仕事仲間の女性を口説き落とす方法(ステップバイステップ法)

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、職場にいる

好きになってしまった仕事仲間の女性を口説き落とす方法

についてお話しさせていただきます。

 

まあ、仕事仲間といっても、
いろいろな関係性があるかと思いますが、

今回は、特に、

 

毎日のように顔を合わせていて、
すっかりマンネリな関係になっていて、

もはや今さらアプローチするのが
気まずくて仕方がない仕事仲間の女性

 

このような、いわば「攻略難易度高め」な女性を
なんとかして口説き落とし、後腐れのない
ワンナイトを楽しみたいという邪悪な目的を持った方向けの
記事になっております。

 

「毎日会うからこそ、誘うタイミングがわからない!」
「断られたら、明日からどんな顔して出社すりゃいいんだ…」

 

そんなあなたの悩みを解決するために、
今回の記事では、

  • 毎日会う仕事仲間が、あなたを「男」として見てくれない本当の理由
  • マンネリ関係をぶち壊す3つのアプローチと、そのまま使える会話例
  • 彼女の「食いつき」と「ただの社交辞令」の見分け方
  • 断られても職場で気まずくならない誘い方と、引き際のライン

このあたりを、私の実戦経験から
包み隠さずお伝えしていきます。

 

それでは、いざ!

 

好きになってしまった仕事仲間の女性を口説き落とすのが難しい理由は「鮮度」にある

私はこれまで、数多くの職場の女性に
アプローチをしてきましたが、

ターゲットをホテルに誘導するにあたって、
最も気を付けている重要な要素があります。

 

それは、

鮮度

です。

 

正直なところ、職場の女性と
中途半端に仲良くなってしまうと、
こちらに対する「異性としての興味関心」が薄れてしまい、
ただの「職場のいい人」や「仕事仲間」として
定着してしまいます。

こうなると、なかなか口説き落とせないという
泥沼の状況が発生してしまうんですね。

 

「職場のいい人」に定着した男に起きる悲劇

ちょっと、よくある話をさせてください。

 

同じチームの後輩女性に、ほんのり好意を持っていたAくん。

彼女のPCがフリーズすれば真っ先に駆けつけ、
締め切り前の残業にも付き合い、
上司の愚痴も、休憩室で毎回うんうんと聞いてあげていました。

 

そうやって1年が経ち、
「そろそろ飲みに誘ってもいい頃だよな…」
と思っていた矢先、彼女から満面の笑みでこう言われたそうです。

 

「Aさんって、なんかお兄ちゃんみたいで安心するんですよね」

「あ、そうだ、私、彼氏できたんです! いつも相談乗ってくれてありがとうございました!」

 

……地獄です。

 

Aくんは何も悪いことはしていません。
むしろ、職場の人間としては100点満点です。

ただ、「優しくて便利な同僚」として鮮度を使い切ってしまった。
それだけなんですね。

 

そのため、私は、職場において
ターゲットの女性を決めたら、

絶対にこの鮮度を下げないよう、
細心の注意を払います。

 

飲み会などで無駄に仲良くなるような
消耗戦はせず、

効果的な声掛けを何度か行い、
女性のこちらに対する興味関心が
高まっているベストなタイミングでサシ飲みに誘う

常にこのような流れをとっています。

 

毎日会う仕事仲間には「鮮度を保つ戦略」が使えない

しかしながら、この方法は、
別の部署で働いているような「たまにしか会わない女性」
に対しては効果が高いのですが、

毎日のように顔を合わせている仕事仲間の女性

に対しては、非常に適用が難しい方法です。

 

日々、隣のデスクや同じチームで
一緒に仕事をしている仲なので、
当然、嫌でも中途半端に仲良くなってしまいますよね。

すると、恋愛的な鮮度は極端に低くなります。

 

関係は完全にマンネリ化し、
「今さらサシ飲みに誘う理由もないし…」
と、あなた自身も躊躇してしまう。

相手の女性も、こちらを全く男として意識していない。

かといって嫌われているわけでもなく、
業務上のコミュニケーションは円滑にとれている。

 

このような関係の女性を、ただの同僚から
ベッドを共にする関係へと引き上げるのって、
実は結構ハードルが高いものです。

 

しかし、決して不可能ではありません。

 

むしろ、毎日会えるからこそ使える武器というのが
ちゃんとあるんです。

ここからは、その武器の使い方を具体的に解説していきます。

 

仕事仲間の女性を口説き落とす3つのアプローチ

それでは、私がこれまで、
幾度となく職場の女性にアプローチをしてきた中で、

特に「毎日のように顔を合わせる仕事仲間の女性」に対して
有効であったアプローチ方法について
具体的に解説させていただきます。

 

