処女を口説く方法~処女の特性を抑え3ステップでデートに誘え!

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、
処女をサシ飲みやデートに
誘う方法についてお話しいたします。

 

いわゆる

処女の口説き方

ですね。

 

この記事を最後まで読むと、

・処女が持っている「3つの特性」
・その特性を逆手に取ってデートに誘う3ステップ
・そのまま使える会話例とLINEの誘い文句
・断られた時の正しい立ち回り
・処女を口説く男がやらかしがちなNG行動

これらがまるっと分かります。

 

「あの子、たぶん男性経験ないよな…」
「どう距離を詰めればいいのか分からん」

そんなふうに手をこまねいている方は、
ぜひ最後までお付き合いください。

 

処女を口説く方法は基本同じ。ただし「3つの特性」を知らない男は散る

さて、処女の口説き方という
ことなのですが、

基本的には、非処女…
おっと、失礼な言い方に
なってしまいました。

 

ごほん。

 

バージンでない女性と
口説き方は基本的には同じです。

 

基本的な誘い方のベースは同じなのですが、
私は数え切れないほどの失敗と経験から、
処女の状態で年齢を重ねた女性には、
特有の「傾向」があることに気がつきました。

 

それが、次の3つです。

 

①自分に自信がない

②男性への警戒心が非常に強い

③貞操観念が強固

 

この3つは、バラバラに存在しているわけではありません。

 

自信がないから、男性に近づかれると身構える。
身構えるから、二人きりになる状況を避ける。
避けてきたから、経験がないまま年齢を重ねる。
経験がないから、ますます自信が持てない。

 

そう。
これは、ぐるぐる回る「負のループ」なんです。

 

この特有の傾向を理解せずに、
ただのノリや勢いだけでアプローチしても、
無残に散るのがオチです。

 

逆に言えば、このループを
一つずつほどいてあげれば、
処女は驚くほど心を開いてくれます。

 

これらのポイントを押さえつつ、処女を

3つのステップで誘い出す!

そして、口説く!

その具体的な方法について
お話しさせていただきます。

 

ちなみに、
「そもそも、あの子が処女かどうか分からない…」
という方も多いはず。

 

ここを見誤ると、
この記事の攻略法がまるごと空振りになります。

会話の中にこっそり紛れ込む「処女のサイン」の見抜き方は、
こちらの記事で詳しく解説しているので、
先にチェックしておくと精度がグッと上がりますよ。

 

処女厨必見!狙った女性が処女か非処女かを3つのステップで見抜く方法

 

処女を口説くステップ1 いじりのラインを探る

当サイトでも耳にタコができるほど
お伝えしておりますが、

女性に最もモテる最強のキャラは、

ユニーク+S

です。

 

ユニーク(面白さ)をベースに会話を回し、
それでいて男としての格上感を維持するため、
Sっ気を醸し出す。

これが女性を口説く上では、非常に有効になります。

 

ただ、Sといっても、
鞭でビシビシやったり、
ろうそくをたらしたり、
三角木馬に乗せたりするわけではありません。

 

女性に対するSで最も有効で簡単なのは、
女性を「いじる」ことです。

これにより、格の高さを維持しつつ、
女性の感情を揺さぶり、楽しませることができます。

 

処女にいじりが通じにくい理由

しかし、いじるという高度なコミュニケーションは、相手が、

「自分は愛のあるいじられ方をしているんだ」

ということを認識して、初めて成立します。

 

つまり、相手女性側にその余裕がなければ、

「自分はいじられている」

という認識ではなく、

「自分はただいじめられている」

と悲劇のヒロイン変換されてしまうのです。

 

そして、特に処女はこの傾向が顕著に出ます。

 

なぜならば、処女には、
自分に自信がない方が圧倒的に多いから。

 

男性に求められた経験がないため、
自分の女性としての価値に確信が持てていません。
つまり、いじりというボールを受け止めるだけの
心の器ができあがっていないことが多いのです。

 

「噛んだ」だけで自己否定モードに入る

例えば、トーク中に女性が
言葉を噛んでしまったとします。

 

この場合であれば、普通の女性相手なら

「あー、今めっちゃ噛んじゃったね(笑)」

などと、すかさずいじるのが有効です。

 

この時、一般的な女性は、

「すかさず突っ込んでくれたな。面白いな」

と思って、笑って返してくれるのですが、

 

