ガキのままでも量産型カッコつけマンでもモテないぞ!

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、

ガキのままでも量産型カッコつけマンでもモテないぞ!

ってお話しをさせていただきます。

 

「子どもっぽい男はモテない」
ここまでは、なんとなく
皆さんも分かっていると思います。

 

ところが、そこから
「大人の男」を目指した結果、

クールぶって、仕事の話ばかりして、
誰とも区別がつかない男になってしまう。

 

実は、こっちの落とし穴に
ハマっている男性のほうが
圧倒的に多いんです。

 

この記事を読むと、

  • ガキな男が女性に呆れられる、具体的な言動
  • 「大人になろう」と頑張った男が、量産型カッコつけマンになってしまう理由
  • 本当にモテる「自虐余裕なユニークで自信溢れるちょいS」の中身と、その会話例
  • 明日からできる、ちょいSな男になるための練習

が分かります。

 

「自分はガキではないはず」
と思っている方こそ、
最後までお付き合いください。

 

ガキのままでも量産型カッコつけマンでもモテない~女性はもともと精神年齢が高い

 

元々、元来、

男性よりも女性の方が精神年齢が高い

と思っております。

 

学生時代からこの認識は
変わっておりません。

 

小学生男子のバカさ加減は、
言わずもがな、

中学生男子になると、
ちょっと小利口になった分、
バカに屁理屈が加わり、さらに悪化。

高校生男子に至っては、
異性を意識するようになり、

女子に振り向いてもらおうと、
目立とうとして超鬱陶しくなります。

 

同じころの女子はというと、
そんな男子たちを、

「男子ってほんとバカだよね」

と、一歩引いたところから
冷ややかに眺めていたはずです。

 

この差は、大人になっても
そう簡単には縮まりません。

 

それでも、多くの男性が、
大学生時代くらいから、

「あれ、待てよ?」

「ガキのままじゃモテないんじゃないか?」

「そうだよ。周囲の童貞はみな、コミュ障か、ガキみたいな精神年齢低い奴らばかりだし」

「大人になろう」

と、自省し、

少しずつ大人になっていきます。

 

非常に良いことです。

 

ただし、この記事でお伝えしたいのは、

「大人になる」には2種類の失敗がある

ということ。

 

ひとつは、大人になれないまま
年齢だけ重ねてしまう「ガキ」。

もうひとつは、大人になろうとして
みんなと同じ型にはまった「量産型カッコつけマン」。

 

順番に見ていきましょう。

 

いい年した「ガキ」の特徴~女性はここで静かに呆れている

 

「大人になる」という判断ができないまま
20歳、30歳を迎える方も多く
いらっしゃいます。

 

いい年して、

  • 調子乗り
  • 自慢
  • 自分語り
  • 悪口陰口
  • 仲良い奴とだけハイテンション
  • 下ネタ
  • 多動
  • ちゃんと座ってられない
  • 爪噛む
  • 店員に横柄
  • すぐ拗ねる

などなど。

 

するとどうなるか?

大人になってもなおガキのままの男性は、

大人の女性から常軌を逸するくらい呆れられます。

 

やっかいなのは、女性が
その場では呆れた顔を見せないことです。

 

店員さんへのひと言で、評価は一瞬で決まる

 

たとえば、居酒屋で注文した料理が
なかなか出てこない場面を考えてみてください。

 

「ねえ、さっき頼んだやつまだ? 遅くない?」

 

と、不機嫌な声で店員さんを呼び止める。

本人は「客として当然の主張」
くらいに思っています。

 

でも、向かいに座っている女性の頭の中は、

(あ、この人、自分の思い通りにならないと態度に出る人だ)

(付き合ったら、私にもこういう言い方するんだろうな)

 

で、いっぱいです。

 

顔はニコニコしたまま、
心のシャッターだけが
ガラガラと下りていきます。

 

仲間内だけハイテンション、二人になると無口

 