私の中では、マンネリ化した仕事仲間に対しての
口説き落とし方は、大きく分けて3つあります。

  • バイオリズムアプローチ(彼女の「感情の谷間」を狙う)
  • 進化後アプローチ(あなた自身が変わって見る目を変えさせる)
  • ステップバイステップアプローチ(ガードが固い女性を少しずつ崩す)

あなたの現在のキャラや、相手との距離感に合ったものを
選んで使っていただければと思います。

 

また、それぞれは完全に独立した
アプローチ方法ではありませんので、

状況に合わせて複合的に使っていただいて構いません。

 

方法1 バイオリズムアプローチ|彼女の「感情の谷間」を狙い撃つ

常時顔を合わせている仕事仲間の
女性との関係性というのは、もはや、

突然めちゃくちゃ仲良くなったり、
逆に突然険悪になったり、

このように、関係性が突如
劇的に変化するということは
少ないかと思います。

 

かといって、何の脈絡もなく
いきなりサシ飲みに誘うのも不自然で難しい。

 

しかし、毎日顔を合わせるからこそ
得られる「最大の武器」があります。

それは、

その女性の日常の些細な変化を、
日々観察することができる

ということです。

 

人間というのは、日々、
何も変わっていないように見えても、

心身の状態ってのは
絶えず波のように変化しているものなのです。

 

これを一般的には、

バイオリズム

って言ったりします。

 

一説には、感情の波には約28日の周期があるなんて話もありますが、
まあ、カレンダーとにらめっこして
周期を計算する必要なんてありません。

 

大事なのは、どんなに明るい女性でも、
月に何度かは無性に

  • 「なんだか寂しい」
  • 「毎日の仕事がつまらない」
  • 「全然楽しくない、刺激が欲しい」

と感じてしまう日が、必ずやってくるということです。

 

この「感情の谷間」の時をじっと待ち、
人恋しい、誰かに構ってほしい時期を狙って
スッとサシ飲みなどに誘ってしまう。

これがバイオリズムアプローチです。

 

「感情の谷間」はこんなところに出る

では、その谷間はどうやって見抜くのか。

私が現場でチェックしているのは、
だいたい以下のようなサインです。

  • ため息が多い、PCの前でぼーっとしている時間が長い
  • 繁忙期や大きな案件が終わった直後で、燃え尽きている
  • 連休明けや月曜の朝に、明らかにテンションが低い
  • 「最近なんか楽しいことないですか?」と自分から聞いてくる
  • 誰かの飲み会の話や、美味しいお店の話にやたら食いつく

 

特に狙い目なのが、
繁忙期明けの「燃え尽き」タイミングです。

 

ずっと張り詰めていた糸が切れて、
「頑張った自分にご褒美が欲しい…」
という状態になっているので、
普段なら断られるような誘いも、驚くほど通りやすくなります。

 

たとえば、月末の締め作業が終わった夕方なら、
こんな感じです。

 

「なんか今日、魂抜けてない?」

「わかります? 月末処理で完全に燃え尽きました…」

「だよね。こういう日はさ、仕事の話一切禁止で美味いもん食うに限るのよ」

「えー、いいなあ。最近ほんと何も楽しいことないんですよね」

「じゃあ金曜、この前見つけた焼き鳥屋付き合ってよ。愚痴は一人3回までね」

「なんで回数制限あるんですか(笑)」

 

ポイントは、
「かわいそうだから慰めてあげる」ではなく、「一緒にスカッとしようぜ」というノリで誘うことです。

同情モードで誘うと、ただの「優しい先輩」に逆戻りですからね。

 

ただし、注意点もあります。

身内の不幸や体調不良など、
本気でしんどい状況にいる女性に
下心丸出しで近づくのは、人としてナシです。

そういう時は、黙って話を聞いて、
さりげなく仕事をフォローしてあげるだけにしておきましょう。

それが後々、大きな信頼の貯金になります。

 

また、このバイオリズム把握法は、
正直に言うと、ちょっと中級者向けです。

これを上手に使いこなすためには、
日々、重くならない軽いトークをジャブのように打ちながら、
その反応の微妙な変化をうかがわなくてはいけません。

 

とはいえ、もともと感情の起伏が激しかったり、
「あ、今日機嫌悪いな」「今日やけにため息多いな」と
変化がわかりやすい女性もいますので、

そのような女性がターゲットの場合は、
注意深く観察して使ってみるのも良いかと思います。

 

