ジャニオタ・アイドルオタクな女子への正しいアプローチ方法について

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

ジャニオタな女性への正しいアプローチ方法

についてお話ししたいと思います。

 

で、今回は「ジャニオタ」をメインの題材として
お話しさせていただきますが、

 

アイドルオタク、羽生結弦さんのファン、
ファンクラブに入ってるくらい好きな俳優がいる女性など、

「好きで好きでたまらない」
「狂おしいほどハマっているものがある」

そんないわゆるオタク気質な女性全般に対して
共通して使える超実戦的なノウハウになっていると思います。

 

ジャニオタ女子への正しいアプローチとは

私もこれまで、数々の
ジャニオタやアイドルオタクの女性に対して
果敢にアプローチを仕掛けてきましたが、

ぶっちゃけ、慣れないうちは結構苦戦しました。

 

「全く振り向いてくれない!」

「サシ飲みにすら誘えない!」

 

まあ、そりゃそうです。

相手は、テレビやステージの上で光り輝く
極めて魅力的な圧倒的イケメンを追っかけているのですから。

 

彼らと比べたら、悲しいかな路傍の石のような私に
簡単に口説き落とせるわけはありませんでした。

 

しかし、幾多の失敗と分析を繰り返すうちに、
だんだんとジャニーズ好きな女性に対して
劇的に有効なアプローチ方法がわかってきたのです。

それは、以下の3つのステップです。

 

1 ジャニーズオタクという事実を丸ごと受け入れる

2 デートに際して「お金の心配」を一切させない

3 好きなジャニーズ(推し)との絶対的な差別化をする

 

この3つを徹底することで、
最初はガードが固かった彼女たちを
徐々にサシ飲みに誘えるようになり、
最終的には美味しいお酒とともに
パックンチョ出来るようになりました。

 

それでは、あなたのワンナイト成功率を飛躍させるため、
それぞれについて詳しく解説をさせていただきます。

 

ジャニオタ女子攻略法1:ジャニーズオタクという事実を受け入れる

さて、ジャニオタ女子へのアプローチにおいて
一番大事な根幹部分からお話しします。

 

それは、

ジャニーズオタクであるという事実を否定せず受け入れてあげる

ということです。

 

これ、第一印象を決定づける上でめちゃくちゃ重要です。
ここで間違えると、ワンナイトの可能性はゼロになります。

 

と、申しますのも、

「私、実はジャニオタなんだー」

と女性が勇気を出して言ったときに、
それを真っ直ぐに受け入れてくれる人って、
マジで少ないんですね。

 

たいていの男性は、

「え? マジで?」

と、ちょっと引いたような色眼鏡で見たり、

「ふーん(よくわからん)」

と、無関心だったり。

つまり、ロクな反応をされないってことです。

 

また、ターゲットの女性がジャニオタだと分かった途端に、

「へー、そうなんだー! 誰が好きなの?」
「ライブとか行くの? グッズとか買うの?」

などと、無理して前のめりで聞くような男性もいるかもしれませんが、

実はこれもダメです。

 

なぜなら、ジャニオタ女性は過去の経験から、
「自分がジャニーズ好きであるという事実を、
目の前の相手が本心から受け入れている」
とは微塵も思ってないからです。

 

なので、無理に深掘りしようとすると、

「どうせ馬鹿にしてるんでしょ? 適当なこと聞いてきてんじゃねーよ」

と心の中で思われ、結局、興味をもった感じで
ジャニーズの話を聞き出そうとしたにも関わらず、
逆に心のシャッターを下ろされて距離を置かれる。

こんな悲劇も多発します。

 

女性へのアプローチにおいて「いじり」は絶対的な必須スキルですが、
ジャニオタの「推し」をいじることだけは即死の地雷です。
意外に繊細で難しいんです、ジャニオタは。

 

そんななか、私たちが持つべき最強のマインドは、

「あなたがジャニーズオタクであることは、とても素敵なことだ」
と、事実を全肯定して受け入れてあげる

ってことなのです。女性の興味関心の導火線に火をつける第一歩ですね。

 

これは、ジャニーズ好きであるということについて、

  • いたって普通のことである
  • むしろ情熱を持てる素敵なことである

と、女性に暗に、かつ自然に伝えるというアプローチです。

 

具体的には、下記のような会話の流れを作ります。

「私、実は結構、ジャニーズ好きかも」

「へー、そうなんだ。ライブとかも見に行っちゃう感じ?」

「そーだねー(ちょっと警戒)」

「いいじゃん。俺もさ、人生で一回くらいはサザンのライブを見に行きたいんだけどー」

「あー、そーなんだー」

「なかなか重い腰が上がらなくて。だから、実際にそこまで熱中してライブとか見に行っちゃう行動力、素直に凄いなーって思うよ」

 

