サシ飲みの誘いに対する女性の「他に誰か誘う?」を徹底攻略する

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

さて、気になる職場の女性や、
なんとかベッドに連れ込みたいあの子と
ワンナイトラブを楽しむために、
絶対に避けて通れないのが、

「サシ飲み」

です。

 

サシ飲みとは、基本的に、
夜に二人きりでお酒を酌み交わし、
あわよくばそのままホテルへ…という
極めて邪悪で大人のイベント。

 

そのため、日頃の会話でかなり仲良くなり、
「いける!」
と確信してオファーしても、
華麗にかわされることが少なくありません。

 

たとえば、こんな夜。

 

仕事終わりの23時。
風呂上がりに何度も文面を書き直して、
ようやく送信した

「今度、軽く飲みにでも行かない?」

というLINE。

 

既読がついてから、地獄のような3分間。
スマホを伏せて、また開いて、また伏せて。

そして、ついに届いた返信が、

「いいですね!他に誰を誘いますか?」

 

この文字を見た瞬間、

「うぎゃあああああああああんんんん!!!」

と、心の中で血の涙を流しながら
咆哮してしまう方も少なくないかと思います。

お気持ち、痛いほどわかります。ええ。

 

しかし、ここで諦めて即座に

「じゃあ、同期の田中でも呼ぶ?」

なんて日和るのは、ただの格下雑魚男です。

 

実は、女性からの「他に誰か誘う?」は、

「お前と二人きりでは絶対に飲みたくない」という
拒絶の意味だけではないのです。

 

むしろ、あなたの返し方次第で、
サシ飲みがより盛り上がる「前フリ」にすら
変えることができます。

 

そこで今回は、我々ワンナイトクリエイターの壁となる、
サシ飲みの誘いに対する女性の

「他に誰を誘いますか?」

について、この記事を読めば、

  • 「他に誰か誘う?」に隠された7つの女性心理
  • その一言が脈ありか脈なしかを見分けるチェックポイント
  • 対面でもLINEでも使える具体的な切り返し例
  • やってはいけないNG対応と、失敗した時のリカバリー方法

が、まるっとわかるようにお話ししたいと思う所存です。

 

サシ飲みの誘いで「他に誰か誘う?」と言う女性の7つの心理

それでは、まず、男性からの決死のサシ飲みオファーに対して、
女性がカウンターで放ってくる

「他に誰か誘いますか?」

に隠された、ドロドロの(?)女性心理について
お話ししたいと思います。

 

結論から申し上げると、
私のこれまでの膨大な失敗と成功の経験則上、
女性の「他に誰か誘いますか?」には、

あなたと女性の関係性の深さや、
女性自身が置かれている状況によって、
まったく異なる意味が含まれています。

 

そのため、勇気を出して誘った後に
このセリフが飛んできても、

完全に脈なしの地獄パターンもあれば、
実はめちゃくちゃ脈ありの天国パターンもあるのです。

 

ってことで、まずは敵を知ることから。
「他に誰か誘いますか?」を発動した時の
女性の頭の中を、よくある7つのパターンに分類しました。

 

それぞれに「見分けるヒント」も付けておきますので、
あなたが今まさに直面している状況と
照らし合わせながら読んでみてください。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理1 ガツガツ感を消したい

一つ目は、サシ飲みに誘われた女性が、

「私、そんなに男に飢えてないからね」

と、自分の「軽い女感」を消すためのカモフラージュとして
「他に誰か誘いますか?」と言ってしまうケースです。

 

これは、あなたのアプローチが
順調に功を奏している時に出やすい反応です。

 

恋愛の駆け引きにおいて、
「相手よりも余裕のある立場でいたい」と思うのは
男女共通の心理ですよね。

 

そのため、本当はあなたからサシ飲みに
誘われてめちゃくちゃ嬉しいのに、

「わー、サシ飲みに誘われた!超嬉しい!」

「でも、ここで『行く行く!』って即答したら、飢えてると思われちゃうかも」

「とりあえず、他に誰か誘うか聞いて、余裕ある女を演出しとこ」

って感じです。

 

このような脈ありケースの場合、こちらがブレずに

「いや、二人で行こうよ」

と明確に伝えると、女性は

「もー、しょうがないなあ」

という顔をしながら、
内心ガッツポーズをして喜びます。

 

見分けるヒント:
言い方がニヤけている、
「えー」「(笑)」がセットで付いてくる、
断りの理由を何も言わない。
このあたりが揃っていたら、ほぼこのパターンです。

 

日頃のいじり会話などで
関係性が十分に温まっている場合は、
このセリフが出ても絶望する必要はありません。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理2 二人きりが恥ずかしい

