気になる女性が他の男性と話している時、あなたの態度は?

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

「私は、気になっている女性が、他の男と楽しそうに話している状況に耐えられません。盛り上がっている二人を前に、どのような態度でいればよいのでしょうか?」

 

当サイトをご覧の方から、このようなご質問をいただきました。

とても多くの男性が抱えている悩みだと思いますので、回答をシェアさせていただきます。

 

わかります。痛いほどわかります。

このような状況は、私自身もとても苦手でした。

 

職場のお気に入りの女性が、正面の席の男性と楽しそうに話している。

キーボードを打つ手は止まり、耳だけがダンボ状態。

画面を見ているフリをしながら、全神経は二人の会話に向いている。

その時、いったいどんな顔をしていればいいんだ、と。

 

この記事では、気になる女性が他の男と話している時に「絶対にやってはいけない態度」と、モテる男が自然にやっている「半分反応する」という正解の振る舞いを解説します。

さらに、話を振られた時の具体的な返し方や、二人の会話が終わった後のフォローまで、セリフ付きでお伝えします。

 

読み終わる頃には、あの胃がキリキリする時間が「自分の格を上げるチャンス」に見えてくるはずですよ。

 

気になる女性が他の男と話している時、心がザワつく正体

まず最初にお伝えしたいのは、モヤモヤするのは当たり前だということです。

気になる女性が他の男と楽しそうに話していたら、誰だって心がザワつきます。

 

「え、俺と話してる時より笑ってない?」

「あいつ、そんなに面白いか?」

「もしかして、あの二人ってデキてる……?」

 

こんな心の声が次々と湧いてくる。

これは嫉妬と焦りがミックスされた、ごく自然な感情です。

 

職場だけではありません。

例えば、会社の飲み会。

斜め向かいに座った気になる女性が、隣の後輩男子と映画の話で大盛り上がり。

一方のあなたは、目の前の冷めた唐揚げを黙々と口に運ぶだけ。

 

「この唐揚げ、さっきから味がしないな……」

 

こういう経験、一度や二度はあるのではないでしょうか。

 

ただし、ここが大事なところです。

感情を持つこと自体は問題ありません。問題なのは、それを態度に出してしまうことです。

 

女性は、男性が思っている以上に周りの空気を見ています。

あなたが二人の会話を気にしてソワソワしていることも、実は結構バレています。

だからこそ、この場面での態度ひとつで、あなたの評価は大きく変わってしまうのです。

 

では、具体的にどんな態度がダメなのか。

ワースト3から見ていきましょう。

 

不機嫌な態度は絶対NG|女性の目にはこう映っている

一番駄目な対応は、不機嫌な態度をとることです。

 

「普段から、ちやほやしてやっているのに、何でこいつと仲良く話してんだよ!ああ、もういい。こんな女。もうお前に優しくなんてしてやらねーから。ほら見ろ、俺は怒ってるぞ。わかってるか、この状況を!」

 

大袈裟に書きましたが、あなたもこのような心境・態度になっていないでしょうか。

 

不機嫌は、本人が思っている以上に外に漏れています。

わざと大きなため息をつく。

キーボードを必要以上に強く叩く。

話しかけられても「はい」「別に」と返事が極端に短くなる。

書類を置く音がやけに大きい。

 

当然のことながら、あなたがこのように不機嫌な態度に変わったところで、女性が、

「あっ、きよぺーさん、すごく機嫌悪くなっちゃった。反省しないと。もう、私ったら・・・」

こんなことは絶対に思いません。

 

おそらく、あなたの態度の変化に気が付かないか、呆れるかのどちらかでしょう。

「あれ、なにこの人。凄い機嫌悪そう。小っちゃ過ぎなんですけど」

 

女友達とのトークのネタにされて終了です。

「嫉妬で不機嫌になる男」として、あなたの格は最も低いものと認識されることでしょう。

 

「翌日から冷たくする」はもっと最悪

その場では何とかこらえたものの、翌日から態度を変えてしまう男性もいます。

これは、その場で不機嫌になるよりタチが悪いです。

 

「おはようございます!」

「……おはよ」

 

いつもなら一言二言、雑談をしていたのに、目も合わせずに素通り。

あなたとしては「昨日の件、わかってるよな?」という無言のアピールのつもりかもしれません。

 

しかし、女性の頭の中はこうです。

「え、私なんかした?……あ、もしかして昨日〇〇くんと話してたから?うわ、めんどくさ」

 

