

 

ただし、逆に女性から触れてくる
場合もありますので、

この時は、全力で触らせてあげましょう。

 

実は、女性から触られた時の
反応は難しいのですが、

女性からのタッチへの正しい反応
については、後日、別の記事で解説を
したいと思います。

 

カウンター席で女性を口説き落とす方法4 女性の方を向く

さて、おつぎは、
身体の向きについてです。

 

これまで、数多くのカウンター飲みを
経験してきましたが、

上手くいったときというのは、
ほぼ、確実に、

お互いが相手の方向を向いていました。

 

と言っても、カウンター席上で、
完全にお互いが向き合うという
わけではありません。

黄金律っぽい角度があります。

 

それは、おへその向きで言うと、

正面を0度として、30~45度
相手の方向へ向いている

これがベストオブカウンター座り方です。

 

この角度ですど、膝が触れ合う
みたいな感じになると思います。

 

女性もこの状態を許している
のであれば、

偉大なるワンナイトサインとも言えます。

 

コツは少しずつ角度をつけていくことです。

 

いきなりこちらだけ30度くらいに
角度を傾けて会話してしまうと、

女性は0度。こちらだけ30度という
間抜けな状態になってしまいます。

 

こうなると、女性は、
こちらに角度をつけようとは
しなくなりますので、

あくまで少しずつ、女性に合わせて
傾けていくことが重要です。

 

カウンター席で女性を口説き落とす方法5 自然体で言葉数少なく

バーなどのハイソサイエティ―な
場所に慣れていない男性ですと、
カウンターで挙動不審になりがちです。

 

  • ホームではない
  • 落ち着かない
  • 狭い

 

ゆえに、周囲をきょろきょろ
または、視点が正面だけ。

緊張のため、上手くトークできない。

そのため、グラスに手をつけたり
離したり。

顔をかいたり、指をいじったり。

 

こんなキョドり男では女性は抱けません。

 

バーに慣れていないのは、
女性も同じです。

なので、あなたが堂々としていなければ、
女性も不安になってしまいます。

 

なので、意識してどっしりと
構えておきましょう。

 

一つ、バー特有のポイントを
お話しさせていただくと、

言葉数は少なくて大丈夫です。

 

居酒屋などでは、どちらかというと
テンポよくユニークなトークを
していくのがよろしいかと思いますが、

バーなどでは、そのようなトークは
不要です。

 

どちらかというと、空間で
女性に非日常感を与えるのがバーです。

 

ゆえに、緊張でトークが弾まないと、

「ああ、何をしゃべっていいのか、わからーん!」

「もう10秒も沈黙が続いているー!」

などと焦ってしまいそうですが、
10秒なんて、

まだ、あわてるような時間じゃない

のです。

 

バーにおいては、ちょっと言葉数
少ないくらいがベスト。

言いたいことがあっても、
ちょっと控えておくくらいが良いのです。

 

このような間を作ることで、女性に

「この人、何を考えているのかな」

「この後、口説かれるのかな」

などと、妄想を呼び起こさせるのです。

 

店の外に出たら手をつないでしまおう

ここまで、カウンター席での
アプローチ方法について
お話しさせていただきました。

 

バーなどのカウンター席では、

非日常感

近距離

このような利点を存分に
活かしていただきたいと思います。

 

で、カウンターのお店を出た後は、
私であれば、手をつないで
そのままホテルに誘導って感じです。

手のつなぎ方については、
こちらの記事を参考にしてみてください。

 

サシ飲みの後で手をつなぐ方法(5つのポイントがあります)

 

きよぺーでした。