質問ボーイ「今、勤務先に非常に仲の良い女性がいます。いったん話し始めると、時が経つのを忘れるくらいに盛り上がります。出来れば、サシ飲みなどに誘い二人きりで会いたいのですが、関係性が壊れそうで怖くて誘えません。こんな私にアドバイスをいただければ幸いです」
よくありがちな状況であり、また非常に重要な場面でもあります。
とても仲が良く、トークも尽きることがない。
このように「ウマが合う」女性は滅多に現れるわけではありませんので、是非ともゲットしてほしいところです。
しかしながら「好事魔多し」
この状況は、親密な関係性から一転。
アプローチの仕方によっては、質問者様の不安のとおり、関係性が一気に壊れるパターンでもあります。

突然の誘いで良好だった関係性が崩れる
私も、過去に同じような経験をしています。
当時、アルバイト先の後輩女性と非常に仲の良い状況にありました。
シフトが被っていたので、毎日たわいのないことで盛り上がっていました。
「絶対に彼女にしたい」
そう決意し、ある日映画に誘いました。
ところが、誘いをした後、状況が一変。
きちんとした回答をもらえなかったばかりか、次の日以降、私のことを避けるようになりました。
お世辞にも上手な誘い方ではなかったものの、このような態度を取られる意味がわかりませんでした。
悲しみに打ちひしがれ、彼女を傷つけてしまったことを後悔しました。
そして、半年間ほど一切の会話がないまま、彼女は職場を去っていきました。
周囲からは「本当は嫌われていたんだよ」とか「身の程知らずが!」など、心ないことを言われ続け、自分はピエロだったのか、と消え入りたい気持ちになりました。
しかし、彼女が職場を辞めてから数ヶ月後、突然彼女からメールが来たのです。
しかも、わざわざ私にメールで聞くような内容でない、たわいもないものでした。
やりとりをしている中、次第に彼女から「会いませんか」というような内容のものも出てき始めました。
ただ、当時の私は恋愛初心者で童貞で、まだまだ未熟な男でした。
あれほど徹底的に打ちのめされたのです。
今度は、私の方が態度を一変。
メールを返さないようになりました。
そして、次第に連絡が途絶えました。
結局おしゃべり要員の位置に甘んじていた
辛い失恋経験の一つです。
この頃からしばらく女性に対して、誘いができずにいました。
なぜなら、女性がわからなくなってしまったからです。
どんなに仲良くなっても、誘いをOKしてくれない。
いったいどうすれば良いのだ?
結果から申し上げると、私の場合、彼女から「おしゃべり要員」とカテゴライズされていたのだと思います。
こちらの記事でいうところの「相談者」と言えます。
彼氏候補でも、セフレ候補でもない非常に辛い位置にいる状況です。
気になっている女性にアプローチをする過程で、喋りすぎたり、プライベートに入りすぎると陥りやすいパターンです。
他の記事でも何度もお伝えしておりますが、セフレにしたいと思っている女性とは、プライベートなトークは不要です。
表面上の薄っぺらい、ユーモアとSを織り交ぜた切れ味のあるトークを心がける必要があります。
一方で、恋愛で彼女にしたいと思っている場合。
これもプライベートに入りすぎ、おしゃべりがすぎると恋愛対象から外されることが多々あります。
このような状況で、アプローチを仕掛け、女性から断られた時、多くの方がやってしまいがちなのは、急に女性に冷たい態度を取ったり、この女性の悪口を言ってしまうことです。
これをしてしまうと、関係が修復不可能になりますので、絶対に辞めてください。
彼氏候補になるために複数飲みを挟む
では、おしゃべり要員や相談者に見られている状態から彼氏候補に上り詰めるにはどうしたら良いのか。
私の考えるもっとも良い方法は、あえて「複数飲み」を行うことです。
そうすることで、女性があなたのことを「客観視」するようになります。
今までは、距離的には近かった、でも彼氏候補ではなかったあなたを、複数の男性との比較で見るようになるのです。
一見、遠回りをしているように思われるかもしれませんが、そうではありません。
楽しくおしゃべりができる仲というのは、その女性にとって非常に価値のある存在です。
しかしながら、二人きりでいる状況だと、そのことに気がつかないのです。
そのため、あえて複数との比較をさせ、あなたの存在を再認識させるのです。
また、複数飲みをすることで、サシ飲み等への誘いが自然と行えます。
例えば、隣同士であれば「次は二人で飲もうよ」と気軽に言えるかと思います。
このようなクッションを挟むことで、女性からの突然の態度豹変を避けることができます。
せっかくの関係性を壊さないようアプローチしましょう。
飲み会からワンナイトにつなげる方法については、
こちらの記事を参考にしてみてください。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございます。
きよぺーでした。






















































































