
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
気になる女性をサシ飲みに誘いたい。
でも、LINEの送信ボタンを押す直前で指が止まる。
職場で声をかけようとしても、喉まで出かかった言葉を飲み込んでしまう。
私もそうでしたが、女性をサシ飲みに誘うことには「緊張」あるいは「恐怖」が付きまといます。
そして、このような「非リラックス状態」では、当然誘いも上手くいきませんし、仮に飲みが実現しても、心から楽しめるわけがありません。
そこでこの記事では、女性をサシ飲みに誘う前に持っておきたい心構えを、ポイントを絞ってお伝えします。
読み終わる頃には、以下のことが分かるハズです。
- 誘う前に、なぜあれほどビビってしまうのか
- 「誘ったら迷惑かも」という不安の正体と、その消し方
- 女性の予定をいちいち気にしなくていい理由
- 誘う直前、そして断られた直後に心を折らない考え方
直接的な口説きテクニックではありません。
ですが、ここが整っているかどうかで、同じ誘い文句でも女性への響き方がまるで変わります。
落ち着いて、堂々と女性を誘える男になりましょう。
女性をサシ飲みに誘うのが怖いのは本能の仕業(しわざ)
なかなか女性を誘えない方の多くは、失敗を恐れています。
これは誰にでも起こり得る心理状態ですので、気にする必要は全くありません。
あなたがヘタレだから誘えないわけではないのです。
サシ飲みに誘うときは「断られることを前提に誘う」くらいの気持ちが大切だと、私はよくお伝えしています。
ただ、頭でそう分かっていても、体が勝手にブレーキを踏んでしまう。
実はこの恐れは、理屈とは次元の違う「本能から伝達される防衛反応」なんです。
人間の本能には、危機を事前に察知し、二の足を踏ませる仕組みがインプットされているのです。
簡単な例でいうと、高いところから下を見下ろすと、足がすくむと思います。
とんでもない高さから飛び降りたことなど無いハズなのに、不思議ですよね。
さらに言うと、哺乳類は「ヘビ」を見ると恐怖を感じます。
これは、哺乳類の祖先にとって、爬虫類が命を脅かす天敵だった名残だと言われています。
噛まれた経験がなくても、本能が事前に危機を察知しているわけです。
状況は全く違えど、サシ飲みへの誘いを躊躇するのは、これに近い心理状況に陥っているためと思われます。
恋愛初心者の方にとって、女性をサシ飲みに誘うのは「とんでもない高さから飛び降りること」や「ヘビと対峙すること」と似た危機的状況なわけです。
ちょっと言い過ぎでしょうか(笑)
でも、思い当たるフシはありませんか?
誘いのLINEに既読がついたのに、返信が来ない10分間。
トイレに行っても風呂に入っても、スマホが気になって仕方がない。
「やっぱり送らなきゃよかった……」
心臓はバクバク、頭の中では最悪のシナリオが延々と再生される。
これ、まさに崖の上に立たされたときの体の反応とそっくりなんです。
大事なのは、この恐怖を「気合いで消そう」としないことです。
本能から来ているものなので、根性論では消えません。
そうではなく、恐怖の正体を知って「実はそこまで危なくない」と本能に分からせてあげるのです。
では、どうすれば本能を納得させられるのか。
それは「女性の真実」を少しだけ理解すれば良いのです。
「誘ったら迷惑かも」と怯えるあなたに知ってほしい女性の真実
女性をサシ飲みに誘えない方の心の中は、以下のようなものではないでしょうか。
- 「俺が誘っても迷惑に思われるかもしれない」
- 「予定が詰まっていそうだから、誘ってもダメかな」
- 「あの子は毎日楽しそうだから、俺とのサシ飲みはつまんないかも」
一般的に、このような弱気な心理状態の方に対するアドバイスとしてよくあるのは「成功をイメージして誘えばよい」という教えです。
私自身は、この教えに反対する気はさらさらありません。
むしろ、それで誘えるのであれば、どんどんイメージすべきだと思います。