そうです。

女性は、原因に気づいた瞬間に「面倒な男」フォルダへあなたを移動させます。

一度このフォルダに入ると、そこから抜け出すのは至難の業です。

 

なぜ不機嫌になる男がここまで評価を落とすのか。

それは、女性の中で「格下」の男に分類されてしまうからです。

この「格」という考え方は、モテを意識するなら避けて通れない土台になりますので、まだ読んでいない方はぜひ一度目を通しておいてください。

→モテる上で重要となる「格上」と「格下」

 

完全無視・席を立つ・割り込み…どれも逆効果な理由

不機嫌がダメなら、じゃあどうすればいいのか。

ここで多くの男性が選びがちなのが、次の3つの行動です。

残念ながら、どれもおすすめしません。

 

完全無視は「意識してます」と宣言しているのと同じ

不機嫌にならないまでも、完全無視を決め込むパターンです。

楽しそうなトークをしり目に、目の前の仕事?に集中する。

 

「俺は今、やらなければならないことがあるのだ。全く、そんな俺の前で、きゃっきゃと騒ぎやがって!」

 

本人はクールを装っているつもりでも、この完無視も相手には伝わります。

目の前で笑い声が起きているのに、眉ひとつ動かさない男。

むしろ、不自然なほど無反応な方が「あ、この人意識してるな」と感じ取られてしまいます。

 

そのため、不機嫌な態度と同様、あなたは女性にとって魅力的な男性には成り得ません。

 

急に席を立つのは不自然すぎる

同様に、その場から逃げるように席を立ってしまうのも、あまり良くないと思います。

 

もちろん、トイレに行く、会議の時間が来たなど、それが自然な流れであれば問題ありません。

しかし、二人が楽しげに話し始めた途端に急に用事ができるのは、どう考えても不自然です。

 

飲み会で言えば、二人が盛り上がった瞬間に「ちょっとタバコ」と席を外し、戻ってきたらまだ盛り上がっていて、また「ちょっとトイレ」。

周りから見れば完全に挙動不審です。

 

モテを意識するときは、不自然さはなるべく避けましょう。

 

がっつり会話に割り込むのは「空気が読めない男」

さて、ある程度の強者さんであれば、この楽しげなトークに入っていくことも可能でしょう。

トーク力次第では、この楽しく話している男性よりも、もっと楽しく話せるかもしれません。

しかし、これもまた良くない対応です。

 

例えば、こんな割り込み方。

 

「えー、そうなんだ!じゃあ今度その店行ってみようかな」

「え、なになに?何の店?俺もその辺めっちゃ詳しいよ!あそこならさ……」

 

あなたは会話に加わったつもりでも、女性の心の中はこうです。

「今いいとこだったのに……」

 

会話の割り込みは「空気が読めない男」、もしくは「気の遣えない男」という認識を喰らう可能性があります。

 

しかも、割り込んだ動機が嫉妬であることは、女性には案外バレています。

「張り合ってきたな」と思われた時点で、あなたは相手の男と同じ土俵に下りてしまっているのです。

では、どのような行動が望ましいのでしょうか。

 

正解は「半分反応する」|自然なたたずまいが一番モテる

私の考える最も望ましい態度は、「半分反応する」というものです。

つまりは、自然なたたずまいを目指すということです。

 

意識していない女性だったら、あなたはどうする?

例えば、目の前で話しているのが、あなたが全く意識していない女性だったらどうでしょう。

不機嫌になることはないでしょうし、完全無視もしないでしょう。

トークに無理やり入っていくこともないと思います。

 

おそらくは、特に興味はないけれど会話が耳に入ってくるので、喜怒哀楽を刺激されるような場面では自然と反応する。

こんな感じではないでしょうか。

 

これを、気になる女性の場合でもやれば良いのです。

 

具体的には、こう反応する

イメージしやすいように、場面ごとに見ていきましょう。

 

■笑いが起きた時

あなたも一緒に、軽く笑みを浮かべる。

声を出して大笑いする必要はありません。口元がゆるむ程度で十分です。

 

■驚くような話題が出た時

「えー!先輩、来月結婚するんですか!?」

こんな情報が飛び込んできたら、あなたも「おっ」という表情を見せる。

ショックな話なら、少し眉を寄せる。それだけです。

 

