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きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、女性にアプローチをするにあたり
してはいけない「駆け引き」について
お話しをさせていただきます。

その名も、

「感情駆け引き」

 

特に、私のような「アラフォー」男性に
とっては非常に重要な記事になっています。

ちょっと長くなってしまいましたが、
最後までお付き合いください。

 

アラフォーでも 若い女性を口説ける

すでに成功体験を収められている方は、
何の心配も不安もなく、年下の女性を
口説いていることと思います。

それこそ、私のようなアラフォー男性が
新人社会人女子にちょっかいを
出すようなこともありますので。

 

一方で、いまだ10歳以上年の離れた女性を
口説き落とすという成功体験を
持たれていない方にとっては、

「若い女性が俺の相手をしてくれるとは思えない」

なんて諦めの境地に達している方も
いらっしゃるかもしれません。

 

当然と言えば当然の話かもしれませんが、
若い女性を口説き落とすことを考えた時、

ターゲットと同年代の男子と同じように
アプローチしていたのでは、勝てません。

 

これは冷酷なる事実です。

 

人間の本能には 、種の保存の視点から
より優秀で、より新鮮な、

つまり若い個体をパートナーにするよう
設計されているのです。

 

しかし、一方で、私も含め、
アラフォー男性が、若い女性を
落としているという現実もあります。

 

この差はなんなのか。

 

必要なのは包容力?

よく言われるのは、

「包容力」

ですよね。

 

大人の男性の持つ、余裕さ。

これにより若い女性を口説き落とす。
もちろん正解です。

 

でも、ここで言う包容力って
何だと思います?

 

恐らく、その正体は
あなたの想像とおりで、

「女性を包み込むようもの」

です。

 

では、この包み込むようなものって
一体何なんでしょうか?

 

女性のわがままを許す心?

女性の悲しみを慰めてあげる心?

 

もちろん、 これらも包み込むようなもの
ではあるでしょう。

でも、こんなことでは、他の男性との
差別化にはつながりません。

 

基本的に、口説きたい女性に対しては、
どの男性も優しく接しますよね。

若い男性も一緒です。

やさしくしますよ。

 

「きよぺー! てめー、早く若い女を落とす方法を教えろや! このゴミが!」

 

すいません。

それでは、お教えします。

 

私のようなアラフォーが
若い女性を口説き落とすために

持っておかなければならない
超重要な、唯一無二なスキル。

 

それは、

「感情駆け引きをしない」

ってことです。

 

恋愛にはストレスがつきもの

「感情駆け引き?」

「なんぞ?」

「1/3も伝わらねえぞ!」

 

落ち着いてください。

詳しく解説いたします。

 

感情駆け引き

それは、恋愛における

「負の部分」

です。

 

ちなみに、ここでいう恋愛は、

  • 異性との交流
  • デート
  • セックス
  • プラトニック

など、全て含んだ概念と思ってください。

 

で、みなさんもご経験があると思いますが、
…なかったらすいませんですが、

上手くいっている時の恋愛って、
超楽しいものです。

 

「好きだぜ!」

「私も好き!」

 

正の、いや性のスパイラル発動。

 

どこ行っても、何しても楽しい。

一緒にいるだけで楽しい。

これが恋愛の醍醐味でもあります。

 

一方で、恋愛の嫌な部分って、
何だと思いますか?

 

「失恋じゃね?」

 

そうですね。

これも当然、恋愛の嫌な部分です。

 

でも、もっと大きなくくりで言うと、

「ストレス」

とも言えますよね。

 

そう。

恋愛には、ストレスが付きものなんです。

 

口説き、フラれる。

付きまとわれ、悲しまれ。

相手が何を考えているのかわからなかったり。

ストレスだらけ。

 

それが恋愛の負の部分です。

 

恋愛の楽しさ ― 恋愛の辛さ = ?

で、今の若者世代、20代の男女を
見てみますと、恋愛離れが進んでいるように
思います。

 

これはなぜでしょうか?