いきなり、「私は重度のジャニオタなの!」と暴露するような女性はいないので、
まずは上記のような会話で、女性がどれくらいの熱量で
ジャニーズ好きなのかを確認しつつ、こちらの「理解」を示します。

 

で、さらにダメ押しで、

「なんか、そこまで熱狂的に好きな人がいるっていいよね」

「毎日結構、ウキウキして楽しいでしょ」

など、ちょっとクサイくらいのセリフを言ってしまっても全然大丈夫です。

 

このような肯定的な発言により、彼女の警戒心は解け、

「ああ、この人は私の趣味を否定せずに受け入れてくれる人だ」

「偏見のない、素直で優しい感じの人なんだ」

と、めちゃくちゃ強い好印象を与えられます。

 

頭の中で考えていることはエロ三昧で、
隙あらばホテルに連れ込んでヤルことしか考えていないとしても(笑)、

女性に接する序盤の段階では、

「実は理解のある、いい人だな」

というイメージを持っておいてもらった方が、
のちのちサシ飲みに誘う際にも圧倒的に楽になります。

 

ジャニオタ女子攻略法2:デートに際してお金の心配をさせない

ジャニオタ女子へのアプローチ方法の二つ目は、

デートの際にお金の心配を一切させない

ってことです。

 

これがですねー、

普通の女性を相手にしていると、なかなか気がつかない盲点なんですよ。

 

実のところ、ジャニオタというのは、
そのオタレベル(熱狂度)が上がれば上がるほど、
推しに対してクソほどお金を使います。

マジで自分の食費を極限まで切り詰めてでも、
全ステ(全公演参加)を目指したり、
尋常じゃない量のグッズを買ったりしているのです。

 

なのでですね、もちろん、これは私の経験則上の話でしかないのですが、
ジャニオタ女子は総じて「お金がない」です。

 

なので、こちらが純粋な気持ちで、

「今度、美味しいものでも食べに行こうよ」

と誘っても、彼女の頭の中では瞬時に電卓が弾かれ、

「(ああー、嬉しいけど、今月は遠征費の引き落としがあるからちょっとお金が厳しいなあ…割り勘だったらキツい…)」

と内心は思ってしまい、結果として、

「ごめんなさい、ちょっと最近忙しいので」

と、やんわり断られてしまうのです。

 

私の中では、ジャニーズオタクに限らず、
何かにどっぷりハマっている女性は、

デートに誘っても断られる率が他の女性と比べてかなり高いと思っているのですが、
その本当の理由は「あなたへの好意の有無」ではなく、
単に「お金の余裕がないから」にあると思っています。

 

以前、サシ飲みの誘い方で
「終電や帰り時間を意識させない(拙速感を出さない)」
ことの重要性をお話ししましたが、それと全く同じ理屈です。

サシ飲みなどデートに誘う際には、
「お金の心配」というメンタルブロックを完全に外してあげるようにしましょう。

 

例えば、こんな感じでちょっとした冗談を交えて誘います。

「最近さ、ロト6当たっちゃってさあ」

「え、マジ?」

「まあ、2、3万円なんだけどね(笑)」

「えー! でもいいじゃん、すごい!」

「俺、あぶく銭は持たない主義だからさ、パーっと使うの手伝ってよ」

「どういうこと?」

「美味いもん食べに行こ。もう、今日の飲み代は全部、ロト6様が出してくれるから」

「えーそっかー、それなら(笑)」

「なんなら、重いからお財布置いてきてもいいよ」

「まじー、じゃあお言葉に甘えちゃおうかな」

 

このような感じで、
「お金の心配は、1ミリもいらないよ」
「俺がおごる理由がちゃんとあるから気を使わなくていいよ」
という大義名分をしっかりと伝えることで、
驚くほどさっくりとデートに誘えたりします。

もちろん、恩着せがましくなく、さりげなく誘うって意識を大事にしてくださいね。

 

ジャニオタ女子攻略法3:好きなジャニーズとの絶対的な差別化をする

さて、ここまでは、あくまでサシ飲みに持ち込むための
アプローチの方法をお伝えしました。

最後は、実際にサシ飲みの場でジャニオタを口説き、
夜のオファー(ホテル誘導)を成功させるために
不可欠な考え方についてお話しします。

 

それは、

自分自身を、彼女の「推し」のジャニーズと完全に差別化する

ってことです。

 

いいですか。相手の脳内を占拠しているのは、天下のジャニーズです。

ルックスやキラキラ感では、我々一般男性は到底勝負になりません。
まともに戦ったら秒で爆死します。

 

