他に誰誘います?

 

きよぺー黙示録です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、気になる女性と
ワンナイトラブを楽しむために、
避けて通れないのが、

サシ飲み

です。

 

しかし、サシ飲みとは、基本的に、
夜に二人きりでお酒を酌み交わすという
大人のイベント。

そのため、かなり仲が良くなってきても、
女性から断られることも多いはず。

 

そんななかで、我々男性を脅かすのは、
サシ飲みに誘った女性から言われる

「他に誰を誘いますか?」

です。

 

この言葉を聞いて、

「うぎゃあああああああああんんんん!!!」

と咆哮してしまう方もいらっしゃるかと
思いますが、

女性からの「他に誰か誘う」は、

何も、二人きりでは絶対に飲みたくない
という拒絶の意味だけではありません。

 

そこで、今回は、女性からの

「他に誰を誘いますか?」

に隠された意味と、その攻略法について
お話ししたいと思う所存です。

 

このページの目次

「他に誰か誘う」に隠された女性心理

それでは、まず、男性からのサシ飲みの
誘いに対して、女性が言う、

「他に誰か誘いますか?」

に隠された、女性心理について
お話ししたいと思います。

 

結論から申し上げると、
私のこれまでの経験則上、
女性の「他に誰か誘いますか?」には、

男性と女性の関係性や、
女性の置かれている状況によって、
意味が様々あります。

 

そのため、女性を飲みに誘った後、
「他に誰か誘いますか?」と言われても、

脈ありの場合もありますし、
脈なしの場合もあるのです。

 

ってことで、まずは、
「他に誰か誘いますか?」を言った時の
女性の気持ちについて、

いくつかのパターンがありますので、
それぞれについて、簡単に解説いたします。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理1 ガツガツ感を消したい

まず一つ目は、

サシ飲みに誘われた女性が

「私、ガツガツしてないよ」

と自分のガツガツ感を消すために
「他に誰か誘いますか?」と
言ってしまうケースです。

 

どちらかというと、恋愛的なアプローチが
功を奏している時に、女性に出やすい反応
であると思います。

 

恋愛の場合は特に、
あいてよりも立場を上にしておきたいもの。

この気持ちは男女共通です。

 

そのため、本当は、男性からサシ飲みに
誘われて嬉しいものの、

「わー、サシ飲みに誘われた!」

「でも、すぐにOKしちゃうとがっついてると思われちゃうかも」

「とりあえず、他に誰か誘うか聞いておこうかな」

って感じです。

 

女性からの「他に誰か誘いますか?」
に対して、どう反応すれば良いかは、
後ほど解説いたしますが、

このようなケースの場合、明確に
サシ飲みであることを伝えると、
女性は喜びます。

 

なので、女性との関係性が、非常に
恋愛チックになっている場合は、

サシ飲みに誘った後に、
「他に誰か誘いますか?」と言われても、

脈なしではなく、むしろ脈ありな
反応と思っていただいて大丈夫でしょう。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理2 恥ずかしい

女性心理の二つ目は、飲みに誘われて
女性が恥ずかしがっているケースです。

 

これも、どちらかというと、
アプローチが上手くいっている場合に
現れやすい反応です。

 

特に、シャイな女性や、
おとなしめの女性の場合は、

男性からの飲みの誘いに、
嬉しい気持ちもある反面、

「え、嬉しいけど、どうしよう」

「二人で飲むのはちょっと緊張するなぁ」

などという思いから、

「他に誰か誘いますか?」

と聞いてくるのです。

 

シャイな女性や、おとなしめの女性であり、
かつ、これまで会話が楽しく
行えているのであれば、

女性は、恥ずかしがっている
だけかもしれません。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理3 本当にサシ飲みか確認するため

飲みに誘った時の女性心理の3つ目は、

「他に誰か誘いますか?」と言うことで、

本当にサシ飲みなのかどうかを確認している

ケースです。

 

基本的に、サシ飲みに誘う時のセリフは、

「じゃあ、飲みに行こうよ」

くらいなもので、

「サシ飲みに行こうよ」

とは言いませんよね。

 

誘い文句が、

「二人でどっか飲みに行こうよ」

であれば、問題はないのですが、

二人というキーワードを言うのが
ちょっと重い場合もありますので、

通常は「じゃあ、飲みに行こうよ」ですよね。

 

私も、基本的に「飲みに行こうよ」です。

 

しかし、これを言われた女性からすると、

「え? サシ飲み? それとも飲み会?」

「どっちかわからないなあ」

「とりあえず、他に誰か誘うか聞いておけば、サシなのか複数なのかわかるよね」

ってことで、飲みの誘いに対して、

「他に誰か誘いますか?」

と聞いてきているのです。

 