よくあるのが、男友達がいる飲み会では
内輪ネタで大はしゃぎしているのに、

女性と二人きりになった途端、
急に黙り込んでしまうパターン。

 

女性から見れば、

「仲間がいないと何もできない人」

です。

 

はしゃいでいたときのテンションも、
女性に向けたものではなく、
仲間に向けた「身内ノリ」なので、

女性は輪の外から
それを見せられているだけなんですね。

 

「すぐ拗ねる」は、思っている以上にバレている

 

LINEの返信が遅かっただけで、

「忙しいみたいだから、もういいよ」

と、ふてくされた一文を送る。

 

いじられて、冗談で返せずに
むっとした顔で黙る。

 

こういう小さな拗ねは、
女性にとっては

「機嫌を取らないといけない男」

という印象に直結します。

 

大人の女性は、職場でも家でも、
誰かの機嫌を取ることに
もう十分疲れています。

わざわざ夜の時間を使ってまで、
あなたの機嫌まで取りたいとは思いません。

 

自慢と自分語りは「聞いてもらえている」と勘違いしやすい

 

もうひとつ、本人が気づきにくいのが、
自慢と自分語りです。

 

「俺、学生のころ地元じゃけっこう有名だったんだよね」

「へえ、そうなんですね」

「先輩にも一目置かれててさ、あのときはさ……」

 

女性が相づちを打ってくれるので、
本人は「ウケている」と思っています。

 

でも、その相づちは
興味ではなく、ただの礼儀です。

 

(で、それ、いつ終わるのかな)

 

と思われながら、
話だけがどんどん長くなっていきます。

 

自分がガキかどうか、確かめる方法

 

ガキの特徴を読んで、
「自分は大丈夫」と思った方もいるはずです。

 

ひとつ、簡単な確かめ方があります。

 

直近の飲み会を思い出して、

  • 店員さんに、女性と話すときと同じ声のトーンで話せていたか
  • 話していた時間と、聞いていた時間、どちらが長かったか
  • 思い通りにならなかったとき、顔や言葉に出ていなかったか

 

一つでも怪しいと感じたら、
女性はそこをしっかり見ています。

 

ガキっぽさは、
本人よりも周りのほうが先に気づくものです。

 

ワンナイトラブは「オスとしてのレベル」だけで判断される

 

特に、ワンナイトラブの場合、
恋愛と違って、

  • 経済力による諦め
  • 自身の年齢による諦め
  • 結婚というイベント自体への憧れ

このようなありがたい加点項目がありません。

 

結婚相手を探しているなら、

「ちょっと子どもっぽいけど、収入は安定してるし」

「年齢的にも、そろそろ決めないと」

と、ガキっぽさに目をつぶってもらえることもあります。

 

でも、一晩をともにするかどうかに、
年収や将来設計は関係ありません。

 

すなわち、目の前の男と
ワンナイトラブを致すかどうかは、

オスとしてのレベル

のみで判断されることになるのです。

 

そのため、ガキな男性は大幅な減点。

ワンナイトラブは絶対に成功しません。

 

で、ここまでは、論外な男の話。

本当に大事なのは、ここからです。

 

大人になろうとした男がハマる「量産型カッコつけマン」の正体

 

先ほど申し上げたように、多くの男性は、
20歳を超えた辺りから、

大人になろうと必死になります。

 

そのため、多くの男性は、

「俺、クールだぜ」

「俺、仕事もスマートにこなすぜ」

「俺、会社に評価されてるぜ」

ってなマインドの、

量産型カッコつけマン

になってしまいます。

 

量産型カッコつけマンのよくある会話

 

たとえば、職場の飲み会で、
隣の席になった女性との会話。

 

「〇〇さんって、いつも落ち着いてますよね」

「そうかな。まあ、慌ててもしょうがないしね」

「さすがです。今のプロジェクトも大変そうなのに」

「まあ、ああいうのは段取りだから。先に全体を押さえておけば、そんなに崩れないよ」

「へえ……すごいですね」

 