■自分が詳しい話題が出た時

ここが一番の我慢どころです。

サッカーの話、ラーメンの話、あなたの得意分野が出てくると、つい口を挟みたくなります。

しかし、ここはぐっとこらえて、軽く頷く程度にとどめましょう。

「この人、今の話わかってるっぽいな」と相手に感じさせるくらいがちょうどいいのです。

 

感覚としては、反応の温度は「3割」くらいを意識してみてください。

10割で反応すると割り込みになり、0割だと完全無視になる。

その間の、ちょうど「隣の席の人」くらいの温度感です。

 

自然さを作る小さなコツ

頭では分かっていても、実際は緊張で表情が固まるものです。

そこで、自然なたたずまいを作るコツをいくつか挙げておきます。

 

まず、手元に「やること」を持っておくこと。

書類の整理、コーヒーを飲む、飲み会ならお酒を注ぐ。

手が動いていると、表情も体も自然とリラックスします。

 

次に、視線は「ずっと見ない、ずっと逸らさない」。

基本は手元、何か反応する時だけチラッと二人の方を見る。

ガン見は論外ですが、一度も見ないのも不自然です。

 

最後に、体を閉じないこと。

腕組みをしたり、背中を向けたりすると「拒絶」のサインになります。

いつでも話に加われる程度に、体は軽く開いておきましょう。

 

余裕こそが、相手の男との差になる

ここで一つ、知っておいてほしいことがあります。

女性は、その場にいる男性を無意識のうちに比べています。

 

目の前で楽しそうに話す男と、隣で穏やかに笑っているあなた。

ギラギラと張り合う男と、動じずに構えている男。

どちらが「大人の余裕がある男」に見えるかは言うまでもありません。

 

「半分反応」ができていれば、あなたの格は保持されますし、なにより「まともな」人間であると思われます。

派手さはありませんが、この安定感がじわじわと効いてくるのです。

 

話を振られたらそれはチャンス|盛り上げる返し方

このような場面は、基本的にマイナスポイントを作らなければ良いと思います。

ただ、あえてアピールポイントがあるとすれば、あなたに話を振られた時です。

 

「きよぺーさんなら、どうします?」

「あれ、きよぺーさん笑ってるよ」

 

あなたが自然な反応をしていると、このように話を振られることがあります。

実は、このように話を振られる時は、トークをしているどちらか、あるいは両者がヘルプを求めている場合があります。

 

基本的に、心からトークを楽しんでいる二人は、他人を輪に入れようとは思いません。

 

あなたも、楽しくトークしている時に、大して気にしていない人間が近くでソワソワしていても、わざわざ会話の輪に入れようとは思わないはずです。

つまり、話を振られたということは、会話が少し行き詰まっていたり、女性の方が「ちょっと間を持たせたい」と感じていたりする可能性があるのです。

 

そのため、楽しげにトークをしている二人から話を振られた場合、これは「チャンス」ととらえるべきです。

ここで話を盛り上げることができれば、女性から「楽しい人」「魅力的な人」と認識されます。

 

せっかくのチャンスを潰すNGな返し

ところが、ここで嫉妬心が顔を出してしまう男性が少なくありません。

 

「きよぺーさんなら、どうします?」

「さあ……俺はわかんないっす」

 

「あれ、きよぺーさん笑ってるよ」

「いや、お二人ずいぶん楽しそうだなーと思って」

 

前者は、せっかく差し出された手を振り払う返し。

後者は、言葉の端々に皮肉がにじみ出ている返しです。

どちらも、場の空気を一瞬で冷やしてしまいます。

 

格を上げるOKな返し

では、どう返せばいいのか。

ポイントは、相手の男を立てつつ、自分の色を少しだけ乗せることです。

 

例えば、二人が「旅行に行くなら海か山か」で話していたとします。

 

「きよぺーさんなら、海と山どっちにします?」

「俺は〇〇くんと同じで海派かな。ただ、俺の場合は泳がないで、ひたすら海の家で焼きそば食べてる派だけど」

「それ海行く意味あります!?(笑)」

 

まず相手の男の意見に乗っかることで、「張り合ってこない余裕のある人」という印象を与えます。

そのうえで、ちょっとしたボケを入れて笑いを取る。

これで、女性の中のあなたの評価はグッと上がります。

 

また、笑っているところを指摘された時は、素直に乗っかるのが正解です。

 

「あれ、きよぺーさん笑ってるよ」

「ごめん、聞こえちゃって。今の〇〇くんの話、面白すぎでしょ」

 