自分に自信のない処女の場合ですと、

「あ、私、また失敗しちゃった。ダメな女だ…」

と一人で勝手に自己否定を始めてしまうのです。

めちゃくちゃたやすく傷ついてしまうのです。

 

そんなガラスのハートを持つ女性に対して、
強めのSを炸裂させれば、
口説くどころか、二度と口を聞いてくれなくなります。

処女は繊細なんです。

 

反応が曇ったら即切り替え。「優しく柔らかい口調」へ

そのため、ちょっとSっぽくいじってみて、

反応があまりよくない。

スルーされる。顔が曇る。
急に敬語が硬くなる。
「すみません」が増える。

 

このような場合は、即座に
接し方を少し変えましょう。

 

この時、重要なのは

「優しく柔らかい口調」

です。

 

優しさを前面に出し、
とにかく柔らかいトーンでしゃべってみましょう。

もちろん、言葉だけでなく、グラスを置く仕草や
物の扱いなども丁寧にすることが必要です。

 

では、いじりが滑ってしまった「その場」は
どうリカバリーすればいいのか。

実際によくあるシーンで見てみましょう。

 

職場の同僚とランチに行ったところ、
彼女がパスタのソースを袖に跳ねさせてしまいました。

 

「袖、パスタに食べられかけてるよ(笑)」

「あ…すみません。私ほんとにドジで…」

 

はい、顔が曇りました。
ここで追い打ちをかけるのは論外です。

かといって、

「ご、ごめん! 全然そんなつもりじゃなくて! 本当にごめんね!」

と平謝りするのもNG。
今度はこちらの格が一気に下がります。

 

正解は、自分を軽く下げて「仲間」にしてしまうことです。

 

「いや、俺なんてこの前、自分のネクタイをコーヒーに浸してたからね。ティーバッグかと思ったわ。仲間仲間」

「え、ネクタイを?(笑)」

 

これで空気は元通り。
むしろ「この人、フォローがうまいな」と
好感度が上がるくらいです。

 

逆に、いじった後に

「もう! 言わないでくださいよ(笑)」

と笑いながら言い返してきたり、
軽く肩をすくめてツッコミ返してくるなら、
そのいじりはライン内。OKサインです。

 

その安心感を与えつつ、
ちょこちょことライトないじりを入れてみる。

優しい大人の男を演じながら、相手が面白がってくれる
ギリギリのラインを慎重に探りましょう。

 

処女を口説くステップ2 「見えにくい部分」を褒めて警戒心を溶かす

さて、優しい男性を演じながら、
いじりが成功するギリギリのラインを
探ることに成功したとしても、

実は、まだ、処女から
積極的に話しかけてくれるようには
ならないことが多いです。

 

なぜなら、

「処女は警戒心が非常に強い」

からです。

 

処女は「オス」という生き物を超絶警戒している

そう。

処女は我々のようなオスを強く警戒しているんです!

 

一般的には、女性にとって、
学生時代や新人社会人時代などは、
無敵にモテる時期です。

黙っていても複数の男性から
積極的に誘われたりするでしょう。

もちろん処女も同様に、誘われる機会はあったはずです。

 

しかしながら、このような黄金時代を
くぐり抜けてきても、男性経験がない。

 

これは、つまり、

「男性から誘われても、絶対に二人では飲まない」

「男性とは危険な雰囲気にならないように細心の注意を払う」

長年、このような鉄壁のスタンスで生きてきたってこと。

 

つまり、

男性という生き物を、超絶警戒してるってことです。

 

このような鉄の処女に対しては、
一体どのようなアプローチが有効なのでしょうか。

ただニコニコ優しいだけの男性では、
分厚い処女の壁(警戒心)は解けません。
「いい人だよね」で永遠に止まります。

 

では、どうすればよいのでしょうか?

 

それは、

褒めること

です。

 

普通の女性には控えめな「褒め」が、処女には特効薬になる

先程も申し上げたように、
処女は基本的に自分に自信がありません。

 

実は、ここが最大のポイント。

この心の隙間から切り崩すのです。

 

処女を褒めて褒めて褒めまくりましょう!

