
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回の記事は、その他の記事とは一線を画しております。
題して「サシ飲みに行く直前に読んで気合を入れて、ワンナイトラブを成功させる記事」です。
これから気になる女性とサシ飲みに行く。
でも、正直ちょっと怖い。
緊張で胃がキリキリしている。
そんなあなたが、待ち合わせまでの数分でこの記事を読めば、次の4つが手に入ります。
・緊張を消し飛ばす、3つのマインドの切り替え方
・店の中での振る舞い(沈黙の破り方と、飲みを切り上げるタイミング)
・店を出てから二軒目、そしてホテルへつなぐ、たった数個のセリフ
・出発直前に一気に読み込む「自己暗示の言葉」
細かいノウハウやスキルの話よりも、とにかく気合を入れていただくことに集中します。
そのため、この記事にはいつもの優しい紳士的なきよぺーはいません(笑)
あなたにサシ飲みを成功させていただくために、あえて「鬼」にならせていただきます。
読んでいて不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
なので、この記事は、
これからサシ飲みに行く
まさにその直前の状況にいる方のみ、お読みいただければと思います。
サシ飲み直前のあなたへ。今夜ワンナイトラブを決めるなら、まず目標を書き換えろ
さて、
そろそろ始めましょうか…
女性との待ち合わせ時間まで、カフェで時間を潰している時。
退社後に女性と一緒に居酒屋まで行く方は、社内のトイレの個室で。
大学生は学食で。
その他、目的地まで移動する電車の中で。
駅前の柱の陰で。
家を出る前の玄関で。
もしかしたらあなたは、待ち合わせの15分前に、スマホで「サシ飲み 緊張 吐きそう」なんて検索して、ここにたどり着いたのかもしれません。
大丈夫。
正しい場所に来ました。
好きな人。
やりたいだけの人。
彼女にしたいと本気で思っている女性。
脈ありの女性も、脈なしっぽい女性も。
とにかく、あなたが目を付けた女性を、あわよくば、いや、絶対にその日、抱く!
このように強く願っている方は、是非読んでください。
あなたのモテ度を一晩だけ。
たった一晩だけですが、通常時の69倍に跳ね上げてみせます。
そのため、サシ飲みに行く直前以外の方は、ブックマークでもしておいて、記事を閉じてください。
この記事は、劇薬です。
意味もなく服用することは推奨しません。
ここぞという時のために、とっておいてください。
さあ、テンションを上げていきましょう。
私もいつまでも敬語を使っていられるかわかりません。
スーパーサイヤ人になった時の悟空のように。
タメ語になってしまうかもしれません。
そのため、あなたに嫌われてしまうかもしれません。
でも、いいんです。
そのかわり、今夜その女性を抱いてください。
今日は飲みだけ。
今日はキスまで。
インスタを相互フォローできたらいいな。
次のデートの約束ができたら上出来。
そんなつまんない目標は捨ててください。
違うハズ。
あなたの目的は、その女性を抱くこと。
それだけです。
低い目標を立てた男は、その低い目標すら達成できません。
「今日は飲みだけ」と決めた男は、店を出た瞬間に「じゃあ、また」と言って改札に向かう。
自分で自分に終電を用意しているようなもんです。
え?
身体目的で飲むわけではない?
何を言ってんですか。
心なんて後からついてくるもんです。
その女性の肌の温度も、寝起きの顔も知らないで、その女性のことを知ったつもりになっちゃいけません。
知る前に、まず抱く。
全てはそれからです。
抱いた後は、彼女にしようが、セフレにしようが、あなたの自由です。
あなたが決めていいんです。
え?
そんなこと出来ない?
やっと飲みに誘えたのに、エッチに持って行くなんて、出来ない?
そんなことはない。
あなたが女性を抱きたいのと同じくらい、女性だって誰かに求められたいし、ドキドキしたいんです。
正確にいうと、これから行く飲み、その時間だけで、普段はなんとも思っていなかったあなたに(この人ともっと一緒にいたい)と思わせることができるんです。
別に、酒で潰すとか、そんなつまんないことをするわけじゃない。
あなたが、雄。
オスとしての強烈なオーラをまとっていさえすれば、女性はあなたを求めるようになる。
そして、そのオーラは、この記事を読むことで得られます!