 

現在、若い世代で…若い女性の
恋愛離れが進んでいる理由。

 

私の分析では、

「恋愛の楽しさ―恋愛の辛さ」

の数値を上回るコンテンツが
溢れているからです。

 

「恋愛の楽しさ―恋愛の辛さ」

恋愛には楽しい部分も、辛い部分もあります。

 

通常は、楽しい部分の方が
大きいため、みな異性を求め、
頑張っているのです。

 

しかし、現在、
この「恋愛の楽しさー恋愛の辛さ」の数値、

いわば、正から負を差し引いた

「恋愛によって得られる純粋な幸せ」

「恋愛によって得られる純粋な楽しさ」

これを超えるものが現れ始めたのです。

 

SNS、スマホゲームなどなど、
ストレスフリーで楽しいコンテンツが
たくさん登場し、

「ストレスの多い恋愛なんて面倒くさい」

このような現状にあるのです。

 

そう。

 

めんどうくさいんです。

 

本来楽しいはずの恋愛が、
いまいち楽しくない。

本来モテたいはずの女性が、
男性からのアプローチを避けたがる。

男性からのアプローチを嫌がる。

 

その理由、

それは、

男性からのアプローチが面倒くさいからです!

 

「男性に興味がないわけじゃないけど…」

「なんとなく、付き合うのはめんどくさいなあ」

って状況なのです。

 

あなたの周囲にもいるはずです。

 

彼氏がいないのにもかかわらず、
焦っている様子は全くない、

むしろ、

「彼氏なんていらないよ」

みたいに思っている女性。

 

たぶん本心は、

「恋愛めんどくさい」

って思ってるハズです。

 

さて…

ここからは、女性を口説くにあたり、
かなり重要な部分になりますので、

ちょっと、一般的なアプローチの状況を
具体例を示して解説を
させていただきたいと思います。

 

状況としては、20代の男性が、
職場で気になった女性にアプローチをする。

そんなシーン。

 

とあるアプローチ(女性視点)

まずは、女性視点で見てみましょう。

 

例えば、とある会社において、
ある男性からアプローチを
受けている女性がいるとします。

 

・・・・・・・・

 

隣の部署に勤務している
男性社員から女性が声を掛けられる。

以前、飲み会で一緒になった程度の仲。

 

ある程度、トークも弾みます。

仕事で結構成果を出している男性のようで、
自信がみなぎっているのがわかります。

 

「(この人、私のこと口説こうとしているな)」

「(感心しているような態度を取った方がいいかな)へー、すご~い」

 

で、数日後、この男性からサシ飲みの誘い。

しかし、今は仕事がちょっと忙しく、
飲みに行きたい気分ではない。

 

「ちょっと、忙しくて」

これを聞いた男性、

「じゃあ、 いつなら空いてる?」

「(げ、面倒くさい)」

「うーん、じゃあ、二週間後くらいなら」

 

嫌々サシ飲みの予約をする女性。

誘いから飲みの日まで、二週間空いている。

 

誘いから飲みの日まで、その男性からの
視線が気になる。

「(なんか私のこと注目し過ぎじゃない?)」

「(動きもぎこちないし、飲みが気になっているのが一目瞭然だよ)」

 

しかし、いざ、飲みの日になると、
行きたい気分ではなくなっている。

「(やばい、超行きたくない)」

「(やっぱ、無理。今夜の飲みを断ろう)」

 

「あのー、すいません」

申し訳なさそうな表情で男性に
声をかける女性。

 

何かを察知したのか、男性の顔には、
緊張と悲壮感がいっぱい。

 

「(うわあ、なんて顔してんの?)」

「すいません、今日、ちょっと体調が・・・」

 

この発言に男性の表情が一変。

怒りをかみ殺したような無表情。

 

「そ、そう。わかった」

「(うわ、わかってない顔じゃん)」

「(これ、相当怒ってるよ)」

 

そして、その日以降、男性は、
この女性を露骨に無視。

加えて、自分の目の前でわざと、
他の女性と仲良く会話をしているよう。

 

「(なんなのコイツ! 超めんどくさい!)」

 

・・・・・・・・・

 

いかがですか?