相手の男の話を褒めているようで、実はあなたが「話の面白さを判定できる立場」に立っています。

こういう一言が、さりげなく格の差を生むのです。

 

ただし、話を振られたからといって、そこから主役を奪いにいくのはやりすぎです。

一笑い取ったら、また二人に会話を返す。

この「引き際の良さ」まで含めて、余裕のある男の振る舞いです。

 

二人の会話が終わった後のフォローで差をつける

実は、この場面で最も差がつくのは、二人の会話が終わった「後」です。

ここでの振る舞いを間違える男性が、本当に多いのです。

 

やってはいけない「事情聴取」

一番やってはいけないのが、これです。

 

「さっき〇〇と何話してたの?」

「〇〇と仲いいんだね」

「ああいうタイプが好きなんだ?」

 

もはや事情聴取です。

彼女でもないのに、交友関係に口を出されて嬉しい女性はいません。

 

「え、なんでそんなこと聞くの?ちょっと怖いんだけど……」

 

せっかくその場を「半分反応」で完璧に乗り切ったのに、この一言ですべてが台無しになります。

相手の男の話題は、あなたからは一切出さない。これが鉄則です。

 

時間を置いて、いつも通りに話しかける

正解は、少し時間を置いてから、何事もなかったように普段通り話しかけることです。

 

ポイントは、二人の会話の中で出てきた話題を、さりげなく拾うこと。

 

「そういえば、さっき沖縄行くって言ってたよね。いつ頃行くの?」

「来月なんです!きよぺーさん、行ったことあります?」

「あるある。一個だけ、絶対行ってほしい食堂があるんだけど」

 

これなら、嫉妬の匂いは一切ありません。

むしろ「ちゃんと話を聞いていてくれたんだ」と好印象に映ります。

 

そして何より、さっきまで相手の男と話していた話題で、今度はあなたと一対一で盛り上がる構図になっています。

相手の男と張り合うのではなく、自分の土俵に自然と話題を移す。

これが、モテる男のやり方です。

 

相手の男が本当にライバルだと感じたら

何度もこういう場面が続くと、「あの男、本気で彼女を狙ってるんじゃないか」と不安になることもあるでしょう。

 

しかし、ここでも焦りは禁物です。

その場で相手の男と張り合っても、勝負が決まることはありません。

 

大切なのは、みんなのいる場で勝とうとするのではなく、あなたと彼女の一対一の時間を少しずつ増やしていくことです。

休憩中の雑談、帰り道が一緒になった時の会話、仕事の相談。

こうした小さな接点の積み重ねの方が、目の前の盛り上がりよりもずっと大きな意味を持ちます。

 

目の前の男が楽しそうに話しているのは、しょせんその場限りの数分間です。

あなたはその数分間でマイナスを作らず、残りの時間で着実にプラスを積み上げればいいのです。

 

まとめ|嫉妬しても態度に出さない男が最後に勝つ

最後に、今回の内容を振り返っておきましょう。

 

気になる女性が他の男と楽しそうに話している時、モヤモヤするのは自然なことです。

ただし、それを態度に出した瞬間に、あなたの格は下がります。

 

不機嫌な態度、翌日から冷たくする、完全無視、急に席を立つ、会話に割り込む。

これらはすべて、女性から見れば「嫉妬している男」のサインです。

 

正解は、意識していない女性の時と同じように「半分反応する」こと。

笑いが起きたら軽く笑う、驚く話には表情を変える。反応の温度は3割くらいで十分です。

 

話を振られたら、それはチャンス。

相手の男を立てつつ一笑い取って、また会話を二人に返しましょう。

 

そして会話が終わった後は、事情聴取は厳禁。

時間を置いて、さっきの話題をさりげなく拾い、あなたとの一対一の会話に持ち込むのです。

 

今回のシーンで最も重要なのは、心がザワついても、表向きは自然な反応をすることです。

その余裕こそが、目の前で楽しそうに話している男との一番の違いになります。

 

次に同じ場面が来たら、唐揚げの味がしなくなる前に、この記事を思い出してみてください。

 

ただ、ここで一つだけ、正直に打ち明けさせてください。

 

「頭では分かった。でも、いざ目の前で二人が盛り上がったら、本当に3割の温度で笑えるか……?」

 

そう感じた方、その感覚はまっとうです。

私は「反応の温度は3割」と、数字で書きました。

でも、その3割が実際にどんな温度なのか。

どんな表情で、どれくらいの間を取って、どんな声のトーンで笑えば「余裕のある男」に見えるのか。

ここだけは、どれだけ言葉を尽くしても、文字では渡しきれないんです。

 

