夜のお誘いをする時こそは地に足をつけることが重要

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

夜のお誘いをする時こそは地に足をつけることが重要

というお話をさせていただきます。

 

サシ飲みの後などにホテルオファーを
したことがある方は、容易に
イメージできるかと思いますが、

ホテルに誘う瞬間って、
なんだか身体がふわっと浮いたような
感覚に陥りませんか?

 

それまでは、とてもクールに
女性をリードしていたのに、

ここぞの時に、身体がうまく機能していない

そんな感じ。

 

これ、まさに、

地に足がついていないってことです。

 

夜のお誘いの瞬間に地に足がつかなくなる原因

ワンナイトラブを目指すのであれば、
デート全体を通じても、

夜のお誘いの瞬間こそが、
もっとも集中していなければならない
シーンのはずです。

 

にも、関わらず、なんだか、
地に足がついていないような感覚。

 

ホテルオファーの前後から、

慌てふためき、

頭が真っ白に、

 

そして、普通言わないようなことを
言ってしまったり、

女性があなたのオファーを
拒否しているにもかかわらず、

強引にホテルに誘おうとしたり、
いろいろとごね出す。

 

まさに、正気ではない、
地に足のついていない状態です。

 

で、当然ですが、こんな状態では、
夜のお誘いが成功するわけは
ありません。

一晩を共にするってことは、それ相応に、
優れた男性でなければ、いけません。

 

そんな中、最も肝心な瞬間に、
駄目男を発揮してしまったら、

ここまでの努力が水の泡です。

 

では、なぜ、この重要なシーンで
地に足がつかなくなるのでしょうか?

 

その最も大きな原因は、

拒否されることへの恐怖

だと考えます。

 

正直、サシ飲みにおいて、
ここまでの流れで、女性から、
拒否や拒絶をされるようなシーンって
無いと思います。

 

むしろ、トークで盛り上がり、
美味しいお酒を飲み、
テンションも高い状態を維持。

 

このような非の打ち所がない状態が
続いてきた中で、突如訪れる、

拒否や拒絶の可能性

これにより、男性の多くは、
怖気付き、おびえるのです。

 

具体的には、下記のような感じでしょうか。

 

居酒屋の外にて、

「(これからホテルオファーをするため、頭の中が真っ白)」

「今日は、ごちそうさまでした」

「(あわわわわ、早くオファーしないとおおおお)ど、どういたしまして」

「?」

「あ、あの、この後、どっかで休みませんか?」

「え?」

「(うわああああ!事前に考えていたセリフを忘れちまったー!)」

「休むって?」

「いや、どっかでゆっくりと」

「あ、今日は、帰ります」

「(こ、断られたあああああ!!!)え、いや、ちょっとだけ、軽く」

「すいません」

「じゃ、じゃあ、手をつなごうよ」

「は? 何でですか?」

「(うわああああ、怒ってるうううう。でもこのままじゃ終われねー)カラオケとかは?」

「明日も仕事だし、今日は帰りましょうよ」

「(なんか、諭されてるー!)わ、わかりました」

 

実際は、もっと地に足のついていない
行動や言動を取ってしまった方も
多いのではないでしょうか。

 

夜のお誘いの際に堂々と振る舞う方法

では、サシ飲み後の夜のお誘いのように、
女性から拒否拒絶される恐れのある
シーンにおいて、

堂々と振る舞うためには、
どうすれば良いのでしょうか?

 

それは、

女性の拒否や拒絶も
コミュニケーションの一部
であると
認識すること

です。

 

夜のお誘いの時に、地に足がつかなくなり、
正気を失ってしまうのは、

女性から拒否や拒絶をされたら、

これまでの関係性も全て崩壊する

と考えているからであると思います。

 

もちろん、ここまでの流れ次第では、
これまでの関係性が崩壊する
可能性は否めません。

 

例えば、

  • 乗り気ではなかった女性を強引気味に飲みに誘った
  • 完全に良い人キャラで認識されている
  • 上司と部下という業務上の上下関係がある

このような状況ですと、
夜のお誘いをすることで、関係性が
崩壊する可能性はあります。

 

しかし、ここまでのトークの中で、

  • 非日常的な雰囲気を作り上げられている
  • こちらに対する興味関心が高まっている
  • 割り切った関係になる意識が芽生え始めている

このようなワンナイト成功の土壌が、
完璧ではないしせよ、積み上がっているのであれば、

関係性の崩壊はほぼありません。

 

そうなると、あなたの夜のお誘いに対する
女性の拒否や拒絶は、

あなたのオファーに対して、
NOの答えを出したに過ぎません。

 

つまり、会話の一部ということです。

 

なので、冷静に地に足をつけ、
堂々とした態度でいれば、

たとえ、その日、
ワンナイトが成功しなくても、

次のチャンスもあるのです。

 

例えば、以下のような感じですね。

 

居酒屋の外にて、

「(さて、ここまでの雰囲気も良かったし、二軒目を挟めずに、ここでホテルオファーをするか)」

「今日は、ごちそうさまでした」

「(ちょっとワンナイトを匂わせる質問から)この後、まだ時間ある?」

「あ、他に行くところありますか?」

「(冷静な感じだけど、こちらの意図を見抜いたかな)ちょっと散歩しようよ」

「えー、散歩ですかー?」

「あっちの方とか」

「ああ、あっちですか? 何かあるんですか?」

「たぶん、ホテルしかないと思う」

「えー、ちょっと、マジですかー?」

「(まあまあの反応。ただし、同じ職場だし、もうひと押しくらいにしておくか)あまり行く機会ないから」

「うーん」

「(ちょっと迷ってる感はあるが次に確実に決める方向に持っていくか)明日の仕事にさし障る?」

「そうですねー」

「わかった。じゃあ、駅までエスコートしますね」

「はい、お願いします」

「二日酔いとかしないの?」

「私、結構強いんですよ」

「マジか。俺たぶん、明日うたた寝しまくってるよ」

「まじ、やばい」

 

と、結果として、ホテルオファーは
成功しなかったものの、

地に足をつけた、堂々とした
振る舞いをすることで、

格を下げることもありませんし、
関係性が壊れることも防げます。

 

まあ、実際に私であれば、
もうちょっと粘りますが^^

 

ってわけで、夜のお誘いは、
100か0かで考えがちですが、

拒否も含めて、コミュニケーションの
一つであると考えると、

冷静に振る舞うことができ、
結果として、良い方向に向かっていきます。

 

夜のお誘いの際に、
頭が真っ白になってしまう方は、

この辺りの認識を持って
いただければと思います。

 

きよぺー