「いや、きよぺーよ、さすがの俺も、ここまでひどくはねーぜ!」

そう思われるでしょうか。

 

とあるアプローチ(男性視点)

ここまでは、女性視点で
アプローチを見てみましたが、

次に、男性目線で見てみましょう。

 

・・・・・・・・・・・・

 

職場に気になる女性がいる。

顔もタイプだし、おっぱいも大きいし、

「(抱きたいぜよ)」

ってことで早速アプローチ開始。

 

まずは、自然に仕事の話などからスタート。

 

数年前に社内でも話題になった
プロジェクトを成功させたので、

そのあたりの話をきっかけとして、
自分を売り込む。

 

「へー、すご~い」

女性も感心している様子。

 

「(とりあえず、俺に興味がわいてきたところかな)」

「(そろそろ、飲みに誘ってみるか)」

 

数日後、この女性をサシ飲みに誘ったところ、
今は、忙しいとの返事。

 

「(うーん。今のところ、飲みを断られる理由が見つからない)」

「(なるほど、初回の誘いは断るタイプかな)」

「(あるいは、強気に誘われるのが好きなタイプかな)」

ってことで、いつなら飲みに
行けるのか追撃してみることに。

 

その結果、サシ飲みに行けることに。

「(押しが正解だったみたいだな)」

 

しかし、サシ飲み当日まで、
どんな表情でいればいいのか。

 

「(誘ってはみたものの、飲みまで日が空いてるんだよなあ)」

「(うわあ、ドキドキする)」

「(いまさら、ドタキャンなんてないだろうなあ?)」

落ち着かない日々が続く。

 

そして、なんということでしょう。

「すいません、今日、ちょっと体調が・・・」

サシ飲みの当日になって、ドタキャンです。

 

「(マジかよ。当日にキャンセルって、この女、非常識だろ!)」

「(店も予約しちまったし)」

「(いや、しかし、ここで態度を変えてしまっては、今後、口説けなくなってしまう)」

「(ここは大人な対応をした方がいいかな?)」

「(いや、待てよ。そもそも、今回の飲みだって、二回目の誘いだったぞ)」

「(誠実に誘っている俺の誘いを二回も断るなんて)」

「(しかも、ドタキャン!)」

「(やっぱり許せん!)」

「(暗に俺の機嫌を損ねたことを伝えた方がいいのでは?)」

「(あと、他の女性と仲良くおしゃべりすることで、私の希少性が高まるのでは?)」

「(『あー、やっぱり飲みに行けばよかった』って思わせてやる)」

「(一度、痛い目に合わせてやらねーと気がすまねー!)」

 

ってことで、次の日以降、
ターゲットの女性を無視するように。

加えて、ターゲットの前で、
他の女性と仲良くおしゃべり。

「(俺の誘いを断ったことを反省した頃にもう一回誘ってみるか)」

 

感情駆け引きをしないおじさんが無限にモテる

さて、いかがでしょうか。

 

女性目線で見てみると、

「バカな男だなあ」

と思えるでしょうが、

男性目線で見てみると、あなたの考え、行動と
重なる部分も出てくるのではないでしょうか。

 

で、このような、男性の
悩んでいる部分、これが全て

「感情駆け引き」に通じます。

 

男性側が自身の行動によって、
相手女性がどう思っているのか。

一方、女性も、男性が今、何を考え、
自分をどうしようとしているのか。

 

このように相互に疲弊し合うようなアプローチ。

これが「感情駆け引き」です。

 

皆さんもやっちゃってませんか?

 

このように、女性の行動の
一挙手一投足に注目し、

女性のアクションに対して、
自分の感情を揺るがされ、

女性に対して、何かを要求しようとする。

 

これがダメなんです。

この駆け引きが、女性にストレスを与えるんです。

 

 

さて、ここからが重要です。

 

実は、若い男性。

特に、20代や30代前半の男性の
ほとんどが、この感情駆け引きを
やってしまっています。

 

もちろん、全員じゃないですよ。

でも、ほとんどです。

 

なぜか?

 

それは、若い男性は、まだ、
人間としての器が
成熟しておらず、

自分を否定する女性の行動や考えを
受け入れることができないのです。

 

ここがポイント。

ここが、おじさんがモテるポイントです。

 

つまり、アラフォーおじさんが、
若い男子を打ち負かすには、

この

「感情駆け引きをしない」

ってこと。

 

ここが超重要なんです。

 

若い女性は、同年代の男子の
この包容力のなさに疲れ果てています。

だからこそ、包容力があり、
断られても動じない器のある
おじさまがモテることができるのです。

 

ここがおじさんでも、若い女性を
口説き落とすことができる突破口です。

 

いいですか?