女性心理の二つ目は、あなたと二人きりになることを想像して、
純粋に恥ずかしがっているケースです。

 

これも、アプローチが上手くいっている場合に
現れやすい「おいしい」反応です。

 

特に、恋愛経験が少なめのシャイな女性や、
おとなしめの女性の場合は、
嬉しい気持ちでいっぱいになる反面、

「え、嬉しいけど、二人きりなんてどうしよう」

「緊張して上手く話せなかったら、つまらない女だと思われちゃう」

というプレッシャーから逃れるために、

「他に誰か誘いますか?」

と、無意識に防波堤を作ろうとするのです。

 

見分けるヒント:
対面なら、言いながら目をそらす、声が小さくなる、
髪や袖をいじり出す。
LINEなら、返信は遅いのに文面は妙に丁寧で柔らかい。

 

相手がシャイなタイプで、
これまでの日常会話で笑顔が多く
楽しいやり取りができているのであれば、
女性はただ照れてパニックになっているだけです。

 

このタイプには、ガンガン押すよりも
「気楽さ」を与えてあげるのが正解。
後ほど紹介する「逃げ道付き」の切り返しが刺さります。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理3 本当にサシ飲みか確認したい

3つ目は、「他に誰か誘いますか?」と質問することで、

「これって本当にサシ飲み?それとも単なる飲み会?」という事実関係を確認している

ケースです。

 

基本的に、我々が女性を飲みに誘う時のセリフって、

「今度、美味しい焼き鳥でも食べに行こうよ」

「じゃあ、今度飲みに行こうか」

くらいなもので、

「俺とサシ飲みに行こうよ」

なんて、バカ正直な言い方はしませんよね。

 

いきなり「二人」というキーワードを出すと
重くなりそうで怖いので、
ふんわりと誘うのが普通です。
私も、基本的にはふんわり誘います。

 

しかし、これを言われた女性からすると、

「え?これってデート的なサシ飲み?それとも職場のノリの飲み会?」

「どっちかわからないから、どんなテンションで返せばいいか困るなあ」

「とりあえず、他に誰か誘うか聞いておけば、サシか複数か確定するよね」

ってことで、単なる事実確認として
「他に誰か誘いますか?」と聞いてきているのです。

 

見分けるヒント:
自分の誘い文句が「サシだと明確に伝わるもの」だったかを
冷静に思い返してください。
「みんなで」とも「二人で」とも取れる言い方をしていたなら、
女性は単に答え合わせをしているだけの可能性大です。

 

また、あなたが日頃からサシ飲みに誘うような
チャラいキャラではなく、真面目な仕事人間キャラであるほど、

「まさか私と二人きりなんてことないよね?」

と、女性は確認したくなるものです。

 

ただし、このケースの裏には、

「職場の飲み会なら行くけど、あなたとのサシ飲みはちょっと嫌だなあ」

という残酷な本音が隠れている場合もありますので、
油断は禁物です。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理4 男性の本気度を探っている

サシ飲みに誘われた女性の中には、

「この人は、一体どんな下心…じゃなくて気持ちで私を誘っているの?」

「私のこと、女として見てるのかな?」

「それとも、ただの仕事の愚痴を言いたい友達感覚なのかな?」

と、あなたの「本気度」を推し量るテストとして、
「他に誰か誘いますか?」とカマをかけてくる人がいます。

 

というのも、

女性は「一人で舞い上がって勘違いする痛い女」になることを、死ぬほど恐れます。

 

男性が飲みに誘ってきて、

「あ、私に好意を持っているんだ。デートだわ」

と、新しいワンピースを着て気合いを入れて行ったら、
実はただの仕事の相談で、
男側は微塵も女として見ていなかった。

 

こちらだけが恋愛モードで、バカみたい。
恥ずかしくて死にたい。

女性は、このような悲惨な状況を
本能レベルで全力回避しようとします。

 

そのため、

「本気で狙ってるなら、絶対に『二人で行こう』って答えるはず」

「ただのノリなら、『じゃあ○○ちゃんも呼ぼうか』って答えるはず」

と、あなたの出方をじっと見ているのです。

 

見分けるヒント:
女性と雑談をするようになってから、まだ日が浅い。
恋バナをしたことがない。
この条件に当てはまるなら、テストの可能性が高いです。

 

ちなみに私は、ターゲットへのアプローチを開始したら、
サシ飲みに誘うまでの日数は非常に短いです。

会話のノリさえ合えば、1週間程度で
サシ飲みに誘ってホテルにブチ込むこともあります。

 

