反応薄い真面目系女性へのアプローチ方法

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、冗談やユニークが通じにくい、いたって「真面目」系の女性へのアプローチ方法についてお話ししたいと思います。

 

皆様の職場にも、こんな女性がいませんか?

そこそこ可愛い。でも、

  • コミュニケーションが達者ではない
  • 仕事は真面目
  • 話しかけても反応が薄い
  • なんとなく処女っぽい

当サイトでは、このようなタイプの女性を「真面目系女性」と定義させていただきます。

 

話しかけても、「はい」「そうですね」で会話が終わる。

勇気を出して飲みに誘えば、「すみません、その日はちょっと……」。

何度か心が折れかけた経験がある方も、多いのではないでしょうか。

 

この記事を読んでいただければ、

  • 真面目系女性の反応が薄い本当の理由
  • ガードを崩すための声かけの具体例
  • 塩対応されたときの正しい受け止め方
  • サシ飲みやランチへの自然な誘い方

が分かります。

 

反応が薄いからといって、諦める必要はありません。

順番さえ間違えなければ、真面目系女性は「一度ガードが外れると、他の女性と変わらない」のです。

 

反応が薄い真面目系女性へのアプローチ方法で、絶対にやってはいけないこと

具体的な方法に入る前に、まずは「やってはいけないこと」からお話しさせてください。

今回の内容を記事にしようと思ったのは、私の身近な人間が、非常に愚かなアプローチをしていたからです。

当サイトをご覧の皆様が同じ事態に陥らないよう、反面教師として紹介させていただきます。

 

その男性は、かなりの女性好きかつ性欲旺盛。

ただし、超絶の非モテなので、性欲のはけ口は、ほぼ全てが風俗という状況です。

そんな彼が、ここ最近、勤務先の女性にアプローチをしているとのことでした。

その話をしている彼の表情は明るく、上手くいっているのかな、といった印象でした。

 

ところが、数ヶ月ぶりに会ったところ、表情は一変。

終始、その女性の悪口ばかり。

このあたりが非モテなんだよな、と半ば呆れながら聞いていたのですが、あろうことか、その女性に対して、

「だからお前は彼氏が出来ない」

などと、LINEを送ったとのこと。

さすがに私も腹が立ったので、久しぶりに友人に対して激怒しました。

 

この件については、ほぼ二人の修復は不可能です。

女性側にこの男が訴えられないのを祈るばかりです。

まあ、一度くらい痛い目にあった方が良いとも思いますが。

 

ここで押さえておいていただきたいのは、真面目系女性に対して、苛立ちをぶつけるのは致命傷だということです。

真面目系女性は、言われた言葉をそのまま真に受けます。

冗談で流すことができず、何度も思い返して傷つくタイプです。

しかも、LINEで送った文面は、スクショ一枚で信頼できる同僚に共有されます。

職場恋愛において、これほど怖いことはありません。

 

ちなみに、暴言まではいかなくとも、

  • 挨拶を露骨に素っ気なくする
  • 他の女性とわざとらしく楽しそうに話す
  • 反応が薄いことを本人の前でいじる

といった「不機嫌アピール」も同罪です。

真面目系女性は、周囲の空気の変化に意外と敏感です。

そして、その変化の原因が自分への苛立ちだと察した瞬間、あなたは「関わらない方がいい人」フォルダに入れられてしまいます。

 

さて、この友人は、女性に対して論外な発言をしてしまったわけですが、どうも、対象の女性はなかなか手強い相手だったようです。

では、なぜ真面目系女性は手強いのか。

ここを理解しておかないと、あなたも友人と同じ道をたどるかもしれません。

 

真面目系女性の反応が薄い、本当の理由

会話の「引っかかり」が見つからない

今回友人が口説いていたのは、いわゆる「真面目」タイプの女性だったようです。

自分から発言することが少なく、トークを切り出しても、あまり盛り上がりません。

なにより、趣味や興味がないのかと思ってしまうような女性が多いので、トークの引っかかりが少ないのです。

 

一般の女性であれば、ある程度のエサを撒けば、どこかで盛り上がりポイントが見つかります。

ところが真面目系女性の場合、それが全く見当たらない。

こういった女性は、口説くにあたっては強敵と見なすのが妥当です。

 

私の友人も、度重なる声かけやアプローチに良い反応が得られなかったため、あのような暴言を吐いてしまったのでしょう。

まあ、同情はしませんが。

 

世界が狭く、接する人間を識別している

真面目系女性には、ある傾向があります。

それは、自分の世界に閉じこもりがちになっているということです。

 