 

女性に感情を揺さぶられないでください!

女性の態度に心のダメージを受けないでください!

 

心の成熟度の高さ。

心の耐性の強さ。

これこそが、おっさんの強みなんですから。

 

先程のアプローチ例で言うならば、
以下のようにしてください。

 

モテるおっさんのアプローチ

気になる女性が出来たら、
声かけやユニークトークで距離感を詰める。

こちらに対する興味関心を高める。

 

なお、基本的には仕事の話はしない。

仕事の話で盛り上がると、非日常感が出ません。

 

頃合いを見計らって、

飲みの誘いを仕掛けます。

 

それでは、上記と同様。

女性から断られるシーンからやってみましょう。

 

・・・・・・・・・・・

 

「すいません。最近、ちょっと、忙しくて」

「マジ? 奇遇だね! 俺も超忙しいの」

「えー!」

「飲みに行きますって言われたら、どうしようかと思ったよ」

「(笑)」

「いつなら暇人になれるの?」

「2週間くらい先ですかね」

「その頃は暇人」

「たぶん」

「俺のこと忘れてない?」

「たぶん(笑)」

 

このように、誘いを断った女性に
一切ストレスを与えないように
ユニークに話を運ぶ。

 

また、ある程度離れた日に飲みの日を
設定すると、それがストレスになるので、

あらためて、状況を見て誘うのがベター。

 

この間、自然に話す機会があれば、
たわいもない会話をしておく。

ただし、誘いは入れないし、
無理に会ってトークしなくていい。

 

3週間くらい経ってから。

 

「なんか、最近寒いね」

「そうですねー」

「寒いとさ、何したくなる?」

「布団かぶって寝ますね」

「へー、変わってるね」

「普通でしょ(笑)」

「路上で寝ちゃう?」

「家ですよ(笑)」

「俺は寒い日に何したくなると思う?」

「わかんない」

「お、正解!」

「えー(笑)」

「そう。飲みに行きたくなる」

「超、意味わかんない(笑)」

「ちょっと飲みに行きたくなったでしょ?」

「んー、ちょっとだけ」

「じゃあ、今夜?」

「うーん、明日とかなら」

 

このように基本、ユニークな会話の中で
誘ってしまうのが良いです。

上記は私の誘いの一例ですが、
もちろん、あなたの考えたトークでOK。

 

上手く誘いをトークに溶け込ませることが
出来ない場合は、

流れを切って誘っても良い。

 

例えば、

「(適度なユニークトーク)」

「(笑)」

「笑っちゃったね」

「そうですね」

「笑っちゃったら、喉乾かない?」

「えー」

「軽く、一杯だけ。3分だけ飲みに行こうよ」

 

こんな感じの誘いなら、
そんなに難易度は高くないはず。

 

で、当然2回目の誘いでも断られても、感情は普通。

大海の如し。

いつも通り。

 

また、チャンスをうかがっていれば良いだけ。

 

ちなみに、女性には生理があるので、
こちらへの期待が高いと、

より体調万全で望みたいがため、
先延ばしになることも多々ある。

 

誘い、断られ、先延ばしされ、ドタキャンされる。

そんな途中経過は、どうでもいい。

 

大事なのは、最後、抱けるかどうか。

その時に、こちらに対する本当の評価がわかる。

 

それまでの女性の態度や行動なんて、
なんてことはない。

氷山の一角にもならない瑣末なこと。

 

あなたがおっさんであればあるほど、

女性との年が離れていればいるほど、

感情駆け引きをしないというスタンスが、
非常に高い効果を発揮する。

 

是非とも、頭に叩き込んでください。

 

ユニークトークの見本が欲しければ、
是非「きよぺーワンナイトスクール」
ご利用ください。

私の音声や、トーク大百科などの
資料でいろいろ手に入ります。

 

きよぺーワンナイトスクールは、
こちらの記事の後半でご紹介しています。

 

気になる女性を抱く「答え」についてお話しいたします

 

頑張って、気になる若い女性に
密着正常位をカマしましょう!

 

きよぺー

 

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