一度フラれたくらいで落ち込む

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、私はサシ飲みへの誘い方について、
いくつかのポイントをお話ししているのですが、

その中の一つに、

断られることを前提として、軽く何度も誘う

というものがあります。

 

重たい誘いには失敗が待っている

女性を誘うにあたり、超重要な部分です。

と、申しますのも、多くの男性は、
誘いを「重く」やりがちです。

 

女性をデートに誘うことを
計画し、セリフまで事細かに考え尽くし、

そして、チャンス到来とともに、
非常にヘビーな誘い文句を炸裂させる。

 

本来、輝かしい未来に向けた
スタートラインが誘いのはず。

しかし、誘い自体で、自爆している方が
本当に多い。

 

例えば、職場の後輩女性を
デートに誘う時など、

「○○さん、今ちょっといいかな? 忙しい? 忙しいなら後でもいいんだけど」

「(うわ、びっくりした!)え? だ、大丈夫ですけど?」

「あ、あの、もし、時間があれば、よければ、次の日曜日に、今、流行りの●●って映画でも見に行かない? い、嫌ならいいんだけど」

「(休日に映画? 彼氏じゃないんだから…ったく)すいません、日曜日は予定が入ってて」

「(ぎゃあああああ!フラれた、断られた! い、いや、落ち着け、予定が入ってるんだよ、しょうがないさ)じゃ、じゃあ、次の日曜日は?」

「(えー? こいつ、気がついてないの? 上手く拒否してやってんのに…ったく)最近休日は、忙しくて」

「(ぎゃあああああ! 嫌われているー! もうダメだー! でも、勇気を出してせっかく誘ったんだから、ここは積極的に、もうひと押しだ!)じゃ、じゃあ、いつなら空いてる? 映画じゃなくても、食事でも何でも」

「(うわあ、どうしよ。しつこすぎる)すいません、二人はちょっと…」

「(脳内パンク中)彼氏いるんだっけ?」

「(はあ? 何で、そんなことあんたに言わないといけないの? まじウザいんだけど、死んでくんないかな、今すぐ)な、内緒です」

「(お、俺様がこんなに心を痛めながら誘ってやってんのに、なんて最低な女なんだ)あっそ、わかった、じゃあ、もういいよ!」

 

いかがでしょうか。

こんなこの世の終わりのような誘いを
してしまっている方も、少なからず
いらっしゃるはずです。

 

もう、口説きもへったくれもない。

誘い自体で、関係性を
破壊してしまっております。

重い誘いが失敗をする良い例かと思います。

 

ライトな誘いこそが成功の秘訣

重い誘いは失敗する大きな理由は、
その誘いが、女性の心の負担に
なってしまうからです。

あなたは、女性にとってストレスに
なってはいけません。

 

実は、重い誘いをする男性には、
共通してある誤った目的を持っています。

それは、

誘いを成功させることを目的としている

ってことです。

 

これ、間違ってます。

 

本来は、サシ飲みに行くことは、
ただの手段でしかありません。

恋人にしたいと思っているのであれば、
告白が成功する関係にすることが目的

ワンナイトを楽しみたいのであれば、
ホテルインできるような関係に
なることが目的であるはずです。

 

つまり、サシ飲みはあくまで
目的までの中継地点。

道の駅みたいなものです。

 

にもかかわらず、

サシ飲みの誘いだけで、ターゲットとの
関係性を消滅させている方が多いのです。

 

重い誘いはNGです。

特にワンナイト狙いのサシ飲みに
誘うのであれば、なおさらです。

 

なぜなら、ワンナイトは、
彼女になれるという果実がないため、

あなたと一緒にいる空間それ自体が
心地よいものでなければならないからです。

 

そして、何も失うものがない。

あなたとの空間は、ただただ楽しいだけの
空間でなければならないのです。

 

で、あるからこそ、非日常的な、
付き合ってもいない男性に
身体を許すということが出来るわけです。

 

これを可能にする誘い方が、

「ライトに何度も誘う」

というやり方です。

 

ライトゆえに、重苦しくなりません。

ストレスも感じません。

だからこそ、本来目的を達成できるのです。

 

私などは、サシ飲みへの誘いは、
本当にシンプルです。

「飲みに行こうか」

基本はこれだけです。

 

「これだけで成功するのかよ?」

と疑問に思われるかたもいらっしゃるかと
思いますが、成功します。

 

ただ、当然、これまでの関係性が
温まっているからこそ、
成功するものでもあります。

 

この誘いに至るまでに、何度か、
ユニークなトークをしている。

いじりが出来ている。

女性からいじられるようにもなっている。

敬語ではなく、タメ語やタメ敬語を
使われるようになっている。

このように、下準備が整っているからこそ、
ライトな誘いが効果を発揮します。

 

「飲みに行こうか」

なんて、超ライトです。

 

しかも、断りやすいですよね。

女性が断る余裕がたくさんある誘い方です。

 

ここが重要。

 

断りやすい誘い方ということは、
女性があなたにストレスを
感じないということ。

つまり、心地よいということですね。

 

「飲みに行こうか」

と誘って、

「今日はダメです」

「他に誰誘います?」

「本気ですか?」

「奥さんと行ってください」

「冗談はやめてください」

などなど、関係性が温まっていれば、
向こうもライトに断ってくるかと思います。

 

こんなときは、

「そっか、残念」

と、誘いを終えてしまって大丈夫です。

 

で、またしばらくしてから
誘えば良いのです。

重い誘いをしていなければ、
二回目の誘いはいつでもいいです。

 

あなたのやる気がある時で良いということ。

女性側の状況なんて
あまり気にする必要はありません。

誘える雰囲気の時に、誘えば良いのです。

 

ライトな誘い方の重要なコツ

ただし、複数回の誘いには
重要な「コツ」があります。

モテの中級者であっても、
出来ていないポイントでもあります。

 

私はライトに何度も誘うと申し上げましたが、
「同じセリフ」で何度も誘うのは微妙です。

 

ある日、

「じゃあ、飲みに行こうか?」

また、ある日、

「じゃあ、飲みに行こうか?」

また、別の日、

「じゃあ、飲みに行こうか?」

 

これでは、ただの「社交辞令」と
受け取られても仕方がありません。

「いつもの冗談」と思われ、
本気にしてもらえません。

いつか、女性がOKしてくれるだろうと、
安心してはいけません。

 

ライトに何度も誘うことが重要ですが、
ちょっと工夫も必要です。

 

例えば、ある日は、

「じゃあ、飲みに行こうか」

で、断られたのであれば、他の日は、

「疲れたね。ゲームセンターでも行かない?」

で、他の日は、

「ラーメン食べたそうな顔してるね」

で、他の日は、

「ふーん、その店美味しいんだ。じゃあ、もう残業やめて連れてってよ」

など、あの手この手で誘ってください。

 

ライトに何度も誘うのですが、
言い方、行き先、流れに変化をつけてください。

これにより、重い誘いにはなりませんし、
また、誘いが冗談ではなく、
「本気」であることがわかります。

 

あなた自身も、同じ誘いばかりしていては、

「ああ、またどうせ断られるんだろうな」

と精神衛生上よろしくありません。

 

誘いは楽しみましょう。

だからこそ上手くいくものです。

 

今回お話ししたような、
ライトで楽しいサシ飲みの誘いについて

具体例をこちらの記事でご紹介
しておりますので、参考にしてみてください。

きっとあなたの誘いがガラっと
変わるハズです。

 

きよぺー

 

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