方法2 進化後アプローチ|「最近なんか変わった?」と言わせる

私が仕事仲間の女性を誘う上で、
最も手堅く、お勧めする方法がこちらです。

 

つまり、

あなたがちゃんと「モテる男」に進化した後で、
満を持してしっかり誘う

という王道の方法です。

 

私の経験上、

初めから魅力があり、モテる雰囲気を持っている男性は、
もちろん職場などでも最初からモテるのですが、

すでに「仕事仲間」として固定されてしまった
マンネリ的な状況を後から打破することは、
いくらイケメンでも結構難しいように思います。

 

いかに輝いている男性でも、
毎日のように会ってしまえば、
良くも悪くも「見慣れてしまう」からです。

 

一方で、日々進化を目指している男性は、
最初は「ただの同僚」でたいして魅力が
なかったかもしれませんが、

日を追うごとに、徐々に男としての輝きを
増していくことで、

仕事仲間からの「見る目」が劇的に変わり、
結果として非常に口説きやすい傾向にあると思います。

 

つまり、現状でどの程度魅力があるのか、
という絶対値が重要なのではなく、

あなたの魅力のベクトルが上向きになっている

これがめちゃくちゃ重要ってことですね。

 

毎日会う相手だからこそ、
その「変化の過程」を一番近くで見せつけられる。

これ、たまにしか会わない女性には
絶対に使えない、仕事仲間ならではの特権なんです。

 

まずは「清潔感」の土俵に立つ

で、その具体的な進化の方法ですが、
いきなりモデル体型を目指す必要は全くありません。

  • 髪型(寝癖やボサボサをなくし、美容室で整える)
  • 服装(ヨレヨレのシャツをやめ、サイズの合ったものを着る)
  • 体型(だらしないぽっこりお腹をへこませる)

このあたりの基礎的な部分が
一般男性の平均水準よりも低いと、
そもそも女性の恋愛対象に入ることが
絶望的に難しいので、まずはここを改善しましょう。

 

ただ、私もそうですが、
薄毛の方が無理して高価なかつらをかぶったり、
整形までする必要は全くありません。

一般的に、女性から「清潔感がある」と思われる
程度に仕上げておけば、土俵には立てますのでOKです。

 

一方で、後ろで縛れるくらいに
髪が不潔に伸びているとか、肩にフケが落ちている状態だと、
いくらトークを磨いてもモテるのは難しいと思います。

 

また、バキバキのマッチョまで行かなくても、
お腹が出ているよりは、ある程度引き締まった状態のほうが、
夜のベッドでの「雄としての魅力」を感じさせやすくなります。

 

むしろ、今現在、不潔な髪型であったり、
太った体型でくすぶっている方は、

ちょっと努力するだけで、ベクトルが
急激に上向きになりますので、

仕事仲間の女性に対して
「男としての進化の過程」をまざまざと見せつけるには、

非常に恵まれた、伸びしろしかない状況にいると
いうこともできるでしょう。

 

外見と一緒に「トーク」も進化させる

あと、外見だけでなく進化させるべきは、
やはり「トークレベル」ですかね。

 

業務連絡と天気の話しかしない男が、
ある日から、女性を心地よくいじったり、
ちょっとした非日常を感じさせる会話をするようになる。

このギャップは、見た目の変化以上に効きます。

 

当ブログでも、女性のいじり方や
非日常を演出する会話方法については
数えきれないほど記事を書いていますので、
ぜひ参考にして、雑魚トークから脱却してください。

 

「変化に気づかれた瞬間」が最高のアプローチのタイミング

このように、あなたの男としての
魅力が目に見えて上がっていくと、
仕事仲間の女性からのあなたを見る目が確実に変わってきます。

 

具体的には、ふとした会話の瞬間に

「〇〇さん、最近何か変わりましたね」
「筋トレとか始めたんですか?」

などと言われることもあるでしょうし、

これまで業務連絡しかしてこなかったのに、
向こうから仕事以外のプライベートな話を
振ってくるような女性も出てきます。

 

ここで絶対にやってはいけないのが、

「いや、別に何もしてないよ…」

と照れてスルーしてしまうこと。

せっかく彼女の方から開けてくれた扉を、
自分で閉めているようなものです。

 

私ならこう返します。

 

「〇〇さん、最近痩せました?」

「お、気づいた? 実は3キロ落としたんだよ。もっと褒めていいよ」

「自分で言います?(笑)」

「言うよ。糖質制限でラーメン我慢してんだから。そのうち反動で爆食いするから、その時は付き合ってね」

「え、行きたい。私ラーメン大好きなんですよ」

 