だからこそ、このテストを食らう機会も多い。
そして、このテストの正解はたった一つ、
「二人で行きたい」と、軽く、でもはっきり言うことです。
ここで濁すと「なんだ、ただのノリか」と
女性の熱は一気に冷めます。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理5 第三者の目で安全チェックしたい

このパターンも、まだあなたとの
信頼関係が薄い時に出やすいのですが、
「他に誰か誘いますか?」が額面通り、

「二人きりはまだ怖いから、他に誰かいてほしい」

という意味のケースです。

 

女性の内心としては、
あなたに強い嫌悪感があるわけではなく、
単純にあなたがどんな人間なのか見えていないがゆえに、

「二人きりになって、変な空気になったら怖い」

「まずは仲のいい友達と一緒に会って、この人が安全かチェックしたい」

という防衛本能が働いています。

 

見分けるヒント:
「みんなで」ではなく、
「○○ちゃんも一緒なら行きたいです!」
と、自分と仲のいい特定の女友達の名前を出してくる。
これは「保護者同伴」を希望しているサインです。

 

ただし、ここで女性の提案をそのまま飲んで
3人で飲みに行っても、
「ただの仲良しグループ」になってしまい、
ワンナイトへの道がめちゃくちゃ遠回りになります。

 

女性の「不安」という意図がわかったなら、
複数飲みで妥協するのではなく、
その不安そのものを小さくしてあげる返しを打つべきです。
具体的な方法は、後ほどお伝えします。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理6 彼氏がいるので牽制している

単純に彼氏(あるいは旦那)がいるため、
「浮気を疑われる」というリスクを避ける口実として、
複数で飲むことを提案してくるケースです。

 

見分けるヒント:
「他に誰か誘いますか?」の前後に、
「私、彼氏いるんで」
がセットで付いてくる。わかりやすいですね。

 

ただ、ここで面白いのは、
本気で拒否したい女性は、わざわざ
「他に誰かいればいいですけど」
なんて代替案を出さないということ。

 

つまり、代替案を出してくる時点で、
あなたと飲むこと自体には前向きで、
「二人きり」という形式に言い訳が欲しいだけ、
という場合も少なくないのです。

 

ワンナイト初心者の方には、
少しハードルが高いかもしれませんが、
サシ飲みに誘う前の段階で、

「この子は、彼氏がいてもノリで飲みに行くタイプか?」

「俺は『彼氏がいても、こっそり二人で飲みたい男』として見られているか?」

この辺りの下調べと、
「非日常感」を与える下準備を日頃のトークでしておけば、

「飲みに行くのはいいけど、彼氏がいるので、誤解されないように他に誰か誘いましょう」

なんていう、正論パンチでしらける流れにはなりません。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理7 二人では飲みに行きたくない

そして一番最悪なパターン。
それは、女性から明確に、

「無理。この人とは絶対に二人で飲みに行きたくない」

と、格下認定されているがゆえに、

「(二人とか絶対ありえないんで)他に誰か誘いませんか?」

と、拒絶の盾として提案される場合です。

 

日常のアプローチ段階で、

「この人、いつも下心見え見えでキモいんだよね」

「仕事もできないし、ただの雑魚男じゃん」

「二人で歩いてるところを見られて、噂になったら最悪」

などと思われているってことです。

 

見分けるヒント:
真顔で即答。
「みんなで行きましょう」と具体名を出さずにぼかす。
日程の話になると急に「最近忙しくて」と濁す。
この3点セットが揃ったら、残念ながらこのパターンです。

 

これを覆すのは、相当なリカバリー技術が必要です。
そして、このパターンで食い下がるのは完全に逆効果。
正しい引き際については、記事の後半でお話しします。

 

できれば誘う前の段階で、

「今の俺は、飲みに誘ってOKをもらえるポジションにいるか?」

を見抜いておいて欲しいものです。
無謀な特攻で玉砕しないためにも、
事前の関係構築は、なんとかしておきましょう。

 

脈ありか脈なしか?「他に誰か誘う?」の言い方で見抜く4つのチェックポイント

7つの心理を読んで、

「で、結局、俺のケースはどれなんだよ!」

と頭を抱えている方もいるかと思います。

 

そこで、女性の「他に誰か誘う?」が
脈あり寄りか、脈なし寄りかを判断するための
チェックポイントを4つにまとめました。

 

言葉そのものは同じでも、
「言い方」と「その後の動き」に
女性の本音はダダ漏れになっています。

 

チェック1 笑いながら言ったか、真顔で言ったか

対面で誘った場合、まず見るべきは表情です。

 

ニヤッとしながら、

「えー、他に誰か誘うんですかぁ?」

と語尾が伸びているなら、ほぼ脈あり。
これは質問ではなく、「二人で行こうって言ってよ」という
催促です。

 