このケースがどうかを見抜くには、

自分の誘いがわかりやすいものであったのかを
考える必要があります。

 

また、あなたが、サシ飲みを誘うような
キャラでなく、真面目なキャラであると、

女性が、サシ飲みなのかどうかを
疑ってっくる場合がおおいでしょう。

 

ただし、このケースの場合、

「複数飲みならいいけど、サシ飲みはちょっと嫌だなあ」

と思っている場合もありますので、
注意が必要です。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理4 男性の気持ちを探っている

サシ飲みに誘った後、

「他に誰か誘いますか?」

と言ってくる女性の中には、

「この人は、どんな気持ちで私を誘っているのか?」

「私のこと好きなのかな?」

「逆に友達感覚なのかな?」

このように、女性が男性の気持ちを
推し量ろうとして、

「他に誰か誘いますか?」

と聞いてくることがあります。

 

と、いうもの、

女性は、勘違いをとても恐れます。

 

男性が飲みに誘ってきて、

「あ、私に好意を持っているんだ」

と思っていたら、実は、ただの友達としか
思っていなかった。

 

こちらが舞い上がってしまって、
バカみたい。

女性は、このような状況になるのを
全力で回避しようとします。

 

そのため、飲みに誘ってきた男性に対して、

「私のことどう思っているのかな?」

「本気なら、他には呼ばないと答えるだろうし」

「本気じゃないなら、他の人がいてもいいと答えるだろうし」

女性はこちらの気持ちを知りたくて
仕方がないのです。

 

このパターンになりやすいのは、
女性と会話するようになって、
まだ日が浅い場合ですね。

 

私は、アプローチを開始したら、
つまり、日頃の声かけを始めてしまうと、

サシ飲みに誘うまでの日数は、
非常に短いです。

 

会話するようになって、1週間程度で
サシ飲みに誘ってしまうこともあります。

 

なので、まだ、女性と十分に、
会話していない場合は、

女性がこちらの気持ちを推し量ろうと
しているのかもしれませんね。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理5 他人の目でチェックしたい

このパターンも、まだこちらとの
関係性が薄い状況の時に出やすいのですが、

「他に誰か誘いますか?」が額面通り、

「他に誰かを誘いたい」という意味です。

 

で、女性の内心としては、
こちらに対する嫌悪感などではなく、

純粋に、こちらのキャラや存在が
不明瞭ゆえに、

「第三者の目でこの男をチェックしたい」

という意図を持っています。

 

ただし、後で説明しますが、
第三者と一緒に飲みに行っても、
めちゃ遠回りになるだけなので、

女性の意図がわかっても
複数のみにする必要はありません。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理6 彼氏がいるためにこちらを牽制している

単純に彼氏がいるので、
他の人と一緒に飲むことを提案する
こともあります。

 

ワンナイト初心者の方には、
難しいかもしれませんが、

サシ飲みに誘う段階で、
彼氏がいても飲みに行く女性かどうか?

 

また、彼氏がいてもサシで飲みに行きたい
男性になっているかどうか?

 

この辺りの下調べ、下準備を
しっかりとしておけば、

サシ飲みに行く段階になって、

「飲みに行くのはいいけど、彼氏がいるので、他に誰か誘いましょう」

なんて、めちゃしらける流れには、
ならなくてすみます。

 

「他に誰か誘いますか?」の女性心理7 二人では飲みに行きたくない

一番最悪なパターンは、女性から、

「こいつとは一緒に飲みに行きたくない」

と思われているがゆえに、

「他に誰か誘いませんか?」

との提案を受ける場合です。

 

これも、できれば事前に、
飲みに誘ってOKなのかどうかを
見抜いておいて欲しいものです。

 

アプローチ段階で、

「こいつ、あんまり好きじゃないんだよね」

「こいつ、めちゃ雑魚男だよな」

「こいつと噂になったら最悪だよ」

などと思われているってことです。

 

まあ、女性慣れしていない方が
サシ飲みに誘うこと自体が
とても意味のある勇敢な行為と思いますが、

事前に、なんとかしておきたいものです。

 

「他に誰か誘いますか?」への対応の基本スタンス

さて、それでは、女性をサシ飲みに誘って、
「他に誰を誘いますか?」と言われた時の
対応方法について解説させていただきます。

 

コツが3つほどあるのですが、
全て必要なことですので、
頭に突っ込んでおいてください。

 

「他に誰か誘います?」に対する対応方法1 雰囲気はユニークにライトに

サシ飲みは、口説きには欠かせない
重要なイベントです。

 

そのため、その女性を始めてサシ飲みに
誘う際には、とても緊張すると思いますが、

その緊張が女性に伝わってはいけません。

 