え?
その女性は、美人で、可愛くて、あなたのことを何とも思ってない?
それがどうした。
それなら、むしろ追い風。
スーパーラッキーだ。
なぜなら、何とも思われてない、どうしようもない状況のあなたに、わざわざ金曜の夜を使ってくれるんだ。
本当に興味ゼロの男の誘いなんて、女は既読スルーで終わらせる。
サシ飲みに来るってことは、少なくとも「アリかナシか、確かめてもいい」と思ってるってこと。
蜘蛛の巣にかかったんだよ。
もう、あなた次第。
あなたの態度、トーク、自信。
あなたとその女性との空間次第で、その女性はあなたに抱かれたいと強く思う。
じゃあ、そろそろテンションを爆上げしよう。
用意はいいか?
緊張で吐きそうなら、彼女を「台座」から引きずり下ろせ
まずは、これから飲みに行く女性を思い浮かべろ。
どうだ。
鮮明に思い浮かべたか。
それじゃあ、ぶちかまさせてもらおう。
これから飲みに行く、その女性。
そいつがイケてる女かどうかなんて考えるな。
無駄。
全くの無駄だ。
あなたが緊張する理由はひとつしかない。
彼女を、あなたより高い台座の上に乗せているからだ。
台座の上の女神様と飲みに行くんだから、そりゃ手も震える。
だったら、その台座を蹴っ飛ばせばいい。
「男友達が多い」「この前の飲み楽しかった」は格付けのジャブ
何?
その女性の周りには、自分よりもイケてる男がいる?
毎日を充実して生活している?
そんなわけねーだろ!
その女は、つまんねー毎日を送っているんだ。
ワクワクやドキドキを求めて日々過ごしているんだよ。
「私、男友達の方が多いかも」
「この前の飲みは楽しかったー」
「またバーベキュー行きたいな」
そんな話を聞いて日和(ひよ)るな。
そんな話はクソだ!
どうでもいい。
その話は、あなたより格上でいるためにわざと言っているだけ。
あなたを格下にして、いつでも御(ぎょ)せるようにしてるだけだ。
いわば、主導権を握っていたいだけ。
自分を傷つけないようにするための自衛策だ。
女はいつだって男の上に立って、安全な場所にいたいんだ。
お姫様扱いされたいんだよ。
そんな駆け引きに屈するな。
受け流せ。
「この前、超楽しかったー❤」
は
「この前は超クソだった・・・☠」
に、頭の中で変換しろ。
それが正しいんだ。
だいたい、とんでもなく素敵な思い出話を、おいそれと他人に話すか?
人間はそんな風には出来ていない。
本当に大切な思い出、
素敵な出来事は、心の中にしまっておくように出来てんだ。
他の奴にペラペラとしゃべってしまうような思い出は、ただの話のネタ。
だから、その場ではこう返せばいい。
「私、男友達の方が多いかも」
「へー。で、その中に本命はいないんだ?」
「え、いないけど(笑)」
「じゃあ全員ハズレじゃん」
これで終わり。
悔しがらない。張り合わない。
ジャブを軽くよけて、ニヤッと笑っとけばいい。
インスタのキラキラ投稿は「編集済みのハイライト」にすぎない
今の時代、もうひとつ厄介な敵がいる。
待ち合わせ前に、つい開いちゃう彼女のインスタ。
ナイトプールの写真。
知らない男も写ってるグランピングの集合写真。
「最高の仲間たち」なんてキャプションのついたストーリー。
「うわ…この子、こんなキラキラした世界にいるのか。俺なんかじゃ無理だろ…」
電車の中でこうなったら、もうスマホを閉じろ。
インスタに載ってるのは、つまんない365日の中から切り抜いた、たった数日の「編集済みハイライト」だ。
残りの360日は、満員電車に揺られて、上司の小言を聞いて、家でYouTubeを流しながらコンビニのパスタを食ってる。
あなたと何も変わらない。
むしろ、キラキラを投稿したがる女ほど、日常が退屈な証拠。
今夜、あなたがその退屈を壊してやればいいんだ。
それでも足がすくむなら、彼女の「退屈な毎日」を想像しろ
まだ、抱くなんて考えられない?
これから飲みに行くと考えただけで吐き気がする?
