女性にアプローチしていると自分の想定通りにうまーくいくこともあれば想定通りうまくいかないこともあります。逆に、想定していなかったのにうまくいったケースや想定していなかったまさかの失敗もあります。女性へのアプローチってこんな感じです。トライアンドエラー。

今からでも遅くないっ!問題ないはず! と一念発起して30歳あたりから「女遊び」を自分の人生の「生きがい」に設定してから10年。このくらいのキャリアになってくると自分の中で想定通りにうまくいったアプローチがある程度増えてきます。つまり口説きの精度が高まってきているんですね。

しかし、最近は新型コロ助の影響で、夜に居酒屋やってないし、そもそも誘いにくいしで、思うように女性と遊べていません。そこで、この際、アウトプットよりもインプットってことで、これまで積み上げてきた想定通りでうまくいった女性へのアプローチの考え方や方法、つまり、私の中ではほぼ確信している「モテる男になる方法」をまとめてみようと思いました。

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「世間一般に言われていたやり方が間違っていて、実際には俺の考え方や行動が正しかったんだよな」「あの子にだけ通じるものではなく、他の子にも同じように効果があったよな」

キャラクター、トーク、誘い方・・・実体験を思い起こしながら、書き出していきました。

結果、女性にモテる方法が1ミクロンもわからない方や、現状女性へのアプローチがうまくいっていない方にとって、モテへの道しるべというか、ログポースというか、そんな感じのモテの教科書的なものが出来上がりました。

本屋やネットで調べたノウハウをお伝えするのではありません。私が自分で経験し実行し結果を出した考え方やアプローチ方法だけを集めました。

長い記事になってしまいましたが私がこれまで経験してきた女性へのアプローチの成功体験や、その数百倍の失敗経験の全てをこの一本の記事にぶち打ち込んであります。

全て読んでいただくことで、あなたの中にある「女性にモテる」ってことについての認識が変わるのではないか、と期待しております。その結果、彼女ができたり、女性と遊ぶことができるようになっていただき、非モテで悩むような、他人をねたむような人生とはオサラバしていただければ幸いです。

 

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自己紹介と当記事の目的

きよぺーと申します。「あいつよりモテるブログ!」という痛いタイトルのブログを運営している男です。また、noteにて女性との会話の具体例を販売している怪しい奴でもあります。

私は、職場や習い事先にいる、いわゆる知り合いの女性にアプローチを仕掛けておりまして、しかもお付き合いしたいのではなく、ただ割り切って遊びたいという、いわゆる後腐れのない関係を楽しんでいる外道です。

彼女の作り方をお伝えしているわけでもナンパの攻略法を伝授しているわけでもない。職場ワンナイトラブの専門家って感じですね。まあ専門家って言っても専門なだけでそんなに凄い奴ではありません。基本ゴミです。

ただ、私からするとほとんどの男性はサラリーマンなのだから「職場の女性と遊ぶ方法」について情報発信している方がもっといてもいいような気がするのですが、こーいったノウハウを伝えている方に出会ったことはあんましないですね。まあ、ニッチでエッチな輩なのです。

とはいえ知り合いの女性にちょっかいを出す場合、失敗時のリスクは無限大。あなたも、職場の女性に中途半端にアプローチして翌日以降超気まずい雰囲気になってしまったことありませんか?  私自身、女性問題だけが原因ではないですが、何回も転職を余儀なくされていますし、足を運ぶことができない街もいくつかあります。

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現在は、決して一流ではないですが社員の入れ替わりの激しいデカい企業におりますので、アプローチを仕掛けたい女性にはこと欠きません。2年くらい前には7日間で7人の女性と(悪意に満ちた)サシ飲みをするという企画きよぺー7日間戦争にもチャレンジし、私的には大満足な結果を得ることができました。私のブログで読めますので、信じられないくらい暇な時にでも読んでみてください。

とはいえ、元々女性を口説くのが得意だったのかと言われれば、全くそんなことはなく、20代中盤までは対人恐怖症、特に女性恐怖症に悩まされてきました。瞬間最大風速時には、コンビニでまともに買い物することすらできない状態。当然、彼女もできなければ就職活動もできない。よくある貧乏自慢的なものになってしまいますが、日常生活に支障をきたすレベルのコミュ障だったのです。

そんなダメダメだった私がモテについて情報発信できるようにまでなりました。お礼のメールも度々いただきます(めちゃくちゃ嬉しい)。そんな私ですので、自分だけに当てはまる自分よがりなノウハウではなく、一般的な男性にも使える方法論なんだって自信が持ててきました。

イメージ的には、この記事はかつての非モテだった私に向けて書いてます。「何をどうしていいかわからなかった」「どうすれば彼女というものができるのか見当もつかなかった」「あの頃にこんな記事があったなら、私はもっと早く楽しい毎日を送ることができたのではないか」「あんな惨めな日々を送ることはなかったのではないか」と。辛かったね、昔の俺。

なので、この記事を読まれているあなたが現在、非モテで悩まれているのであれば、この記事が今の状態から脱することができるきっかけとなれば、これ以上嬉しいことはありません。それでは一緒に参りましょうぞ。

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女性にモテるとは?

まず最初に「本記事で目指している「女性にモテる」ということがいったいどんな状態なのか?」ということについて定義付けをしておきたいと思います。と言うのも、一口にモテると言っても様々な状態が考えられるからです。

例えば少女漫画に出てくるような学園の人気者的な男子。イケメン、クール、生徒会会長、御曹司。登場するだけで後光が差しモブキャラ女子が卒倒する。これはわかりやすいモテですね。また、会社員であれば、若手女子社員から何かと飲み会に誘われたりサシ飲みに誘われたり。これもモテると言えるでしょう。

そんな中、この記事ではモテる状態というのをどのように定義するのか?それは、

気になっている女性とワンナイトラブを楽しむことができる

これを当記事でいうところのモテる男と定義したいと思います。つまり、ターゲットの女性を彼女にすることなく、お付き合いすることなく、割り切った大人の関係を楽しむことができる男性です。いわば遊び人ですね。あなたにはこのような男性になっていただきたいと考えております。

ただし、いわゆるチャラい格好や雰囲気で女性に近づいていくチャラ男を目指すわけではありません。どのようなキャラクターに仕上げていくのかは、後ほど解説させていただきます。

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私が遊び人タイプのモテを目指すことをお勧めする理由は2つあります。

一つは、遊び人というのは努力次第で到達可能であるということ。そう、実は遊び人は誰にだってなれる可能性が秘められています

だって、女子からキャーキャー言われるようになるのにはある種の才能やスペックが必要ですもんね。イケメンかつ8頭身かつ御曹司。今この状態にないのであれば、これはもう現世で徳を積みまくって来世でなんとかするしかありません。

しかし、他の社員にバレないように水面下で職場の女性と仲良くなって、二人で飲みに行って、いちゃいちゃして…まあこれはこれで、とても尊いことではあるものの、神龍に頼むレベルのことではありません。そう。努力次第で達成可能なのです。

もう一つの理由は、女性と割り切った関係を結ぶスキルは、恋愛市場においてつぶしのきく能力であるってことです。

例えば、飲み会やサシ飲みなどに誘われまくる方のモテですが、こちらについては努力で身につくものではありますし、楽しい状態なのでしょうが、実はそんなにオイシイ状態ではありません。なぜなら、女性から誘われることが多いってことは男性として異性として見られていないがゆえ、ただの友達だと思われているがゆえ、ってことも多いからです。

女性から誘われたのを自分に好意があると勘違いして、サシ飲みに誘って断られたり、告白してフラれたって方も多いのではないでしょうか。失敗して初めて「ああ、俺はただの道化だったのか」と気がつくわけです。このように、職場の女性から飲みに誘われる能力を高めたところで、職場の女性と飲みに行ける以外の利点はあんまりないんですね。

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しかし、女性とワンナイトラブを楽しむことができるスキルはあなたを裏切りません。職場や学校などの気になる女性にアプローチして割り切った関係になれる可能性も高まりますし、もしあなたが「俺は女性と付き合うことなく遊ぶなんてできない」という正しき倫理感を持つお方であれば、正式にお付き合いすれば良いだけの話です。気になっている女性とワンナイトラブを楽しむことができるスキルさえ身に付けることができれば、遊ぶのも付き合うのもあなたの自由です。

なお、「俺にはワンナイトラブなんて無理だよー」「今よりはモテるようになりたいだけなのだ」という方もご安心ください。私とて初めから「ワンナイトラブを楽しみたいぜー」って邪悪な志高い男だったわけではありません。「現状を変えたい」「一歩でも二歩でも前に進みたい」ともがいていた結果としてそのようなことができるようになった、ということなのです。

この記事でお話しする内容を頭に叩き込んでいただければ、まず間違いなく今よりも、

・女性と話すのが楽しくなる
・あなたと話す女性も楽しくなる
・女性と接することが楽しくなる
・女性を誘うことすら楽しくなる
・毎日楽しくなる

こんな効果が得られるはずです。モテについての考え方や努力の方向を間違わなければ、あなたの目の前の風景はきっと変わるはずです。

ということでこの記事の方向性としては、気になっている女性とワンナイトラブを楽しむことができるタイプのモテ男を目指していただくことになります。大丈夫。私のようなゴミが出来たのです。あなたにもきっとできるはずです。この記事をじっくりと読んでいただき、一歩一歩進んでいけば良いのです。

※ サシ飲み後のホテル誘導はこちらを参考にしてみてください。

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イケメンでなければモテることは出来ないのか?