逆に、パソコンの画面から目を離さず、
真顔で

「他に誰か誘います?」

と事務的に言われたら、要注意。
警戒か、脈なしの可能性が高まります。

 

チェック2 具体的な名前を出すか、「みんな」でぼかすか

次に見るのは、誘う相手の出し方です。

 

意外かもしれませんが、
「○○ちゃんとか?」
と具体的な名前が出てくる方が、まだ望みがあります。
飲みに行く気自体はあって、「誰と行くか」を
リアルに想像している証拠だからです。

 

一方で、

「今度みんなで行きましょう〜」

と、誰の名前も出さずにぼかしてきた場合。
これは社交辞令で話を終わらせにきている可能性大。
「みんなで」は、大人の女性が使う
やんわりお断りの定番フレーズです。

 

チェック3 日程の話に乗ってくるか

一番わかりやすいのがこれです。

 

あなたが「二人で行こうよ」と返した後、

「えー、じゃあいつにします?」

「来週の木曜なら空いてますけど」

と、日程の話に自分から乗ってきたら、
さっきの「他に誰か誘う?」は、
照れ隠しかテストだったということです。
おめでとうございます。

 

逆に、

「最近ちょっと忙しくて…落ち着いたら」

と、日程が一向に決まらない場合は、
脈なし寄りと判断して動き方を変えましょう。

 

チェック4 LINEなら返信の「温度」を見る

今どきのサシ飲みの誘いは、
対面よりLINEで完結することの方が多いと思います。

 

LINEの場合は表情が見えない分、
以下の温度感をチェックしてください。

  • 絵文字やスタンプ、「!」が付いているか
  • 「他に誰か誘う?」の後に、店や食べ物の話を広げてくるか
  • いつもの返信速度と比べて、極端に遅くなっていないか

 

たとえば、

「いいですね🍻 他に誰か誘います? てか焼き鳥なら〇〇駅のとこ気になってて!」

こんな返信なら、お店の話にまで広がっているので脈ありです。

 

逆に、普段は即レスの子から
半日後に

「他に誰か誘いますか。」

と、句点付きの素っ気ない一文だけが届いたら…。
心の準備をしておいてください。

 

「他に誰か誘いますか?」への対応の基本スタンス

さて、女性心理の恐ろしさと見抜き方を学んだところで、
ここからは実践編です。

 

実際に「他に誰を誘いますか?」と言われた時の
マインドセットについて解説させていただきます。

 

重要なコツが4つほどあるのですが、
どれが欠けてもホテルへの道は閉ざされますので、
全て脳髄に突っ込んでおいてください。

 

対応方法1 雰囲気はユニークに、ライトに

サシ飲みは、ワンナイトという目的を達成するための
極めて重要なイベントです。

 

狙った女性を初めてサシ飲みに誘う時は、
心臓が口から飛び出るほど緊張すると思いますが、
そのガチガチの緊張感が、絶対に女性に伝わってはいけません。

 

あなたが緊張して声が上ずったり、目が泳いだりすると、
その不穏な空気を察知して、女性も警戒し緊張してしまいます。

 

緊張が伝わってしまうと、
「楽しいお誘い」ではなく「重くて暗い儀式」になり、

「なんだかこの人、必死すぎて怖い。二人では飲みたくないかも」

と思われてしまいます。

 

つまり、そもそもあなたの
「絶対にヤッてやる」という重苦しい空気が伝わったせいで、
女性が防衛本能から「他に誰か誘いますか?」と
言ってきている可能性すらあるのです。

 

そのため、誘いの時は、
内心バクバクでも、

「あ、そういえばさ〜」

くらいの余裕を持った態度で誘いましょう。

 

例え予期せぬ複数飲みを提案されても、
「おっと、そう来たか」とニヤッと笑うくらいの
ユニークでライトな雰囲気を保っておいてください。

 

対応方法2 あくまでサシ飲みであることを明確に伝える

これが一番大事なマインドかもしれません。

 

女性からの「他に誰か誘います?」というジャブに対して、
絶対に、

「う、うん。わかった。じゃあ、同期の田中でも誘おっか…」

みたいにビビって日和ってはいけません。

 

ここで妥協して複数飲みになってしまったら、
ただの「楽しい職場の飲み会」に成り下がり、
ワンナイトラブが遠く遠く、果てしなく遠ざかります。

 

しかも、心理4でお話ししたように、
女性があなたの本気度をテストしていた場合、
ここで田中を召喚した瞬間に

「あ、やっぱり私のこと女として見てないんだ」

と、不合格の烙印を押されてしまいます。
二重の意味で損しかありません。

 