じゃあ、そんな状態を瞬殺してやる。
そんな弱っちいモンをぶっ壊す方法を教えてやる。
いいか!
これから飲みに行く女性の毎日は、どうしようもなくつまらないクソな毎日だと思うんだ!
喋りたくもない奴としゃべっている。
仕事も嫌々。
ただ漫然と生きているだけ。
週末の予定がない日は、昼過ぎまで布団の中でスマホをいじっている。
「このままでいいのかな」って、たまに不安になっている。
そんな退屈を抱えた女なんだ。
そんな女を、あなたが楽しませるんだよ。
圧倒的に。
どうだ。
もはや、その女性は、台座の上の女神様じゃなくなったはずだ。
あなたと同じ地面に立っている、ただの一人の女になったはずだよ。
そんな女と飲みに行くのに、緊張なんてするわけねーだろ。
余裕だよ。
超余裕。
「もう2回抱いた女」と自分に言い聞かせろ。3度目の男は店に入った瞬間から違う
いいか!
サシ飲みは二人だけの空間。
誰の邪魔も入らない。
あなたがその空間の全てを握れるんだ。
いま10秒だけ使って、その女性と夜を過ごすところを想像しろ。
ただし、無理矢理じゃないぞ。
あなたの一挙手一投足で、彼女が笑って、甘えて、自分から身体を寄せてくるところを想像するんだ。
終電の時間を過ぎても、帰りたくないって顔をしているところを、鮮明にイメージするんだ。
何?
そんなところが想像できない?
じゃあ、もう一つ。
その女性を、もう何度も抱いていると自分に言い聞かせろ!
今日は、3度目。
もうすでに2回も抱いているんだ。
セフレみたいなもんだ。
セフレは、契約じゃない。
見えない免罪符だ。
文書で、言葉で抱いていいと許可をもらっているわけじゃない。
すでに抱いているんだという空気感によって、自然とそういう流れになっていくんだ。
もう抱き飽きている女だと思え。
そんな女と飲みに行くのに、緊張なんてしないだろ。
初回の男と3度目の男、最初の5分でここまで差がつく
「3度目のつもりで」と言われてもピンとこないなら、店に入った最初の5分を比べてみろ。
まず、ガチガチの初回男。
「な、何飲む?俺なんでもいいよ!〇〇ちゃんに合わせるから!」
「この店どうかな?口コミ4.2だったんだけど、大丈夫そう?」
「うん、いいと思うよ(笑)」
(なんか必死だな…今日は1杯で帰ろ)
次に、3度目の男。
「とりあえずビールでいい?ここ、唐揚げがバカうまいから頼むね」
「え、じゃあ私ハイボールがいい」
「おっけー。すいませーん」
(なんか慣れてる…この人、ちょっと気になるかも)
違いがわかるか。
初回男は、彼女の顔色をうかがっている。
3度目の男は、彼女をエスコートしている。
女が抱かれたいと思うのは、顔色をうかがう男じゃない。自分をリードしてくれる男だ。
席に着いたらスマホはテーブルに置くな。
メニューは彼女に向けて渡せ。
目を見て話せ。3秒逸らされても、こっちは逸らすな。
全部、3度目の男なら自然にやってることだ。
トークは下手でいい。サシ飲みで勝つ男は「空間」を支配している
何?
トークが出来ない?
何をしゃべっていいかわからないって?