と、申しますのも、この手の女性は、自分のテリトリーの人間とは円滑にコミュニケーションをとっているのです。

家族、親友、会社の同期など。

しかし、この狭い人間関係の外には、なかなか自分をさらけ出しません。

 

ゆえに、話しかけても反応が薄い。

趣味や休日の過ごし方を聞いても、いまいち何をしているのか分からない。

当然、サシ飲みなどに誘っても、色よい返事はないわけです。

 

つまり、自分が接する人間を、ある程度識別していると言えます。

高嶺の花系の女性とは違った意味で、ガードが固いのです。

私の友人も、仕事中にさんざん話しかけ、仕事終わりも誘いまくり、その全てを拒否されたようです。

 

「反応が薄い=脈なし」ではない

ここで、多くの男性が陥る勘違いがあります。

 

例えば、自分が話しかけても無表情なのに、同期の女性とは楽しそうに笑っている。

それを見て、

「俺だけ嫌われてるのか……」

と落ち込んでしまうパターンです。

 

ハッキリ言いますが、それは違います。

あなたが嫌われているのではなく、まだテリトリーの外にいるだけです。

 

真面目系女性の頭の中では、

(この人、どういう人なんだろう……)

と、あなたの「識別作業」が進行中なのです。

反応が薄いのは、判断を保留している状態だと思ってください。

ここで焦って結果を求めるか、落ち着いて識別をクリアしにいくか。

この差が、そのまま結果の差になります。

 

では、このような難攻不落系の女性には、どのようなアプローチ方法を取れば良いのでしょうか。

 

真面目系女性には「純度の高い王道アプローチ」で挑む

真面目系女性を口説き落としたい、と思った時、我々が取るべき方法は、王道的アプローチです。

つまり、

  1. 会話のきっかけを作る
  2. 女性の興味を引く
  3. 誘い出す

この3ステップです。

サシ飲みまで到達できれば、後は当サイト風の流れでOKです。

 

ただし、真面目系は誘い出しまでが難しいです。

なぜなら、会話の引っかかりがなく、興味を引くことも困難だからです。

ノリの良い女性のように、「なんとなく楽しそうだからサシ飲みOK」ということは、まずありません。

そうなると、これはもう、ごまかしのきかない純度の高いアプローチをしなければなりません。

 

そもそも、こちら側に興味を抱いていない状態では、たとえサシ飲みに行ってくれたとしても、その先、キスやホテルはありません。

真面目系女性は、義理で飲みに来ることはあっても、義理で体を許すことは絶対にないからです。

 

私の友人の失敗は、まさにここでした。

ステップ1と2をすっ飛ばして、いきなりステップ3の「誘い出し」を連発していたのです。

識別作業が終わっていない相手に、何度誘いをかけても、断られる回数が増えるだけ。

しかも、断るたびに女性側には気まずさが溜まっていきます。

 

そういう意味で、真面目系女性は、サシ飲みに誘い出すまでのハードルが高いと思っていただければ良いでしょう。

逆に言えば、そのハードルさえ越えてしまえば、後はスムーズです。

では、実際のアプローチ方法についてお話しさせていただきます。

 

声かけは「手短に・複数回・自然に」が鉄則

例によって、シチュエーションは職場とさせていただきます。

 

まずは声かけです。

声かけをする前の段階では、まだ、あなたと女性は、同じ職場の顔見知り程度です。

ここで声かけをし、あなたへの興味の種を蒔きます。

あなたの種を蒔くのは最後です(笑)

 

脈絡のない声かけは、真面目系女性を混乱させる

声かけは、基本ユニークです。

ただし、自然さを重視してください。

 

真面目系女性は、狭い世界で生きているため、突発的な事態には弱いです。

何の用事もないのに突然デスクに来られて、脈絡もなく話しかけられても、混乱するだけです。

(え、なに? 何の用?)