でも、成功のイメージと言われても、なかなか難しいですよね。
そもそも成功したことがないから悩んでいるわけで(笑)
なので、この成功のイメージに、もうひとエッセンス加えてみます。
それは、あなたが誘おうとしている女性の「真実の姿」を想像することです。
迷惑に思われる関係なら、そもそもサシ飲みの先はない
まず、女性を誘うことに躊躇してしまう理由の一つに「迷惑だと思われないだろうか?」というものがありました。
「俺みたいな男が飲みの誘いをしてしまって良いのであろうか?」
そう考えてしまうのはわかります。
私もそうでした。
しかし、ここはハッキリ言っておきます。
そもそも誘って迷惑と思われるようでは、サシ飲みの後、セックスなど出来るハズもありません。
誘い方を工夫する以前に、あなたの誘いが迷惑だと思われないような関係性を構築することから始めなければならないのです。
その関係性の目安となるのが「断られても平気な関係」です。
どうやってその関係まで持っていくのか、誘うタイミングはいつなのか、といった具体的な手順は【サシ飲みへの誘い方】で詳しくお話ししています。
「そもそも誘える関係なのか自信がない」という方は、先にこちらで自分の立ち位置を確認しておくと、この先の話がグッと腹に落ちるハズです。
断られ方で分かる、あなたと彼女の本当の距離感
ここで一つ、意外な真実をお伝えします。
あなたの誘いに、女性が簡単に「NO」を言えるのは、あなたとの関係性が良好だからです。
例えば、同じ職場のAさんとBさんを、同じように「今度飲み行こうよ」と誘ったとします。
Aさんの返事はこうでした。
「お誘いありがとうございます!ちょっと最近バタバタしていて……落ち着いたらぜひ!」
Bさんの返事はこうです。
「えー、二人はちょっと(笑)」
一見、Aさんのほうが脈がありそうに見えますよね。
丁寧だし、「ぜひ!」とまで言ってくれている。
でも実際は逆です。
Aさんのように丁寧で回りくどい断りは、あなたに対してまだ気を遣っている証拠。
「落ち着いたら」の「落ち着く日」は、たいてい永遠に来ません。
一方で、Bさんのように正直に、正面からダメをもらえるのは、実は良い傾向なのです。
気を遣わずに本音を言えるくらい、あなたとの距離が近いということですからね。
一番望ましいのは、女性が「えー、今週忙しいから無理。また今度ね」などと、ラフな断りのセリフを言ってくれるくらいの状態です。
あなたに対して、全く気兼ねすることのない状態。
ここまで持っていければ、ほぼ完璧でしょう。
この状態なら、今回がダメでも次の誘いは十分に通ります。
女性は「誘われること」自体は嫌いじゃない
もう一つの真実は、女性も男性と同じく「異性からモテたい」と思う生き物だということです。
男性が女性から「今度ご飯行きません?」と言われたら、たとえ行けなくても内心ちょっとニヤけますよね。
女性だって同じです。
誘い方にちょっとしたユーモアがあって、重たくなければ、女性はあなたの誘いを迷惑とは思いません。
実際、誘いを断った女性の本音を聞いてみると、こんな感じだったりします。
「誘われたこと自体はちょっと嬉しかったよ。ただ、あの時は二人きりはまだ早いかなって思っただけ」
つまり、断られたからといって「迷惑がられた」とは限らないのです。
あなたが勝手に「嫌われた……」と落ち込んでいるだけで、女性のほうはむしろ、あなたを「男」として一段意識し始めているかもしれません。
「あの子は毎日楽しそう」は幻想|あなたが女性を楽しませるのです
次に、女性が毎日楽しそうで怯(ひる)んでしまう、というパターンです。
「あの子は毎日楽しそうだな。俺なんかと飲んでも楽しくないだろうな」
こんなことを思ってしまっているのかもしれませんが、心配いりません。
断言しますが、毎日が充実しまくっている女性なんて、ほとんどいません。
インスタのキラキラは「一週間のハイライト」にすぎない
特に最近は、インスタのストーリーを見て勝手に打ちのめされている男性が多いように思います。