さて、モテる方法についてお話しする前に、多くの男性がかかっている呪いを解いておこうと思います。この呪いにかかっているうちは、どんなモテるノウハウをお話ししたところで別世界のお話、自分とは関係のないお話、一部の人にだけ通用するお話、などと感じてしまい、読み進める意欲すらなくなってしまうと思ったからです。

その強力な呪いとは「イケメンに限る」ってやつです。

つまり「ルックスが良くなければモテることなんて出来やしないだろ?」「もう学生時代を通じて痛いほど痛感してるよ」、そんな風に思っている方がほとんどだと思うのです。テレビなんかでもイケメンがもてはやされ、画面には「イケメンが好き」「イケメンじゃなきゃ嫌だ」なんて堂々とのたまっている女子も映し出されています。

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確かに、イケメンの方がモテそうですし、それも事実なのでしょう。しかし、私のルックスに対する認識はちょっと違います。

女性にモテるということを考えた時のルックスとは、就職活動でいうところのエントリーシートのようなものだと考えております。有名企業にエントリーシートを送っても、有名大学以外は面接に進めない、言わば足切りってやつです。

まあ、理不尽かもしれませんが、難関大学を出ているってことは、同じ時間内により多くの知識を得、より難解な課題を解決できる。つまり、仕事ができる可能性は高いわけですから、多くの志願者が集まる大手企業からしたら大学名で足切りをするってのは、効率的で効果的な手法です。

で、これがモテの世界でも起こっているってわけですね。つまり、ターゲットの女性にアプローチをするにも、その女性にとっての見た目の最低ラインを下回っていれば相手にしてもらえない、ってことです。

「何だよ! やっぱしイケメンに限るんじゃねーか!」という怒号が聞こえてきそうですが、そのとおりのようですが、そうではありません。逆に言うと、足切りラインさえ超えていれば、後はルックス以外の部分での勝負になるってことです。

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あなたも経験があるかもしれませんが、職場の結構可愛い女性が結婚式挙げたってんで、写メを見せてもらうと・・・あれ? 旦那さん、この女性とルックスが釣り合っていない。しかし、嘘でも「カッコいい旦那さんだねー」とは言えず「優しそうな旦那さんだねー」とコメントを濁してしまう。

失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、このような旦那さんは、「相手女性が無意識に設定しているルックスの最低ラインを突破し、そしてルックス以外の要素で他の男性たちとの競争に打ち勝ち、この女性のハートを射止めた」ということなのだと思います。

そう。イケメンに限るのであれば、倍率の高い、イイ女にこんなことが起こるはずがありません。でも、容姿の釣り合ってないカップルって結構いますよね。

私自身、背は低いですし顔もイケてるとは思えません。大学生時代に一度だけ、アルバイト先のバツイチのおばさまから「きよぺー君はカッコいい可能性があるかもしれない」的なことを言われたことがある気がする程度のルックスです。

しかし、実際に面食いをアピールし、高身長じゃなきゃ相手にしないと公言していた職場の高慢女子を口説き落とし、終電が近づいて来ているのに「まだ帰りたくない、帰りたくなーい」とおかあさんといっしょのサヨナラマーチ状態になってしまったこともあります。

そう。あんまり関係ないんですよ、ルックスなんて。少なくとも、記事の後半でお伝えするようなサシ飲みの誘い方を使って飲みに行けたのであれば足切りラインは突破していると考えていただいて大丈夫です。なので、「俺はカッコよくないしなあ」と諦めてほしくないんです。デートが出来たのであれば、口説き落とすことは十分に可能なんです。

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しかし、これも超重要なのですが、逆に言うと、足切りされたのであれば粘るだけ無駄です。これもまた真実です。どんなにあなたのルックス以外のスペックが高くても、どんなに誠実であってとしても、どんなに優しく尽くしても、あなたを足切りしたその女性を落とすことは非常に難しいでしょう。

足切りされたってことは、その女性を口説くスタートラインにも立たせてもらえなかったということ。そんな状況での勝利の見込みのないアプローチは相手女性の迷惑になるので辞めましょう。モテない男性に限って一人の女性に執着しがちですのですので注意してください。

私はアプローチ中の女性と仲良くなり、恋バナ的な話題になった時に、「職場の○○が毎日LINE送ってくるんだよ。まじキモい」「○○が会うたびに飲みに誘って来てノイローゼになりそう」など、職場の非モテ男子からのアプローチについての苦情をよく耳にします。足切りした男性からのアプローチは女性にとってはただの苦痛。

安西監督のおっしゃるとおり、諦めたら試合終了です。これは間違いありません。しかし、勇気を出して、相手女性のために自らアプローチに終止符を打つことも重要なんです。

でも、大丈夫。世の中に女性は星の数ほどいます。いまあなたが諦めきれずにだらだらずるずる迫っている女性よりも数倍素敵で、あなたに魅力を感じてくれる女性が1000人はいるはずです(雑)。世の中くそ広いですからね。

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ただ、誤解のないように付け加えておきますが、私が申し上げているのは、生まれ持っている変えようのない顔の造形を気にする必要ない、ということです。つまり、髪型、肌、肉体、表情、など今後の努力で改善が見込める部分は頑張るべきです。

一般的に女性は男性の100倍は自分のルックスに気を使っています(たぶん)。髪型を整え、お肌を保ち、ダイエットを意識し、鏡で表情の研究をしています。つまり日々努力しているんですね。そんな女性たちが、自分の見た目を全く気にしないズボラな男に口説き落とされるでしょうか? たぶん門前払いされます。

髪型がイケてないなら1,000円カットではなくそこそこの美容室へ行く。肌が荒れ気味なら甘いものを控える、偏食を改善する。太っているならダイエットをする、身体を鍛える。表情が暗いなら鏡で笑顔の研究をしたり、お笑いなどを見るなど日常を楽しいで満たす。などなど、自分のルックスを良くするための努力は惜しまないようにしましょう。

ってわけで、今この瞬間にルックスに必要以上に拘ることはやめてください。実のところ、女性への正しいアプローチを開始するとわかるのですがルックスなんかにこだわっていられないんですよ。女性を口説き落とすにはとても多くのことを考え、実行していく必要があるからです。クヨクヨ悩んでいる時間は無駄です。そんなことに悩んでいるのであれば、目の前の女性をどう口説くのか悩むべきです。

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彼女を作る方法(真)

私の運営する『あいつよりモテるブログ!』では女性とワンナイトラブを成功させるためのノウハウを現国偏差値38程度の文章と美術偏差値21程度のイラストでお送りしているのですが、しかしながら、彼女を作る方法についてはほとんど書かれていません。モテる方法をお伝えしているブログやサイトで彼女の作り方について言及していないのは、私のブログくらいじゃないでしょうか。

ではなぜ彼女の作り方についてきちんとお伝えしていないのか? それは、冒頭でも軽く触れましたが、「彼女にするかどうかは、遊んだ後の選択肢の一つでしかない」と思っているからです。つまり、ワンナイトラブを成功させた後で、付き合いたければ付き合えば良いし、ただ遊びたいのであれば、恋愛モードにならないように割り切った関係を維持する、ってことです。

これ結構本気で言ってますし、理にかなっていると考えております。私からすると、夜を共にしたこともない異性同士が口約束だけでお付き合いをするってことの方がちょっと信じ難い行為です。

「付き合ってみたけど、なんか違うなあって思って別れちゃった」なんて話も良く聞きますが、そりゃあそうでしょう。だってお互いに何にも知らないで付き合ったんですから。これじゃあ、内見しないで家を買うようなものです。内見をしましょうよ。内見を。

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一夜を過ごすと、なんとなくその女性の人となりが見えてきます。また、枕元でのいわゆるピロートークによって、本音本心を知ることが出来るかもしれません。「この子と付き合ったら楽しそうだな」「結婚するところも想像できるぞ」って思ったら、そこで初めて告白をすればいいのです。相手をきちんと理解した上でお付き合いをする。これこそが本当の好意だと思います。「一生で付き合う女性は一人だ」ってくらいの気持ちで彼女を作ってほしいものです。

逆に申し上げると、お付き合いする気がないのであれば、相手女性を恋愛モードに入らせないように気をつける必要があります。そうなんです。実は、モテを考える上では、付き合ったり遊んだりってのはそんなにハードルの高いことではありません。最も難しいのは、恋愛関係に陥らないように割り切った関係に仕上げることなのです。

付き合う気もないのに「好きだよ」「一生大事にする」「君しか見えない」など女性の恋心を焚きつけるようなことを言ってはいけません。あなたのことを好きになった後で、実は遊びだったとわかってしまった時ほど、女性を傷つけることはありません。

後ほど改めて申し上げますが、恋愛だろうが遊びだろうが、我々男性は、女性を幸せにすることが使命です。ワンナイトはその果実でしかないのです。

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脱「一途な恋」の勧め

次にお話しするのが、「一途はクソですよ」ってお話しです。将来的にモテる男になりたいって野望に満ちている方にとっては非常に重要なセクションになるかと思います。

一般的に、恋愛ってのは「一人の女性に対して一途な想いを寄せ、その気持ちを真摯に伝える」ってのが正しい方法なんだとインストールされているかと思います。そのため、この教えから外れた浮気や不倫ってのが悪とされているわけですね。有名人の方の不倫の異常なバッシングを見るにつけ、日本における一途信仰は相当なものであることがわかります。

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しかしですね。女性にモテたければ、口説き落としたければ、この一途が正攻法って考え方を完全消去してください。一人の女性に一途な…いや、執着している男性はモテるようになりません。理由は二つあります。

一つは、女性からすると自分に一途な男って価値が低く見えるんですよね。つまり格下と認識されてしまうということです。私は生物学者ではないので根拠や論拠を求められてもぴえんなのですが、感覚的には女性の本能に「自分一人を追っている程度の男は雑魚」ってインプットされているんでしょうね。

口にはしませんが、女性は自分に一途な男性を見て「弱者を見ると虫唾が走る」って感じてます。そう。ここが罪深いところなのですが、女性は決して「一途はクソ」などとは言いません。むしろ一途な男性を褒め称えることでしょう。つまり、一途は素敵という誤ったモテる方法を愚直に遂行した結果、口説けないしモテないってのが、ほとんどの男性なわけです。

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一途がダメな理由の二つ目は、経験値が上がらないってことです。一人の女性に一途になるってことは、一人の女性にだけアプローチするってことですので、この女性への口説きが上手くいかないと、いつまで経っても経験値が上がらない、成功体験が得られない、ってことになってしまいます。

ぶっちゃけ女性を口説くってのは死ぬほど経験がものを言う世界です。一人の女性に執着し続けるってことは、レベル1の状態で魔王に戦いを挑み続けるようなものです。これでは当たり前のように毎回1ターンで全滅しますので、経験値が全くたまらないですし、時間の無駄です。