どこにも失礼なところはありません。
ガキっぽさもゼロ。

 

でも、この会話、
女性の記憶に何も残らないんです。

 

彼女の心の声は、おそらくこう。

(ちゃんとした人だな。……で、次のお皿まだかな)

 

「ちゃんとしてる」は、加点ではなく最低ライン

 

量産型カッコつけマンの勘違いは、

「ちゃんとしていれば、いつか選ばれる」

と思っていることです。

 

大人の女性のまわりには、
落ち着いていて、仕事ができて、
会社でそこそこ評価されている男性が、
すでに何人もいます。

 

つまり、その三つは
「この人はアリ」の理由ではなく、
「この人はナシではない」の理由にしかならない。

 

面接で言えば、
履歴書の書き方が正しいだけの応募者です。

落とされはしないけれど、
誰の印象にも残りません。

 

カッコつけるほど、女性は「近寄れない」

 

もうひとつの問題は、
カッコつけている男性には
女性が入り込むすき間がないことです。

 

完璧に見せようとする男性の前では、
女性も「ちゃんとした女性」で
いなければいけない気がしてしまう。

 

お互いにきちんとした顔のまま、
会話は丁寧に、無難に終わっていく。

 

これでは、
男女の空気なんて生まれようがありません。

 

真面目な努力家ほど、量産型になりやすい

 

誤解のないようにお伝えしておくと、
量産型カッコつけマンになる男性は、
決してダメな人ではありません。

 

むしろ、ガキな自分を反省して、
「ちゃんとしよう」と努力できた人です。

 

ただ、その努力の向きが
「失敗しないこと」に寄りすぎてしまった。

 

変なことを言って笑われたくない。
軽い男だと思われたくない。
仕事のできない男に見られたくない。

 

こうして「〜と思われたくない」を
一つずつ消していった結果、
最後に残るのが、
誰の記憶にも引っかからない、つるつるの男なんです。

 

LINEでも量産型カッコつけマンは見抜かれる

 

この傾向は、LINEになるとさらに目立ちます。

 

たとえば、女性から

「今日の会議、長かったですね…」

と送られてきたとき。

 

量産型カッコつけマンの返信は、

「お疲れさま。論点が多かったから仕方ないね。明日も頑張ろう」

 

正しい。大人。そして、返しようがない。

女性は「はい!」とスタンプを押して、
やりとりはそこで終わります。

 

同じLINEに、

「長かったね。途中から〇〇ちゃんの目が完全に死んでたの、見てたよ」

 

と返したらどうでしょう。

 

「見ないでください(笑)。〇〇さんもあくびしてましたよね」

 

と、言い返したくなる。
言い返したくなる隙を作れるかどうかが、
量産型との分かれ目です。

 

差がつくのは「自虐余裕なユニークで自信溢れるちょいS」な男

 

こここそが、差別化の鍵です。

 

ほとんどの男性が、
量産型カッコつけマンだからこそ、

「俺、童貞だからねー」

「凄い頭いいね。偏差値12の俺とは違うね」

「そんなこと言って、本当はあんましわかってないでしょ?」

なんて発言が出来る、

自虐余裕なユニークで自信溢れるちょいS

な男性が無限にモテるのです。

 

この三つのセリフ、
よく見ると役割が違います。

 

自虐:自分を下げても平気な余裕を見せる

 

「俺、童貞だからねー」
「偏差値12の俺とは違うね」

 

誰が聞いても冗談だと分かる自虐です。

 

ポイントは、本気で落ち込んでいる
自虐ではないこと。

自分を下げても平気でいられるのは、
中身に自信がある男だけです。

 

量産型カッコつけマンは、
自分を下げることが怖くてできません。

だからこそ、さらっと自分を笑える男性は、
それだけで「この人、余裕あるな」と映ります。

 