このように、
これまでの単なる仕事仲間というマンネリな雰囲気でなくなった瞬間。

ここが、最高のアプローチのタイミングです。
すかさず、さっくりとサシ飲みなどに
誘ってしまいましょう。

 

方法3 ステップバイステップアプローチ|鉄壁ガードの女性を水面下で崩す

前出のバイオリズムアプローチや
進化後アプローチを試しても、
「相手のガードが固すぎて上手く誘えそうにない」
という場合は、

最後の手段です。

 

これからご説明する、

ステップバイステップアプローチ

を使ってみましょう。

 

と、申しますのも、職場の女性の中には、

「職場の人とは絶対に恋愛をしない!」
「社内の人間と遊ぶなんてリスクが高すぎる!」

と、鉄の意志で決め込んでいる方が一定数います。

 

これは、学生時代にサークルなどの仲間うちで
付き合って別れた結果、周囲の関係性が
ギスギスしてしまって地獄を見た過去があったり、

または、先輩や友人が社内恋愛で
失敗してドロドロになった話を聞いていたり。

このような影響で、社内恋愛や社内の人間との夜の遊びに対して、
とてもネガティブなイメージを
持っている女性って結構多いんですね。

 

このような鉄壁のガードを持つ女性に対しては、
「今度飲みにいかない?」と真正面から誘っても、
「あ、忙しいんで」と秒で断られ、なかなか
OKがもらえません。

 

なので、最初からオファーをかけるのではなく、

「気が付いたら、なんだかこの人のこと、ちょっと意識するようになっていた」

って方向へ、水面下でもっていった方が絶対に良いです。

 

こうすることで、女性の固いガードを
少しずつ、しかし確実にぶっ壊すことができます。

 

内容としては、魔法のような
たいしたものではありませんが、

継続して、徐々に、焦らず一歩一歩
進めて行くと、確実に効果がでてきます。

まさに、ステップバイステップです。

 

これまで、ターゲットの仕事仲間との
関係が干からびたマンネリ気味であればあるほど、
ちょっとした刺激がスパイスとなり、
効果の高いアプローチ方法になるかと思います。

 

ステップバイステップアプローチの手順|褒める期・質問期・食いつき期

それでは、ステップバイステップアプローチの
具体的な手順について解説いたします。

 

このアプローチには、大きく分けて3つのステージ
がありますので、

それぞれのステージで「あなたがやるべきこと」
についてご紹介します。

 

ステップ1 褒める期|退屈な関係の池に小石を投げる

まずは、あなたに対して全く男としての興味がない
仕事仲間の「枯れた意識」を、
少しでもこちらに向けることから始めます。

 

で、この段階でもっとも有効なアクションは、

褒める

ってことかなと思います。

 

正直な話、ただ褒めるだけでこちらに惚れる
なんて都合のいい展開は、ほとんどないのですが、

「ただの同僚」という枠から外れて
「あれ?」と意識させることは十分可能です。

 

「え? 何なのよ、この人急に」

「最近、何か、変。私のこと見てる?」

みたいな、多少戸惑うような印象を持たれることに
なるかと思いますが、全く問題ありません。大丈夫です。

 

褒める期の目的は、あくまで、
平穏で退屈な仕事仲間の女性との関係性の池に
小石を投げて「水をさす」ことなのですから。

 

で、ここで行う具体的な行動ですが、
以下のような、ライトなものが良いと思います。

  • 服装やネイルなどの小さな変化を褒める
  • 仕事の早さや丁寧さを褒める
  • しっかり目を見て「ありがとう」と伝える
  • ちょっとしたお礼に、重くないお菓子を渡す

 

など、本当にこのような些細なことで
大丈夫です。

 

私も、

「へー、その作業、めっちゃ早いね。よくできるね」

「え、Excelそんな得意なんだ。助かるわ」

「そのネイル、春っぽくていいね」

「今日の資料、めちゃくちゃ見やすくて上手だよね」

普段は、このくらいのことしか言いません。

 

コツを一つ挙げるなら、
褒めるのは「彼女が選んだもの」と「彼女がやったこと」に絞ることです。

 

ネイルや服は、彼女が自分で選んだもの。
資料や作業スピードは、彼女がやったこと。

ここを褒められると、女性は
「ちゃんと見てくれてるんだ」
と感じてくれます。

 

逆に、「今日なんか色っぽいね」とか、
体型やスタイルに触れるのは絶対にNGです。

職場でそれをやったら、口説く以前に
セクハラ案件として一発退場ですからね。

 

