きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

枕元で平気で恋愛相談をしてくる女性って
やっぱ男性とは脳の仕組みが異なる気がしてます

という罪深きお話しをさせていただきます。

 

女性の口説き方がある程度
わかってきたぞ、と思った瞬間、

「やっぱり、女性って摩訶不思議ぜよ」

と、突き飛ばされる。

 

女心の理解は予断を許しません。

 

職場の先輩からアプローチを受けている女子とサシ飲み

職場のとある後輩女子と
飲みに行った時のこと。

年齢は20代後半。

結婚適齢期。

 

最近、同じフロアの先輩社員から
アプローチを受けているとのこと。

 

で、何度か、サシで飲みに行ったことも
あるそうで。

そんな状況の中、私は、その女子と
サシ飲みに来ていました。

 

「私と同じ部署にいるKさんって知ってます?」

「コーヒー豆みたいな顔した人?」

「(笑)まあ、ちょっと日焼けしてますね。スポーツマンなんですよ」

「ヒッキーな俺とは真逆な生き物だね」

「結構、素敵じゃないですか?」

「コクがありそうってこと?」

「コーヒーから離れて下さい(笑)」

など、一貫してKなる野郎について
感想を求めてきました。

 

ここで、口説きのテクニック的な
お話をさせていただくと、

相手女性の好きな人や気になる人
についての話題に深入りし過ぎると、
こちらの存在意義が薄れていき、

徐々にただの相談モードになってしまい、
口説きの雰囲気ではなくなってしまいます。

 

一見、会話が盛り上がるので、
女性の話を聞くスタンスを取りがちですが、

騙されてはいけません!

 

このような場合は、その男性は

敵キャラにするか、
いじりの対象にするなど、

女性の感情を揺さぶるエサとして
使うのが正解です。

 

なので、間違っても、その男性と
相手女性が上手く行くように、
助言やアドバイスをしてはいけません。

そんなの、ただの、道化です。

 

なので、私は、

「デートどこ行ったの?」

「なんか、そいつ束縛してきそうじゃん?」

「喧嘩したことないの?」

「一番最低な部分を早く見つけないとね」

など、女性の感情を揺さぶり、

女性の本音や本心を引き出すことを
続けました。

 

結果として、ホテル誘導は成功。

「絶対に誰にも言わないでくださいね」

なんて言われて、興奮マックスです。

 

枕元で平気で恋愛相談をしてくる女性ってやっぱ男性とは脳の仕組みが異なる気がしてます

ホテルインした時間が結構遅くなって
しまったため、タクシーで帰ることに。

なので、エッチの後は、終電を
気にすることはなく、マッタリモード。

 

「ねえ、きよぺーさん。私って、ダメ女ですよね」

「なんで?」

「付き合ってないのに、こんな」

「付き合ってるって事実だけで、自動でエッチしちゃう方が、ダメじゃね?」

「あー」

エッチの後は、
なぜかちょっと強気なきよぺー

「Kさんと付き合った方がいいかなー」

「結婚したい?」

「一生独身はやだ」

「いい人だと思うよ」

「コーヒー豆とか言ってたくせに」

「悔しいから言っただけだよ」

「あ、ジェラシーだ」

「まあね」

女性が私と恋愛モードにならないために、
布石を打っておきます。

「次のデートで、キスしてみれば」

「えー、どうやって?」

「目を見て、手を繋いじゃえばいいんじゃん?」

「そんなことできないよ」

「なんで、K君、手が汚いの?」

「違くて(笑)」

「でも、たぶん、いいカップルになれると思うよ」

「え、なんで?」

「スネに傷ができたから」

「やばい(笑)最低じゃん」

その後、喋ってないのでわかりませんが、

私に連絡が無いということは、
上手くいったのかもしれません。

 

このように、他の男性から
アプローチを受けている女性であっても、

仮に、そのアプローチが
結婚を前提としたものであっても、

堂々をアプローチをすることで
口説き落とすことは可能です。

 

また、女性の頭の切り替えは
とても高性能ですので、

仮に女性に意中の人がいたとしても、

目の前にいるあなたがオスとして
魅力的なのであれば、

一時的にあなたに気を許します。

 

そして、ことが済めば、残酷なまでに
全く連絡してきません。

いわば、薄情なんですね。

 

なので、自信を持って口説きましょう。

 

ただし、女性の幸せを壊さないように
しつこく誘ったり、女性の恋愛を

邪魔したりしないように
気をつけてくださいね。

 

きよぺーでした。

 

今ならまだ間に合う

その子はきっとあなたのものになる!