 

実は、一般的な女性に対しては、
「褒め」はあまり多用しない方が良いです。

なぜなら、褒めすぎることで
相手を上にしてしまい、こちらの「格」が下がるからです。

 

「自分も認めている魅力を褒めてくれる男性なんてたくさんいるし」

「こいつも私のこと必死に褒めてるのね、ザコキャラ君が」

なんて格下認定されてしまいます。

 

しかし、今回の相手は、
自分に自信のない処女です。

 

「自分に女性としての魅力なんてない」

と、心の底で自己嫌悪に陥っているのです。

 

褒められ慣れていないからこそ、
一つひとつの言葉が、乾いたスポンジに
水が染み込むように入っていきます。

だからこそ、ガンガン褒めます。

 

容姿より「他の男が見落とす部分」を攻める

しかし、この場合、直接的に
容姿ばかりを褒めるのはあまりお勧めしません。

 

「かわいいね」

「スタイルいいよね」

 

こういう言葉を連発すると、警戒心の強い処女の頭の中では

「え、何? 何が目的?」

と、下心警報がけたたましく鳴り響きます。
そもそも自分の容姿に自信がないので、
「お世辞でしょ」と信じてもらえないことも多い。

 

それよりも、処女の

仕事上での細やかな気遣い

そこにいる存在自体の素晴らしさ

このような、他の男が見落としがちな
「見えにくい部分」を攻めましょう。

 

例えば、

「このまえの資料にわざわざメモ入れといてくれたんだね。超わかりやすかったよ。ありがとう」

「いつも、打ち合わせコーナーとか綺麗に拭いてくれてるよね。ほんと助かる」

「○○さんがいると、なんか、職場がフワッと明るくなるよね」

など。

「あなたの行動をちゃんと見てるよ」というメッセージが刺さります。

 

職場以外なら? アプリや趣味の場での褒め方

「いや、その子とは職場じゃなくて
マッチングアプリで知り合ったんだけど」

という方もいるでしょう。

 

考え方は同じです。
見た目ではなく、「その人が選んだもの・やったこと」を褒めるんです。

 

アプリのメッセージなら、

「プロフィールの紅葉の写真、自分で撮ったの? 構図のセンスいいね。なんか落ち着く」

 

料理教室や社会人サークルなど趣味の集まりなら、

「○○さんの説明って、初心者に優しいよね。さっきの新人さん、めっちゃ安心した顔してたよ」

 

ポイントは、
「そこ、見てくれてたんだ…」
と思わせること。

顔を褒める男は山ほどいても、
写真の構図や人への気配りを褒める男はほとんどいません。
その「ほとんどいない男」になった瞬間、あなたは一歩リードです。

 

コンプレックスの吐露は最大のチャンス

また、逆に、処女が抱えているコンプレックスを
全力で解除してあげるのもめちゃくちゃ有効です。

 

まだ、男性に裸を見られたことがないため、
処女は自分の身体にも強烈な自信のなさを抱えています。

 

ここで、ある程度、処女との
距離感が縮まってくると、相手からポツリと

「もっと、色白がいいな…」

とか

「私、足太いんですよね」

などと、自分の弱い部分を
晒してくるようになります。

 

これが、ワンナイトクリエイターにとっての超チャンスになります。

 

このような弱気な発言を、
全力で、一切の迷いなく否定してあげましょう。

 

「え? 全くそんなことないけど」

「俺は、今の状態がすげー素敵だと思うけどね」

など、ちょっと歯の浮くようなセリフでも全然OK。

自信のない処女には、これくらいストレートな言葉が
特効薬のように効きます。

 

ここでやってはいけないのが、

「まあ、確かにちょっとね(笑)」

という、正直すぎる同意いじり。

ステップ1で探ったいじりのラインは、
コンプレックスの話題に限っては適用外だと思ってください。
ここだけは、ためらいゼロの全否定一択です。

 

彼女から「どうでもいい話」が来たら警戒心は溶けている

このように処女を褒めまくっていると、
徐々に二人の関係性が温まってきます。

すると、いつもは受け身で大人しかった
処女が、自分から積極的に、
話しかけてくるようになります。

 

しかも、どうでもいいようなライトなトークを
向こうから振ってくるようになるんです。

 

「今朝、駅のホームで猫が普通に電車待ってたんですよ」

「今、その話いる?(笑) いや、でもめっちゃ見たかったわそれ」

 

用件のない雑談は、
警戒している相手には絶対にしないものです。

ここまでくると、処女の堅牢な警戒心を
消し去ったと言えるでしょう。

 

処女を口説くステップ3 ユニークに誘い出す

さて、いよいよ最後のステップ。

温まった処女をサシ飲みやデートに誘います。

 

が、ここで一つ、ちょっと重要なことがあります。

 

それは、処女の中には、

男女が二人きりで飲みに行く
というイベント自体を強く拒否する
女性が多いということ。

 

処女を処女たらしめる「貞操観念」

先程から申し上げているように、
処女は、根本的に男性を警戒しています。

 

しかしながら、異性に全く興味が
ないわけではありません。恋もしたい。

でも、いきなり二人で夜に飲みに行くのはちょっと…

 

そう!