「いや、二人で行こう」と、
あくまでサシ飲みに誘い抜いてください。

 

ただし、あなたがその女性と「ワンナイト」ではなく、
純愛路線で正規の彼女として付き合いたいのであれば、
最初は警戒を解くために、複数人からスタートしても大丈夫です。
(当ブログの読者には少ないと思いますが)

 

対応方法3 女性の言葉を真に受けない

三つ目は、

女性の言葉を真に受けない

ということです。

 

女性から

「じゃあ、他に誰誘います?」

と言われても、

「あ、複数じゃないとダメなんだ」

と、額面通りに受け取らないでください。

 

口から出た言葉は同じでも、
女性の心の内は「照れ隠し」「テスト」「警戒」など様々です。
誘いの段階では、どれなのか判断がつかないこともあるでしょう。

 

でも、だからといって折れる必要はありません。

この場のあなたの切り返し次第で、女性の気持ちを
「二人で行ってもいいかも」に変えることだってできるのです。

 

対応方法4 次からは誘い文句で先手を打っておく

最後は、そもそも「他に誰か誘う?」を
言わせないための予防策です。

 

心理3でお話ししたように、
このセリフの多くは「サシかどうか曖昧」な誘い方が
引き金になっています。

 

とはいえ、「二人で飲もう」とストレートに言うのが重いなら、
「二人でやる理由」を冗談で包んで先に渡してしまうのが効果的です。

 

「今度さ、二人だけの秘密の反省会しない?議題は部長の寝ぐせについて」

「前に言ってた焼き鳥屋、カウンター2席しかないらしいから、二人で偵察行こうよ」

 

こうすれば、「二人」というワードが
重くならずに自然と伝わりますし、
女性の側も「あ、サシなんだ」と迷わずに済みます。

 

ユニークでライトな余裕は醸し出しつつ、
サシ飲みであることを明確に打ち出す。
これが勝者のスタンスです。

 

ってことで、ここまでのマインドを踏まえまして、
お待ちかねの具体的な切り返しフレーズについて、
お話ししたいと思います。

 

「他に誰か誘いますか?」への具体的な切り返し例7選

ここからお話しするのは、
私が実際に現場で使ってホテルへの道を切り拓いた、
あるいは私がこれから使うであろう切り返し例です。

 

先ほどの7つの心理のうち、
どのタイプに効くかも添えておきますので、
女性のキャラクターやその場の雰囲気に合わせて
選んでお使いください。

 

切り返し例1 誰も誘いたくない

「じゃあ、飲みに行こうか」

「そうですね。他に誰誘いますか?」

「ううん」

「え?」

「誰も誘いたくない」

「えー」

「まずは、二人で行こうよ」

 

一番シンプルかつ、男らしいストレートな返しです。
「誰も誘いたくない」と言い切ることで、
女性の「テスト」を正面から突破します。

 

ポイントは「まずは」の一言。
「今回だけは二人で」というニュアンスが出るので、
重くなりすぎません。
効くのは、心理1(ガツガツ感を消したい)と
心理4(本気度テスト)の女性です。

 

切り返し例2 親の仇

「じゃあ、飲みにでも行っちゃう?」

「あ、いいですね。他に誰誘いますか?」

「逆に誰か誘いたい人いる?」

「えー、例えば、○○さんとか」

「ああ、○○さんは、俺の親の仇だからダメだねー」

「(笑)じゃあ、△△さんは?」

「ああー、△△さんは、俺のペットの仇だからダメだわ」

「仇多すぎません?(笑)」

「というわけで、消去法で二人しか残らないんだよね」

 

ユニークな冗談で、女性の提案を無効化するテクニックです。
相手をクスッと笑わせることで警戒心を解きながら、
「結局二人で行くしかない」という流れを自然に作ります。

 

女性に一度名前を出させるのがミソで、
具体名を出してくる心理5(安全チェック)の女性にもハマります。
「仇」の部分は、上司の口癖やあなたのキャラに合わせて
アレンジしてみてください。

 

切り返し例3 俺も彼氏いる

「飲みに行こうよ」

「私彼氏いるんで。他に誰かいればいいですけど」

「うそ!俺も彼氏いるんだよ。ちょうどいいじゃん」

「えー(笑)」

「お互いに彼氏の愚痴でも語り合おうよ」

 

「彼氏がいる」という牽制に対して、まともに受け合わず、
完全に予想外の角度からボケる返しです。

 

心理6でお話ししたように、
代替案を出してくる女性は「言い訳」を欲しがっています。
この返しは、
「下心はありませんよ、ただの愚痴大会ですよ」という建前を
女性に渡してあげることができるのです。

