デンプシーロール

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

今回は、ユニークや冗談が通じにくい、いたって「まじめ」系女性へのアプローチ方法についてお話ししたいと思います。

 

そこそこ可愛いが、

  • コミュニケーションが達者ではない
  • 仕事は真面目
  • 反応が薄い
  • なんとなく処女っぽい

このようなタイプの女性を真面目系女性と定義させていただきます。

 

怒ってしまうのは論外

今回の内容を記事にしようと思ったのは、私の身近な人間が、非常に愚かなアプローチをしていたので、当サイトをご覧の皆様がそのような事態に陥らないように、お話しをしようと思った次第です。

その男性は、かなりの女性好きかつ性欲旺盛。

ただし、超絶の非モテなので、性欲のはけ口は、ほぼ全てが風俗という状況です。

そんな彼がここ最近、勤務先の女性にアプローチをしているとのことでした。

この話をしている彼の表情は明るく、上手くいっているのかな、といった印象でした。

ところが、数ヶ月ぶりに会ったところ、表情は一変。

終始、その女性の悪口ばかり。

このあたりが、非モテなんだよな、と半ば呆れながら聞いていたのですが、あろうことか、その女性に対して、

「だからお前は彼氏が出来ない」

などと、LINEを送ったとのこと。

さすがに、私も腹が立ったので、久しぶりに友人に対して檄怒りしました。

 

この件については、ほぼ二人の修復は不可能です。

女性側にこの男が訴えられないのを祈るばかりです。

まあ、一度くらい痛い目にあった方が良いともおもいますが。

 

さて、この友人は、女性に対して「だからお前は彼氏が出来ない」などという論外な発言をしてしまったわけですが、どうも、対象の女性は、なかなか手強い相手だったようです。

 

真面目なタイプは引っかかりが少ない

さて、今回友人が口説いていたのは、いわゆる「真面目」タイプの女性だったようです。

自分から発言することが少なく、トークを切り出しても、あまり盛り上がりません。

なにより趣味や興味がないのかと思ってしまうような女性が多いので、トークの引っかかりが少ないのです。

つまり、一般の女性であれば、ある程度のエサを撒けば、盛り上がりポイントが見つかるところが、それが全く見当たらない。

こういった真面目系女性は、口説くにあたっては、強敵と見なすのが妥当です。

そのため、私の友人も、度重なる声かけやアプローチに良い反応が得られなかったため、上記のような暴言を吐いてしまったのでしょう。

まあ、同情はしませんが。

 

真面目系女性は世界が狭い

さて、今回お話しさせていただいている真面目系女性ですが、ある傾向があります。

それは、自分の世界に閉じこもりがちになっているということです。

と、申しますのも、この手の女性は、自分のテリトリーの人間とは円滑にコミュニケーションをとっているのです。

家族、親友、会社の同期など。

しかし、この狭い人間関係の外とはなかなか自分をさらけ出すことがない。

ゆえに、話しかけても、反応が薄い。

趣味や休日の過ごし方を聞いても、いまいち何をしているのかわからない。

当然、サシ飲みなどに誘っても、色よい返事はないわけです。

つまり、自分が接する人間をある程度識別していると言えます。

高嶺の花系の女性とは違った意味で、ガードが固いと言えます。女性とは私の友人も、仕事中にさんざん話しかけ、
アフター5も誘いまくり、その全てに拒否をされたようです。

では、このような難攻不落系の女性には、どのようなアプローチ方法を取れば良いのでしょうか。

 

真面目系女性には純度の高いアプローチを

さて、真面目系女性を口説き落としたい、と思った時、我々が取るべき方法は、王道的アプローチ方法です。

つまり、会話のきっかけを作り、女性の興味を引き、そして、誘い出す。

サシ飲みまで到達できれば、後は当サイト風の流れでOKです。

 

ただし、真面目系は誘い出しまでが難しいです。

なぜなら、会話の引っかかりがなく、興味を引くことも困難だからです。

そのため、ノリでサシ飲みに承諾してくれたなどということはないわけです。

そうなると、これはもう純度の高いアプローチをしなけれななりません。

 

そもそもこちら側に興味を抱いていない状態では、例えサシ飲みに行ってくれたとしても、その先、キスやホテルはありません。

そういう意味で、真面目系は、サシ飲み誘い出すまでのハードルが高いと思っていただければ良いでしょう。

では、実際のアプローチ方法についてお話しさせていただきます。

 

声かけは手短に複数回

例によって、シチュエーションは、職場にさせていただきます。

まずは、声かけです。

声かけをする前の段階では、まだ、あなたと女性は、同じ職場の顔見知り程度です。

ここで声かけをし、あなたへの興味の種を蒔きます。

あなたの種を蒔くのは最後です(笑)

 

声かけは基本ユニークです。

ただし自然さを重視してください。

真面目系女性は、狭い世界で生きているため、突発的事態には弱いです。

突然、脈絡もなく話しかけられても、混乱するだけです。

なので、接するチャンスを逃さず、そこで効果的なユニークを入れていきましょう。

 

例えば、こちらに業務上の用事があって来た時など、

「何、僕(俺)に会いに来たの?」

電話でのやり取りがあれば、

「今日も可愛いですね(電話なので顔が見えていない)」

女性が髪を切ったなど、話しかけるきっかけがあれば、

「あれ、髪切った? 上手いですね、髪切るの」

など、当サイトに載っているような基本的ユニークで結構です。

 

このとき、間違っても、仕事ネタで喋らないでください。

他の男性との差別化が出来ませんし、興味もわきません。

 

例えば、

「どう、仕事慣れた?」

などは、典型的どうでもよいトークです。

これが有効なのは、史上最強レベルのブラック職場で、誰も自分のことを気にしてくれない場合くらいでしょうか。

この状況であれば、

「どう、仕事慣れた?」

で口説き落としてしまえるかもしれません。

 

チャンスで決める

さて、実際のサシ飲み等への誘いですが、ここまでの声かけである程度仲が良くなった場合、例えば、女性から声かけしてくれるような状態であれば、

「飲みに行こっか?」

でOKです。

サシ飲みへの誘い方は、こちらの記事を参考にしてください。

 

 

真面目系女性と言えども、大抵は、この段階である程度仲が深まっていると思われるのですが、ここまでに至っていない場合は、訪れるチャンスを逃さないようにしましょう。

そのチャンスとは、二人きりでゆっくりしゃべることができるシチュエーションです。

残業で二人きり。

二人でどこかに移動。

二人で準備、など。

このときに、これまでのユニークを少し抑え、真面目トークをしてみましょう。

これまでのユニークトークにより、多少、向こうのガードも緩んでいるハズです。

この時は、仕事の話でも、世間の話でも、真面目系ならなんでもよいです。

これにより、これまでのユニークとのギャップ効果が得られます。

 

ここで、誘えるような雰囲気であれば、サシ飲みやランチに誘ってもしまってもよいと思います。

また、これ以降、二人の仲が深まった状況であれば、この日以降の機会がある段階で「飲みに行こっか?」でよいと思います。

真面目系女性特有の世界の狭さ、接する人間の識別のガードを崩せば、後は、他の女性と同じです。

ぜひ、頑張ってみてください。

 

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