また、

「なんか嫌味に聞こえちゃうかな?」

「ちゃんと俺の好意や気持ちが伝わっているかな?」

などと、深く考えなくて大丈夫です。
むしろ、下心はまだ隠しておいてください。

 

こちらの感謝の気持ちとか、
感銘の気持ちなんて、相手に深く伝わらなくても
全然良いのです。

これは、あくまで相手の感情を揺さぶるための
ただの軽いジャブなのですから。

 

このような活動を、日常の業務の合間に
ちょこちょこと入れていきます。

もちろん、やり過ぎはいけません。
目安としては、せいぜい2〜3日に1回程度。

しつこい、キモいと相手女性に思われない
適度な距離感にとどめておきましょう。

 

ステップ2 質問期|面接官ではなく「いじれる男」になる

さて、ジャブを打ち続ける「褒める期」の活動が
徐々に功を奏してくると、

ターゲットである仕事仲間の女性を
褒めた時の「反応」が、明らかに変わってきます。

 

最初は、警戒して淡泊に、

「いえ、そんなことないです(スッ…)」

みたいな塩対応であったのが、

「そーですかあ? えへへ」

「〇〇さんに褒められると嬉しいかも」

みたいな感じで、少し照れたり、笑顔を見せたりするようになります。

 

と、言うか、プラスの反応だろうがマイナスの反応だろうが、
どう変わろうとも、

「女性の反応が当初と変わる」

この状態を作り出すことが重要です。

 

なぜなら、それはこちらのアクションによって、
確実に女性の感情が揺らいでいる
決定的な証拠だからです。

 

そのため、何らか女性の反応が
これまでと異なる感じになったと思ったら、

すぐさま第二段階目である

質問期

に移行していただいて大丈夫です。

 

このフェーズでも、女性に対しては、
特に気の利いた、知的な質問を
ひねり出さなくても大丈夫です。

 

「普段、家で料理とかするの?」

「休日って、普段本とか読んだりするの?」

「なんかアクティブそうだけど、学生時代スポーツとかしてた?」

このレベルの、ごく普通の質問で大丈夫です。

 

で、当然ですが、質問しっぱなしはNGです。
女性の回答に対する「反応(リアクション)」こそが
このフェーズの本番です。

 

たとえば、料理の質問をしたとしましょう。

 

「普段、家で料理とかするの?」

「一応しますよ。凝ったのは無理ですけど」

「へー、そうなんだ」

「……はい」

 

はい、終了です。

これでは、ただの面接官ですし、
むしろ会話の空気を冷やして逆効果になります。

 

これを、こう変えてみてください。

 

「普段、家で料理とかするの?」

「一応しますよ。凝ったのは無理ですけど」

「“一応”ってところに闇を感じるな。さては冷凍餃子を料理にカウントしてるタイプでしょ」

「失礼な! ちゃんと焼いてるから料理です(笑)」

「焼いてるのフライパンだけどね」

「もー! じゃあ〇〇さんは何作れるんですか?」

 

どうでしょう。

質問の内容は同じなのに、
少し茶化して、いじるだけで、職場の空気が一瞬「非日常」に変わるんですね。

 

しかも最後、彼女の方から
質問を返してきていますよね。

実はこれが、次のステージへの入り口なんです。

 

ステップ3 食いつき期|彼女からの「質問返し」を見逃すな

さてさて、質問期において、
女性とのパーソナルな会話が増え、関係性を温めることが
できてくると、ついに次にやってくるのが、

食いつき期

です。

 

私は普段、一般的に言われている
小難しい心理学的なお話(返報性の法則とかですね)をするのは、
あまり好きではないのでしないのですが、

あくまで自分自身が現場で培ってきた経験から言っても、

やっぱし、自分に興味を持ってチヤホヤしてくれる方に
興味をそそられてしまうのは、人間の抗えない人情というもの。

 

これは、当然、ターゲットの女性へのアプローチでも
全く同じことが言えるわけです。

 

これまで、あなたからの質問を一方的に受けていた
仕事仲間の女性が、ある時、ふと、

「え、逆に、きよぺーさんは休みの日、本とか読むんですか?」

みたいな感じで、あなたに対する
「質問返し」をしてくるようになるのです。

 

これは、女性のあなたに対する関心ベクトルが
確実に向いてきている、かなり良い傾向と言えるでしょう。

 

質問返し以外にも、

  • 用もないのに、あなたのデスクに雑談をしにくる
  • 聞いてもいないのに、週末の予定を話してくる
  • あなたが話した些細なこと(好きな食べ物など)を覚えている
  • ランチや休憩のタイミングを、なんとなく合わせてくる

