わざと終電を逃してホテルに入る方法

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、ワンナイトラブの
古典的手法の一つである、

わざと終電を逃してホテルに入る方法

についてお話しさせていただきます。

 

実は、私自身、終電を逃して
ホテルに入るやり方は、
あまりおススメしていません。

 

と、申しますのも、

失敗をしてしまった際に、
朝までの時間が無駄に潰れるって
リスクがありますし、

あとは、あんまり男らしくないかな、と。

 

「何、カッコつけてんだ、このクソポコチン野郎!」

とお怒りの方もいらっしゃるでしょうが、

実のところ、

私自身、当サイトを始める前は、
わざと終電を逃しておりました(笑)

 

正直、ある程度、コツさえわかれば、
大失敗するってことはあまりありません。

なので、口説きの初心者の方は、
やってみる価値ありです。

 

それでは、わざと終電を逃して、
ホテルに連れ込む方法について
お話しさせていただきます。

 

なお、記事の後半で、ホテル誘導の
具体的なトーク例などもお伝えするので、

わざと終電を逃さない方も
必見の記事でございます。

それでは。

 

このページの目次

わざと終電を逃してホテルに入る方法のルール

まずは、わざと終電を逃して、ホテルに入る方法を
実践する上での、抑えておくべきルールについて、
お話しさせていただきます。

 

ここを抑えておかないと、女性と
トラブルになってしまう恐れがありますので、
ぜひ、頭に叩き込んでおいてください。

 

わざと終電を逃すルール1 終電逃しは理由の一つ

まず、抑えておくべきは、

女性が、終電を逃した後、
あなたとホテルに入ったとしても、

それは、

終電を逃してしまったから仕方なくホテルに入った

のではない、ということです。

 

これは、

わざと終電を逃してホテルに入るといっても、
全く魅力を感じていない男性とホテルには入らない

ということでもあります。

 

つまり、

終電までの間に、その女性をある程度、
口説けている状態にしておく必要がある

ってことなんです。

 

そのため、

「終電させ逃せば、エッチできるんだー」

って考えは、クソ間違っているってことです。

 

終電を逃してしまったというのは、
あくまで、ホテルに入った理由の一つ

このくらいの感じで
考えておいていただければと思います。

 

わざと終電を逃すルール2 女性の意に反するオファーは厳禁

続いてのルールは、

まあ、終電に関わらない当然のルールなのですが、

 

いかに、終電を逃してしまっている状態であれど、

女性の意に反するオファーは厳禁

ってことです。

 

つまり、終電を逃してしまって電車は
なくなってしまっていますが、

女性によっては、ネットカフェに行ったり、
カプセルホテルに行ったりするかもしれないのです。

 

または、親御様に迎えに来てもらう
ってこともあるかもしれません。

 

こちらとしては、

「えー、ホテルに入ってエッチしたいよー」

って、感じではございますが、

女性の行動を引き止めようとしてはいけない
ということです。

 

つまり、

「じゃあ、私、ネカフェでも行くね」

「仕方ないから、カプセルホテルに泊まろっかな」

などの女性に対して、

「えー、いいじゃん、いいじゃん、ホテルの方が、ゆったりできるしー」

みたいにごねちゃあいけないってことです。

 

なぜ、こんなつまらないことを
あえて申し上げているのかというと、

わざと終電を逃す方法ってのは、
冒頭でもお話ししましたが、

圧倒的に時間がかかるのです。

 

なので、失敗したときの時間の
無駄さが半端ではない。

そのため、結構強引に、ホテルオファーを
しようとする男性が多いのです。

 

でも、ダメですよ。

あくまで、ある程度、口説けている女性の
後押しをするのが、わざと終電逃す作戦なのです。

 

わざと終電を逃すルール3 失敗してもスマートに対応

最後のルールは、

わざと終電を逃したものの、ホテル誘導などに
失敗してしまった時は、

男らしく、タクシーなどで、
ご自宅まで送ってあげる

ということです。

 

敗戦の将は首を切られても仕方がありませんが、
ホテル誘導に失敗しても、死ぬことはありません。

そのかわり、タクシー代くらい出して上げましょう。

 

この辺りがスマートに出来ると、
次回以降につながります。

ホテル代を確保しているくらいですから、
タクシー代くらいなんとかなるはずです。

 