 

切り返し例4 男の中の男

「それじゃあ、この後、飲み行こうか」

「あ、私彼氏いるんで。他に誰か誘いましょうよ」

「あれ、俺のこと男だと思ってる?」

「(笑)思ってます」

「違うんだな、これが」

「じゃあ、女?」

「男の中の男」

 

これも笑いを取りに行くパターン。
「男じゃない」と一瞬安心させておいて、
最後に思いっきりオスを出すというギャップで、
緊張をほぐしつつ主導権を握ります。

 

ここで女性が笑ったら、すかさず

「というわけで、男の中の男と二人で行く会、来週どう?」

と日程に落とし込むのがコツです。
笑わせて終わりにしないでください。

 

切り返し例5 今回はサシ飲み、次は100人

「じゃあ、飲みに行きますか」

「そうですねー。他に誰誘いましょうか」

「サシ飲み」

「(笑)彼氏いるんですけど」

「わかった。じゃあ、今回はサシ飲み」

「次は?」

「次は、100人」

 

押し引きのテクニックです。
あくまで「今回はサシ」と強引に言い切りつつ、
「次は100人」という極端なボケを入れることで
重苦しくなるのを防いでいます。

 

さらに、女性の「次は?」という質問は、
「次」があることを女性自身が前提にしている証拠。
この返しがウケたら、かなり手応えありです。

 

切り返し例6 LINE編 独占禁止法ギリギリ

続いて、今どき一番多いLINEで
「他に誰か誘う?」を食らった時の返しです。

 

「今度、軽く飲みにでも行かない?」

「いいですね!他に誰か誘います?」

「いや、今回は二人で。〇〇さんとちゃんと話してみたかったんだよね」

「えー、なんですかそれ(笑)」

「職場だと〇〇さん、いつも誰かに囲まれてるからさ。独占禁止法ギリギリで独占しようかと」

「ギリギリアウトじゃないですか(笑)」

「じゃあ公正取引委員会にバレないように、木曜あたりどう?」

 

LINEは表情が見えない分、
「二人で」だけ送ると真剣さが強く出すぎて、重くなりがちです。

 

そこで、

「二人で行きたい理由」を一言だけ本音で添えて、
すぐに冗談で空気を軽くする

という二段構えにしています。

 

また、LINEでこのやり取りをする時は、

  • 一通を長くしすぎない(3行以内)
  • スタンプ一個で逃げない
  • 最後は必ず日程の提案で締める

この3つを守ってください。
ボケっぱなしで終わると、
そのまま会話がフェードアウトしがちです。

 

切り返し例7 シャイな女性向け 逃げ道付き

「今度飲みに行こうよ」

「え、あ、はい…。他に誰か誘いますか…?」

「ううん、二人で。でも1時間だけね」

「1時間?」

「そう。俺の話がつまんなかったら、途中でトイレ行くフリして帰っていいから」

「(笑)そんなことしないですよ」

「じゃあ、つまんなかったら俺が先に帰る」

 

心理2(恥ずかしい)や心理5(安全チェック)のように、
二人きりの時間が「長くて重いもの」に見えて
ビビっている女性に効く返しです。

 

「1時間だけ」「帰っていい」と先に逃げ道を渡すことで、
女性の心理的なハードルを一気に下げることができます。

 

そして、実際のサシ飲みが盛り上がれば、
1時間なんて誰も守りません。
むしろ、1時間経ったところで

「あ、約束の1時間経ったけど、どうする?」

と聞けば、

「…もうちょっといます」

と、女性が自分から延長を選んだ形になります。
この「自分で選んだ」感覚が、
その後の展開で効いてくるわけです。

 

やってはいけない!「他に誰か誘う?」へのNG対応5つ

切り返し例を知っていても、
焦ると人はとんでもない悪手を打ちます。

 

ここでは、私が過去に実際にやらかしたものも含め、
「他に誰か誘う?」への典型的なNG対応を紹介します。
これを避けるだけでも、成功率はかなり変わります。

 

NG1 即座に田中を召喚する

何度も言いますが、
これが一番やってはいけない対応です。
複数飲みになるだけでなく、女性のテストにも不合格になり、
「あなたとの関係は友達止まり」が確定します。

 

NG2 「なんで?二人じゃダメなの?」と詰める

「え、なんで?俺と二人じゃ嫌なの?」

余裕のなさが丸出しです。
女性は責められている気分になり、

「うわ、面倒くさい人かも…」

と一気に引いてしまいます。
理由を問いただすのではなく、笑いで流すのが正解です。

 