このあたりが出てきたら、食いつきはかなり本物です。

 

「食いつき」と「社交辞令」の見分け方

ただし、一つ注意点があります。
女性は我々男性と違い、もともと
空気を読むコミュニケーション能力に長けているため、

単なる会話のキャッチボールとして、仕方がなしに、
こちらに対して社交辞令的な質問を
ぶつけてきている可能性も十分にあります。

 

ただ、脈ありか社交辞令かの見破り方は、意外と簡単です。

 

社交辞令の場合は、こうなります。

 

「きよぺーさんは休みの日、本とか読むんですか?」

「俺は漫画しか読まないね」

「あ、そうなんですね」

 

見事に会話が終了します。

 

一方で、本当に興味が湧いている場合は、こうです。

 

「きよぺーさんは休みの日、本とか読むんですか?」

「俺は漫画しか読まないね」

「え、何読むんですか?」

「最近はずっと格闘漫画。休みの日に全巻一気読みしてる」

「えー意外! 私の弟もそれ好きで、実家に全巻ありますよ」

 

回答したあとに、彼女の方から会話がどんどん続いていく。

この「会話が継続するかどうか」のあたりで
しっかり食いつきを判断していただければと思います。

 

食いつきを確認したら即オファー!仕事仲間を自然にサシ飲みへ誘う方法

そして、何よりも重要なのが、

食いつきを確認したら、ひるむことなく
その流れのまま、サシ飲みなどに誘ってしまうことです。

 

ここを逃すと、正直、次のチャンスはほとんどないと
いっても過言ではありません。

 

もともと、ただの仕事仲間という
マンネリ度マックス、鮮度極低の絶望的な
状態から、時間をかけて、ようやく、こんにゃく、
女性の興味関心を引き出したのです。

 

その後も、仕事の都合上、毎日のように顔を
合わせることになるので、

この「食いつき」の状況をほおっておくと、
あっという間に女性の興味関心は消滅し、
元の「ただの同僚」というフラットな状態に舞い戻ってしまいます。

 

一度冷めた関係から、再度、女性からの興味関心を
引くのは、初回以上に難しいといえるでしょう。
だからこそ、鉄は熱いうちに打て、です。

 

誘い文句は「会話の流れ」にくっつける

では、どうやって誘うのか。

 

仕事仲間を誘うときに一番やってはいけないのが、
何の前触れもなく、改まって

「あの…今度、二人でご飯とか行きませんか?」

と切り出すことです。

 

これをやると、彼女の頭の中で

「え、これってそういう誘い? 断ったら気まずくない?」

と警報が鳴り響き、防御態勢に入られてしまいます。

 

そうではなく、
盛り上がった会話の「ついで」に、断られても冗談で流せる軽さで誘うのがコツです。

 

先ほどの漫画の会話の続きなら、こんな感じです。

 

「えー意外! 私の弟もそれ好きで、実家に全巻ありますよ」

「マジで? じゃあ弟さんとは語り合えるな。お姉さんは読んでないの?」

「私は途中まで…。でも最後どうなるか気になってるんですよね」

「それはネタバレを聞く権利を買ってもらわないと。ビール一杯でどう?」

「え、安い(笑)」

「じゃあ木曜、定時で上がれたら駅前の立ち飲みね。上がれなかったら来世で」

「来世は遠すぎます(笑) 木曜なら大丈夫ですよ」

 

ポイントは、
日にちまで具体的に決めてしまうこと。

 

「今度行こうよ」
「いいですね〜」

で終わらせると、その「今度」は永遠に来ません。

職場の人間関係では特に、
社交辞令の「いいですね」で自然消滅するのがお約束です。

 

そして、場所は最初から
がっつりしたレストランではなく、
立ち飲みや焼き鳥屋など「軽く一杯」感のあるお店がベター。

彼女の「職場の人と二人で飲む」というハードルを
グッと下げてくれます。

 

社内チャット(Slack・Teams)で誘うのはやめておけ

最近は、隣の席の相手とも
SlackやTeamsなどの社内チャットでやりとりする職場が増えましたよね。

 

業務の流れで、ついそのまま

「今度二人で飲み行かない?笑」

なんて送ってしまいたくなる気持ちはわかりますが、
これはやめておきましょう。

 

社内チャットは会社のシステムです。
やりとりの記録は残りますし、
万が一、彼女が嫌がって誰かに相談すれば、
その画面がそのまま「証拠」として出回ることになります。

 

私の知り合いにも、
軽いノリで送った社内チャットのスクショが
女性社員のグループで回ってしまい、
しばらく給湯室に近づけなくなった男がいます。

 