大丈夫だよ。
俺だって、女とまともにおしゃべりなんてしてやしない。
いいか、モテる男、口説ける男は、トークが得意なんじゃない。
そんなの関係ない。
成功している男は、空間をコントロールするのがうまいんだ。
沈黙は怖くない。むしろ主導権を取り返すチャンス
沈黙なんて怖がる必要は1ミリもない。
シーン・・・としたら、相手にこう言ってやれ。
「何かしゃべれよ」
これでいい。
そこまで言えなければ、
「何か面白いことしゃべってよ」
これでもいい。
実際の流れは、こんな感じになる。
「…何か面白いことしゃべってよ」
「えー!無茶ぶりすぎでしょ(笑)」
「いいから。最近いちばんムカついたことでいいよ」
「えー…あ、この前さ、会社の先輩がさ…」
ほら、勝手にしゃべりだす。
あとは、うなずいて、ツッコんで、笑っていればいい。
ポイントは「ムカついたこと」「最近ハマってること」みたいに、お題を具体的に投げてやることだ。
お題さえ渡せば、女は話す。話したいことなんて山ほど溜め込んでるんだから。
気を使う必要はない。
なんたって、もう3度目なんだ。
沈黙を埋めようと必死になる男は下。沈黙を楽しめる男が上。
その力関係を、彼女は肌で感じ取っている。
飲みは1時間、長くても1時間半で切り上げろ
この後、当然、二人だけの時間が待ってるんだよ。
だから、店であまり時間をかけなくてもいい。
3時間も4時間も飲んでるなよ。
全くの無駄な時間だ。
よくある失敗を教えてやる。
最初の1時間は最高に盛り上がった。
楽しいから、ついダラダラと2杯、3杯、4杯…。
気づけば2時間半。
話題も尽きて、同じ話を2周目。
そして、彼女がふとスマホを見て言う。
「あ、そろそろ終電調べないと…」
はい、試合終了。
あなたは、盛り上がりのピークを、自分の手で使い切ってしまったんだ。
女は、あなたにドキドキやワクワクを求めてるんだ。
だらだらと緩急のない飲みを続けるような男に、女は股を開かないよ。
1時間で充分だ。
長くても1時間半程度で切り上げる。
「もうちょっと話したかったな」と彼女が思っている、テンションの一番高いところで店を出るんだ。
飲みを終わらすのは、一言でいい。
「そろそろ出ようか」
これだけだ。
会計でもたつくな。
彼女がトイレに立った隙に済ませておけば、店を出る流れが一気にスムーズになる。
店を出てからが本番。二軒目・カラオケ・ホテルへの誘導は「無言」と「短い一言」
店を出た後、手を繋げるようなテンションなら手を繋げ。
無理そうなら、カラオケに誘え。
カラオケボックスでキスしろ。
当然、無理矢理じゃダメだ。
あなたの魅力に酔わせてからキスするんだ。
隙ありのタイミングで顔を近づけろ。
避けなければそれでOK。
そのまま行っちまえ。
キスが出来なくても、別にいいよ。
「コンビニで酒でも買って、ゆっくりしようか」
これでいい。
事前に用意しておくセリフなんて、2、3個で充分。
「抱かせろ」とは言うな。オーラをぶつけろ
日和るな。
あわよくばなんて考えはソッコー捨てろ。
堂々と、男らしく。
下心なんて言わせない。
隠さなくていい。
女を不安がらせるな。
男らしくいけ。
ただし、
「お前が抱きたいんだ」
「抱かせろ」
こんなふうに、ストレートに言わなければいいだけ。
言葉にした瞬間、彼女の頭が「イエスかノーか」を考え始める。
考えさせたら、女は保身に走る。
オーラをぶつけろ。
まどろっこしいことを言わなければいいだけだ。
店を出て。
「カラオケ行こうよ」
「どっかでゆっくりしようか」
これだけでいい。
手を繋ぐ時、キスをする時は何もしゃべるな
手を繋ぐ時。
キスをする時。
何もしゃべるな。
無言。
言葉なんてない方がいいんだ。
「手、繋いでもいい?」
これを聞いた瞬間、ムードは会議室になる。
論理的な思考をさせるな。
本能に依存しろ。
非日常を演出しろ。
あなたがするのは「誘導」だ。
ご案内じゃないんだ。
「こちらでよろしいでしょうか?」と確認するのがご案内。
