落ちない女性へのアプローチを諦めるタイミングについて

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、女性を口説く上で、非常に重要なこと。

「落ちない女性へのアプローチを諦めるタイミング」についてお話しさせていただきます。

 

何度誘っても「また今度ね」。

LINEの返信は、日に日に短くなっていく。

それでも好きだから、もう一回だけ……。

 

そんな状態で、ズルズルとアプローチを続けていませんか?

 

いつまでも落ちない女性にアプローチを続けていると、最悪の場合「ストーカー」扱いです。

今の時代、職場であれば、ハラスメント相談窓口に話が持ち込まれて一発アウト、なんてことも珍しくありません。

 

とはいえ、好きで好きでたまらない本命女性へのアプローチを諦めるのは、非常に難しいですよね。

頭では分かっていても、気持ちがついてこない。

これが男というものです。

 

そこでこの記事では、以下の内容をまとめてお話しします。

  • 落ちない女性へのアプローチを諦めるべき2つのタイミング
  • 女性が「迷惑している」ときに出すサイン
  • 諦めるときにやってはいけないNG行動
  • 一度諦めた女性に、もう一度チャンスが巡ってくる条件

 

読み終わる頃には「諦める」ことが、実はモテる男の攻めの一手だということが分かるはずです。

 

落ちない女性へのアプローチを諦めるタイミングは「2つ」だけ

さて、落ちない女性を諦めなければならないタイミングとは、どのような状況のことでしょうか。

私の経験上、概ね以下の2点に絞られます。

  • アプローチを続けることで、あなたの環境が悪化する
  • ターゲットの女性があなたのアプローチに迷惑をしている

 

逆に言えば、この2つに当てはまらないうちは、まだ粘る余地があるということです。

一回誘いを断られた、LINEの返信がちょっと遅い。

その程度で諦めるのは、さすがに早すぎます。

女性だって、仕事が忙しい時期もあれば、単純に体調が悪いときもありますからね。

 

大事なのは、あなたの気持ちではなく「状況」で判断することです。

「まだ好きだから続ける」

「なんか疲れたからもうやめる」

こういう感情ベースの判断が、一番ブレます。

 

それでは、2つのタイミングをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

タイミング①アプローチを続けることで、あなたの環境が悪化したとき

まず、落ちない女性へのアプローチを諦めるべきタイミングの一点目である「アプローチを続けることで、あなたの環境が悪化する」についてです。

ここでいう環境とは、職場や学校、サークル、習い事など、あなたが所属しているコミュニティを指します。

 

周囲の空気がざわつき始めたら黄信号

あなたがターゲットの女性に対してアプローチを続けていると、ある時期から、あなたの周囲がざわつき始めます。

 

これまで普通に接してくれていた同僚や同級生が、どことなくよそよそしい。

自分の方を見て、ヒソヒソと噂話をしている。

飲み会で、先輩が妙にニヤニヤしながらこんなことを聞いてくる。

 

「最近、〇〇さんとよく飲みに行ってるらしいじゃん」

 

後輩の女の子からは、こんなふうに探りを入れられる。

 

「〇〇さんと付き合ってるって本当ですか〜?」

 

これは、あなたのアプローチが、なんらかの理由で外部に漏れているサインです。

サシ飲みの現場を目撃されたのかもしれませんし、あなたが飲みの席でうっかり職場の仲間に暴露したのかもしれません。

 

そして、意外と多いのが、女性本人が女友達や同僚に「相談」しているケースです。

女性の相談は、あっという間に広がります。

職場の女子だけのLINEグループで共有されたら、翌日には部署の女性全員が知っている、なんてことも(笑)

 

私は、このような空気感の変化を察知した瞬間に、アプローチを諦めるべきだと考えます。

 

しかし、本当に好きになってしまった女性や本命女性へのアプローチは、なかなか諦められるものではありません。

そこで、「さすがにこれはアウト」という具体的な状況を3つ挙げておきます。

 

彼氏や旦那の影がちらつき始めた

まずは「その女性の彼氏や夫の影がちらつき始めてきた」ケースです。

 

ワンナイトラブ狙いの場合などは、彼氏さんがいる女性や、既婚女性を狙っていることもあるでしょう。

そのような場合、彼氏さんや旦那さんに、あなたのアプローチがバレてしまうことがあります。

 