 

貞操観念です。

 

処女を処女たらしめているのは、
この強固な貞操観念であることが多いのです。

 

「お付き合いもしていない男性と二人で夜にデートなんて、そんなはしたない…」

なんて言って、せっかくの誘いを
拒否してしまうこともあるのです。

いやあ、奥ゆかしいですね。

 

このような中、草食系男子が
多数を占め始めた昨今、

女性を情熱的に口説こうとする男性は
少なくなってきています。

 

ひと昔前までであれば、誘った女性に、

「いや、二人ではちょっと…」

なんて言われても、

「いっじゃん! いっじゃん! 行こーぜ〜」

なんてチャラく押し切る男もいたのでしょうが、
現在は、そんな押しの強い男性は稀ですし、
今の時代、それをやったらただの「怖い人」です。

 

誘ってくる男は少ない。
数少ない誘いも、自分から断ってしまう。

つまりは、処女はなるべくして
処女のままでいるということ。

 

だからこそ、押し切るのではなく、
「この人となら行ってみたいかも」
と彼女自身に思わせる誘い方が必要になるのです。

 

「仕事の相談」を口実にするのが最悪な理由

このような女性に対して、
多くの男性がやりがちなのが、

真面目な理由を作る

というやり方です。

 

例えば、仕事の相談とか、忘年会の幹事の打ち合わせとか。

このようなフォーマルな大義名分があれば、
真面目な処女は誘いに応じる可能性が高いです。

 

しかし…

 

これではダメです!

 

こんな堅苦しい誘い方では、サシ飲みには行けるかも
しれませんが、肝心の「その先」がありません。

 

当日、ちょっとでも男女の空気を出そうものなら、

「え? 今日は仕事の話なんじゃないの?」

「何、ちょっと距離近くないですか?」

などと逆に超絶警戒され、シャッターを下ろされ、
口説くどころではなくなってしまいます。

 

しかも、嘘の口実で誘ったという事実は、
「騙された」という最悪の記憶として残ります。
職場の相手なら、翌日から気まずさMAXです。

 

処女とキスをしたり、
処女と一線を越えたり。

これが我々邪悪な男たちの目的のはず。

 

なので、上記のような情けない、
予防線を張ったような誘い方はしてはいけません!

 

正解は「ユニーク」。クスッと笑える誘いで扉を開ける

では、どのように誘うのが、ベストなのか。

 

それは、

ユニーク

これに尽きます。

 

ここまで、ステップ2で処女との関係性が
しっかり温まっていれば、

あとは、こちらの魅力が伝わればOKです。
重苦しい理由なんて必要ありません。
ただただ、相手が乗ってきやすい楽しい誘いをしてあげましょう。

 

私が実際にうまくいった誘いを一つご紹介すると、
狙っていた処女が『すみっコぐらし』
好きな子だったので、

その子との日常トークの途中で、

「そういえば、すみっコぐらしのトカゲが、○○駅の西口の隅にいたなあ?」

「今夜、見に行かない?」

という感じで、クスッと笑えるようなノリで誘いました。

 

もちろん、トカゲなんていません。
彼女もそんなことは百も承知です。

 

でも、この誘いには
「あなたの好きなものをちゃんと覚えている」という褒めと、
「冗談だから断っても気まずくない」という逃げ道が
同時に仕込まれているんです。

 

だから彼女は、

「いないでしょ(笑) …でも、ちょっと探してみたいかも」

と、笑いながら乗ってこられるわけですね。

 

夜のハードルが高いなら「昼」と「時間制限」で誘う

とはいえ、貞操観念がとりわけ強い処女だと、
どんなにユニークでも「夜」というだけで
身構えてしまうことがあります。

 

そんな時は、無理に夜にこだわらず、
昼の予定+時間制限で誘ってみてください。

 

LINEなら、こんな感じです。

 