と警戒されて終わりです。

 

なので、業務上で接するチャンスを逃さず、そこで効果的なユニークを入れていきましょう。

「話しかける理由がある場面」に、ユニークを一言だけ乗せるイメージです。

 

そのまま使えるユニークの具体例

例えば、こちらに業務上の用事があって来た時。

「何、僕(俺)に会いに来たの?」

 

電話でのやり取りがあれば、

「今日も可愛いですね」(電話なので顔は見えていない)

 

女性が髪を切ったなど、話しかけるきっかけがあれば、

「あれ、髪切った? 上手いですね、髪切るの」

 

エレベーターや給湯室でよく一緒になるなら、

「よく会いますね。もしかして待ち伏せしてます?」

 

など、当サイトに載っているような基本的なユニークで結構です。

 

ここで大事なのは、相手が面白い返しをしてくれることを期待しないことです。

真面目系女性の返しは、大抵こうなります。

 

「何、俺に会いに来たの?」

「……違います。書類です」

「知ってる(笑)ありがとう」

 

これで十分です。

笑いが取れなくても、「この人、ちょっと変なこと言う人だな」という印象が残れば、種は蒔けています。

自分で振って、自分で笑って締める。

相手に「上手く返さなきゃ」というプレッシャーを与えないことがポイントです。

 

仕事ネタで話しかけるのはNG

このとき、間違っても仕事ネタで喋らないでください。

他の男性との差別化ができませんし、興味もわきません。

 

例えば、

「どう、仕事慣れた?」

などは、典型的などうでもよいトークです。

真面目系女性は、この手の質問を上司や先輩から毎日のように浴びています。

あなたも「その他大勢」に埋もれるだけです。

 

これが有効なのは、史上最強レベルのブラック職場で、誰も自分のことを気にしてくれない場合くらいでしょうか。

この状況であれば、

「どう、仕事慣れた?」

で口説き落としてしまえるかもしれません。

 

1回10秒で十分。長話は逆効果

もう一つ注意していただきたいのが、声かけの長さです。

 

ようやく会話が成立したことが嬉しくて、ついつい話し込んでしまう。

これは非モテ男性がよくやる失敗です。

 

真面目系女性は、仕事中の私語に罪悪感を持つタイプが多いです。

あなたが楽しく話しているその横で、

(早く仕事に戻りたい……周りの目が気になる……)

と、内心ソワソワしています。

そして、「この人に捕まると長い」と思われたら最後、あなたの姿を見ただけで避けられるようになります。

 

声かけは1回10秒、ユニークを一言入れたらすぐ離れる。

これを日を空けて何度も繰り返してください。

1回の会話の濃さより、接触回数の多さの方が、真面目系女性の識別作業をクリアするには効果的です。

「あの人と話すのは短くて楽」と思われれば、しめたものです。

 

反応が薄いときの受け止め方と、ガードが緩んできたサイン

無反応は「笑って流す」が正解

声かけを続けていると、必ず塩対応をされる場面があります。

ここでの対応が、真面目系女性攻略の分かれ道です。

 

例えば、こんな場面。

「今日も可愛いですね」

「……仕事中なので」

 

ここで、

「冗談じゃん、ノリ悪いなあ」

と返すのは最悪です。

真面目系女性にとって「ノリが悪い」は、一番言われたくない言葉の一つ。

本人も自覚しているコンプレックスを突いてしまうことになります。

 

正解は、こうです。

「失礼しました。じゃあ仕事終わってから言います(笑)」

 

相手の真面目さを否定せず、むしろ乗っかった上で、軽く笑って引く。

すると女性の中では、

(あ、怒らないんだ。ちょっと言いすぎたかな……)

という小さな引っかかりが生まれます。

 

これが、今まで見つからなかった「会話の引っかかり」の正体です。

真面目系女性の場合、共通の趣味ではなく、「この人は安全だ」という安心感が最初の引っかかりになるのです。

 

また、反応が欲しいからといって、同じネタを何度も重ねるのもNGです。

しつこさは、真面目系女性の警戒心を一瞬で最大値まで引き上げます。

 

見逃したくない「ガードが緩んだ」サイン

声かけを積み重ねていくと、真面目系女性の態度に小さな変化が現れます。

例えば、

  • 彼女の方から挨拶してくるようになった
  • ユニークに対して、小さく笑ったり、言い返したりしてくる
  • 業務連絡のついでに、一言だけ雑談を足してくる
  • 休日の過ごし方を、少しだけ教えてくれる

 

特に分かりやすいのが、「言い返し」です。

「よく会いますね。もしかして待ち伏せしてます?」

「それ、こっちのセリフです」

こんな返しが来たら、もうあなたはテリトリーの入り口に立っています。

 

普通の女性なら当たり前の反応ですが、真面目系女性にとっては大きな一歩です。

こうしたサインが複数見えてきたら、次の段階に進む準備ができたと考えてよいでしょう。

 

逆に、1ヶ月以上声かけを続けても、これらのサインが一つも見えない場合は、少し頻度を落としてください。

押してダメなら、一度引く。

声かけが途絶えたことで、逆にあなたの存在を意識する女性もいます。

 