おしゃれなカフェのラテアート。
女友達とのバーでの乾杯。
週末の温泉旅行。
「うわ、充実してるな……。俺の入る隙なんてないわ」
でも、よく考えてみてください。
あれは、その女性の一週間の中で一番楽しかった瞬間を切り取って、加工して載せたものです。
残りの6日間は、投稿されていないだけなんです。
あなたの狙っている女性は、仕事が終われば、コンビニで晩ご飯を買って帰宅。
YouTubeやTikTokをダラダラ眺めながらLINEを確認して、気がつけば日付が変わっている。
そうでなくても、ネットフリックスを流しながらチューハイを飲んでいるくらいのものです。
毎日をエンジョイしているわけではありません。
むしろ、心のどこかでこう思っていたりします。
「なんか最近、ときめくこと全然ないな……」
だからこそ、あなたがサシ飲みに誘うんです。
「楽しませる」とは、面白い話をすることではない
ここで勘違いしてほしくないのは、「楽しませる」=「芸人のように笑わせる」ではない、ということです。
女性がサシ飲みで求めているのは、退屈な日常からちょっとだけはみ出す時間です。
普段言えない仕事の愚痴を聞いてもらえる。
ちょっとドキッとする距離感で話せる。
それだけで、女性にとっては十分に「楽しい夜」になります。
誘う段階から、その空気を匂わせておくのも効果的です。
「最近なんか楽しいことあった?」
「えー、特にない。家帰ってネトフリ見て寝るだけ(笑)」
「なにそれ、寂しすぎでしょ(笑)じゃあ今週は俺がその“特にない”を更新してあげるよ。金曜、軽く飲み行こう」
こうやって、女性の「退屈」を自分から拾いにいけば、誘いは「お願い」ではなく「提案」に変わります。
逆に言えば、楽しいひと時を提供できないような心持ちでは、仮にサシ飲みに誘えても、キスやラブホテルなどに進めることはありません。
「楽しませてもらえるかな」ではなく、あなたこそが女性を楽しませるのです。
この主従が逆転するだけで、誘うときの目線も、声のトーンも、自然と変わってきます。
女性の予定は気にしなくていい|本当に飲みたければ女性は予定をズラす
続いて「女性が忙しいのではないか?」と悩んでしまうことについてです。
ここについては、女性の「忙しい」を真に受けすぎないことができるようになれば、迷いはなくなります。
本当に忙しければ、今回は断られるだけだからです。
誘う前から、あなたが女性のスケジュールを勝手に忖度してあげる必要はありません。
そして何より、「女性は予定が入っていても、あなたと飲みたければ飲む」のです。
あなたは、いつもつるんでいる男友達と飲みに行く約束があっても、狙っている女性とサシ飲みに行けるチャンスがあれば、男友達との飲みを他の日にずらしますよね。
これと同じです。
女性もあなたと飲みたければ、予定を調整します。
なので、女性のスケジュールを気にする必要はありません。
私は、女性に用事があるとわかっている日に、わざと誘うこともあります。
「その日は、飲みがあるんですよ。前に言いませんでしたか?」
「じゃあ、終わった後で飲もうよ。職場にいるから、終わったら連絡して」
こんな感じでも、女性が飲みに行きたいと思えば、飲んでくれます。
一次会で少しほろ酔いになって、テンションが上がっている女性との二軒目。
これが意外なほど盛り上がるんです。
「しつこい誘い」との決定的な違い
ただし、これは相手の意に反して「しつこく」誘うのとはわけが違います。
相手女性の本心や迷いを見抜いた上で、追加の誘いをするのです。
見抜くポイントはシンプルです。
追加の誘いが効く女性の反応
- 断りの中に代案がある(「来週なら空いてるかも」など)
- 質問が返ってくる(「どこ行くつもりだったの?」など)
- 断りの理由が具体的で、残念そうなニュアンスがある
今は引くべき女性の反応
- 返信がスタンプだけ、または極端に短い
- 誘いには触れずに、話題を変えてくる
- 返信までの間隔が、いつもより明らかに長い