では、どのようなアプローチ方法が最もモテるのか、成功するのかと申しますと、答えは一途の逆。つまり、複数の女性に同時並行的にアプローチする、ってことになります。こうすることで、一途なアプローチと比べて破格に経験値がたまっていきます。具体的な方法としては、私はブログ内では撒き餌法って呼んでいるのですが、ちょっと軽くご紹介します。

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例えばサラリーマンの方であれば、社内にちょっといいなあと思える女性が何人かいらっしゃるかと思います。その際に、気になった女性たちを全てターゲットにしてしまいます。で、やることは「チャンスがあれば声かけをする」ってことです。トークの内容は後ほどお話しさせていただきますが、全然がっつりとしたものでなくても大丈夫です。

このようなライトな声かけをしていると、アプローチをしている女性の中でも特に反応の良い女性が出てきます。例えば、

・よく視線が合うようになる
・すでにわかりきったことを質問してくる
・仕事に関係のない話をしてくる
・なんとなく近づいてきてこちらが話しかけやすいようにしてくる
・声かけしてくる

などのような反応です。このような女性はこれまでのこちらの声かけや接し方が功を奏し、「女性がこちらに対して興味関心や期待値が高まってきている状態」と言えます。つまり波に乗っている状態です。そしたら次のステップとして、その女性をサシ飲みやデートに誘っていきます。

ここで一途なアプローチをしている場合ですと、失敗出来ないって気持ちになりますよね。しかし、複数アプローチですと、ここで失敗しても他の女性にもアプローチしているため、必死必殺感は薄まります。つまり、モテに必要な余裕が出てくるため、一途の時よりも自分の力が発揮できるというわけです。

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このようなことを繰り返していくと、そのうち成功体験が得られていきます。するとモテ戦闘力が高まります。引き続き複数アプローチを継続します。さらに成功体験が得られる。このような成功サイクルを回していくことで徐々にモテる男に仕上がっていくというわけです。

私自身、複数女性へのアプローチに切り替えてから、モテ戦闘力が劇的に急上昇しました。1年くらいで戦闘力5の農夫のおっさんから、ナッパくらいにはなったのではないでしょうか。

これまでは、好きになった女性に一途アプローチして、誘って断られて終了。で、また他の女性を好きになってアプローチして、誘って断られて終了。こんなことを繰り返してきました。

しかし今は、複数の女性をターゲットにし声掛けし、良い反応が現れた女性に対して次なるアプローチを仕掛けていくので、一回一回の成功率も高まり、これが成功体験となり自信となり、次のアプローチではより精度の高い、クオリティの高い口説きができる。このようなモテの好循環が発生し続けているのです。

職場での上手な声掛けについてはこちらを参考にしてみてください。

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女性にとってあなたはデザートのような男になりましょう

続いては「アプローチをする女性との間にどのような関係を結ぶべきなのか?」というお話をさせていただきます。言い換えれば「女性にあなたのことをどんな男性であると認識させるのか?」ってことですね。これも、とっても大事なお話です。

結論から申し上げると、遊び相手の女性から見て、あなたはデザートのような存在を目指すべきです。つまり食べて美味しいだけ。なんのマイナスも起こらない。プラスでしかない存在です。・・・デザート?プラスでしかない?わけわからんですよね。もうちょっと詳しく解説いたします。

我々が目指すべき男性像は、女性からして、

・ストレス(精神的な負担や緊張感)0(ゼロ)
・コスト(金銭的な負担)0(ゼロ)
・リスク(生活破綻可能性)0(ゼロ)

このような存在です。それぞれを簡単にご説明いたします。

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まず、ストレス(精神的な負担や緊張感)0(ゼロ)です。女性があなたと接している際に、心地よく過ごすことができるってことです。

例えば、あなたが普段から高圧的であったり感情的であったりすると、一緒にいるだけで嫌やーな気分になりますよね。特に仕事が多忙だと、このような態度を取りやすいので、十分に気をつけてください。ターゲットの女性にこのようなシーンを見られた瞬間でアウツです。

また、あなたがターゲットの女性にとっての大先輩や上司であるなどの場合は、残念ながらあなたの存在それ自体が緊張の元になってしまいます。つまり、口説きにくくなるってことです。まあただ、このような状況は、後ほどお話しする「モテるキャラクター」によって挽回することができますのでご安心ください。

あと、これも重要なのですが、やたらと女性の時間を奪うような男も女性のストレスの原因になりがちです。仕事中にしょっちゅう無駄話をしてくるとか、仕事の話題であってもそもそも話が長いとか。別の記事で私がお示ししている会話例で具体的にご説明していますが、女性との会話は少ない回数で効果的に濃厚に行うのがコツです。

ぶっちゃけワンナイトラブを目指す遊び人にとって、会えば会うほど仲が深まると言われているザイオンス効果は忘れた方が良いです。逆効果なことの方が多いと思われます。というか確信してます。これで上手くいくんなら、誰も苦労しませんからね。

さらには、毎日のようにLINEを送るような行動もクソですね。「おはよう」とか「おやすみ」とか。これやって距離感が縮まると思ってたら大間違いです。あなたのおはようLINEは、女性にウ○コを投げつけているようなものです。女性のプライベートの時間を奪っていいのは、彼氏さん、旦那さん、あとは親友や女友達だけです。

我々のようにイケてる遊び人を目指す男は、女性のプライベートに必要以上に介入してはいけません。「女性を口説き落とすには、女性の生活に深く入り込む方が良いに決まってる」とイメージされている方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ逆です。浅くでいいんです。そして風と共に去ってください。理想の遊び人は、会っている時だけ濃厚で刺激的な時間を提供するのです。

このように、あなたは女性にストレスを1ミクロンも与えないように気をつけてください。これがデザート男子への第一歩です。

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その次は、コスト(金銭的な負担)0(ゼロ)です。つまりは、女性に一切の金銭的な負担をさせないってことです。やっぱり異性と遊びたいのであればある程度お金は必要です。いわゆる甲斐性ってやつですね。

近年世間では男女平等が叫ばれ、男女でデートしても割り勘にすべしみたいな話もちらほら聞きますが、私的には、男性が奢る一択です。なぜなら、誘ってるのはこちらだからです(しかも下心バリバリマックスで)。もちろん、ただの仕事上の関係ってんであれば割り勘でもナニカンでも良いのですが、こと恋愛のアプローチとなったら、さらっと奢ってください。

ちなみにたまに、サシ飲みやカフェの会計時に絶対に奢らせてくれない女子がいますが、このケースは女性が「あなたに借りを作りたくない」と思っていることが多いです。つまり、アプローチが上手くいってないってことです。

てなわけで、誘う側である男性が金銭的負担の全てを担うわけですが、大人のデートは結構お金がかかります。凄いざっくりですが、例えばサラリーマンが職場の女性と悪意に満ちたサシ飲みに行くようなことを考えると、居酒屋の会計が二人分で8,000円、ホテル代は休憩だったとしても5,000円、と、都内だとこのくらいはかかります。場合によってはここに、二軒目のバー代、カラオケ代、タクシー代、お泊まり代、などがプラスされることもあります。

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「お金が無いから女性にアプローチをしない」というのもどうかと思いますが、やっぱしお財布には数万円は入れておいた方が無難です。「今夜は飲むだけ」などと考えて戦いに臨み、想像以上に関係性が縮まってしまい、間違いなくホテルインできるって状態になってしまうこともあります。

経験上申し上げておくと、後日続きからプレイしようとしてもダメなことが多いです。以前、居酒屋でチューしまくるまでの関係性になれたのにホテル代がなかったがために、その日に致すのを諦めたことがありました。で、後日準備万端で飲みに行って、じゃあ続きをって感じで迫ったら、武装色の覇気でぶん殴られたことがありました。

女遊びの冒険の書はファミコン版のドラクエⅢなみに消えやすいのです。男女の関係は水ものであり刹那的なもの。逃した魚は大きいのです。そんな後悔をしないように、無駄遣いせずしっかりと種銭を作っておきましょう。

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最後は、リスク(生活破綻可能性)0(ゼロ)です。

これが一番重要かもしれません。つまり、遊ぶことによって、自分の日常生活に支障をきたすような男と、女性は関係を持たないってことです。あなたと遊んでも、ただ楽しいだけだし、自分の生活もそのまま。このように認識してくれるからこそ、女性はあなたと割り切った関係になってくれるのです。つまり、ノーリスク男子ですね。

では、どうすればノーリスク男子になれるのか。それは、ターゲットの女性へのアプローチやサシ飲み、デート、その後の関係性などが周囲に絶対にバレないってことです。よく、お気に入りの女性に対しての態度とそれ以外の人との態度が天と地ほど違う方がいますが、これは最悪です。女性からしたらリスクしか感じません。

もっとも、アプローチが周囲にバレてしまう最も大きな原因は男側が友達とかにしゃべっちゃうってこと。「俺、○○さんと飲みに行っちゃったー」「実はさあ、○○ちゃんとしちゃったんだよねー」なんて言っちゃう男性、めちゃ多いですね。

まあ、男性からすると、女性と遊んでるって武勇伝なので仕方がないのですが、でも、女性からすると男と遊んでるって事実は武勇伝にはなりません。よっぽど周囲からアイドル扱いされている男ではない限り、男と遊んでるなんて絶対に知られたくないことなのです。

なので口の軽い男は女性から求められません。つまりモテません。特に社内で遊びたいのであれば、口の固さは必須項目、赤字アンダーラインです。

と、ここまでは、やっちゃあいけないお作法的なことなのですが、ノーリスク男子になるには、頭脳プレーも求められます。

例えば社内恋愛の場合は、サシ飲みに行く際にはバレる可能性の低い場所で待ち合わせる。また、退社後に飲みに行くケースが多いと思いますが、オフィスを出る時間をズラすなどして、周囲にデートを察知されないようにする、など。

周囲に他の社員がいるのに堂々と話しかけにいくのも目立つのでダメですね。ただし、日頃からターゲットの女性以外の社員にも声かけしているなどの下準備をしていれば問題ありません。