二人きりになれたら「真面目トーク」に切り替えて誘い出す

チャンスは二人きりの時間に訪れる

さて、ここまでの声かけで、ある程度仲が良くなっているはずです。

とはいえ、真面目系女性の場合、なかなか決定的な距離の縮まりを感じられないこともあるでしょう。

そういう場合は、訪れるチャンスを逃さないようにしましょう。

 

そのチャンスとは、二人きりでゆっくり喋ることができるシチュエーションです。

  • 残業で二人きり
  • 二人でどこかに移動
  • 二人で会議や行事の準備

など。

 

このときに、これまでのユニークを少し抑え、真面目トークをしてみましょう。

これまでのユニークトークにより、多少、向こうのガードも緩んでいるはずです。

この時は、仕事の話でも世間の話でも、真面目系ならなんでもよいです。

 

先ほど「仕事ネタはNG」とお伝えしましたが、ここでは話が別です。

普段ふざけている男が、ふとした瞬間に真面目な顔を見せる。

これにより、これまでのユニークとのギャップ効果が得られるのです。

 

残業中の真面目トーク会話例

例えば、残業で二人きりになった場面です。

 

「まだ残ってたんだ。お疲れさま」

「お疲れさまです。これ、明日までなので」

「〇〇さんって、いつも資料が丁寧だよね。パッと見て一発で分かるもん」

「え……そうですか?」

「うん。普段ふざけてばっかりだけど、そういうとこはちゃんと見てるから」

 

このとき、女性の頭の中は、

(この人、ちゃんと見てくれてたんだ……)

となっています。

 

ポイントは、仕事ぶりを具体的に褒めることです。

真面目系女性は、自分の真面目さを「地味」「つまらない」と感じていることが多いです。

その真面目さを、ふざけているはずの男性が正面から認めてくれる。

これは、他の男性にはなかなかできない差別化です。

 

逆に、二人きりになったからといって、下ネタや恋愛トークに持ち込むのはまだ早いです。

せっかく築いた「この人は安全」という評価が、一瞬で崩れてしまいます。

 

誘い方は「飲みに行こっか?」で十分

実際のサシ飲み等への誘いですが、ここまでの流れで仲が良くなった場合、例えば女性から声かけしてくれるような状態であれば、

「飲みに行こっか?」

でOKです。

 

真面目トークの流れで誘えるような雰囲気であれば、その場でサシ飲みに誘ってしまってもよいと思います。

また、この日以降に二人の仲が深まった状況であれば、次の機会に「飲みに行こっか?」でよいでしょう。

真面目系女性に、凝った誘い文句は必要ありません。

シンプルに、ストレートに誘う方が、かえって誠実さが伝わります。

 

ハードルが高ければランチから

それでも、真面目系女性の中には「夜に男性と二人きり」というだけで身構えてしまう女性もいます。

そんな雰囲気を感じたら、まずはランチに誘ってみましょう。

 

「近くに美味しい定食屋あるんだけど、今度お昼一緒に行かない?」

 

昼の1時間なら、女性側も断る理由を探しにくいですし、何より「お昼を一緒に食べた」という実績ができます。

真面目系女性にとっては、この実績がそのまま、あなたをテリトリーの内側に入れる理由になります。

ランチを一、二度挟んでからのサシ飲みの誘いは、驚くほど通りやすくなります。

 

断られても、追わない

もちろん、誘いを断られることもあります。

 

「すみません、その日は予定があって……」

 

ここで、

「じゃあいつなら空いてる?」

と日程を詰めるのはNGです。

真面目系女性は、嘘をついて断ることにも罪悪感を覚えるタイプ。

詰められると逃げ場がなくなり、二度と誘いに乗ってくれなくなります。

 

「了解。じゃあ、また誘うね」

 

これだけで、あっさり引いてください。

真面目系女性は、誘いを断ったことを意外と気にしています。

あなたが態度を変えずに接していれば、後日、

「この前はすみませんでした。今度ぜひ」

と、女性の方から歩み寄ってくることも珍しくありません。

断られた後の態度こそ、真面目系女性は一番よく見ているのです。

 

まとめ:真面目系女性はガードさえ崩せば、後は他の女性と同じ

最後に、今回の内容を振り返っておきます。

 

  • 反応が薄くても、苛立ちや不機嫌をぶつけない
  • 反応が薄いのは嫌われているからではなく、識別作業の途中だから
  • 声かけは業務上の接点に、ユニークを一言。1回10秒で複数回
  • 塩対応は笑って流し、「この人は安全」という安心感を積み上げる
  • 二人きりのチャンスで真面目トークに切り替え、ギャップを作る
  • 誘いはシンプルに。ハードルが高ければランチから、断られたらあっさり引く