しかし、

「エッチできなかったのに、金を失うのは嫌だあ!」

って方は、せめて、カプセルホテルや
インターネットカフェくらいはおごってあげましょう。

このくらいができれば、まあ良いでしょう。

 

終電間際の女性の状態を理解しよう

さて、それでは、いよいよ
実践編に移りたいと思います。

 

まずは、実際のサシ飲みなどにおいて、
終電間際の女性の状態について
解説させていただきます。

 

私の経験上、終電間際の女性の
状態ってのは、大きく2パターンあります。

そして、同じ状態であっても、
女性の本音もさまざまです。

 

まずは、ここを抑えておき、
あなたと一緒にいる女性が、どの状態なのか、
考えながらアプローチを進めましょう。

 

終電間際の女性の状態1 終電を気にしている

まず、一つ目は、

女性が終電を気にしている

という状態です。

 

例えば、

「きよぺーさん、そろそろ電車なくなっちゃいますね」

と言ってきたり、

または、時計やスマホをちらちらと
見ていたりって感じですね。

 

で、この時の女性の本音には、
3つあると考えます。

それぞれについて、見ていきましょう。

 

終電を気にしている女性の本音1 終電を逃すなんて有り得ない

まず、一般的によくありがちなのは、

「終電を逃すなんて、超ありえない」

「電車で帰りたい」

って本音です。

 

我々男性からすると、悲しい状態ですね。

 

終電を気にしている女性の本音2 ホテルに誘われるのを警戒している

ある程度、経験値が高い女性にありがちなのが、

「この人、わざと終電を逃して、私とエッチしようとしてるのかな?」

と警戒されている場合です。

 

このパターンも結構多いかと思います。

 

終電を気にしている女性の本音3 ストレートに誘って欲しい

女性の本音の3つ目は、

実は、すでにある程度、口説けている状態なのですが、

「口説くのなら、終電を理由にしないで、ストレートに誘って欲しい」

と、思っている女性の場合です。

 

このように思う女性もいるのです。

そのため、わざと、時計を見るようにフリをして、
こちらに終電を気付かせるというわけです。

 

終電間際の女性の状態2 終電を気にしていない

さて、終電間際の女性の状態の二つめは、

女性が終電を全く気にしている様子がない

というパターンです。

 

我々、ワンナイトラブを狙っている
男性にとっては、望ましい状態ですね。

 

しかし、この状態の女性の本音は、
私の経験上、5つくらいあるかと思ってます。

なので、女性の本音をしっかりと
見抜くことが重要です。

 

終電を気にしていなそうな女性の本音1 オールすると割り切っている

ある程度あなたと一緒にいる時間が楽しい状態。

 

終電が近づいているのには気がついているが、

「まあ、終電もなくなりそうだけど、オールでもいいかな」

と割り切っている状態ですね。

 

女性が考えているのは、このまま飲み続けるか、
カラオケ行くかって感じです。

まあ、悪くはないですね。

 

終電を気にしていなそうな女性の本音2 タクシーを期待している

こちらが上司や先輩の場合にあり得ます。

 

「終電無くなったら、タクシーで送ってくれるよね」

というしたたかな考えですね。

 

まあ、ホテルのオファーをする価値はある状態と言えます。

 

終電を気にしていなそうな女性の本音3 この状況が楽しくて終電が気にならない

あなたと一緒にいるこの空間が楽しくて、
終電が気になっていない状態。

あるいは、終電に気が付いていない状態。

ワンナイトラブ的には、かなり良い状態といえます。

 

終電を気にしていなそうな女性の本音4 この後の展開を期待している

終電がなくなりそうなのは気づいているが、
この後の展開に期待をしている状態。

言うまでもなく、最高の状態。

 

ここまでのサシ飲みで非常に高い心地よさを演出できており、
かつ、非日常的な状況も作れています。

 

ただし、期待の度合いは女性や状況によって異なります。

エッチまで期待している女性もいれば、
なんとなく漠然にこの後の大人な流れを
期待しているってこともあります。

そのため、臆せず、スマートに
ホテル誘導をオファーしましょう。

 

終電を気にしていなそうな女性の本音5 ただ気づいていない

たまにいます。

ただ、単純に、終電に気がついていない状態。

 