また、既婚男性の場合は、毎日の行動パターンを一緒にしないことによって、バレるのを防ぐこともできます。毎日同じ時間に帰宅していた夫が、たまに謎に遅く帰ってきたら怪しいですよね。レシートをもらったり、カードで支払ったりなどは論外です。家族が不在の日などに女性を家に呼ぶなどは万死に値します。

ここまでお話ししてきたようなことを注意し、アプローチやその後の関係が誰にもバレないように行動できる男が女性にノーリスク男子として認識されることになります。

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ってわけで、ストレス(精神的な負担や緊張感)0、コスト(金銭的な負担)0、リスク(生活破綻可能性)0な男性になり、女性が会いたい時に会え、喋りたい時にしゃべれ、寂しい時に心の隙間を埋めてあげてください。こーゆー男になれると、女性から求められるようになります。

女性から気軽に飲みに誘ってくるようなこともあるでしょうし、誘ってこないまでもいかにも誘って欲しい風な仕草をしてくることもあります。また、倫理的にはどうかと思いますが、例えば狙っている女性に彼氏さんや旦那さんがいたとしても、あなたは求められることでしょう。

あなたもぜひ、究極に都合の良いデザートのような、ただただ美味しいだけの男性を目指してください。

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一発アウトな行動を完全に排除する

あえて書くべきかどうか迷いましたが、モテない男性の大半がやってしまっていると考えられるため、やっぱし触れておくことにしました。それは、一発アウトな行動は絶対にしてはならない、ということです。一発アウトな行動とは、女性に見られたら秒で、いや瞬で嫌われてしまう行為のことです。

よくありがちなものを列挙してみたいと思います。

爪を噛む、指の臭いを嗅ぐ、鼻をすする、鼻をこする、頭をかく、ニキビをいじる、髪をいじり続ける、クチャクチャ食べる、デカいくしゃみをする、独り言、謎ににやけている、相手の目が見れない、息が臭い、肩にフケ、仕事ですぐキレる、クソな自慢話(残業代つけない、経験人数、元ヤン)、空気読めない、立場の弱い人に偉そう、仕事が出来ない、相手の話を遮る、悪口陰口、性的な質問、仕事否定、趣味否定、生き方否定、学歴マウント、年収マウント・・・などなどキリがないほどあります。

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ほとんどの場合は、すでに癖や習慣になってしまっているために、わかっちゃいるけど止められないってのが多いと思います。でもですね、これやってるようでは、モテのスタートラインにも立てていません。モテる方法を調べるだけ無駄です。それならば一ヶ月間くらい自己分析を徹底し、上記のような一発アウト習慣を根絶する方が5兆倍有益です。

サラリーマンの方にとって特に改善が難しいのは、悪口陰口や感情的な言動の部分ですかね。職場の環境的に嫌な同僚上司が多かったり、理不尽なクライアントを抱えていたりするとどうしても怒りたくなったり感情が剥き出しになりがちになります。しかし、先ほどもお話したように、女性が求めているのはノーリスクなデザート男子です。そんな女性が、日頃からこそこそ悪口を言っていたり、すぐにブチ切れる男からの誘いに乗るでしょうか。そんなわけないですよね。

「俺は絶対に大丈夫」って思っている方も、一度自分を客観的に見つめ直してみてください。口説きのスキルを身につける前に、自分の悪いところをなくす。重要なことです。

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女性を口説くには格上の状態でなければならない

続いての項目はモテるためには最高に重要なことであるのですが、一朝一夕ではどうにもならないところでもありますので、目的や理想像として認識しておいていただければ結構です。その内容とは、「結局どんな男が女性を口説き落とせるのか?」ってことです。

冒頭でお話しましたが、この記事の目的はあなたに女性と割り切った関係を結べる男性になってもらうことです。つまり、「女性と割り切った関係になれる男ってどんな男だ?」って話になります。実はこれ、私なりの答えが既に出ております。

これまでの経験上、狙った女性へのアプローチ戦略などはあるにせよ、そんなものが木っ端微塵に吹き飛ぶ真実があるのです。それは、「その女性にとってこちらが、格上であれば口説け、格下であれば口説けない」ということです。

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ここで言う格とは、これまでの口説きの経験値やモテ戦闘力などによって構成されている、人としての幹のようなものです。不思議なもので、経験を積み重ねていくと、ターゲットの女性と少しおしゃべりするだけで、どちらの格が高いのか低いのかがわかるようになります。つまり、格を観ることで口説けるかどうかがだいたいわかるってことです。

とはいえ、あなたも感覚的な部分は理解できるはずです。例えばあなたにとってどうでもいいと思っているたいして魅力のない女性ってなんとなく口説けそうな気がしませんか? 逆にあなたにとって目の前にいるだけで緊張バリバリマックスになってしまうような女性って口説けると思いますか?

そうです。これが格です。つまり、モテる男性になりたければ、自身の格を上げていく必要があり、狙っている女性を口説き落としたければ、相対的にその女性よりも格上になる必要があるというわけです。

格下の状態ではいくら頑張ってもあがいても口説き落とすことはできません。がしかし、逆に言うと格上であればトークやアプローチが多少雑でも成功します。ただ先ほども申し上げたように格は一朝一夕で高められるものではないので、記事の続きをお読みいただき、格を高めるために必要な知識を身につけていっていただきたいと思います。

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最もモテるキャラクター(5つの要素)

では次に、具体的にどのようなキャラクターを目指すべきか?、というお話をさせていただきます。私のこれまでの経験上、モテに最も影響をする要素が5つありました。これらを総合的に高めていくことで、あなたの男としての格が上がっていき、徐々にモテを高めることができるでしょう。その5つの要素は以下のとおりです。

1 面白い
2 気遣いができる
3 堂々としている
4 絶対的自信
5 飄々としている

私はこの5つの要素によってモテが培われていくと考えています。どれか一つでも欠けていると全くモテないか、と言われればそんなこともないのですが、できる限りすべてのキャラクターのレベルを高めていくことをお勧めします。

また、ここでご紹介している5つの要素は、あなたが元々持っているキャラクターと競合するような阻害するようなものはないかと思います。また、日常生活で5つの要素を常に出し続けなければならないか、というとそうではありません。イメージ的には、ターゲットにしてアプローチを仕掛ける女性に対してのみ5つのキャラクターが示せればOKです。

これら5つの要素を満たすことでターゲットの女性を口説けるようになるだけでなく、モテの高まりにより女性から追われるようなこともでてくるでしょう。それでは、それぞれについて簡単に解説させていただきます。

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モテるために必要な要素の一つ目は「面白い」ってことです。これは基本です。彼氏とかなら別ですが、遊び相手の男性が一緒にいてもつまんない、なんてあり得ないこと。ユニークさはモテの必須スキルです。

特に、先ほどお話しした撒き餌法などにおいては、声かけをし始めたタイミングやまだ飲みには誘えてないけどある程度会話が出来るようになってきたような口説きの序盤は、ある程度、面白さで惹きつける必要があります。

ここで注意が必要なのは、どのような笑いを取っているか? ということです。結構やりがちなのは「敬う+自虐」のパターンです。やたらと女性を褒め、で、自分をゴミ扱いするような発言笑いを取ろうとする。このようなやり方は笑いを取れるは取れるのですが、多用すると女性が困ってしまって、苦笑いの連続って感じで終わってしまうことが多いです。

私の場合は「敬う+自虐」も使うのですが、これらはあくまでスパイス的な感じにとどめ、主体としては「いじり+いじられ」の構成でトークを組み立てていきます。いじりやいじられについては、後ほど詳しく解説させていただきますが、簡単に言うと、女性をいじりつつ、逆に女性が突っ込みやすいように、適当な発言をしたり、ボケたり、隙を見せたりするって感じです。

このように、こちらから一方的に女性に働きかけていくトークよりも、二人がお互いにユニークなボールを投げ合うような会話の方が、笑いの質が高まります。

少なくても、ただ面白いから笑うって状態を超え、女性に、楽しい、心地いい、もっと一緒にいたい、という気持ちを沸き立たせます。このように、モテを考える上で面白いってのは絶対に必要な要素なんです。

ただし、いかに質の高いユニークトークが出来るようになったとしても、面白い男ってだけでは、女性を口説き落とすことはできません。女性へのアプローチは総合格闘技。これからお話しする他の要素も会得していく必要があります。

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続いて、モテの要素の二つ目は「気遣いができる」ってことです。たぶん、多くの男性は好きな女性ができるとその女性にとてつもなく優しくするんだと思います。でもですね、これってちょっと注意が必要です。先ほどお話しした格に関わってくるのですが、女性は自分にやたらと優しくしてくる男を格下と認識しやすいんですよね。

あなたもこれまで経験したことがあるかと思いますが、優しくしまくっている自分はモテず、女性をぞんざいに扱っている野郎がモテているという。「そんな馬鹿な?」って感じですよね。「女性は優しい男が好きなんじゃないのかよ?」と。

実は、モテるためにするべきは優しさというより気遣いです。これ結構重要なポイントです。

気遣いってよく聞く言葉ですが、実行するとなるとちょっとわかりにくいですよね。でも、難しく考える必要はありません。基本的には、「女性が気がついていないことをさりげなくしてあげたり教えてあげる」程度のことでOKです。デート中のことで言えば、以下のようなことですね。

・開けたドアがうるさく閉まらないように後ろ手でゆっくり閉める
・段差に気がついたら「そこね、段差あるからね」みたいにさりげなく女性に教えてあげる
・女性の注文が決まってないのに店員さんがオーダーを待っていたら「じゃあ、決まったらお呼びしますね」と店員さんに伝える
・歩くスピード、食べるスピード、会話のテンポなどを女性に合わせる
・女性のドリンクを気にする。でも「次、何飲む?」みたいに聞くと急かしているみたいになってしまうので、残り数口くらいのところで「次は何にしよっかねー」くらいに切り出す
・移動が長くしばらくトイレに行く時間が取れなかった場合「ちょっとお手洗い行ってきていい?」と切り出す。すると女性も「じゃあ、私も」と言いやすくなる

などなど挙げていくとキリがないですが、上記のような行動が非常に効果大です。もちろん、こちらの気遣いの全てに女性が気がつくとは限りません。しかし間違っても押し付けがましく動いてはいけません。気遣いの本質はさりげなくです。気づいてくれたらラッキーくらいに思っておくのが良いでしょう。