今はスマホの通知ひとつで、LINEの中身がチラッと見えてしまう時代です。

あなたが送った「今度こそ二人で飲もうよ」というメッセージが、たまたま彼氏の目の前で表示される。

こういう事故は、本当によく起きます。

 

また、女性があなたのアプローチに迷惑している場合、女性自らが彼氏さんや旦那さんに報告してしまうこともあります。

下手すると、こんなLINEが本人から直接届きます。

 

「〇〇の彼氏ですけど、もう連絡してこないでもらえますか」

 

ここまでくると、いくら好きな女性であっても、アプローチを諦めるタイミングを完全に逸してしまったと言っても過言ではないでしょう。

 

本当は、その手前で引くのが正解です。

分かりやすい手前のサインが、女性の口から急に彼氏の話題が増えること。

 

「今度の連休、彼氏と旅行なんだ〜」

「うちの旦那、こういうの厳しくてさ」

 

これは、単なる惚気ではなく「これ以上は踏み込んでこないでね」という牽制であることが多いのです。

 

職場の先輩や上司に注意された

他には「職場の先輩や上司に注意されるケース」もあります。

 

あなたのアプローチがあまりにも露骨な場合、職場の風紀を乱しているということで、先輩や上司から呼び出しをされるようなこともあるでしょう。

 

私は過去に、会社で一緒に働いていた関連企業の女性社員にちょっかいを出して、先輩と上司に会議室で長時間説教をされたことがあります。

あのときの会議室の空気の重さは、今でも忘れられません(笑)

 

そして今の時代、ハラスメントへの意識は昔とは比べものにならないほど高くなっています。

特に、派遣社員さんや契約社員さん、後輩など、立場的にあなたに強く言いにくい女性へのアプローチは要注意です。

本人が嫌がっていれば、あなたにその気がなくても「立場を利用したアプローチ」と受け取られかねません。

会社の風土によっては、社内恋愛自体を良く思わない、恐ろしいところもあるようです。

 

怒られる理由が、風紀ではなく嫉妬という場合もあるでしょう。

とはいえ、さすがに先輩や上司に目をつけられ始めてまで、落ちない女性にアプローチをし続けるのは、ちょっと微妙ですね。

まあ、アプローチを諦めるべきタイミングと言っても良いでしょう。

 

既婚者のあなたに周囲が詰め寄ってきた

また「あなたが既婚者で、周囲が倫理的観点から糾弾してくるケース」も考えられます。

 

「お前は既婚者だろうが!」

 

なんて詰め寄ってくる上司もいるかもしれません。

既婚者という立場での女性へのアプローチは、バレないことが絶対条件です。

あなたのアプローチが周囲にバレている時点で、諦めるべきタイミングと言って良いでしょう。

 

上記のような状況において、なかなか落ちない女性に対してアプローチを継続してしまうと、人間関係が悪化してしまいます。

人間関係が悪化してしまえば、今後のあなたのアプローチに支障をきたすこともあるでしょう。

 

ここ、かなり大事なところなので、もう少し具体的にお話しします。

 

職場は、あなたが毎日通う場所です。

そこで「〇〇さんって、しつこいらしいよ」という噂が一度立ってしまうと、どうなるか。

その職場の他の女性は、もう誰もあなたとのサシ飲みに応じてくれません。

 

つまり、たった一人の落ちない女性にこだわったせいで、職場という狩り場そのものを失うわけです。

これは、どう考えても割に合いませんよね。

 

社会人になり、大人になっていくにつれ、周りの環境からアプローチが許されない場面も出てくるものです。

そもそも、こちらにも「アプローチが他の人にバレた」という失態があるハズですから、ここは男らしく諦めてしまうのが良いでしょう。

 

タイミング②女性があなたのアプローチに迷惑しているとき

落ちない女性へのアプローチを諦めるべきタイミングの二点目は「ターゲットの女性があなたのアプローチに迷惑をしている」です。

実は、上手くいかないアプローチのほとんど全ては、これに当てはまるかと思います。

 

なぜ女性は好意を向けられると迷惑がるのか

基本的に、女性は、気にもなっていない、格下とみなしている男性からアプローチを受けると、非常に迷惑に思います。

 

でも、これってちょっと考えれば不思議です。

いかに自分と釣り合わない男性とはいえ、自分のことを好きでいてくれているのです。

そんな異性を鬱陶しく思うなんて。

 