ユニーク:相手の予想をひとつ外す

 

「偏差値12」という数字の選び方。
ここに、ユニークさが出ています。

 

「俺、頭悪いからさ」では、
ただの卑屈な人です。

 

ありえない数字を出すことで、
女性は思わずツッコみたくなる。

「12って何(笑)。測れないでしょ、それ」

 

ツッコませた時点で、
会話の主導権はこちらにあります。

 

ちょいS:相手を軽くいじって、立場を対等以上にする

 

「そんなこと言って、本当はあんましわかってないでしょ?」

 

これが「ちょいS」です。

 

褒められて照れるのでも、
相手を持ち上げ返すのでもなく、
軽くからかう。

 

女性は、自分を
遠慮なくいじれる男を、自分より少し上の存在として見る
ようになります。

 

ここで大事なのは、
「ちょい」の部分です。

いじるのは、相手が笑って言い返せることだけ。
これは後で詳しくお話しします。

 

同じ場面を、ちょいSな男で言い直すと

 

先ほどの、職場の飲み会の会話を
ちょいSな男でやり直してみます。

 

「〇〇さんって、いつも落ち着いてますよね」

「そう見えるでしょ。中身は毎日、締め切り前の夏休みの小学生だよ」

「えー(笑)。全然そう見えないです」

「見えないように頑張ってるの。で、〇〇ちゃんは今、絶対『早く帰りたい』って思ってるでしょ」

「思ってないです(笑)。……ちょっとだけ」

「ほらね。顔に書いてあった」

 

自虐で余裕を見せ、
相手の本音を軽くいじる。

 

話している中身は大したことありません。
でも、さっきの「へえ……すごいですね」より、
二人の距離がひとつ縮まっているのが
分かると思います。

 

「自信溢れる」とは、相手の反応にしがみつかないこと

 

もうひとつ、見落とされがちなのが
「自信溢れる」の部分です。

 

自虐もユニークもちょいSも、
言った後にこちらがそわそわしていたら
台無しになります。

 

たとえば、いじった直後に

「……あれ、今のウケなかった?」

と、女性の顔色をうかがってしまう。

 

これでは、せっかくのいじりが
「スベった人」の一言に変わってしまいます。

 

言ったら、言いっぱなしでいい。
笑ってもらえなくても平気な顔でいられることが、
女性から見た「自信」の正体です。

 

ちょいSが「ガキ」に逆戻りしないための線引き

 

ここで注意してほしいのが、
ちょいSのつもりが、
ただのガキに戻ってしまうパターンです。

 

ガキの特徴に挙げた
「調子乗り」「悪口陰口」「下ネタ」と、
ちょいSのいじりは紙一重。

 

違いは、次の四つです。

 

1.いじるのは「選んだこと」だけ。見た目や体型はいじらない

 

いじっていいのは、
相手の言葉、表情、行動など、
本人がその場で選んだものだけです。

 

顔、体型、年齢、家族のことなど、
本人にはどうしようもないことを
いじった瞬間、それはただの悪口です。

 

2.相手が笑って言い返してこなければ、すぐに引く

 

いじった後、女性が

「ひどーい(笑)」

と笑って言い返してくるなら、
いじりは成立しています。

 

反対に、表情が固まった、
返事が短くなった、目をそらした。

 

そう感じたら、
その話題からはすぐに離れてください。

 

そこで「冗談じゃん」と粘るのが、
まさにガキの振る舞いです。

 

3.下ネタは、自分から振らない

 

ガキの特徴にあった「下ネタ」も、
ちょいSと勘違いされやすいところです。

 

まだ距離が縮まっていないうちに、
男性のほうから下ネタを振ると、
女性には「ただの品のない人」に映ります。

 

下ネタは、女性のほうから
その手の話が出てきたときに、
軽く乗るくらいでちょうどいい。

 

