きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

サシ飲みの後に駅の改札で逆転する方法

についてお話しさせていただきます。

 

と、申しますのも、当サイトにおいて
何度となく申し上げているのですが、

サシ飲みの後に駅の改札まで
来てしまうと、ここからのホテル誘導は、
極めて困難です。

 

しかし、この困難な状況を
打破する術がないわけではありません。

そんなお話をば。

 

サシ飲みの後に駅の改札まで来てはいけない理由

まず、サシ飲みの後に駅の改札まで
来てはいけない理由について
簡単にお話しさせていただきます。

経験上、サシ飲みの後に
駅の改札まで来てしまうと、

以下のような状況になります。

 

サシ飲みの後に駅の改札まで来てはいけない理由1   日常モードへの切り替え

サシ飲みの後に駅の改札まで
来てはいけない理由の一つ目は、

女性が日常モードへに切り替わってしまう

ということです。

 

ここまで、サシ飲みでほろ酔いになり、
繁華街や薄暗い夜道を歩いたりして、

状況は非日常モード

 

しかしながら、駅まで来てしまうと

めちゃくちゃ明るい

 

これにより、女性脳が一気に
日常モードに切り替わってしまいます。

そのため、ここからホテルに
誘導するのはかなり難しいのです。

 

サシ飲みの後に駅の改札まで来てはいけない理由2   帰りたくなる

サシ飲みの後に駅の改札まで
来てはいけない理由の二つ目は、

単純に帰りたくなる

ということです。

 

仕事終わりにサシ飲みに行くと、
実は体力的に結構疲れます。

 

そんな中、駅の改札に
たどり着いてしまうと、女性脳が

駅 → 帰宅

モードに切り替わってしまい、

「普通に帰りたい」

ってなっちゃうのです。

 

サシ飲みの後に駅の改札まで来てはいけない理由3   格下感が出てしまう

サシ飲みの後に駅の改札まで
来てはいけない理由の最後は、

格下感が出てしまう

ってことです。

 

意外にこの影響って大きいと
思っているのですが、

そもそも、

駅の改札まで来ているってことは、
帰宅の流れになっているってことで、

これを翻して、

「ねえ、もう一杯だけ飲みに行かない?」

「帰っちゃうの?」

「まだ、一緒にいたいな」

など、女性の帰宅を食い止めるってのは、

  • お願い
  • 懇願
  • 哀願

の形態を取らざるを得ないのです。

 

そのため、

「うわ、ここまで結構カッコ良かったのに」

「そんなにやりてーのかよ」

「なんか雑魚っぽいな」

と思われてしまうのです。

 

サシ飲みの後に駅の改札まで来てしまってからの逆転方法

それでは、

サシ飲みの後に駅の改札まで
来てしまってからの逆転方法

について解説いたします。

 

基本的なスタンスは、

  • 堂々
  • ユニーク
  • 当然に誘う

ってことです。

 

「何してんの?」

「何帰ろうとしてんの?」

「楽しいのはこれからだろ」

「もちろん怪しいところに行くよ」

このようなニュアンスを
認識させるようにします。

 

具体的には、以下のような感じです。

 

駅の改札にて

「きよぺーさん、何線でしたっけ?」

「え? 何が?」

「(笑)電車」

「まだ、帰んないでしょ?」

「え? まだ、どっか行きますか?」

「帰りたくなっちゃった?」

「いや、そんな」

「ほら、こっちこっち、行くよ」

「超強引ですね」

「終電とか気にする派?」

「普通はそうでしょ」

「タクシーとかあるよ」

「えー、タクシーですか?」

「タクシーはあるよ」

「え」

「タクシー代はないけど」

「ないんだ」

「ツケでお願いしまーすとか」

「やだ」

「ね。本当に。ダメな大人だから」

「知ってる(笑)」

とこんな感じで、

会話自体を非日常化できれば、
改札という強力な磁場を乗り越える
ことができます。

 

しかも、この状況を乗り越えることが
できたならば、

その後のホテル誘導の可能性は
一気に高まります。

 

もし、流れで改札まで
来てしまったのであれば、

ピンチはチャンス!

というマインドで立ち向かってください。

 

きよぺーでした。