当たり前のように、自分が先に歩き出すのが誘導。
言葉は不要。
強引さもいらない。
「今日は帰る」と言われたら、潔く駅まで送れ
ここまでやっても、
「ごめん、今日は帰るね」
と言われることもある。
顔を近づけてスッと避けられたり、繋いだ手をやんわり離されたりすることもある。
その時に、
「え、なんで?もうちょっとだけいいじゃん」
「俺のこと嫌い?」
なんて食い下がるのは、一番ダサい。
彼女が本当に帰りたいサインを出したら、笑って、潔く駅まで送れ。
「おっけー、今日楽しかったね」
これで、あなたは「しつこい男」じゃなく「余裕のある男」として彼女の記憶に残る。
電車の中で、彼女は今夜のことを思い出す。
(あれ…あっさり帰されちゃった。ちょっと惜しかったかも)
この「惜しかった」が、次のサシ飲みで最強の追い風になる。
今夜が、その夜じゃなかっただけだ。
最後に勘違いを正す。サシ飲みは「あなたがいい思いをする場所」じゃない
だいたい緊張は抜けたか。
緊張なんかする必要はない。
全くない。
イメージだけしろ。
女性に会った瞬間から、場の空気は全てあなたが握る。
彼女をすっぽり包み込むようなイメージ。
常にこっちのペース。
格付けのジャブなんて、笑って受け流せ。
だいたい自信がみなぎり始めたかな。
それでいい。
いい感じだ。
じゃあ、とどめの一発。
いいか。
よく聞け。
あなたは何か勘違いをしている。
これから行く飲みは、あなたがいい思いをする場所じゃないんだ。
目の前にいるその女性を、最高に幸せにする場所なんだよ。
あなたと一緒にいる。
そのことでその女性を最高に楽しませてあげるんだ。
いや、あなたといるだけで最高に楽しいはずだよ。
だって、あなたはその女性を幸せにするためにそこにいるんだろ。
今夜、その女性のことをもっとも考えてあげている存在だ。
だからあなたがナンバーワン。
オンリーワン。
最高の存在だ。
いいか。
これから会う女性の毎日は、クソだ。
これが大事。
この考え方がもっとも大事。
見下せって言ってるんじゃない。
彼女の退屈な毎日を、あなたがぶち壊してやれって言ってるんだ。
だからこそ、俺も何度も何度もワンナイトラブに成功してきた。
それは、ひとえに、毎日がクソな女性に、最高に楽しい時間を提供したからだ。
気の利いたトークは不要。
これまでに手に入れたノウハウだけで充分。
これまで彼女と築き上げてきた関係性だけで足りるんだよ。
飲みの後に、スマートに誘いを入れる。
ホテルへ誘導する。
これが男らしくできれば、それで充分。
女はイチコロ。
大丈夫だ。
飲んで、楽しく過ごせばいい。
しばらくたったら、二人のテンションが高いうちに店を出ればいい。
やること、考えることはいたって単純なんだ。
待ち合わせ直前、この言葉を一気に読み込んで出発しろ
出発前30秒でやっておくこと
気合を入れる前に、30秒だけ現実的な確認をしておけ。
ここでつまずくと、せっかくのオーラが一瞬でしぼむ。
・ブレスケアを1粒。直前のコーヒーとタバコの匂いは想像以上に残る
・店の近くの二軒目候補(カラオケ、ちょっとしたバー)を地図アプリで1つ押さえておく
・彼女の最寄り駅の終電時刻を、こっそり頭に入れておく
・財布の中身とスマホの充電を確認。二軒目で「あ、充電ない」はダサすぎる
終電を把握しておけば、店を出るタイミングも逆算できる。
段取りを整えた男だけが、店の中で余裕をかませる。
自己暗示の言葉
よし、最後に、自分に言い聞かせろ。
いいか。
次の言葉を一気に読み込む。
そして、その全てを忘れて、女に会う。
あとはなんとかなるさ。
行くぞ。
これから会う女の毎日はクソ。
俺が楽しませてやるんだ。
毎日がつまんねーんだろ。
俺がこれまで味わったことのない時間を提供してやるよ。
沈黙なんか怖くない。
1時間で店を出る。
余裕で抱くよ。
もう何度も抱いてるからな。
最高の夜にしてやるからな。
オーケー。
準備は整った。
それじゃあ、出発しよう!