迷いがある女性には、ハードルを下げてあげるひと押しが効きます。
「えー、明日朝早いんだよね……」
「じゃあ一杯だけ。21時には解散しよ」
「一杯だけならいいよ(笑)」
「一杯だけ」で始まった飲みが、一杯で終わることはまずありません(笑)
反対に、飲みに行ってくれる見込みがない状態なのであれば、しばらくは誘うべきではありません。
まだ、時期尚早ということです。
ここで食い下がってしまうと、せっかく積み上げた関係まで崩れてしまいます。
それでも指が止まるときに効く、誘う直前の心の整え方
ここまで読んで、理屈は分かった。
でも、いざとなると、やっぱり指が止まる。
そんな方のために、誘う直前にやってほしいことをお伝えします。
「成功するか」ではなく「関係が壊れないか」だけを確認する
誘う前に自分に問いかけるのは、「OKしてもらえるか?」ではありません。
「断られても、明日普通に挨拶できる関係か?」だけです。
答えがYESなら、誘っていい。
断られても失うものはほとんどないからです。
「成功するかどうか」を考え始めると、本能がまた崖の下を覗き込んでしまいます。
確認するのは、崖の高さではなく、足元の地面が固いかどうかだけでいいんです。
誘い文句に言い訳を詰め込まない
緊張している男性ほど、誘い文句が長くなります。
「もしよかったらなんだけど、全然無理なら断ってくれていいんだけど、今度もし時間があったら、ご飯とか、飲みとか、どうかなって思って……」
これ、女性からすると断りづらい上に、なんだか重たいんです。
予防線を張りまくる姿勢そのものが、自信のなさとして伝わってしまいます。
誘い文句は、これくらいで十分です。
「今週の金曜、軽く飲み行かない?」
短く、軽く、断られても平気なトーンで。
その軽さが「この人、余裕あるな」という印象につながります。
送ったらスマホを伏せる
LINEで誘った場合、送信したらスマホを伏せて、別のことをしてください。
筋トレでも風呂でも、なんでも構いません。
返信を待ってスマホとにらめっこしていると、不安に耐えきれず「ごめん、急だったよね!全然気にしないで!」などと追いLINEを送ってしまいがちです。
これをやると、自分で自分の誘いを取り下げたのと同じ。
女性の答えを待つのも、心構えのうちなのです。
断られた直後こそ、心構えの真価が問われる
最後に、断られたときの話をしておきます。
実は、誘う瞬間よりも、断られた直後の振る舞いのほうが、その後の関係を大きく左右します。
例えば、こんな返事が来たとします。
「ごめん、今週はちょっと無理かも」
ここで多くの男性がやってしまうのが、この返しです。
「そっか……なんかごめんね、急に誘っちゃって」
謝ってしまうと、女性は「え、そんなに落ち込ませちゃった?」と、かえって気まずくなります。
せっかくの「断られても平気な関係」が、あなたの一言で「断ると気を遣う関係」に変わってしまうのです。
正解は、ラフに流すことです。
「了解!じゃあまた空いてそうな時に誘うわ」
これだけで、女性は気兼ねなく断れたことに安心しますし、「また誘われる」ことを前提に受け止めてくれます。
断られても平然としている男は、それだけで余裕のある男に見えるのです。
再度誘うタイミングについても触れておきましょう。
女性の断りに「来週なら」などの代案があれば、その場で乗ってしまってOKです。
代案がなければ、少し間を空けて、いつも通りの雑談に戻る。
そして、また会話が盛り上がったタイミングで、何事もなかったように誘えばいいのです。
心構えが整ったら、あとは実際に誘うだけ
ここまでの内容を振り返っておきましょう。
- 誘うのが怖いのは本能の仕業。あなたがヘタレなわけではない
- ラフに断られるのは、むしろ関係が良好な証拠
- 毎日楽しい女性なんてほとんどいない。あなたが楽しませる側に回る
- 女性は飲みたければ予定をズラす。スケジュールを忖度しなくていい
- 誘い文句は短く軽く、断られたらラフに流す