それまでは、いじりの対象を
仕事の愚痴や休日の過ごし方といった
日常の話にとどめておくのが、大人のちょいSです。

 

4.いじった後に、謝りすぎない

 

反対に、相手が笑っているのに

「あ、ごめん、今の失礼だったよね……」

と、いちいち謝ってしまうのも惜しいところ。

 

せっかくの余裕が台無しになり、
量産型カッコつけマンに逆戻りです。

 

相手が笑っているなら、
そのまま次の話に進めばいい。

笑っていないなら、引く。

 

判断するのは、
あなたの気持ちではなく、
目の前の女性の反応です。

 

量産型から抜け出すための、日々の修練

 

「自虐余裕なユニークで自信溢れるちょいS」は、
生まれつきの性格ではありません。

 

日々の小さな練習で、
少しずつ身についていくものです。

 

自分の「笑えるダメなところ」を3つ用意しておく

 

たとえば、

  • 朝が弱すぎて、目覚ましを5個かけている
  • 方向音痴で、会社の最寄り駅でも迷う
  • 観葉植物を3回枯らしている

くらいの、誰も傷つかない小さなネタで十分です。

 

手元にネタがあれば、
褒められたときに慌てずに、
自虐でさらっと返せるようになります。

 

褒め言葉を「否定」しないで「ずらす」

 

「〇〇さんって、優しいですよね」

 

と言われたとき、

「いやいや、全然そんなことないよ」

と否定するのは、量産型の返し方。

 

ちょいSな男なら、

「でしょ。〇〇ちゃんにだけね。他の人には鬼だから」

と、受け取ったうえで、少しずらします。

 

否定も謙遜もせず、冗談で返す。
これだけで、
会話の温度が一段上がります。

 

仕事の話を、1回の会話で1つまでにする

 

量産型カッコつけマンの一番の武器は、
仕事の話です。

 

だからこそ、あえて封印する。

仕事の話が出たら、
一つ答えたら次はプライベートの話題に移る、
と決めておくだけで、

「デキる同僚」から
「ちょっと気になる男」への
切り替えが始まります。

 

いじる前に「相手が笑えるもの」を観察する

 

いきなりいじろうとすると、
外したときに引っ込みがつかなくなります。

 

まずは、女性が自分で
笑い話にしていることを探してください。

 

「最近、コンビニのスイーツばっかり食べてて」
「休みの日、気づいたら夕方なんですよね」

 

本人が先に笑いながら話したことは、
いじっても大丈夫なサインです。

 

「夕方に起きて、コンビニスイーツで一日を締めるんでしょ。最高の休日じゃん」

 

相手が差し出してくれたネタに
乗っかるところから始めれば、
ちょいSは失敗しにくくなります。

 

ガキでも量産型でもない、第三の男になるために

 

モテたいのであれば、

ガキのままでは絶対に無理で、
量産型カッコつけマンでも駄目です。

 

最後に、同じひと言への返し方を、
三人の男で並べてみます。

 

「〇〇さんって、意外とモテそうですよね」

 

ガキな男は、

「意外とって何だよ! まあ実際、けっこう言われるけどね」

と、むっとしてから自慢に入る。

 

量産型カッコつけマンは、

「いやいや、全然だよ。仕事ばっかりだし」

と、無難に否定して話を終わらせる。

 

ちょいSな男は、

「でしょ。でも〇〇ちゃんは、俺の魅力にまだ2割しか気づいてないね」

と、乗っかって、相手を軽くいじり返す。

 

女性がもう一言、言い返したくなるのは、
どう考えても三人目です。

 

日々の修練を積み上げていき、

自虐余裕なユニークで自信溢れるちょいS

を目指して頑張ってください。

 

とはいえ、ここで紹介した会話は、
どれもブログ用に
毒を抜いて、きれいに整えたものです。

 