その答えは、おそらく、本命以外の異性に寄ってこられることで、より魅力的な男性が寄ってこなくなる、と本能的に判断しているからだと思います。

周りから「あの子、〇〇さんといい感じなんでしょ?」と思われたら、本当に狙っている男性が遠慮してしまうかもしれませんからね。

 

これは、まるで、卵子が精子を原則たった一匹しか受け入れない、という機能に似ています。

 

ってことで、女性は、気にもなっていない格下男性からアプローチをされると、非常に迷惑に思うのです。

 

「迷惑しているサイン」はLINEと誘いの断り方に出る

問題は、女性は面と向かって「迷惑です」とは、まず言ってくれないことです。

角が立たないように、やんわり、やんわりと距離を取ってきます。

そのやんわりを読み取れずに、アプローチを続けてしまう男性が本当に多い。

 

一番分かりやすいのが、誘いの断り方です。

こんなやり取りに、心当たりはないでしょうか。

 

「この前言ってた焼き鳥屋、今週どう?」

「今週ちょっとバタバタしてて〜」

「じゃあ来週は?」

「うーん、しばらく忙しいかも……」

 

脈がある女性なら、断るときに必ず代わりの日を出してきます。

 

「今週は無理だけど、来週の金曜なら空いてるよ!」

 

この「代案」があるかどうかが分かれ目です。

代案なしの断りが3回続いたら、それはもう「行きたくない」の丁寧語訳だと思ってください。

 

他にも、迷惑しているサインはこんなところに出ます。

  • LINEの返信が「了解です」「笑」やスタンプだけになり、質問が返ってこない
  • 既読から返信まで半日以上空くのが当たり前になった
  • 職場で二人きりになる状況を避け、会話に必ず誰かを混ぜてくる
  • 以前はタメ口だったのに、急に敬語が増えた
  • Instagramのストーリーにリアクションを送っても、毎回スルーされる

 

ひとつだけなら、たまたまということもあります。

でも、2つ3つと重なってきたら、それは女性からの「察してほしい」というメッセージです。

 

格下のままでは、何回誘っても落ちない

そして重要なのは、この格下状態のままでは、いつまで経ってもその女性を口説くことが出来ないということです。

 

誘う回数を増やしても、LINEの文面を工夫しても、女性の中であなたの「格」が変わらない限り、答えは同じ。

むしろ、押せば押すほど「余裕のない男」という印象が強まり、格はどんどん下がっていきます。

 

なので、なかなか落ちない女性があなたのアプローチに迷惑そうにしている場合は、一度アプローチをすっぱりと諦めて、自分の格を上げることを考えた方が良いでしょう。

 

女性から見た男の「格」とは何なのか、どうすれば上げられるのか。

「自分、格下扱いされていたかも……」とドキッとした方は、こちらの記事を読んでおいてください。

今の自分に何が足りなかったのか、ハッキリ見えてくるはずです。

モテる男性とは「格が上の男性」である

 

諦めるときにやってはいけない3つのNG行動

さて、諦めるべきタイミングが分かっても、諦め方を間違えると、すべてが台無しになります。

ここでは、多くの男性がやってしまいがちなNG行動を3つ紹介します。

 

一つ目は「最後に長文の告白LINEを送る」ことです。

 

「今まで迷惑かけてごめん。でも〇〇ちゃんのことは本気で好きでした。最後にこれだけは伝えたくて……」

 

本人は、けじめのつもりかもしれません。

しかし、女性にとっては「やっぱりこの人、重かった」の最終確認にしかなりません。

最悪の場合、スクショされて女子会の酒の肴です。

 

二つ目は「なんでダメなのか理由を聞く」ことです。

 

「俺の何がダメだったのかだけ、教えてほしい」

 

気持ちは分かります。

でも、女性は本当のことなんて言ってくれません。

「今は恋愛する気分じゃなくて……」という当たり障りのない答えが返ってきて、気まずさだけが残ります。

 

三つ目は「共通の知人に探りを入れる・SNSを監視する」ことです。

 

「〇〇ちゃん、俺のこと何か言ってた?」

 

これは、ほぼ確実に本人に伝わります。

また、Instagramのストーリーは、誰が見たか相手に分かる仕組みです。

アプローチを止めたはずの男が、毎回ストーリーを一番乗りで見ている。

女性からすれば、ちょっとしたホラーです(笑)