恐怖心が完全にゼロになることはありません。
私だって、今でも誘う前は少しだけドキッとします。
でも、その恐怖の正体と女性の真実を知っていれば、足がすくんだまま動けなくなることはないハズです。
心構えが理解できたら、次は具体的な誘い方です。
どんな関係性のときに、どんな言葉で誘えばOKをもらいやすいのか。
そのあたりは、こちらの記事で実践的にまとめています。
誘う前の最終チェックとして、ぜひ目を通しておいてください。
準備が整ったら、あとは実際に誘ってみましょう。
あなたが送るその一通が、彼女の退屈な夜を変えるかもしれませんよ。
その一通を打つ指が、まだほんの少し震えているなら、それは正常な反応です。
本能というヤツは、理屈だけではなかなか首を縦に振ってくれませんからね。
高いところが苦手な人に、いくら活字で「この足場は頑丈ですよ」と説明しても、足はすくんだままです。
でも、目の前で誰かが同じ足場を渡りきって見せたら、どうでしょう。
「あ、ここ普通に歩けるんだ」
そう思えた瞬間、足は勝手に前に出ます。
サシ飲みの誘いも、まったく同じです。
この記事でお伝えした心構えは、いわば足場の設計図。
ですが、実際の職場やLINEのやりとりは、設計図どおりには進んでくれません。
彼女と今どれくらいの距離感なのか。
今日の彼女の機嫌はどうか。
周りに同僚の耳はないか。
さっきの雑談は、どのくらい温まっていたか。
誘いが上手い男は、誘う瞬間にこうした要素を一瞬で総合的に読み取って、言葉とタイミングを選んでいます。
この「現場の空気の読み取り」こそ、ブログでいくらお勉強しても身につきにくい部分なんです。
私自身、何気なく誘っているように見えて、実は裏でかなり細かく計算しています。
どの話題の流れで切り出すか。
どこまで軽いトーンに落とすか。
断られた場合の次の一手を、どこに置いておくか。
ワンナイトクリエイターを名乗る以上、ここは譲れないところです(笑)
そんな私の誘いの現場を、実際の録音をもとにそのまま書き起こしたのが、noteの『サシ飲みの誘い方具体例集』です。
声かけの第一声から、「ファーストオファー」「セカンドオファー」、そして誘った後の「アフタートーク」まで。
相手のキャラや関係性、その場の状況に応じた25パターンの生の会話を収録しています。
しかも、一つひとつの会話に「なぜこの言葉で、なぜこのタイミングだったのか」という解説をしっかり付けています。
だから、ただセリフを真似するだけでなく、あなたの目の前にいる彼女に合わせて応用が利くんです。
この記事で、「断られても平気な関係」が大事だとお伝えしましたよね。
会話例を読めば、その関係がどんな言葉のやりとりで出来上がっていて、その上でどう誘えば「気がついたら誘われていた」という状態になるのかが、手に取るように分かります。
断られて気まずくなる、あの失敗の構図を踏まずに済むわけです。
とはいえ、いきなり「全部信じて渡ってこい」とは言いません。
会話例のうち1本は、無料で丸ごと公開しています。
声をかける最初のひと言から、女性の返事、そして解説の最後の一行まで、途中で途切れることなく通しで読めます。
つまり、私が足場を一本渡りきるところを、スタートから向こう岸まで、あなた自身の目で確かめられるということです。
その1本を読んで、「え、こんなにあっさり誘ってたの?」と拍子抜けするか。
それとも、会話の裏に仕込まれた計算に唸るか。
どちらにしても、「この足場なら、自分も渡れるかも」と感じたなら、他の会話例もきっとあなたの力になるハズです。
→ 【サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き】
次にあなたがスマホを伏せるとき。
その手の中にあるのが、不安ではなく、返事を待つワクワクであることを願っています。
きよぺーでした。































































