セフレ化が決まった瞬間? 一度一夜を共にした女性を数か月後に再度誘った時の話

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、

ワンナイトが成功した女性を
数か月後に再度誘ってみた時の話

をさせていただこうかと思います。

 

つまり、

セフレ化した瞬間

になるのかな、と。

 

一度目のワンナイト

今回お話しする女性は、
以前の会社で一緒だったJさんです。

 

当時の年齢は、32歳くらい。

 

学生時代から付き合っていた男性と
数年前に遠距離になってしまい、
結局別れてしまった。

サシ飲みに誘ったのはその時期だったと
思います。

 

ずばずばモノ申すタイプの女性でしたが、

私の中では、

「男慣れしていないために強がっているな」

という分析でした。

 

私の中では、ドキンちゃんってイメージです。

 

飲み会か何かで

「彼氏と別れそう」

などと言っており、その時から
ターゲットにしていました。

 

当時の会社はめちゃくちゃブラック
でしたので、終電間際までの残業は
あたりまえ。

私も、Jさんもソルジャーとして、
結構遅くまで残っていました。

 

割と近くの部署同士でしたので、

残業中に人が少なくなってきたところを
見計らって、何度か、声掛けをしていました。

 

たわいもない会話で笑いをとったり、
お菓子を交換したり、など、
良好な関係が築けていたと思います。

 

ただし、仕事の話はもちろん、
プライベートな話もほとんどしなかったです。

鮮度は意識していました。

 

知り合いになってしまったら口説く猶予はあまりない

 

そんな中、ある時期に、長年付き合っていた
遠距離の彼氏とついに別れたという
話を同僚から聞き、私は牙をむき始めました。

 

サシ飲みへの誘いです。

 

ただ、何度か断られました。

 

「二人ではちょっと・・・」

という感じで。

 

ただし、私の誘いに対して、
迷惑そうな感じもありませんでしたし、

そのうち陥落するだろうと、踏んでいました。

 

その後、半年くらいの期間に、
2、3回くらい飲みに誘ったところで、
ようやくOKが出ました。

 

確か、お互いに

「ちょっと行ってみますか」

みたいな感じになったんだと思います。

 

そして、会社近くの居酒屋でサシ飲みをし、
カラオケに行って、そこで手がつなげ、
そのままホテルイン。

王道的なワンナイト成功です。

 

で、その後、一か月も経たないうちに
Jさんに新しい彼氏さんが出来ました。

サシ飲みの時には教えてくれなかった
のですが、他の男性からアプローチを
されていたようですね。

 

その状態でワンナイトをし、
数週間後にその時アプローチされていた
男性と付き合うとは。

女性とはなかなかタフな生き物です。

 

セフレ化の瞬間

さて、そこから数か月が経った頃、

うまい具合に、Jさんが一人で
残業をしていました。

 

私は、得意の隣に座っちゃう作戦を
実行します。

 

「よいしょ」

「あ、きよぺーさ〜ん」

 

あ…

すいません。

もう、この瞬間に確信しました。

今宵行けそうな気がするー!

 

実のところ、ちょっと不安でした。

と、言うのも、隣の席に座って
冷たい態度をとられるんじゃじゃないかなーって。

 

女性はマジで薄情ですからね^^;

 

でも、結果としては、最高の反応でした。

 

堂々と座ったのも良かったと思います。

 

勘違いでもいいんです。

成功(性交)を確信してください。

 

「忙しいんですか?」

「そうなんですよー」

 

冒頭申し上げましたが、

この女性は社内では、
ずけずけものを申すタイプの女性です。

 

それが、

「そうなんですよー」

ですよ!

 

「あ~いとぅいまてぇ~ん!」

って感じです。

 

この女性の変化。

これが楽しいからワンナイトラブは
辞められません。

 

「マジ? じゃあ、邪魔していい?」

「えー、キモい」

「酷い(笑)」

「(笑)」

「これは俺の予想でしかないんだけどー」

「はい」

この時点でJさんはちょっと笑ってました。

「のど乾いてない?」

「やっぱり」

「え、何、わかった?」

「わかりますね」

「キモい?」

「キモい」

「いや、この辺においしいモスバーガーがあるんだけど、行ってみない?」

「どこも同じじゃ(笑)」

「もう行けそう?」

「行けなそうだけど、連れてってください」

 

連れてってくださいですよ!

これで口説けなかったら、カスです。

 

てな感じで、2回目の
サシ飲みが決まりました。

 

結局、歩きながら、適当な居酒屋を
見つけて入りました。

 

で、サシ飲み中は彼氏の愚痴祭りでした。

 

新しく付き合った彼氏は、スマホゲーム
ばっかりやってるような人だったらしく、

会話中も、Jさんを見ずに、
スマホ画面を見ながら

「ああ」

「うん」

「へえ」

ばかりらしいです。

 

最近は、あんまり会ってない
みたいなことを言っていましたね。

 

私はと言うと、Jさんの話しに、

「そっかー」

「なるほどねー」

「それは辛いね」

みたいな返しをしました。

 

あれ?

私も彼氏さんと同じようなもんですね^^

 

その店には2時間ほどいたかと思いますが、

後半は、お互いに見つめる時間が
多かった気がします。

 

 

「何見てるんですか」

「えー、見てないよ」

「見てるよ」

「見ちゃダメ?」

「恥ずかしい」

 

こんな甘いトークを。

 

私はといえば、もう、カウパー全開です。

 

もはや、サイン確認とみなし、
店を出ました。

 

「まだ時間ある?」

「え、うん」

 

決まったか?

 

「軽く山登りする?」

「は?」

「山登り」

坂の上の方を指さします。

そのあたりにラブホ街があるからです。

 

で、ゆっくりと歩き出します。

Jさんも付いて来ました。

もう大丈夫でしょう。

 

「結構、美味しかったね」

「きよぺーさん、ほとんど食べてないじゃん」

「あら。よく見てるね」

「はい」

 

で、そのままホテルインとなりました。

 

その後、Jさんは私の中では、結構
長いセフレになりました。

 

この時の成功要因としては、
もう2回目のセックスを確信していた
ことかな、と思います。

 

だからこそ、Jさんの隣の席に座ってから、
全く怯えることなく、堂々と、振る舞えた。

だからこそ、ちょっと寂しい思いをしていた
Jさんの心にスポっと入ることが出来た。

ついでに、Jさんのアソコにも
スポっと入ることが出来たのでしょう。

 

ただし、セックスを確信していたとしても

「もう、一回やってんだから、もう一回くらいいいじゃん」

みたいな感じで迫っていたら、
失敗していたかもしれません。

 

そうじゃないんです。

 

2回目と言えども、口説きです。

ここを勘違いしないようにしてください。

 

ってなわけで、セフレ化できた
アプローチレポートでした。

 

参考まで。

 

きよぺー