本物の現場で、ちょいSが効くかどうかは、
いじりの一言そのものより、
その前に何を言わせて、どこで拒否して、どこで味方に回るか
という順番で決まります。

 

文章のノウハウだけでは、
この順番まではなかなか伝わりません。

 

そこで、私が職場の女性と実際に交わした
いじりのやりとりを、

「なぜこの一言で笑いになったのか」

の解説つきでまとめたのが、
こちらのnoteです。

 

収録された会話のうち、具体例1だけは、
やりとりも解説も、有料ラインの手前に置いてあります。

 

残業中、ふだんほとんど話さない年下の女性が、
仕事の用件を伝えにくる場面です。

 

そのなかに、頼みごとをされた私が

「だる。メールじゃだめ?」

と一度わざと嫌がってから、

「このことを説明するのがめんどくさいよね」

と彼女の本音を言い当て、

「そうです(笑)」

と返ってくるくだりがあります。

 

量産型カッコつけマンなら、
「了解です」とスマートに引き受けて終わる場面。

そこを、拒否で男の格を保ったまま、
代弁で「分かってくれてる感」を渡す。

 

この記事でお話しした
「ちょいS」と「余裕」が、
たった数行の中でどう噛み合っているのか、
解説まで含めて確かめられます。

 

読んでみて、
「こういうやりとりが他の女性パターンでもあるなら見てみたい」
と感じたら、続きに進んでください。

 

いじり会話具体例集

 

【いじり会話具体例集】量産型を抜け出す「ちょいS」の一言を、現場の会話で見る

 

次の飲み会で褒められたら、
否定する前に、一呼吸。
「偏差値12」くらいのバカな一言で、
あなたの第一歩を踏み出してみてください。

 

きよぺーでした。

 

きよぺーの会話具体例シリーズ

モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、

他の男子たちと差をつけよう!

『サシ飲み会話具体例集』

きよぺーが「note」デビューいたしました!『サシ飲み会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)』のご案内

ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み

だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ

待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!

『サシ飲み会話具体例』はこちらから

『サシ飲みの誘い方具体例集』

『サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』が完成いたしました!

女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い

誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い

怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。

『サシ飲みの誘い方具体例集』はこちらから

『いじり会話具体例集』

いじり会話具体例集〜いじりから始まる縦横無尽なトークを手に入れよう!

女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」

いじりを制する者がアプローチを性する

上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。

『いじり会話具体例集』はこちらから

『夜のオファー具体例集』

夜のオファー

きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?

13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。

「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。

もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!

魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!

『夜のオファー具体例集』はこちらから

『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?

サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例

約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール

なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?

会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!

『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』はこちらから

『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』

失敗からの挽回・逆転会話具体例集

きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?

13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。

失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。

失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
もう何も恐れるものはありません!

『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』はこちらから

『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』

職場の女性への声掛け

職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?

仕事以外のトークや声掛けをなめてはいけません!

なぜあなたは職場の仲良し女子と一夜を過ごすことができないのか?

それはあなたが女性の興味関心を引き出していないから!
いかに仕事の話で盛り上がってもワンナイトラブは成功しないのです!

『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』はこちらから

第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』

引退間近のきよぺーによる2年半ぶりの超最強会話例爆誕

きよぺーがどのようにして「夜のお友達」を増やしているのか?

15人の女性を夜のお友達化させた、生々しい会話の記録と詳細な解説を公開。
「初声掛けから2度目のホテルインまで」を網羅し、あなたの人生をピンク色に染め上げます。

もう、一人寂しい夜は終わりです!
ワンナイトクリエイターとなり、魅力的なあの子と何度でも熱い夜を過ごしましょう!

『夜のお友達化までのアプローチ会話例』はこちらから

番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』

きよぺーがモテる男になったきっかけ

レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが

なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?

どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
包み隠さずお話しします。

『きよぺーがモテる男になったきっかけ』はこちらから