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続いて、モテるための要素の3つ目は「堂々としている」ということです。これはですね、女性の前でふんぞり返ったり、偉そうな態度や言葉を使ったりするわけではありません。私の言う堂々としているとは、いつ何時も「普通」でいられるということです。

まず重要なのは、好きな女性の前でもキョドったりしないってことです。これから口説こうと思っている女性の目もまともに見れない、視線は泳ぐ、しょっちゅう水を飲む、何度も座り直す。このような落ち着きのない挙動不審な男に口説き落とされる女性なんていないってことです。

いいんですよ。普通で。普通というか、不動ですかね。つまり、素敵な女性を目の前にしても、なんら緊張しない。誘う時も一切ビビらない。断られても平然としている。どのようなシーンであろうとも、まるで公園で鳩と戯れているのと同じくらい平穏な精神状態。これが不動心です。

不動心を手に入れるには場慣れが一番です。日頃から女性との会話やデートに慣れていれば、女性を前にしてビビることはなくなります。あと、美人やギャル相手にビビってしまう方も、接点を増やせばある程度慣れます。私は昔、美人やギャルに慣れるために、セシルマクビー(CECIL McBEE)の店内をうろうろしたり、プレゼント用の買い物をしている体で店員さんと会話したりってことをしてましたが、閉店しちゃったみたいですね。ありがとうセシルマクビーさん。お世話になりました。

また、誘いを断られるってのもある程度慣れます。誘いを断った後、その男の雰囲気に哀愁が漂っているようでは、それだけで女性のストレスになってしまいますからね。誘いを断った後で、さらりと流せる。いつも通り。このような男だと女性も緊張しませんし雰囲気も悪くなりません。実は、誘いを断りやすい男ってのは、それだけで価値があるのです。

その他、職場などにおいては、重要なプレゼンの直前であっても怯えたりしない。仕事が期限までに終わらなくても慌てふためいたりしない。など、仕事に対しても堂々としているべきです。女性は、堂々としている男に安心感を覚えます。様々な経験を通じて、ぜひ大きな樹木のようなどっしりとした心を培ってください。

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続いてモテの要素の4つ目は「自分に対する絶対的な自信」です。

基本的に女性にアプローチするなど女性を口説き落とす過程は、オファーの連続です。デートやサシ飲みの誘いもオファーですし、手をつなぐ、キスをする、これらもオファーです。しかしながら、女性を口説き落とすことを目的としたオファーの場合、依頼をする、お願いをするという形では成功しません。

例えば、女性をデートに誘おうとする際に、「どどどどどーしよー」なんてピグレット状態で、「断られたら嫌だなあ。そもそも俺、好かれてるのかなあ、嫌われてるかもおお」なんて不安になっているようでは、オファーは成功しません。

逆に、女性を口説くにあたっては、「俺と一緒にデートしたら絶対に楽しいんだよな。だから当然に誘うぜ」ってマインドで(口に出しちゃあだめですが)オファーをすることが重要です。

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このように自分に対して絶対的な自信を持っているからこそ、堂々とした自信に溢れた所作や雰囲気が醸し出され、これがあなたの魅力に繋がり、結果としてオファーが成功するのです。ただ、自分に自信を持つことがモテにとって非常に有効であることを理解している方は多いかと思いますが「じゃあ、どうやって自分に自信を持つのか?」って結構難しい問題です。

例えば、身体を鍛えてカッコいい細マッチョになる。仕事で頑張ってエリートコースに乗る。これらも自信に繋がることですし、これで自分に自信が持てるのであれば、全然OKです。ただ実はもっと簡単な方法があります。それは、「ターゲットの女性はたいしたことがない女性だと自分の頭に刷り込む」って方法です。

特に、自分と比べてモテ戦闘力が高い女性を相手にする際には非常に有効です。私は、モテ女子と飲みに行く際には、「こいつは毎日がつまらないかわいそうな女だ」「だから俺様が遊んでやるのだ」と自分に言い聞かせています。「きよぺー、お前は何て最低な野郎なんだ」と言われそうですが、心の中で思うだけなら大丈夫です。憲法19条でも思想及び良心の自由として保障されています…確か。

先ほどお話しした格にも関連しますが、結局、相手女性と対峙した時にどちらが格が上なのか下なのかってのは、どれだけ自分に自信が持てているのかによってくるところも多いです。真面目な話、根拠なんてなく自分に自信が持てるのであれば、それが最高です。勘違いでもいいんです。洗脳しましょう、自分を。

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モテる要素の5つ目は、「飄々さ」です。なんとなくイメージはできるかと思いますが、定義つけるのが難しい言葉でもあります。調べると、とらえどころのない、物怖じしない、世俗を超越している、などと出てきます。言葉自体が飄々としていますね。

私は、飄々としている代表としていつも使わせていただいているのは、お亡くなりになられたジョージ秋山先生の代表作『浮浪雲』の主人公の雲さんです。まさにとらえどころのないお方。また、雲さん自身も「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」と幕末の街中でナンパにいそしんでいらっしゃる遊び人でもあります。この飄々さがモテには非常に大きな効果を発揮すると考えております。他には私が敬愛する高田純次さんも飄々とした男性の代表ですね。

では、なぜ飄々さが重要なのかと申しますと、男女がただならぬ関係になる場合、そこには非日常的な雰囲気が漂っていることが多いからです。付き合ってもいない男女が一線を超えるわけですから、日常ではあり得ません。そんな中、とらえどころのないキャラは非日常的な雰囲気を醸し出すのに非常に長けているのです。

例えば、職場の女性にアプローチをする際に、日常的に業務で接している仕事仲間って関係性だとなかなか上手くいきません。なぜなら、女性が日常の関係性が壊れることを恐れるからです。女性は男性と比べ周囲との関係性をとても重視する傾向にあります。そのため、日常の仕事を彷彿とさせる職場の男性のままだとワンナイトラブは非常に難しいです。

しかし、飄々としたキャラの場合だとどうでしょう。とらえどころがなく、非日常的なため、「一線を越えてもなんだか大丈夫そう」と、おそらく女性の脳内ではこんな感じで認識され、割り切りやすい状況になっているんだと思います。特に、あなたがターゲットの先輩や上司的な立場にある場合は飄々さは必須だと考えていただいた方がよろしいでしょう。

以上、私のこれまでの経験上から、面白い、気遣いができる、堂々としている、絶対的自信、飄々としているの5つの要素はモテに直結します。ぜひ、5つの要素を全て取り入れていただきたいと思います。

私の会話具体例などを読んでいただくと5つの要素を満たしたキャラクターでの会話がイメージ出来るかと思います。

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会話の関係性3段階

続いては、ターゲットの女性とどのような会話をしていくべきか?というお話しをさせていただきます。口説くという行為はそのほとんどが会話で占められています。つまり、会話を制するものが女性を性するというわけです。

私の経験上、女性との会話は関係性が濃密になっていくに従って下記の3段階を経ることがわかっています。

1 Q&Aトーク
2 いじりトーク
3 いじられトーク

つまり、最終的には女性からいじられるような会話を目指していくことになります。それではそれぞれの関係性について簡単にご説明いたします。

まず基本的に男女のトークはお互いに質問をし合うような会話から始まります。私はこの段階のトークをQ&Aトークと読んでいます。例えば「今、仕事忙しい?」「休日はいつも何してるの?」「学生時代、部活何やってたの?」などですかね。

まあ、ぶっちゃけそんなに楽しいトークではありません。しかし多くの男性がこの段階から抜け出せていません。たとえランチやサシ飲みなどのデートに行けたとしても、質問とその回答に終始してしまう。これでは魅力的な男性にはなれません。あなたは面接官じゃあないのですから。

ただし、ユニーク狙いのQ&Aトークもあります。例えば「6億円当たったらどうしようか?」「猫になりたくない?」「今飲んでるドリンク、何点?」など、女性に「なんだその質問は?」と思わせるような斜め上な質問は、面白いですし、非日常的なトークにも繋がりやすいのでおすすめです。ぜひ、活用してみてください。

とはいえ、ただ質問をしてそれに答えてもらっているだけでは、女性との関係は深まりません。「結構、会話が盛り上がってるんだけど、いまいち口説ける気がしない」って方は、トーク自体は洗練され高度なものになっているのかもしれませんが、結局薬局Q&Aトークを卒業できていない可能性が高いです。

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なので、女性との関係性を深めたければ、一歩踏み込んだ会話を展開する必要があります。それが、いじりトークです。つまり、男性が女性をいじるような会話を展開していくということです。なぜ、女性をいじることが効果的かというと、それは、私の感覚上ですが、ほとんどの女性はMだからです。つまりいじられることに快感を覚える女性が多いってことです。

なんで女性にMが多いのかガッツリと考えてみたんですが・・・いや、すいません、ただの勘なのですが、たぶん、男性が口説く側、女性が口説かれる側・・・デリカシーのない言い方をすれば、男性が狩る側、女性が狩られる側という生物として本能に組み込まれている仕組み的なものによって、男性は攻めることに快感を感じ、女性は受けることに快感を感じるって機能が遺伝子に刷り込まれているのではないか、そうした方が遺伝子が残っていきやすいのではないか、と思うわけです。たぶんね。

と、なれば、男性は女性におべっか使うよりも、攻めた方が良いし口説きやすいってことになります。ただ、強引にアプローチするってのは、現代社会、令和の御代には受け入れられない行動です。じゃあ、どうすんのかって言うと、攻めてもいるし、ユニークでもある、いじりってのが最も効果的なトークであると思うわけです。たぶんね。

ただ、これまでの経験上、やはりいじりは口説きに不可欠。効果大です。じゃあ、女性をいじることによって得られる効果にはどんなものがあるのかっていうと、以下のようなものが挙げられます。

・女性が楽しい気持ちになる
・場が盛り上がる
・女性の緊張感が消える
・いじった男性の立場が上になる(格上)
・女性の感情が揺さぶれる
・非日常的な雰囲気になる
・女性が快感を得る
・快感を味わった女性がまたいじって欲しくて寄ってくるようになる