誘うなら、基本は対面の会話の流れで。

そこでOKをもらったら、

「じゃあ、お店の場所送るから、LINE教えといて」

と、ここで初めてプライベートの連絡先に移るのが
一番スムーズで安全です。

 

仕事仲間の女性を口説くときに絶対やってはいけないこと

ここまで攻めの話をしてきましたが、
職場の女性を口説く以上、守りの話もしておかなくてはいけません。

 

外で知り合った女性なら、
失敗しても二度と会わなければ済みます。

しかし、仕事仲間はそうはいきません。

失敗しても、明日も明後日も、同じフロアで顔を合わせるのです。

 

同僚に相談する・匂わせる

まず、絶対にやってはいけないのが、
同僚に「狙っている」ことを話してしまうことです。

 

「実はさ、〇〇ちゃんのことちょっといいなと思ってて…」

と、仲のいい同期に打ち明けたが最後。

 

職場の噂話というのは、光の速さで広がります。
翌週には部署全体が知っていて、
なぜか本人の耳にも入っている。

 

彼女からすれば、

「え、みんなに知られてるの? 無理無理、絶対ない」

となるのは当然です。

ガードの固い女性ほど、周りの目を気にしますからね。

 

職場の女性を口説くなら、
作戦は最初から最後まで、あなたの胸の中だけにしまっておく。

これが鉄則です。

 

上司という立場を利用して誘う

次に、あなたが彼女の上司や先輩で、
評価や仕事の割り振りに関わる立場にある場合。

 

この場合、あなたが軽い気持ちで誘っても、
彼女の側は

「断ったら、評価に響くかも…」

と感じて、本当は嫌なのにOKしてしまうことがあります。

 

これは口説き落としたのではなく、
ただ断れなかっただけ。

後から問題になれば、パワハラやセクハラとして
あなたのキャリアが吹き飛びます。

 

立場が上の男性ほど、
「断っても何も変わらない」という空気を先に作っておくことが大切です。

誘い方も、あくまで軽く、
相手が冗談で流せる余地を必ず残しておきましょう。

 

断られたあとに態度を変える

そして最後が、断られた後の態度です。

 

どんなに上手くやっても、
断られることはあります。

 

「ごめんなさい、その日はちょっと…」

 

こう言われたときの返しは、
これくらいの軽さで十分です。

 

「了解! じゃあ焼き鳥は俺が一人で二人前食べとくわ」

 

で、ここからが大事な見極めです。

 

彼女の方から

「来週なら空いてますよ」

と代わりの日を出してきたら、単に予定が合わなかっただけ。
その日で改めて決めてしまえばOKです。

 

しかし、代わりの日の提案もなく、
2回続けて断られたなら、
それは「今はそういう気分じゃない」というサインです。

 

ここで食い下がるのは完全に逆効果なので、
スパッと一旦撤退しましょう。

 

そして何より、翌日からは
何事もなかったかのように、いつも通り挨拶をすること。

 

断られた腹いせに素っ気なくしたり、
仕事で冷たく当たったりするのは最悪です。

彼女に
「やっぱり職場の人とは関わっちゃダメだ」
と確信させるだけですからね。

 

逆に、断られても変わらず
いつも通り接してくれる男に対しては、

「この人、大人だな。ちょっと悪いことしたかも」

と、女性の方がかえって意識してしまうもの。

 

数か月後、バイオリズムの谷間がやってきたときに、
もう一度チャンスが巡ってくることも普通にあります。

毎日会う関係だからこそ、
引き際のきれいさが、次の一手につながるんですね。

 

まとめ|マンネリな仕事仲間ほど、口説き落とした夜の背徳感は格別

それでは最後に、今回の内容をおさらいしておきましょう。

 

毎日会う仕事仲間の女性は、
「鮮度」が落ちきっているからこそ口説くのが難しい。

その壁を突破する方法は、

  • バイオリズムアプローチ:彼女の「感情の谷間」を見抜いて、スカッと誘う
  • 進化後アプローチ:あなた自身が変わり、「最近変わった?」と言わせてから誘う
  • ステップバイステップアプローチ:褒める期→質問期→食いつき期と、水面下でガードを崩していく

この3つでした。

 

そして、どの方法でも共通しているのが、

「食いつき」を確認したら、会話の流れのまま日にちまで決めて誘うこと。

 

仕事仲間の女性を口説き落とすのは、
地道な根気と、オファーをかける絶妙なタイミングが全てです。

 