NG3 「下心とか全然ないから!」と自爆する

安心させようとして、つい言ってしまうこのセリフ。
しかし、わざわざ否定することで、
「え、下心あるってこと…?」
と、かえって意識させてしまいます。
しかも、本当に下心がない男だと思われたら、
それはそれで恋愛対象から外れます。どっちに転んでも損です。

 

NG4 長文LINEで言い訳する

「他に誰か誘います?」のLINEに動揺して、

「いや、別に変な意味じゃなくて、前から〇〇さんとは仕事の話とかもしたいと思ってて、もちろん誰か誘ってもいいんだけど、できれば…」

と、スクロールが必要な長文を送ってしまう。
文字量=必死さです。
返信は短く、軽く、日程で締める。これだけ守ってください。

 

NG5 明らかに嫌がっているのに押し続ける

切り返しは、あくまで
「照れ」「テスト」「迷い」を突破するためのものです。

 

真顔で即答、日程も濁される。
そんな心理7の状態で何度も押すのは、
口説きではなく、ただの迷惑です。
職場なら、あなたの評判が死にます。

 

複数飲みになった時・断られた時のリカバリー術

どんなに上手く切り返しても、
100戦100勝とはいきません。

 

大事なのは、負けた時の立ち回りです。
ここでの振る舞い次第で、
次のサシ飲みの成功率が大きく変わります。

 

複数飲みになってしまった場合

職場の流れなどで、どうしても
複数で飲むことになってしまった。
そんな時は、その飲み会を
「次のサシ飲みの予約を取る場」に変えてしまいましょう。

 

やることは3つです。

 

一つ目は、席の確保。
真正面ではなく、彼女の隣か斜め前に座ってください。
正面は面接っぽくなりますが、
隣や斜めなら、二人だけの小声の会話が生まれやすくなります。

 

二つ目は、他のメンバーを盛り上げること。
ここで彼女にばかり話しかけると、周りから冷やかされて
女性が居心地悪くなります。
むしろ、田中をいじって場を回す
「頼れる兄貴」ポジションを取った方が、
女性からの評価は上がります。

 

三つ目は、帰り際の一言。
駅までの道で二人になった瞬間に、

「今日、〇〇さんとあんまり話せなかったね。今度続きしようよ、二人で」

と伝えてください。

 

複数飲みであなたが安全な人間だとわかった後なので、
心理5(安全チェック)の女性であれば、
「はい、ぜひ」
と、今度はすんなりOKが出ることも多いです。
つまり、複数飲みは「負け」ではなく、
使い方次第で「審査通過イベント」になるのです。

 

はっきり断られた場合

一方で、切り返しても

「いや、やっぱり二人はちょっと…」

と、はっきり断られた場合。

 

この時は、

「オッケー、じゃあまたタイミング合ったら!」

と、あっさり、爽やかに引いてください。

 

ここで食い下がったり、
翌日から露骨に冷たくしたりするのは最悪です。
断られた後こそ、翌日も普段通り、むしろ少し明るく接する。
これができる男は、女性の中で

「断っちゃったけど、あの人、大人だな…」

と、密かに評価が上がります。

 

そして、しばらくは誘いを封印し、
日常のいじり会話や軽口で
ポジションを作り直すことに専念しましょう。
2〜3週間ほど経って、
女性の方から話しかけてくる回数が増えてきたら、
それが再チャレンジのタイミングです。

 

ただし、同じ相手に2回はっきり断られたら、
潔く撤退してください。
世の中に女性は星の数ほどいます。
一人に執着して職場での立場を失うくらいなら、
次のターゲットに全力を注いだ方が、
ワンナイトの総数は確実に増えます。

 

まとめ サシ飲みの成否は「誘い方」で8割決まる

さて、気がついたら、

「他に誰誘いますか?」

というたった一言の話題だけで、
凄まじく長い記事になってしまいました。

 

最後に、今回の要点をまとめておきます。

  • 「他に誰か誘う?」には、照れ隠し・テスト・警戒・拒絶など7つの心理がある
  • 脈ありか脈なしかは、言い方・名前の出し方・日程への乗り方・LINEの温度で見抜く
  • 対応の基本は、ライトな雰囲気を保ちつつ「二人で」を明確に伝えること
  • 複数飲みになっても、次のサシ飲みの予約を取る場に変えられる
  • はっきり断られたら、爽やかに引いて関係を作り直す

 

ただし、実際の現場でのサシ飲みの誘いは、

  • 周りの状況(職場の目など)
  • 女性のテンションや状態
  • 二人のこれまでの関係性

など、様々な要因が絡み合うため、
常にその場にあった柔軟な誘い方をする必要があります。

 