 

私の友人のように、反応の薄さに焦れて暴言を吐いてしまえば、全てが終わります。

真面目系女性の攻略に必要なのは、派手なテクニックではなく、焦らず一段ずつ階段を上る根気です。

 

真面目系女性特有の世界の狭さ、接する人間の識別のガードを崩せば、後は他の女性と同じです。

そして、一度テリトリーの内側に入れてもらえた男性に対して、真面目系女性はとことん一途です。

 

その一途さにたどり着くまでの階段は、一段ごとに踏み方が違います。

そして正直に申し上げると、その踏み方は、ブログの活字だけではお伝えしきれない部分があります。

 

例えば、今回ご紹介した

「何、俺に会いに来たの?」

という一言。

文字にすればほんの一言ですが、私は現場で、

  • その日の彼女の忙しさ
  • 周りに誰がいるか
  • 前回の声かけから何日空いているか
  • 彼女の識別作業が、今どのあたりまで進んでいるか

こういったものを全部ひっくるめて、投げるか、投げないか、どのトーンで投げるかを決めています。

 

同じセリフでも、タイミングを一つ間違えれば、

(え、なに? 何の用?)

の警戒コースに逆戻りです。

座学で「声かけは1回10秒」と覚えても、実際に彼女の前に立った時、その10秒の中で何が起きているのかは、なかなか見えてこないものです。

 

私が現場でやっているのは、ある意味、地味な計算の積み重ねです。

彼女と自分の距離感、職場での立ち位置、周りの目、そして断られた時の二人の逃げ道。

これらを頭の中で弾いた上で、「今日はここまで」「今日なら誘える」と判断しています。

ブログの記事で書けるのは、その計算の「答え」の部分だけなのです。

 

私の友人がやらかしたのも、突き詰めれば、この計算を丸ごと飛ばして、誘い出しを連発したからでした。

逆に言えば、声かけから誘い出しまでの「計算の中身」さえ見えれば、真面目系女性の識別作業は、ちゃんとクリアできるということです。

 

その計算の中身を、実際の現場のやりとりのまま詰め込んだのが、私のnote『サシ飲みの誘い方具体例集』です。

職場の女性を相手にした、声かけからサシ飲みのオファーまでの生の会話を、私の実際の録音をもとに25パターン収録しています。

 

相手のキャラや、その時の状況によって、声のかけ方も、誘うタイミングも全く変わります。

そして誘い方そのものも、「ファーストオファー」「セカンドオファー」「アフタートーク」という流れで組み立てています。

誘った瞬間だけでなく、誘った後、断られた後に何を話すのか。

そこまで含めて、一本の会話になっているわけです。

 

目指しているのは、女性に「誘われた」と身構えさせることなく、「気がついたら誘われていた」という状態を、会話の流れの中で作ることです。

断られて気まずくなる、職場の関係が悪化する、といった心配を、限りなくゼロに近づけるための誘い方です。

断ることにすら罪悪感を覚える真面目系女性には、まさにこの「身構えさせない誘い方」が効いてきます。

 

もちろん、全ての会話例に解説をつけています。

なぜこのタイミングで、この一言なのか。

その時、女性の頭の中では何が起きていたのか。

そして、私がどんな計算でその一手を選んだのか。

これを一つずつ紐解いているので、会話をなぞるだけでなく、あなたの職場の彼女に合わせて、そのまま現場で再現できるはずです。

 

このnoteでは、会話例のうち1本を、最初の声かけのやりとりから解説の最後の一行まで、途中で切ることなく丸ごと無料で読めるようにしてあります。

真面目系女性があなたを識別するように、まずはその1本で、会話の運び方や解説の中身を、あなた自身の目で識別してみてください。

「このレベルの会話が他にも入っているなら欲しい」と思えたら、その時に残りの会話例を手に取っていただければ十分です。

 

反応の薄い彼女を、ランチやサシ飲みのテーブルまで連れ出す。

その道のりを、活字の説明ではなく、生の会話で一度歩いてみてください。

 

サシ飲みの誘い方具体例集

 

【サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き】

 

彼女の「……違います。書類です」が、いつか「それ、こっちのセリフです」に変わる日。

その日は、焦らずに階段を上り続けた男性にだけ、ちゃんと訪れます。

ぜひ、頑張ってみてください。

 

 

きよぺーでした。