「駅前に新しいパンケーキ屋できたの知ってる? 男一人だと入った瞬間に店員さんが二度見してくる気がして、突入できずにいる」

「土曜の昼に1時間だけ、護衛として付き合ってくれない?(笑)」

 

「護衛って(笑) 1時間ならいいですよ」

 

「昼」「1時間だけ」という枠があると、
処女の頭の中の警報装置が作動しにくくなります。

そして、その1時間が楽しければ、
次は向こうから「今度はご飯とかでも…」と
夜の扉を少しだけ開けてくれるものです。

 

処女攻略は、一発で夜に連れ出すより、
「安全な楽しさ」を一段ずつ積むほうが結果的に早い。

これ、覚えておいてください。

 

断られた時こそ男の器が試される|処女の「NO」との付き合い方

さて、ここまで丁寧に積み上げても、
断られることはもちろんあります。

 

むしろ、処女相手なら一度目は断られて当たり前。
問題は、断られた「その後」の振る舞いです。

 

やってはいけないのは、

「え、なんで? 1杯だけでもダメ?」

「じゃあいつなら空いてる?」

と、食い下がること。

 

警戒心の強い処女にとって、
「NO」と言ったのに引いてくれない男は、
「やっぱり男の人って怖い」
という確信を強めるだけの存在です。

 

正解は、あっさり、明るく引くこと。

 

「すみません、夜はちょっと…」

「了解! じゃあトカゲは俺が一人で捜索しとくわ(笑) 見つけたら写真送るね」

 

これで終わり。
翌日以降も、何事もなかったように
これまで通り普通に接します。

 

すると、彼女の中では

「断ったのに、全然態度変わらない。この人、本当に安全な人なんだ」

という評価に変わります。

 

実はこの「引き際の良さ」こそが、
処女が一番欲しがっている安心材料なんです。

皮肉なことに、一度きれいに断られた男のほうが、
次の誘いでOKをもらいやすい
ことが本当に多い。

 

ただし、二度三度と断られるようなら、
それは「今はその気がない」というはっきりしたサインです。
いったん誘うのはやめて、普段の関係を大切にしましょう。
しつこく誘う男に、処女の心の扉は絶対に開きません。

 

処女を口説く男がやらかすNG行動

最後に、ステップを踏んでいても
一発で全てを台無しにしてしまうNG行動をまとめておきます。

私自身も若い頃にいくつかやらかし、
その度に鉄のシャッターを下ろされてきました。

 

NG①「処女っぽいよね」系のいじり

「○○さんって、経験なさそうだよね(笑)」

これは本当に最悪です。

 

本人が一番気にしている部分を、
よりによって男性から突かれる。
冗談のつもりでも、彼女にとっては致命傷です。

経験の有無には、こちらからは絶対に触れない。
これは鉄則中の鉄則です。

 

NG② 下ネタの早出し

一般的な女性なら、ライトな下ネタで
距離が縮まることもあります。

 

しかし処女の場合、関係が温まる前に下ネタを出すと、

「やっぱりそれが目的なんだ」

と、ステップ2で溶かした警戒心が
一瞬で再凍結します。

下ネタは、彼女の方から振ってくるまで封印しておきましょう。

 

NG③ LINEの連投・返信の催促

褒めがハマり始めると、嬉しくなって
LINEを連投したくなる気持ちは分かります。

 

でも、

「おーい」

「見てる?」

こういう返信の催促は、
処女にとって「束縛されそうで怖い」の一言に尽きます。

返信のペースは相手に合わせるのが基本です。

 

NG④ 周りにバレる動き方

特に職場の相手の場合、
周囲に「あの二人、怪しくない?」と噂されるのは致命的です。

 

処女は人の目を非常に気にします。
みんなの前で露骨に特別扱いしたり、
同僚に「あの子いいよな」と漏らしたりするのは厳禁。

アプローチは、二人の間だけで静かに進める。
この秘密感が、逆に彼女の心をくすぐることもあります。

 

NG⑤ いきなりのボディタッチ

関係が温まってきたからといって、
急に肩を抱いたり、手を握ったりするのは早すぎます。

 

処女にとって、男性との身体的な接触は
あなたが思っている何倍も重たいイベントです。

彼女の方から距離を詰めてくるサインが出るまでは、
焦らずにじっくり待ちましょう。

 

まとめ|処女を口説く方法は「ほどく順番」がすべて

いかがでしたでしょうか。

 