 

この3つに共通しているのは、「諦めたフリをして、まだ執着している」という点です。

女性は、この執着の匂いに驚くほど敏感です。

 

狙っている女性をすっぱり諦められる「アプローチ停止」という考え方

さて、狙っている女性を諦めろと言いますが、そう簡単に諦められるものなのでしょうか。

その女性が魅力的であればあるほど、難しいように思えます。

 

しかし、私はすっぱりと、簡単に諦めます。

と、いうより「アプローチを停止する」と言った方が正しいかもしれません。

 

要は、今、あなたがその女性にアプローチできる状況や環境にないのであれば、それが可能な時期がくるまで、じっと待てば良いわけです。

 

女性へのアプローチは、焦って上手くいくことはありません。

一段余裕のある場所から狙わないと、口説けないのが女性です。

(ただし、女性を口説き落とすのは弱肉強食・早い者勝ちの世界です。ここも忘れてはならない部分です)

 

停止するときは「ただの知り合い」に戻るだけ

アプローチの停止は、難しく考える必要はありません。

やることは、アプローチを始める前の「ただの知り合い」に戻るだけです。

 

LINEは、自分からは送らない。

向こうから来たら、普通のテンションで短く返す。

誘いを断られた直後なら、最後の一通はこれくらい軽くて十分です。

 

「了解!また落ち着いたら飲もう。仕事がんばってね」

 

そして、ここからは一切追いません。

 

職場が同じなら、挨拶は明るく、仕事の話は普通にする。

逆に、露骨に避けるのはNGです。

急に無視し始めると「え、根に持ってる……?」と思われ、かえって気まずい空気になります。

 

面白いもので、これまで押してきた男が急にスッと引くと、女性の側で小さな「あれ?」が生まれることがあります。

 

(最近〇〇さん、全然誘ってこないな……)

 

ただし、これは狙ってやる駆け引きではありません。

本気で停止した結果、たまについてくる「おまけ」くらいに思っておいてください。

 

このように、女性へのアプローチをさっくりと止めるためには、いくつかのコツがあります。

  • 複数の女性にアプローチする
  • 恋愛モードにならない
  • テリトリーを広く持っておく

それぞれを説明します。

 

複数の女性にアプローチする

まず重要なのは「複数の女性にアプローチすること」です。

 

たった一人の女性にアプローチしていると、どうしても余裕がなくなります。

LINEの返信が来ないだけで、一日中スマホが気になって仕方ない。

既読がつかないだけで、仕事が手につかない。

この余裕のなさが、モテを大きく阻害します。

 

一方、3人の女性とやり取りしていれば、1人の返信が遅くても大して気になりません。

 

「他の女性もいる」

 

これは非常に強いパワーになるのです。

そして、この余裕こそが、女性から見た「格上っぽさ」の正体だったりします。

 

恋愛モードにならない

また「恋愛モードにならない」ことも重要です。

 

当サイトは、基本的に恋愛禁止です(どこぞのアイドルグループみたいですね(笑))

 

恋愛モードに入ると、女性の一挙手一投足に振り回され、正しい判断ができなくなります。

迷惑されているサインが出ていても「いや、きっと照れてるだけだ」と都合よく解釈してしまうわけです。

 

恋愛モードになるのは、一緒にホテルに入り、女性を抱いた後、それでも「この人と一緒にいたい」と思える女性に対してだけにしましょう。

 

テリトリーを広く持っておく

最後に「テリトリーを広く持つ」です。

 

あなたにとって、女性との出会いの場所が少ないことも、余裕のなさに繋がってしまいます。

職場にしか出会いがない男性は、職場の女性にフラれると「もう後がない」と感じて、しがみついてしまうのです。

 

職場のみならず、習い事、ジム、行きつけの飲み屋、よく行くコンビニ、マッチングアプリなど。

実際に口説くかどうかは別として、出会いの場所は常に意識しておきましょう。

「ここがダメでも、あっちがある」と思えるだけで、引き際の判断が驚くほど冷静になります。

 

一度諦めた女性に、もう一度チャンスが来るのはどんなとき?