あなたが緊張してしまうと、
女性も緊張してしまいます。

緊張が伝わってしまうと、
雰囲気が重く、暗いものになってしまいます。

 

誘いの段階からそんなことでは、
女性から、

「なんだか不安。二人では飲みたくないかも」

と思われてしまいます。

 

つまり、そもそも、あなたの緊張が
女性に伝わってしまったがゆえに、

女性が、二人で飲むことを避け、

「他に誰か誘いますか?」

と言ってきているかもしれません。

 

そのため、誘いの時は、
難しいかもしれませんが、

ゆったりと、余裕を持って誘いましょう。

 

例え、女性から、複数飲みを提案されても、
ユニークな雰囲気を保っておいてください。

切り返し方の具体例は、
後ほど、解説いたします。

 

「他に誰か誘います?」に対する対応方法2 あくまでサシ飲みであることを明確に伝える

これが一番大事かもしれません。

女性からの「他に誰か誘います?」

に対して、

「う、うん。わかった。じゃあ、誰誘おっか」

みたいに日和ってはいけません。

 

もし、複数飲みになってしまったら、
ワンナイトラブが遠く遠く
遠ざかってしまいます。

 

そのため、女性から

「他に誰か誘いますか?」

と聞かれても日和ってはいけません。

 

あくまでサシ飲みに誘ってください。

 

ただし、その女性を恋愛で
口説きたいのであれば、

つまり、付き合いたいのであれば、
複数人でも大丈夫です。

 

「他に誰か誘います?」に対する対応方法3 女性の言葉を真に受けない

他に誰か誘いますか?に対する、
対応方法の最後は、

女性の言葉を真に受けない

ということです。

 

あなたのサシ飲みへの誘いに、女性が、

「じゃあ、他に誰誘います?」

と言ってきても、女性の言葉を
額面通りに受け取らないでください。

 

先程来申し上げておりますように、

同じ言葉であっても、女性の心の内は
様々です。

 

もしかしたら、誘いの段階では、
女性の本心がわからないかもしれません。

 

でも、折れる必要はありません。

この場で、女性の気持ちを
変えることだってできます。

 

あくまで、ユニークでライトな雰囲気は
醸し出しつつ、サシ飲みであることを
明確に打ち出す。

 

ってことで、ここまでご説明した
内容を踏まえまして、具体的な
女性とのやりとりについて、
お話ししたいと思います。

 

「他に誰か誘いますか?」に対する具体的な切り返し例

ここからお話しするのは、あくまで
私が使った、あるいは私が
使うであろう切り返し例です。

 

女性の雰囲気など、その場に合ったものを
お使いいただければと思います。

 

「他に誰か誘いますか?」切り返し例1 誰も誘いたくない

「じゃあ、飲みに行こうか」

「そうですね。他に誰誘いますか?」

「ううん」

「え?」

「誰も誘いたくない」

「えー」

「まずは、二人で行こうよ」

 

「他に誰か誘いますか?」切り返し例2 親の仇

「じゃあ、飲みにでも行っちゃう?」

「あ、いいですね。他に誰誘いますか?」

「逆に誰か誘いたい人いる?」

「えー、例えば、○○さんとか」

「ああ、○○さんは、俺の親の仇だからダメだねー」

「(笑)じゃあ、△△さんは?」

「ああー、△△さんは、俺のペットの仇だからダメだわ」

 

「他に誰か誘いますか?」切り返し例3 俺も彼氏いる

「飲みに行こうよ」

「私彼氏いるんで。他に誰かいればいいですけど」

「うそ! 俺も彼氏いるんだよ。ちょうどいいじゃん」

「えー(笑)」

「お互いに彼氏の愚痴でも語り合おうよ」

 

「他に誰か誘いますか?」切り返し例4 男の中の男

「それじゃあ、この後、飲み行こうか」

「あ、私彼氏いるんで。他に誰か誘いましょうよ」

「あれ、俺のこと男だと思ってる?」

「(笑)思ってます」

「違うんだな、これが」

「じゃあ、女?」

「男の中の男」

 

「他に誰か誘いますか?」切り返し例5 サシ飲み

「じゃあ、飲みに行きますか」

「そうですねー。他に誰誘いましょうか」

「サシ飲み」

「(笑)彼氏いるんですけど」

「わかった。じゃあ、今回はサシ飲み」

「次は?」

「次は、100人」

 

 

さて、気がついたら、

「他に誰誘いますか?」

だけの話題で、凄い長い記事に
なってしまいました。

 

まあ、女性への切り返しだけでなく、
サシ飲みについての重要なノウハウについても
いくつかご紹介できたと思いますので、
よしとしましょう。

 

きよぺーでした。