なので、絶対にジャニーズと同じベクトル上(恋愛の延長線上)で
勝負をしないようにしなければなりません。

 

サシ飲みで女性から推しの話が出たときに、
間違っても「俺だって…」と張り合ったり、恋愛モードで嫉妬したりしてはいけません。
「本気ですか?」と聞かれて「本気だよ」と重く返すと失敗するのと同じです。

 

そのために必要な戦略は、

推しのジャニーズについて、どんなキャラなのかを軽くリサーチしておく

ってことなのです。

 

で、サシ飲みの場では、そのメンバーとは
「全く違うベクトルの魅力や居心地の良さ」を
発信していくことが最重要になります。

 

例えば、推しのメンバーが常に明るくワイワイ騒ぐキャラなら、
こちらは落ち着いた大人の男としてどっしりと構える。

メンバーがトーク上手でガンガン喋るタイプならば、
こちらはひたすら女性を気持ちよく喋らせる聞き上手になるなど、

意図的にキャラクターの差別化を行なっていきます。

 

私が過去にホテルインに成功した例ですと、
ターゲットの女性が、嵐の櫻井翔さんの大ファンでした。

敵が国民的スーパーアイドルで最強過ぎて、話を聞いた瞬間は泣きそうになりましたが、
必死に頭をフル回転させて差別化できる点を探しました。

 

この「櫻井翔推し」という事実を知ったのが、
まさにサシ飲みの真っ最中だったので、

その時は、スマホでコソコソ櫻井さんについて
いろいろ調べることなどは出来なかったのですが、

テレビで見ている限りにおいては、
知性的で、少し勝気で、リーダーシップをとってガンガン引っ張っていく
イメージがありました。
(※あくまで私の勝手な先入観ですが)

 

なので、私はサシ飲みの最中、彼とは真逆に、
出来る限りおっとりと、すべてを包み込むような雰囲気で、
ひたすら女性の話を聞き、共感することに心がけました。

 

「刺激的な推し」に対して「安心できる、自分の生活を脅かさない居心地の良い男」。

これにより、ジャニーズという手の届かない
イケメンキャラと同じ土俵(比較対象)ではなく、

「きよぺーは、ジャニーズとは全く別の良さを持つ、身近で安心できる男性」

という、都合の良い別枠の認識を持ってもらえたんだと思います。
結果として、警戒されることなくスムーズにホテルへと誘導できました。

 

ということで、ターゲットの女性が
重度のジャニオタだろうが、
熱狂的なアイドルオタクだろうが、

「相手はジャニーズだから無理だ…」とビビらずに、
相手を全肯定し、お金のブロックを外し、別ベクトルの魅力を提供することで、
落ち着いてアプローチをしていきましょう。

必ず、ワンナイトへの道は開けます。

 

ただ、正直に言いましょう。
ここまでお話ししたブログのノウハウを「座学」として頭に詰め込むだけでは、
いざ目の前に「櫻井くんが人生のすべて!」と語る美女が現れた時、
あなたの脳はフリーズし、せっかくの「差別化戦略」も霧散してしまうでしょう。

 

なぜなら、実戦現場のリアルな空気感というのは、
こうした活字のインプットだけで乗り切れるほど甘いものではないからです。

ジャニオタ特有の、あの「推しへの純粋すぎる愛」という強固な防壁を前にして、
どこでいじり、どこで共感し、どのタイミングで「恋バナ」に引きずり込んで、
最終的にホテルへと誘導するのか。

 

その一挙手一投足、一言一句には、
女性の感情を揺さぶり、割り切り意識を植え付けるための
私きよぺーによる緻密な計算が、血管の如く張り巡らされています。

それをあなたが「戦場」でそのまま再現するために必要なのは、
理論ではなく、「現場で実際に交わされた生の会話例」そのものです。

 

私が実際に櫻井翔オタの彼女と対峙し、
どのような言葉を投げかけて「推しへの情熱」を「俺への欲情」へとスライドさせたのか。
その「実践の記録」を、圧倒的な分量の解説とともに残しておきました。

 

この「推しを凌駕する居心地の良さ」の正体を知りたいのであれば、
私が櫻井翔オタの懐に潜り込み、ホテルインを確実なものにしていった
その戦録の序盤部分を、まずはあえて無償で晒しておきます。

そこに綴られた生のやりとりを見るだけでも、
「差別化」の本当の意味が、腹の底から理解できるはずです。

 

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

 

【恋バナ&夜のオファー会話具体例集】

 

画面の中の推しには、絶対に真似できない「肌の温もり」を。
あなたがその手で彼女に届けてあげることを期待しています。

 

きよぺーでした。