毎日顔を合わせるような仕事仲間の
女性へのアプローチは、確かに難易度は高いですが、

その固いガードを崩し、見事口説き落とせたときに得られる
ベッドの上での背徳感、興奮や快感は、外で知り合ったどの女性よりも
圧倒的に高いことでしょう。

 

何しろ、翌朝もいつも通り、
隣のデスクで
「おはようございます」
と、何食わぬ顔で挨拶を交わすわけですからね。

 

明日の職場、彼女が見せるふとした「食いつき」のサインを絶対に見逃さず、
退屈なマンネリ関係を打破して、
好きになってしまった仕事仲間の女性と
最高のワンナイトを一発決めちゃってください。

 

……いや、書いてる本人が言うのもアレなんですが、

これ、文字で読むと
めちゃくちゃ簡単そうに見えるんですよね。

 

「ビール一杯でどう?」
「上がれなかったら来世で」

 

活字にしてしまえば、たった一行です。

 

でも、現場のあなたは違います。

 

彼女から待ちに待った「質問返し」が飛んできたその瞬間、
頭の中はたぶん、こうなっているはずです。

 

「き、来た…! 今か? 今なのか?」
「いや待て、向かいの島で課長がPC見てるぞ…」
「ここで滑ったら、明日から毎朝の『おはようございます』が地獄になる…」

 

で、結局、

「……あ、そうなんだ。弟さん、いい趣味してるね」

と無難に着地して、
せっかく何週間もかけて温めた食いつきを、
自分の手でそっと冷ましてしまう。

 

これ、あなたの度胸が足りないわけじゃないんです。

ブログの座学では、現場の「空気」までは持ち帰れない。
ただそれだけなんですね。

 

実際のところ、私があの軽い一言を口にするまでには、

  • 今日の彼女は、感情の谷間にいるのか、上り調子なのか
  • これまでの褒める期・質問期で、どこまで距離が縮まっているか
  • 周りのデスクに、会話が聞こえる距離の人間がいないか
  • 断られたとき、冗談で逃がしてあげられる「逃げ道」を用意できているか

このあたりを、ほんの一瞬で頭の中で計算しています。

 

誘い文句の「言葉」そのものより、
その言葉を「いつ」「どの温度で」出すかの方が、何倍も大事なんです。

 

ところが、こういう判断の積み重ねって、
ブログ記事だとどうしても
「結果の一行」しかお見せできないんですよね。

 

そこで、私がこれまで実際に職場の女性を
サシ飲みに誘ってきたやりとりを、
録音ベースでそのまま書き起こしたのが、
こちらの会話例集です。

 

最初の声かけの一言目から、
ファーストオファー、セカンドオファー、そして誘った後のアフタートークまで。

相手のキャラや、その日の状況ごとに、
全25パターンの生のやりとりを収録しています。

 

しかも、すべての会話に、

「なぜ、ここでこの一言なのか」
「なぜ、彼女はここでOKしたのか」

という、私の頭の中の計算を
しっかり解説として書き込んであります。

 

だから、読み終えた次の日、
隣のデスクの彼女を相手に、
そのまま現場で再現できるんです。

 

この記事を読みながら、あなたがずっと
心のどこかで引っかかっていた

「断られたら、明日からどんな顔して出社すりゃいいんだ…」

という不安。

 

あれを消してくれるのは、理屈ではありません。

実際に誘って、実際にOKをもらって、
翌朝も普通に笑って挨拶できた、実際の会話そのものです。

 

とはいえ、

「いきなり有料のnoteはちょっとなあ…」

と二の足を踏む気持ちもわかります。

 

なので、25パターンのうちの1本は、
声かけの一言目から解説の締めの一行まで、
途中でブツ切りにせず、まるごと無料で読めるようにしてあります。

 

あなたのその「明日の出社が怖い」という不安に、
まずは1本、先に直接効かせておくわけです。

 

その1本で、会話がどう転がっていくのか、
私がどこで何を計算しているのか、
解説がどこまで踏み込んでいるのかを、
ご自身の目で確かめてみてください。

 

そのうえで、

「このレベルのやりとりが、あと24本あるなら欲しい」

と思えたなら、その先を手に取っていただければと思います。

 

サシ飲みの誘い方具体例集

 

【サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き】

 

毎日隣にいる彼女は、
明日も、明後日も、そこにいます。

ということは、チャンスもまた、
毎日そこに転がっているということ。

 

鮮度の落ちきったマンネリ関係に、
最初の小石を投げるのは、あなたです。

 

いつか、隣のデスクで交わす
「おはようございます」
に、二人だけの秘密がほんの少し混ざる日が来ることを、
心から応援しております。

 

きよぺーでした。