処女を口説く方法の基本は、
一般的な女性と大きくは変わりません。

 

ただし、処女には
「自信のなさ」「警戒心」「貞操観念」という
3つの特性が絡み合ったループがあります。

そのループを、正しい順番でほどいていく。

 

優しさや柔らかさで、いじりのラインを探り、

褒めることで頑丈な警戒心を解き、

ユニークで誘い出す。

 

これが処女を口説き、自然にサシ飲みやデートに誘い出す、
王道的な流れになります。

 

そして、断られても焦らず、あっさり引く。
その余裕こそが、最終的に
鉄の処女の心を開かせる決め手になります。

 

処女は、決して攻略不可能な存在ではありません。
ただ、これまで「正しい順番」で近づいてきた男が
いなかっただけなんです。

 

その最初の一人に、あなたがなってください。

 

…と、偉そうに書いてはみたものの、
ここまでの話は、しょせん活字です。

 

「反応が曇ったら即切り替え」
「警戒心が溶けたら誘い出す」

文字にすれば一行で済みますが、
現場ではその「曇った」も「溶けた」も、
誰も親切に教えてはくれません。

 

返事がほんの少しだけ遅れた。
笑ってはいるけど、目が笑っていない。
「すみません」が一回だけ混ざった。

 

こういう小さな揺れを、
その場の空気、周りの目、
ここまでの二人の積み重ねと
全部ひっくるめて天秤にかけながら、
次の一言を選ばなきゃいけない。

これが、ブログの座学と現場の決定的な違いです。

 

実際、さっきのトカゲの誘い。
あの一言だけを切り取ってそのまま真似しても、
たぶん、けっこうな確率で滑ります。

 

「今夜、トカゲ見に行かない?」

「……え? トカゲ…?」

(あ、やばい。空気が止まった…)

 

職場の子なら、翌日の朝のあいさつから
もう気まずい。考えただけで胃が痛いですよね。

 

なぜ私の時は滑らなかったのか。

 

あの一言を口にする前に、
彼女がすみっコぐらし好きだと知った雑談、
どのタイミングで、どのテンションで振るか、
もし断られたら、どう笑いに変えて引くか。

ここまで全部、頭の中で計算してから口を開いているからです。

 

ワンナイトクリエイターの誘いは、
思いつきの一言ではありません。
一言の手前に、見えない下ごしらえが山ほど詰まっているんです。

 

だからこそ、私は
その計算ごと持ち帰れる形で残しました。

 

それが、『サシ飲みの誘い方具体例集』です。

 

私が実際に女性をサシ飲みに誘った時のやりとりを、
録音をもとに書き起こした、生の会話例が25パターン。

 

相手のキャラや状況ごとの声かけから、
「ファーストオファー」「セカンドオファー」「アフタートーク」
という、誘いの正しい組み立てまで。

 

しかもその一つひとつに、
なぜその一言で彼女が乗ってきたのかを、
私の頭の中を覗き込むレベルで解説しています。

 

今回のように警戒心の強い子を前にした時ほど、
「どの順番で、どのテンションで、どこで引くか」を
実際の会話で目に焼き付けておくことが、
そのまま現場での余裕になります。

 

彼女の側からすれば、

「あれ、気づいたら誘われてた(笑)」

くらいの自然さ。
断られても関係が壊れない、
むしろ次につながる誘い方が、そこには詰まっています。

 

そして、このnoteの会話例のうち1本は、
最初の声かけから、解説の締めの一文まで、
途中で切れることなく丸ごと無料で読めるようにしてあります。

 

パンケーキ屋の「1時間だけの護衛」と同じです。
いきなり全部を信じてくれとは言いません。

まずはその1本にだけ付き合ってみてください。

 

会話がどう流れていくのか。
私がどこで、何を計算しているのか。
解説がどこまで踏み込んでいるのか。

ご自身の目で、しっかり確かめてみてください。

 

読み終えて、

「この密度の会話が、他のキャラや状況でも読めるなら…」

そう思えたなら、その先はあなたの判断で扉を開けてください。

 

サシ飲みの誘い方具体例集

 

▼生の誘い文句と解説はこちら

【サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き】

 

彼女が
「いないでしょ(笑) …でも、ちょっと探してみたいかも」
と笑ってくれるその日まで。

 

焦らず、でも恐れずに。
トカゲが見つかったら、ぜひ私にも報告してくださいね。

 

きよぺーでした。