このケースだと、言い方を間違えると、
怒り出してしまうかもしれない。

「え? きよぺーさん、終電気づいてたんですか?」

「え、どうするんですか。帰れないじゃないですか」

みたいな。

おお、恐ろしい。

 

わざと終電を逃した後のホテルオファー

それでは、いよいよ、
わざと終電を逃した後に、
ホテル誘導をオファーする方法を
解説いたします。

 

正直、やることはただ一つ。

ホテルに入ることをオファーする

ってだけです。

 

しかし、その伝え方については、
大きく2つに分けることができます。

 

分類の視点は、

リスクと成功率

です。

 

その時の状況やあなたのレベルによって
使い分けてください。

 

わざと終電を逃した後のホテルオファー1 店内オファー(ソフトオファー)

まず、一つ目が、

店内オファー(ソフトオファー)

です。

 

これは、もう一つの方法と比べて
成功率が下がりますが、そのかわり、
失敗した時のトラブルリスクも下がります。

 

やり方としては、わざと終電を逃した後に、

「終電無くなっちゃったね」

「どうしよっか。ネットカフェとか行く?」

「それとも、タクシーで帰る?」

この程度の提案をしてみます。

 

それで、女性の反応を見ましょう。

 

この時、女性がどうしても帰りたそうな
雰囲気であれば、タクシーを止めて
タクシー代を渡してバイバイしましょう。

この日のアプローチは失敗ですが、
次以降に繋がります。

 

で、女性が、

「ネットカフェでもいいかな」

って感じであれば、ホテル誘導オファーを
試してみましょう。

 

この場合は、店の外に出てから、

「やっぱ、どっかゆっくり寝れるとこ行かない?」

と提案。

 

大抵の女性は、このオファーで理解するのですが、
女性が「?」な状態なら、

「ホテルとか」

と伝えましょう。

 

で、女性が、

「えー、絶対に有り得ない!」

みたいな反応なら、それに動じることなく、

「あー、くつろげると思ったけど、まあ、そうだよね。じゃあ、ネカフェにしますか」

と余裕の態度でネットカフェに行きましょう。

 

この程度であれば、トラブルはないでしょう。

 

で、女性が、

「えー、ヤバくない?」

「うーん」

みたいな反応であれば、そのまま、スマートに、女性を誘導しましょう。

 

出来れば手を繋いだ方が良いですが、
手が繋げなくても、言葉少なげにホテルに向かいましょう。

 

わざと終電を逃した後のホテルオファー2 店外オファー(ハードオファー)

では、わざと終電を逃した際の
ホテルオファーの二つめを解説します。

 

それは、

店外オファー(ハードオファー)

です。

 

先ほどの店内オファーに比べると、
男らしさや非日常感が高まるので、
ホテル誘導率は上がりますが、

失敗した時のリスクも上がります。

 

そのため、女性をしっかりと
口説けているかどうかを
見極めてから使いましょう。

 

やり方としては、
以下のような感じです。

 

「終電なくなっちゃったね」

「とりあえず、外出よっか」

と、店内では、その後の流れについて
何も言わないでください。

 

で、店外で出来れば手つなぎ。

 

手つなぎが出来なかったら
上記のソフトオファーを使ってください。

 

手がつなげた場合は、
以下のような感じでホテルをオファーしましょう。

 

【具体的ホテル誘導トーク1】

「俺ん家行く?」

「え? 近くに住んでるんですか?」

「その辺にいっぱいあるから」

 

【具体的なホテル誘導トーク2】

「始発まで散歩しようか」

「疲れちゃいますね」

「じゃあ、どっかゆっくりできるとこ行こ」

 

【具体的なホテル誘導トーク3】

「眠いでしょ」

「そうですね」

「俺も。じゃあ、どっか寝れるとこ行こ」

 

【具体的なホテル誘導トーク4】

「眠いでしょ」

「そうでもないです」

「じゃあ、横になりながらおしゃべりでもしよ」

 

こんな感じで、言葉少なげに
スマートにホテルに誘導しましょう。

 

記事の前半でお話ししたように、
終電を逃すという状況自体が、
脈ありであるとは言えませんが、

ホテル誘導をする価値はある状態です。

 

是非、始発まで熱い夜を
お過ごしください。

 

きよぺーでした。