このように上手に女性をいじることができると、モテることを目指すにあたっては非常に有利な状況を作り上げることが可能です。

ただし、女性をいじるというのは実は簡単なことではありません。やり過ぎるとウザがられたり、いじめになってしまうこともあります。適度にいじることが非常に重要です。また、いじる対象にも細心の注意が必要になります。つまり、いじって良いことと悪いことがあるのです。

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私は常々「ストックをいじらずフローをいじる」と申し上げております。ストックとは、すぐには改善できないもの、今さら変えられないもの、絶対に変えられないもの、などです。具体的には、以下のようなものです。

[いじってはいけない項目]
容姿、肌(特に荒れや色)、スタイル(特にバスト)、家族、家庭状況、政治思想、出身地、学歴、血液型(特にB型)、宗教、雇用状況、収入

これらは女性の身体、人生、環境、運命に関わっているところですので、笑いの対象にするのは注意が必要です。おいそれといじると「こいつ、デリカシーないな!」と怒られたり悲しませることになってしまいます。

ただ、相手が怒り出すギリギリのラインを攻めるのは実は効果的であったりすることもあり、私もストック項目をいじることもあるのですが、これは相手女性のキャラを十分に理解し、どこまでならセーフなのかを経験上押さえられているからこそ出来ることです。そのため、まだ女性慣れしていない方はストックをいじるのは避けた方が無難でしょう。

誤解のないように申し上げておくと、上記の項目はいじるのではなく、会話のテーマとしてであればOKです。まあ、ただ、宗教とか政治とかセンシティブなネタは避けた方が良いと思いますが。

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では、いじるべきフロー項目とはどのようなものでしょうか。私の言うフローとは、具体的には以下のようなものです。

[いじってもOKな項目]
持ち物、服装、髪型、小物、気分、表情、発言、態度

このようなフローなものを対象にいじっていくことをお勧めします。もちろん、最低限のデリカシーは必要になります。コツとしては、以下のようなことを意識すると非常に効果的ないじりトークになります。

・女性自身でも気づかなかった、思いもよらなかったことを指摘
・なぜそうなったのか、そう思ったのかのストーリー
・ユニークな例えを出し楽しませる
・非論理性

なんだか難しそうですよね。そう。先ほど申し上げたように、女性をいじるってのは簡単ではありません。イケてるいじりってのは、単発の発言ではなく、前後の文脈、雰囲気、流れ、お互いのキャラクターなど、複合的な要素で構成されています。ただ、これが上手くハマると、加速度的に関係性が深まります。

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さて、とはいえここまでは、一般ピーポー男子でも到達できるエリア。女性をいじって、キャッキャ、キャッキャ笑わせるくらいなら、ちょっと頑張れば到達可能な領域です。

しかし我々のように女性を口説き落としたい、割り切った関係になりたいのであれば次の段階に進む必要があります。そう。いじられトークです。つまり、女性からいじられるようになれってことです。

女性から男性をいじるようになる状況って、関係性が深いってのは何となく理解出来そうですが、「なぜ女性からいじられる状態が望ましいのか?」の説明ってなかなか難しかったのですが、その理由が最近明確にわかりました。私なりの答えとしては、「女性がSに開花する」ってことだと考えます。

基本的にMである女性がSとなり男性をいじるという未知の快感を楽しむ

これこそが女性にいじられることで得られる効果。これこそが至高の領域です。元々こちらに対して緊張して口数が少なかった女性が、徐々にこちらをいじるようになる。この過程をよく観察すると、女性の表情や態度がまるで違うことが確認できることでしょう。

ただし、1点注意が必要なのが、「こちらのいじりトークに呼応した形で女性がこちらをいじるようになっていないと意味がない」ということです。つまり、男性側がいじっていないのに、一方的に女性がいじってきている、という状況はそんなに望ましい状態ではない、ということです。

こちらが女性をいじるようなトークをしていない中で、女性がこちらをいじってきているのは、おそらく女性が、元々サバサバしていた、年上、姉御肌、こちらを雑魚と見ている、などが原因であることが多いからです。これは、Sの開花でも、未知の快感でもないため、望ましい状態とはいえません。あくまで、いじりいじられる関係を目指すのです。

では、女性からいじられるようになるにはどうすれば良いでしょうか。実は、女性からいじられるようになるには、いくつかコツがあります。

・ミス、失敗
・オーバー、大袈裟
・フック、ぼけ

トークの中に上記のような要素を盛り込んでいると、女性からのいじりを促すことになります。ただし、先ほどご紹介したモテるために必要な5つ、面白い、気遣いができる、堂々としている、強気、飄々としているを意識していないとタダの道化野郎になってしまいますので、注意してください。

上手ないじり方については、こちらを参考にしてみてください。

 

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女性からいじられるようになる過程で、女性からタメ語をきかれるようになることも多いです。女性からタメ語で話されるというのは、緊張感がなく、心許している証拠ですので、アプローチにおいては非常に望ましい状態です。

女性があなたの10歳以上年下であったり、部下であったりすると完全なタメ語ではなく、「ちょっと、ダメじゃないですかー」みたいなタメ語と敬語が混ざったような言葉(私はこれをタメ敬語などと呼んでいますが)を使ってくることもあります。これももちろんOKな状態です。

年が離れている女子や部下へのアプローチをしている方は、是非ともタメ語やタメ敬語を使われる状態を目指してください。

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会話スキルの3段階

続いては、会話スキルにも3段階ありますよ、というお話をさせていただきます。先ほど、理想的には男女お互いにいじりいじられる会話が理想的と申し上げましたが、とはいえ、常時いじりいじらなくてはいけない訳ではなく、いじりいじられるような関係性になりましょうというお話です。

なので、基本的にはユニークを絡めつつ、楽しーく会話していくことになります。で、その会話スキルもまたかよって感じですが、3段階あります。ただ、手が痺れてきたので、ここではさらっと解説させていただきます。

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さて、一般的に、会話のスキルが高い方って「話し上手」って言われますよね。ペラリペラリコペラリンコって感じで、明るく楽しく元気よく饒舌なトークを繰り広げられるような奴です。しかし、いかに面白い話が出来るようになったとしても、これだけでは足りません。

基本的には、人間ってのは、自分の内にあるものを外に放出する際にある種の快感や興奮を覚えます。汗、涙、声、小便、大便、精子などですね(お下品ですいま千円)。走って汗流したら気持ちいいですし、感動的な映画を見て泣くのも気持ちいいですし、カラオケも気持ちいいですし、おしっこやしゃせいも気持ちいいですよね。

で、ですね。「話す」ってのも内なるものを外に出す行為なのです。自分の思っていることや知っていることを外にぶっ放すのが「話す」だからです。つまり会話において、女性に話をさせるってのは女性が快楽を味わうお手伝いをする、ってことでもあるのです。そのため、いかに魅力的なトークが出来ようとも、それだけではダメで、「聞き上手」のスキルも重要になってきます。

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ただですね。「聞き上手がモテる」なんてのはよくある話。これで女性にモテるなら苦労はナッシング。実は、会話にはもう一段階高いスキルがあります。それが「引き出し上手」です。女性と深い仲になることを目指すのであれば、引き出し上手スキルは必須です。

しかし、何でもかんでも女性から話を引き出せばいいかといえば、そんなことはナッシング。女性の休日の過ごし方や家族構成などのプライベートな話を引き出しても、そんなものはどうでもよかです。

いや、むしろですね、プライベートな情報を伝えた相手と恋愛抜きで関係を持つ女性は少ないです。なぜなら、さきほどデザート男子のところでも触れましたが、女性は自分のプライベートを知っている男性相手だと割り切れなくなるのです。つまり、ワンナイトラブを狙うのであれば女性のプライベートにはあんまり踏み込まない方が良いってことです(社内ワンナイトラブを狙うのであれば特に注意が必要です)。

なので、ワンナイトラブはナンパが最強なんですよね。ナンパは何のプライベートな情報も持っていない男女の関係だからこそ高確率で一線を越えることができるわけです。

じゃあ、ですね。女性から何を引き出せばいいのよって話。結論、女性から引き出すべきなのは女性の本音や本心です。特に、サシ飲みなどデートの中盤、後半では、女性の本音や本心を引き出すことを目的としてトークを展開していくことになります。

ここで言う女性の本音や本心は、「その女性が誰のも語ったことのないような考え方や生き方」のことです。このような話を引き出すことで、日常話すことがない話を口にした女性は、あなたのことを特別な存在と認識するようになります。そして、非日常的な雰囲気に突入していくのです。

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ただですね、この引き出し方もちょっとコツが入ります。まさか、女性に対して「本音で話して」なんて単刀直入で聞く方はいらっしゃらないと思いますが、質問を重ねるやり方はあまりよろしくありません。逆に、女性が心を閉ざしてしまうことにもなりかねません。北風と太陽状態。

私が女性の本音や本心を引き出す際に意識するのは、ありきたりですが共感や促しが有効ですね。「うんうん、なるほどねー」「え、それでそれで」みたいな感じです。女性が本音や本心を語りそうにない時は、自分の過去の恋バナや失敗談などをスパイス的に会話に混ぜていくと効果的です。すると、女性は少しずつ心を開き、スルスルーっと、自分の深いところにある気持ちや考え方を話してくれることが多いです。

※ サシ飲み中に行う具体的な恋バナはこちらが参考になるかと思います。

ただし、そもそも論になりますが、女性は「雑魚」と認識している男に本音や本心を語るようなことはありません。本音や本心を語るのは、それだけの価値のある男。つまり格上な男です。そのため、先ほどお話ししたようなキャラクターの構築が重要になるわけです。

このように、一口に会話スキルと言っても、いろいろあります。願わくば、将来的には、話し上手、聞き上手、引き出し上手の3つのスキルを獲得していただきたいと思います。

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サシ飲みやデートに誘わないと何も始まらない

さて、ここまで何やかんやとお話させていただきましたが、ぶっちゃけここまでは理解していただけると思うんですよ。なぜなら「理論編」だから。座学の部分だからです。しかし、ここからは若干痛みを伴うこともあります。すなわち「実践編」です。