歩きながらでいい。
そのまま聞いてくれ。
この記事で俺は、何度も「空気を握れ」「オーラをぶつけろ」と叫んできた。
でもな。
その「空気」の本当の手触りは、文字だけじゃ半分も伝わらない。
沈黙を置く長さ。
声の低さ。
「どっかでゆっくりしようか」の前に挟む、ほんの一瞬の間。
こればっかりは、どれだけ活字を積み上げても再現しきれないんだ。
偉そうに「目を見て話せ」なんて書いたけどな。
昔の俺は、人の目すらまともに見られない男だった。
対人恐怖症の、超がつくコミュ障。
コンビニのレジでお釣りを受け取るだけで、手が震えてた。
さっき「台座の上の女神様と飲みに行くんだから、そりゃ手も震える」と書いただろ。
あれは他人事じゃないんだよ。
俺の手は、女神様どころか、レジの店員さん相手に震えてたんだから(笑)
恋愛マニュアル本は読み漁った。
でも、書いてあるのは「それが出来たら苦労しねーよ」ってことばかり。
知り合いの女性にもらったアドバイスを、そのまま実行してみたこともある。
結果は、「キモい」「しつこい」。
見事に距離を置かれた。
もう俺には無理なんだろうな。
心がポッキリ折れかけてた、ちょうどその頃。
ネットで、岡田尚也という男の実録音声に出会った。
再生した瞬間、頭をフルスイングでぶん殴られたような衝撃だった。
「女性心理とは〜」なんて小賢しいノウハウじゃない。
見ず知らずの女を相手に、その場の空気を丸ごと自分の手のひらに乗せていく男の、生のやりとり。
この記事で叫んできた「台座を蹴れ」も「3度目の男になれ」も「空間を支配しろ」も、根っこをたどれば、全部あの音声にたどり着く。
その岡田氏が、自分の生録音声と膨大なPDF資料を詰め込んだのが『The Auto Victorious(TAV)』だ。
勘違いするなよ。
TAVの本質は、路上で女に声をかけることじゃない。
「主導権の握り方」そのものだ。
いきなり話しかけられて、頭の中が(何この人、怖い)でいっぱいの、警戒心MAXの初対面の女。
そんな相手すら口説き切る技術なんだよ。
じゃあ、今夜あなたが会う女はどうだ。
わざわざ自分の夜を、あなたのために空けてきた女だ。
もう蜘蛛の巣にかかってる女だ。
初対面の鉄壁すら崩す技術を、すでに関係のある女に使う。
そんなもん、オーバースペックもいいところだろ。
だから、あなたがナンパをする必要なんて一切ない。
今夜の相手でも、職場の女でも、知り合いの女でもいい。
すでにつながっている相手にこそ、このスタンスは牙をむく。
岡田氏の声から伝わってくるのは、力ずくでねじ伏せる強さじゃない。
媚びない。焦らない。いちいち確認しない。
ただそこにいるだけで、女のほうが(この人について行けばいいんだ)と身を預けたくなる。
そういう、オスとしての圧倒的な自信だ。
この記事で「あなたがするのはご案内じゃない、誘導だ」と書いたよな。
その「誘導」を、息をするようにやってのける男の空気。
あれを一度耳に焼き付けると、ホテルへの誘導が「勇気を振り絞るイベント」から「流れの一部」に変わる。
俺はそう確信してる。
スタンスさえ自分の中にインストールできれば、細かいトークネタを山ほど抱えてなくても、女は口説けるようになる。
トークは下手でいいって言ったのは、そういうことなんだ。
その「生の空気」を、あなた自身の耳で確かめられる場所がある。
俺がTAVについて書いた記事には、岡田氏の実録音声のサンプルが4本貼ってある。
ページを開けば、その場で再生できる。
中でも、路上で声をかけてから、わずか数十秒で女に飲みに行く決心をさせる一本。
あなたが必死でこぎつけたサシ飲みを、あの男は1分ちょっとの音声の中で決めさせてる。
そして、人の目も見られなかった俺がTAVに出会って、どう変わっていったのか。
その経緯も、格好つけずに全部さらけ出してある。
聞いて何も感じなければ、そっとページを閉じればいい。
でも、もし背中がゾワッとしたなら。
その感覚こそが、あなたに足りなかったものの正体かもしれない。
判断するのは俺じゃない。
あなたの耳だ。
今夜の帰り道でも、明日の昼休みでもいい。
人の目すら見られなかった俺を変えた『The Auto Victorious(TAV)』。その実録音声を、あなたの耳で確かめてくれ
さあ、今度こそ行ってこい。
今夜、あの女の退屈な毎日をぶち壊すのは、ほかの誰でもない。
あなただ。
きよぺーでした。













































