「停止」ということは、再開の可能性もあるということです。

では、一度アプローチを止めた女性に、もう一度チャレンジしていいのはどんなときでしょうか。

 

私が目安にしているのは、次の3つです。

  • あなた自身の格が上がったとき(昇進した、見た目が垢抜けた、他の女性と楽しそうにしているのを見られた、など)
  • 女性の状況が変わったとき(彼氏と別れた、異動や転職をした、など)
  • 女性の方から連絡が来たとき

 

特に三つ目は分かりやすいですね。

 

「久しぶり!最近どうしてる?」

 

こんな連絡が来たら、あくまで軽く、一度だけ誘ってみましょう。

 

「久しぶり!元気してた?ちょうど美味しい焼き鳥屋見つけたんだけど、今度行く?」

 

ここでも代案なしで断られたら、今度こそ完全終了です。

 

期間としては、最低でも3ヶ月は空けるのが目安です。

1週間や2週間で再開するのは、それは停止ではなく、ただの「小休止」ですからね(笑)

 

ただし、ひとつだけ例外があります。

女性が周囲に相談していたり、上司から注意を受けたりした相手には、再アプローチはしないこと。

これは、あなたの社会的な立場を守るためのラインです。

 

また、待っている間に、他の男性に先を越されることもあるでしょう。

先ほどもお伝えした通り、口説きは早い者勝ちの世界です。

でも、それでいいんです。

その間に、あなたは他の女性で成功体験を積んでいるはずですから。

 

まとめ:モテる男は諦めが早い

最後に、今回の内容を振り返っておきましょう。

 

落ちない女性へのアプローチを諦めるタイミングは、「あなたの環境が悪化したとき」と「女性が迷惑しているとき」の2つです。

 

周囲がざわつき始めたり、彼氏の話題が増えたり、代案なしの断りが続いたりしたら、それが引き際のサイン。

そして諦めるときは、長文LINEも、理由の追及も、SNS監視もせず、「ただの知り合い」に戻るだけ。

 

なかなか落ちない女性に対して、いつまでもアプローチを続けていると、モテません。

成功体験が積み上がらないからです。

 

モテる男は諦めが早いです。

それは、女性を軽く見ているからではなく、自分の時間と余裕の価値を知っているからです。

 

あなたも、口説けない女性に対してアプローチを続けるのではなく、一度アプローチを停止し、より良い男になってから、再度チャレンジしてみましょう。

 

次の女性であれ、3ヶ月後の再チャレンジであれ、そのときあなたが最初に打つ一手は、ほぼ間違いなく「サシ飲みの誘い」です。

 

ここで、この記事の中で出てきた、あのやり取りを思い出してください。

 

「じゃあ来週は?」

「うーん、しばらく忙しいかも……」

 

正直に言います。

「落ちない女性」を生み出していたのは、女性の側だけではありません。

誘い方そのものが、女性に「断る」という選択肢を最初から手渡してしまっていた、というケースが本当に多いのです。

 

引き際を知ることは大事です。

でも、引き際ばかり上手くなっても、成功体験は1個も積み上がりません。

次に必要なのは、そもそも「代案なしの断り」を食らわない誘い方です。

 

ただ、ここはブログという活字の限界でもあります。

引き際のサインや諦め方の作法なら、こうして文字で整理してお伝えできます。

しかし、実際に誘う瞬間の現場は、そんなに行儀よく整理されていません。

 

職場の廊下ですれ違った一瞬なのか、残業中にたまたま二人きりになったタイミングなのか。

その日の女性の機嫌、周りに誰がいるか、これまでの二人の距離感。

そういうものを全部ひっくるめて、「今なら、この言い方なら通る」を一瞬で判断しなければなりません。

 

座学で誘い方のコツを何個覚えても、この空気の中に放り込まれると、頭が真っ白になる。

で、結局いつもの「今度飲みに行こうよ」が口から出てしまう。

そして、また「また今度ね」です(笑)

 

私が誘うときは、相手のキャラ、その場の状況、それまでに交わした会話の中身まで、全部計算に入れて言葉を選んでいます。

万が一断られても気まずくならない逃げ道を残しつつ、女性が

 

(あれ、いつの間に行くことになってたんだろ……)

 

と思うくらい自然に、日程まで決めてしまう。

職場で「〇〇さんって、しつこいらしいよ」なんて噂が立つ隙は、最初から作らないわけです。

 

ただ、この「計算」の部分は、どれだけ文章で説明しても、なかなか伝わりきりません。

だからこそ、実際の会話そのものを見てもらうのが一番早いんです。

 

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記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

きよぺーでした。

 

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