そもそもですね。経験上、もはやこれが答えなのですが、女性を落としている男性とそうではないモブ人生の男性とを分ける唯一の違い。これって何かというと、それは、誘っているか否か、です。ここの差が非常に大きい。つか、ここだけといってもよいくらいです。

勇気を振り絞って気になる女性を飲みに誘う、これが出来ないといかにモテるためのノウハウだのスキルだのを学んでも1ミクロンも意味はありません。これがスタートラインなのです。

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しかし、多くの男性は誘いに躊躇します。答えは明白。拒絶されたくないからです。「断られたらどうしよう」「誘うことで関係性が壊れないかな」「誘うことであの子が嫌な気持ちにならないかな」などと考えてしまうと、どうしても誘うという一歩が踏み出せませんよね。

まあもちろん、サシ飲みやデートに誘うと、女性は、断ってきますし、関係性が壊れることもありますし、嫌な気持ちになることもあります。つまり、こちらの予想通りの悲しき展開になることも多いです。しかし、後でご説明しますが、断られにくい、関係性が壊れない、女性が嫌な気持ちになりにくい誘い方ってのもあります。

むしろ、正しい誘い方を知ることが出来れば、誘いが楽しくなります。あなたにはぜひ、このような境地に達していただきたいと思います。

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サシ飲みに誘った時の女性の気持ち5パターン

というわけで女性を口説き落とすためには女性をサシ飲みやデートに誘うってのが必須となるわけですが、誘ってOKが出たってだけでは上手くいったのかどうかはわかりません。実は、誘った時の女性の心理状態や気持ちがとても重要なのです。私の経験上…と言っても私は女性ではないですが、誘われた時の女性の気持ちは概ね以下5つに分類できます。

1 嫌悪「うわ、行きたくないなあ」
2 懐疑「え? 飲みに誘ってきた。何で?」
3 迷い「どーしよっかなー」
4 興味「えー、面白そう」
5 歓喜「やった。誘ってきた」

そうなんです。サシ飲みやデートに誘うことによる結果は、行くか行かないかではないんです。サシ飲みやデートに誘うことによる結果は、女性が感じる5種類の気持ちなのです。それではそれぞれについて簡単に解説します。

まず、一つ目の「嫌悪」は、サシ飲みに誘われた女性が「うわ、行きたくないなあ」と感じてしまう場合です。サシ飲みやデートに誘った時にこのような気持ちにさせるということは、あなたがターゲットの女性から二人でいたいと思われる対象にはなれていなかった、ということです。つまり、片思いですね。

恐ろしいことにこのケースは、一緒に飲みにいけることも普通にあります。どういう場合かと言うと、日常関わりのある関係である場合です。上司、先輩、取引先、など、あなたが女性にとって「この人からの誘いを断ったら今後の関係にヒビが入ってしまうな」と女性が思われるような関係の場合です。要は、行きたくなかったけど行くしかなかった、というケースですね。なので、女性を誘ってOKを貰えても、それは好かれているかどうかとは全く関係はありません。

このケースで一番怖いのは、あなたが「一緒に飲みに来てくれたってことは脈があるってことだな」などと勘違いをし、手を繋ごうとしたり、キスを迫ったりすることです。通常、この段階で初めて女性はキレます。「そんなつもりはありません!」と。こんな感じで次の日以降めちゃくちゃ雰囲気が悪化した方も多いのではないでしょうか。特に日頃から誠実キャラな方はダメージ大です。

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二つ目の「懐疑」は、サシ飲みに誘われた女性が「え? 飲みに誘ってきた。何で?」と思ってしまうような場合です。このケースは、これまであなたがターゲットの女性から何とも思われていなかった場合に発生するパターンです。「ほとんどしゃべったこともないのに」「私、あなたのこと何も知らないけど」って感じで、女性のあなたに対する期待値が0の状態とも言えるでしょう。

たいてい「????」な雰囲気になるため、「あ、ご、ごめんね突然変なこといっちゃって」などと弁明をしてその場を去ることになるでしょう。まだ誘うには時期尚早だったって感じですね。

恐らく、これまであまり女性にモテてこなかった方は、女性をサシ飲みなどに誘った際に「うわ、行きたくないなあ」「え? 飲みに誘ってきた。何で?」などと思われてきたのだと思います。しかし、女性を口説き落としたければ、誘った際に相手が、次以降でお話しするような気持ちになることを目指さなければなりません。

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三つ目の「迷い」は、サシ飲みに誘われた女性が「どーしよっかなー」などと迷うパターンです。この状況は悪くはありません。つまり「興味はあるけど、二人で行くのはどうなのかなあ」と迷っているパターンです。 そう。これまでのトークや接し方によって、多少なりとも興味関心が引き出せている状態なのです。

そう。誘いに対して、行くかどうか迷っている状態ってのは決して悪い状態ではないのです。もし、上手な誘い方というものがあるとするならば、「迷いが生じている女性に行きたいと思わせる誘い方」であると思っております。

この状況にまで持ってこれているのであれば、この後、私がお話しするサシ飲みの誘い方を使って粘ってみる価値はあります。粘るという行為は相手にニーズがあるからこそしてよいことです。相手にこちらに対するニーズがなければ、それはただの強引な行為になってしまうからです。

また、これは私の経験即上ですが、誘いの段階で迷っていた女性ほど、口説き落とせる可能性が高いです。恐らくは、先ほどお話しした「女性の気持ちのベクトル」が強う作用しているものと思われます。つまり、「そんなに乗り気ではない状態から、サシ飲みを通じて徐々に気持ちが高ぶっていくことで、最終的に口説きが成功する」ということなんだと思います。

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四つ目の「興味」は、誘われた女性が「えー、面白そう」と思ってくれるパターンです。サシ飲みに誘う段階では、最も理想的な状態と言えるでしょう。これまでのアプローチが十二分に効果を発揮し、女性があなたに対する興味関心がとても高い状態と言えます。

この状態にするためには、日ごろからしょっちゅう会話するような「男友達と女友達」という仲になってはいけません。友人同士ってのは「仲はいいけど期待値は低い状態」であるからです。

「たまに効果的に濃密に」が真の遊び人のトークです。

先ほどお話しした、モテるキャラクターとか会話の三段階とか、いじりいじられとかは、全て女性から興味関心を持ってもらう、ニーズを十分に高めることが目的なのです。引き続き、サシ飲みやデートでも女性を楽しませることができれば、自然と口説き落とすことが可能になるでしょう。

アプローチの精度を高めたければ、女性の興味関心を引き出してから誘うとう流れが必須です。記事の最後にサシ飲みの誘いに特化した会話の具体例もご案内いたします。これを読んでいただければ、女性の興味関心を引き出す誘い方がアビリティとして身につくはずです。

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誘われた女性の気持ちの五つ目の「歓喜」は、その女性が「やった。誘ってきた」と思うようなパターンです。これはちょっと注意が必要なのですが、つまり、そもそも女性がこちらとお近づきになりたい、付き合いたいと思っている状態です。

付き合う気があるのであればその女性にアプローチを続けてもよいですが、付き合う気はないのであれば、あまり深入りしない方がよいです。その子が傷ついてしまうので。

このような女性は、日頃からあなたに愛想を良くしたり、話しかけたりしてきます。もちろん十分に興味関心が引き出せている四つ目のパターンの時にも同じようなことが起こりますが、慣れてないと見分けるのはちょっと難しいです。しかし、女性慣れしていない状態ですと、このような嬉しい状況にはなかなかならないと思いますので、気にしなくてもよいのかも知れません。

以上が、サシ飲みに誘われた女性の気持ちの5つのパターンでした。このようなことが理解できていると、サシ飲みに誘ってOKがもらえただけでは何の意味もないことがわかっていただけるはずです。

理想としては、サシ飲みに誘った際に、女性が「迷い」か「興味」の状態になっているように、日頃のトークを組み立てていきましょう。

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サシ飲みの誘いの3つのルール

さて、続いてはサシ飲みの誘いにおける3つのルールについて解説させていただきたいと思います。かつての私もそうでしたが、恐らく多くの男性は正しい誘い方を知りません。なので、その他大勢の男子と非常に大きな差がつく部分でもあります。また、この記事ではサシ飲みと表現していますが、一般的なデートやカフェへの誘いなどにも使えますのでご安心ください。

まずですね、正しいサシ飲みの誘い方には3つのルールがあります。

1  女性からの興味関心を引き付けている状態
2  誘いはさりげなくライトに
3  女性が断りやすく誘う

この3つです。ここを必ず抑えておいてください。それでは簡単に解説をさせていただきます。

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まず一つ目の「女性からの興味関心を引き付けている状態」についてです。先ほども申し上げましたが、サシ飲みに誘う際には、誘った際に女性が 「どーしよっかなー(迷い)」「えー、面白そう(興味)」と思ってくれるような状態が理想的です。つまりは、女性からある程度興味関心を引き出している状態、期待値の高い状態です。

逆に言うと、女性から興味を持たれていない状態では誘ってはいけない、ということになります。そのため、基本的なアプローチは、日頃接している時や会話によって女性からのこちらに対するニーズを引き出しておく必要があるのです。

二つ目は「誘いはさりげなくライトに」です。誘い慣れていない方がやりがちなのは、一世一代の大舞台的な意識で、マダンテ、いや、メガンテを唱えるような気持ちで誘ってしまうことです。そのため、誘いは長く重く設定が細かくなりがちです。しかし、これはあまり良いやり方ではありません。

一般ピーポー男子は「しっかりと誘うことが誠実であり女性が望んでいる誘い方である」と考えがちです。しかし、長く重く設定の細かい誘いをしていると、デザート的な男子にはなれません。そうです。先ほどお話しした、ノーリスクで女性の生活を脅かさないプラスでしかない存在であるデザート男子です。

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重苦しい誘いは女性からすると自分に負担やリスクを与えてきそうな印象を与えてしまいます。なので、サシ飲みの誘いは、さりげなくライトにするべきなのです。

私自身、女性を飲みに誘う際、基本的には会話の流れから「じゃあ、飲みに行こっか?」くらいしか言いません。この時点では決行日も場所も決めてません。誘い自体は淡白なものなのです。