そもそも、この「サシ飲みの誘い方」が魅力的であるか否かで、
サシ飲み自体の盛り上がりや、
その後にエッチな流れになるかどうかの8割が決まってきます。

 

多くの方が陥りがちな、

「仕事を理由にして誘えば楽だよなー」

「下心がばれないように気を付けないとなー」

などというクソな考えは、今すぐこの場で東京湾に沈めてください。

 

仕事を口実にすれば、女性は「仕事モード」で来ます。
下心を隠そうとすれば、その隠そうとする必死さが伝わります。

 

そうではなく、ユーモアで包みながらも
「あなたと二人で飲みたい」と堂々と伝えることで初めて、
あなたと一緒にいる空間を
「職場の他の男とは違う特別な空間」だと
女性に認識させることができるのです。

 

「他に誰か誘う?」は、絶望の一言ではありません。
あなたの器を見せつけるための、絶好のチャンスです。

 

サシ飲みのオファーは、ワンナイトへの偉大なる第一歩。
スマートに誘い出し、あなたの夜を最高にエロく熱いものにしてください。

 

その第一歩を踏み出す夜、
あなたのスマホの向こうにいるのは、
この記事の中に出てきた「女性」ではありません。

 

ちゃんと体温があって、
その日の機嫌があって、
あなたとの間に積み重ねてきた
数週間分の空気をまとった、生身の彼女です。

 

正直に申し上げると、
ここで紹介した7つの心理も7つの切り返しも、
しょせんは活字で切り取った「型」にすぎません。

 

ブログで読んでいる時は、

「なるほど、『誰も誘いたくない』って言い切ればいいのか!」

と、スッと頭に入ってくると思います。

 

ところが現場では、
隣のデスクで部長が聞き耳を立てていたり、
彼女が午前中に上司に詰められてヘコんでいたり、
そもそも先週のあなたのいじりが
ちょっと滑っていたりする。

 

同じ「誰も誘いたくない」でも、
言う日、言う間、言う声のトーンをひとつ間違えるだけで、

「え、なにこの人…ちょっと怖いんだけど」

に一瞬で化けます。
私は何度も化けさせました。ええ。

 

実際に私が誘う時は、
彼女のキャラ、その日のテンション、
周りの目、これまでの会話の貯金、
そういったものを全部ひっくるめて、

「今日はまだファーストオファーの種だけ撒いておこう」

「この子なら、ボケ一発で日程まで持っていける」

と、一言一言をかなり計算して置いています。

 

しかし、この「その場の空気ごと判断する感覚」だけは、
いくらブログの文字をなぞっても、なかなか身につきません。

 

だからこそ必要なのが、
実際の現場で交わされた、生の会話そのものです。

 

私のnote「サシ飲みの誘い方具体例集」には、
私が実際に職場の女性などを誘った時の録音をもとに、
声かけの一言目からオファーまでのやりとりを
25パターン収録しています。

 

相手のキャラや、その場の状況ごとに、
「ファーストオファー」「セカンドオファー」「アフタートーク」
という誘いの組み立てが、会話の流れのまま丸見えです。

 

そして、それぞれの会話には、

「なぜ、ここでこの一言だったのか」

「なぜ、この流れだと断られる空気にならないのか」

を、きっちり解説しています。
あなたが明日、自分の職場でそのまま再現できるように。

 

記事の冒頭でお話しした、
既読がついてからの地獄の3分間。

 

あの3分間を二度と味わいたくないなら、
切り返しを磨くのと同時に、
女性が身構える前に、
「気がついたら誘われていた」状態を作ってしまう。
ここまでセットで手に入れておくのが、最短ルートです。

 

とはいえ、

「本当に俺みたいな男でも使えるのか?」

と半信半疑になるのも当然だと思います。

 

なので、このnoteの会話例のうち1本は、
声かけの一言目から、オファー、
そして最後の解説の一行まで、
一切ぶった切らずに、丸ごと無料で読めるようにしてあります。

 

記事の中で「二人で偵察行こうよ」なんて誘い文句を紹介しましたが、
まずはあなた自身が、その1本で偵察してみてください。

 

会話の流れ、私がどこで何を計算しているか、
解説がどこまで踏み込んでいるか。
それを自分の目で確かめたうえで、

「このレベルの会話が、他にも詰まってるなら欲しい」

と思えたら、その時に手に取ってもらえれば十分です。

 

サシ飲みの誘い方具体例集

 

【サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き】

 

次にあなたのスマホに届く返信が、

「いつにします?」

でありますように。

 

そして、その夜が
「他に誰か」なんて入り込む隙間のない、
二人きりの最高の夜になりますように。

 

きよぺーでした。