記事の中で、女性は男性が思っている以上に周りの空気を見ている、とお伝えしましたよね。

女性が本当に感じ取っているのは、セリフの中身よりも、その男がまとっている「空気」そのものなんです。

そして空気というのは、読んで覚えるものではなく、浴びて染み込ませるものだと私は思っています。

 

冒頭で「この状況は私もとても苦手でした」と書きましたが、実は、苦手なんて生易しいものではありませんでした。

私はもともと、対人恐怖症の超コミュ障です。

人の目を見て話せない。

コンビニのレジでお釣りを受け取る手が、震える。

そんな男が、気になる女性の前で「余裕」なんて出せるわけがありません。

 

すがるように恋愛マニュアル本を読みましたが、書いてあるのは「聞き上手になりましょう」のような、それができたら苦労しないことばかり。

知り合いの女性に教わった通り、ボディタッチをして、レディーファーストを心がけて、マメに連絡を入れてみたら、返ってきたのは「キモい」「しつこい」。

むしろ、距離を置かれる始末でした。

 

心がポッキリ折れかけていた頃、ネットで出会ったのが、岡田尚也さんという男の実録音声です。

初めて聞いた時の衝撃は、今でもはっきり覚えています。

 

そこにあったのは、「女性心理とは〜」なんて小賢しいノウハウではありませんでした。

決して媚びない、堂々とした佇まい。

そこから滲み出る、圧倒的な自信と、オスとしての雰囲気。

生身の女性を相手に、場の主導権を握っていく男の「生の空気」が、そのまま録音されていたんです。

 

今回お伝えした「半分反応」も、「引き際の良さ」も、「自分の土俵に話題を移す」やり方も。

根っこは全部、私があの音声から掴んだ「主導権の握り方」から来ています。

 

岡田さんの音声は、路上での声かけが舞台です。

でも、誤解しないでくださいね。

私が彼の教材『The Auto Victorious(TAV)』から学んだ本質は、声をかけることそのものではありません。

主導権の握り方です。

 

考えてみてください。

岡田さんが相手にしているのは、見ず知らずの男に話しかけられて、警戒心がMAXになっている初対面の女性です。

一方、あなたの気になる彼女はどうでしょう。

毎朝挨拶を交わして、名前も顔も知っていて、飲み会で同じテーブルを囲む相手です。

 

警戒心MAXの相手すら口説き切るスタンスを、すでに関係性のある女性の前で使う。

これがどれだけ反則級か、分かりますよね。

あなたがナンパをする必要は一切ありません。職場の彼女が相手だからこそ、このスタンスは圧倒的なオーバースペックになる。私はそう確信しています。

 

目の前で他の男と盛り上がられても、胃がキリキリしない。

むしろ、その後の一対一の時間を、自分のペースで転がしていける。

「この人、なんかいつも落ち着いてるな……」

彼女にそう思わせる「揺るがない土台」こそ、あなたが本当に欲しいものではないでしょうか。

 

今回のテーマを最後まで読んでくれたあなたに、ぜひ聞いてほしい一本があります。

カフェで彼氏を待っている女性を相手にした、約8分の実録音声です。

これから「他の男」が現れるという状況で、岡田さんがどうやって主導権を握っていくのか。

そこに焦りや嫉妬の気配があるのかどうか、あなた自身の耳で確かめてみてください。

 

この一本を含めた4本の音声サンプルを、私のTAV紹介記事に貼ってあります。

記事を開けば、その場で再生できます。

あわせて、非モテのどん底にいた私がTAVに出会い、どう変わっていったのかも、包み隠さず書きました。

 

聞いてみて何も感じなければ、そっとページを閉じてもらえれば大丈夫です。

でも、もし胸の奥がザワッとしたなら。

そのザワつきは、他の男に嫉妬した時のそれとは、きっと別物のはずです。

その感覚が、あなたの変わるきっかけになるかもしれません。

 

The Auto Victorious(TAV)

 

→人の目すら見られなかった私の「空気」を塗り替えた『The Auto Victorious(TAV)』と、岡田氏の実録音声はこちら

 

次に彼女が他の男と笑っている場面に出くわした時、あなたの唐揚げに、ちゃんと味がしていますように。

 

それでは、また。

 

きよぺーでした。

 

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