サシ飲みの誘い方のルールの三つ目は「女性が断りやすいように誘う」ということです。「それじゃあ、女性に断られて飲みに行けないじゃないか!」と激おこぷんぷん丸な方もいらっしゃるかもしれませんが、これ、とても大事なことです。

つまるところ、断りやすい誘い方とは、相手が緊張しない誘い方である、ということ。女性が「飲みに行ってもいいかな」と思えば気楽に誘いに乗ってくれるでしょうし、「今、ちょっと飲みに行きたい気分じゃないなあ」と思えば気楽に断ってくれます。

また、断りやすい誘い方は、一見ふざけていて、隙だらけなため、女性にユニークを与えることができ、これがこちらに対する興味関心に繋がります。

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正しいサシ飲みの誘い方

続いては「実際にどんな流れでサシ飲みに誘うんですかいのう?」ってお話をさせていただきます。これまで数百回も女性をサシ飲みに誘ってきた私が導き出した、サシ飲みの誘い方の完成形とも言えるものでございます。

それは、以下のような流れです。

1  興味関心を引き出す会話
2  ファーストオファー
3  セカンドオファー
4  アフタートーク

これこそが、サシ飲みの誘いの正解でございます。それでは、それぞれについて解説をさせていただいます。

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まず初めに行うのは、女性から興味関心を引き出す会話です。私の場合は、会話開始から数分のところで誘えるかどうかを判断するのですが、その判断基準となるのが、女性がこちらに興味関心を抱いているかどうかです。

よく、長く楽しい会話、盛り上がった会話が落ち着いたところで、サシ飲みの誘いを切り出す方がいらっしゃいますが、これはダメです。悪手です。盛り上がりがおさまった時というのは、テンションが下がる時、つまり気持ちのベクトルが下向きになっているということです。

女性へのアプローチでは気持ちのベクトルが非常に重要なのですが、ベクトルが下がるということは、女性が「これ以上の楽しいことはない」と思ってしまっているということであり、結果、女性がこちらに対して期待していない状態と言えるのです。

これでは、サシ飲みに誘っても成功しない可能性が高いですし、行けたとしてもあまり盛り上がらないでしょう。そのため、女性への誘いは、会話がまだまだこれから盛り上がりそうな時、にするべきなのです。

例えば、私が職場の女性をサシ飲みに誘うときなどは、周いに人がいない、または話を聞かれないような状況において、女性に声かけをして、軽く笑わせ、いじりなどをして反応を見て、このままトークを続ければもっともっとこの女性を楽しませることができる、と判断した瞬間に、迷うことなく誘います。

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誘うと決心したら、やるべきは、ファーストオファーです。つまり会話中最初の誘いですね。実は、これは、サシ飲みをOKしてもらうためにするオファーではありません。ファーストオファーを行う理由は、「これからサシ飲みに誘うかもしれないよ」ということをユニークにスマートに伝えることなのです。

誘い慣れていない方がよくやりがちなのは、会話をしていて突然飲みに誘うということです。これでは女性はびっくりしてしまって混乱します。そして吟味することもなく「ごめんなさい」となってしまうのです。別に嫌われているわけではありません。突然過ぎるのです。

そのため、私は誘う決心をした後でジャブのような誘いを入れます。具体的なトークは後ほどご紹介する記事を見ていただければと思いますが、いくつか軽く挙げてみます。

「忙しいんだ? じゃあ飲みに行こうよ」
「なんか、寒いね。ちょっとお湯でも飲みに行こうか?」
「のど乾いたね。水でも飲みにいく?」

みたいな感じです。このようなふざけたライトな誘いをすることで、誘いに対する心の準備をさせるのです。また、先ほどご説明したような、断りやすい誘い方でもあります。ふざけており、かつ隙だらけの誘いであるため、「何だか面白そうだな」と思ってくれる可能性も高まります。

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その後、行うのが、セカンドオファーです。これが、本当の誘いの部分になります。ファーストオファーにより心の準備を整えることができた女性に対して、リアルな誘いをしていきます。とはいえ、先ほど申し上げたように、さりげなくライトに断りやすく誘っていきます。

さっきの例で行くと、お湯のくだりがひと段落した辺りで、「じゃあ、ホントに飲みにでも行っちゃう?」みたいな感じで繋げます。ここまでのトークが順調に行っていれば、「いいですよ」と快くOKしてくれることでしょう。

一方で、ここまでのトークやファーストオファーをした後の女性の感触があまり好ましいものではなかった場合は、セカンドオファーはしてはいけません。ファーストオファーはある意味「誘いの確認作業」のようなもの。ファーストオファーのような半ばふざけた誘いで失敗しても、その後の関係性は変化なしですが、セカンドオファーのように本当の誘いの部分で断られるとやっぱしちょっと気まずくなります。

セカンドオファーをして良いかどうかの確認のし方については、これはもう、その場の空気感、女性の表情、口調、など総合的に判断することになります。ここは是非、実践を通じて経験値を高めて欲しいところです。

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セカンドオファーによって、OKが貰えた後も気を抜いてはいけません。誘いにOKを出してくれたとしても、女性は結構迷ってることが多いです。「行くとは言ったけど、どーしよっかなー」って感じです。そのため、誘いにOKがもらえたからって喜んでその場を去るのではなく、引き続き軽くユニークな話を続けて、女性のこちらに対する期待値を上げておくのです。これをアフタートークと呼んでいます。

例えば「○○さんお酒強いの?」「へー、そーなんだ。じゃあ、サイゼリアとかどう?」みたいな感じですね。このようにオファーの後にユニークなトークを続けることで、サシ飲みへの期待値が上がり、ドタキャン防止にも繋がります。

正しいサシ飲みの誘い方については、こちらを参考にしてみてください。

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サシ飲みの誘いが無事成功したらいよいよサシ飲み本番です。サシ飲みに慣れていない方は一般的なサシ飲みの流れを掴んでおいた方が良いかと思います。基本的にサシ飲みは、以下のような流れで進みます。

1 待ち合わせ
2 店までの移動
3 入店前
4 入店後
5 着席時
6 注文時
7 ドリンク待ち時間
8 乾杯
9 序盤戦(開始~10分程度)
10 前半戦(開始10分~30分程度)
11 中盤戦(開始30分~60分程度)
12 後半戦(開始から60分以降)
13 クライマックスのサイン確認(終了10分前程度)
14 お会計時
15 店の外からその後
16 夜のお誘い

ざっとこんな感じです。私を含め、遊び慣れている男性はたぶんサシ飲みに3時間も4時間も使わないかと思います。が、慣れないうちは長くなってしまっても大丈夫ですし、最後に待っている夜の誘い(手つなぎ、キスオファー、ホテルオファー)にまで至らなくても問題ありません。少しずつ経験値や戦闘力を上げていけば良いのです。

ただ、いますぐ最短でサシ飲みについてマスターしたいって方は、サシ飲みの全体を通じての具体的な会話例、そして夜のオファーに特化したヤバい会話例、などをこちらで詳しく解説しております。その辺の普通男子と比べ格段に差がつけられるかと思います。

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第一に考えるべきは女性の幸せ

ここまでお読みいただいてありがとうございました。「10年間の経験値を1時間で」のタイトルとおり、私がこれまで身につけてきた女性にモテるためのアプローチするための基本的なノウハウや考え方をぶち込ませていただきました。

では、そんなあなたに最後にとても重要なお話をさせていただきます。これから「俺は今から女性にモテるんだ!」「吾輩はたくさんの女性と遊びまくるナリよ!」と意気込んていらっしゃる方には特に聞いていただきたいお話です。

モテるノウハウや正しい会話方法が身につけば自ずと結果は現れ始めます。そのため、あなたは、この記事をきっかけとして、今後、多くの女性にモテるようになっていくことと思います。

それはそれで私にとっても嬉しいことなのですが、しかし絶対に覚えておいていただきたいことが一つだけあります。

それは、「全てのアプローチは女性の幸せを第一に考える」ということです。あなたが声かけする女性、口説く女性、遊ぶ女性、お付き合いする女性などなど、あなたに関わる女性を悲しませることのないように気をつけていただきたいのです。

そもそもですね、男女が関係を持つってことは非常に大きな出来事なのです。赤の他人同士が裸で○○や○○しちゃうんですから、とんでもないことです。ゆえに、一歩間違うと、女性を傷つけかねません。

例えば、相手が気がないのにしつこく何度も誘ったり、強引にキスを迫ったり、フラれた女性の悪口を言ったり、抱いた自慢をしたり、相手に彼氏ができたのに誘い続けたり。

しかし、こんなことをしているとある日突然、あなたに破滅がやってきます。

しつこく誘われた女性が会社の人事や管理職に相談した。キスを迫られた女性が警察に訴えた。悪口を言われ続けた女性の仲間から詰められる。抱かれたことをリークされた女性が退職する。相手女性のパートナーにぶん殴られる。などなど。

自分勝手な行動はいつかその罪を償わされる時が来るのです。なので、絶対にいつ何時も、相手女性の幸せを第一に行動してください。これさえ守っていただけていれば大きなトラブルは起こりません。

もし、女性とのアプローチ中に失敗してしまった場合は、こちらで適切な挽回方法が見つかるかもしれません。

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また、これもまた真実なのですが、女性へのアプローチは、それが日常の声かけであろうとも、いじりであろうとも、サシ飲みやデートの誘いであろうとも、夜の誘いであろうとも、「このアプローチによって女性が楽しんでくれる」「俺が口説いたら女性が喜んでくれる」そう確信しているからこそ、堂々と男らしく行動できるのです。

私自身、恥ずかしながら女性慣れしていない時代は、多くの女性にご迷惑をかけてきたと思います。しかし、ここ数年は、大きなトラブルもなく、私のアプローチによって、相手女性は喜び、楽しんでくれていると確信しています。

事実、私が遊んでいた女性が後日、結婚をして、お子さんが産まれた際、私に嬉しそうに写メを送ってくれることもあります。これなどは、私と遊んでいた時間が楽しかったゆえ、幸せだったからこそだと思うのです。

ぜひ、あなたがモテていく過程において、あなたも幸せになり、口説かれた女性も幸せになるような、そんな素敵なアプローチが出来る男性になってください。

長い記事を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いいたします。

きよぺー

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