「イケメンに限る」についての最終結論

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

結構重要なお話です。

 

当サイトは、ほとんどがクソみたいな
記事ですが、

今回は、違います。

 

その内容とは、いわゆる

「やっぱりイケメンじゃなきゃ女性は口説けないのか?」

「やっぱりイケメンに限るのか?」

についての最終結論です。

 

そう。

我々、女性を口説きたい男性にとっての
最も大きな悩みの種である、

ルックス

です。

 

「結局、イケメンに限るんだろ?」

というお考えの男性が日本に
3000万人くらいいるかと思いますので、

その方々に対して、答えを
はっきりと伝えちゃいます。

 

やっぱ、イケメンじゃなきゃ、
ワンナイトラブは成功しないのか?

 

その答えは、

その女性が最低限度許容できる
ルックスさえ持っていれば、
後は他の要素での勝負となる

結論は、これです。

 

「なんか、当たり前な答えだなあ」

とお思いのあなた。

 

「うぎぎぎぎ」

 

違うっす。

 

もっと深いっす。

 

この結論に至るまでには、
様々な分析がなされているのです。

 

だから、

「イケメンに限る」

について、ちゃんと
理解したいのであれば、

当記事をしっかりとお読みください。

 

「イケメンに限る」を知るには「ストック要素」と「フロー要素」を知る必要がある

さて、さきほどの、

その女性が最低限度許容できる
ルックスさえ持っていれば、
後は他の要素での勝負となる

という、イケメンに限るに対する
最終結論を解説するためには、

まず、

ストック要素とフロー要素

についてご説明させて
いただかなくてはなりません。

 

ストック?

フロー?

よくわかりませんよね?

 

大丈夫!

私もよくわかってません。

 

でも、使ってみるのがきよぺーです。

 

それでは、まずは、当サイトにおける
ストック要素とフロー要素について
ご説明いたします。

 

そもそも、

 

ストックとは、

ある一時点において貯蔵されているもの

 

フローとは、

一定期間内に流れたもの

 

って感じです。

 

身近な例でいうと

貯金がストック

年収がフロー

って感じです。

 

つまり、

ストックは静的なもの

フローは動的なもの

って感じです。

 

ドラクエで言うと、

最大HPがストック

現在HPがフロー

って感じです。

 

なんだか、説明していたら、
余計にわけわかめになってきたので
次に移ります。

 

モテにおけるストックとフロー

さて、このような
ストックとフローですが、

モテにおいてもこのような概念を
考えることができます。

 

モテにおけるストック要素とは、

  • ルックス
  • 年収
  • 勤務先
  • 身長
  • 学歴
  • 健康状態
  • 人間関係
  • 家族関係

などですね。

 

つまり、これまでのあなたの
生まれや生活、生き方によって
獲得してきた現状や環境
って感じですね。

見てお分かりの通り、
すぐに変更できるような
ものではありません。

 

つまり、静的なもの。

ストック要素というわけです。

 

すなわち、イケメンかどうかとうのは
ストック要素にあたるというわけです。

 

一方、モテにおけるフロー要素とは、

  • トーク
  • 雰囲気
  • 態度
  • 表情
  • キャラ

このようなものですね

 

自分の意識次第では、
変更することもできるもの。

つまり、動的なもの。

フロー要素というわけです。

 

女性を「口説き落とす」にはストック要素とフロー要素の複合が必要

さて、それでは、女性を口説く上で
ストックとフローがどう影響をするのか
というお話しをさせていただきます。

 

私の考えるところでは、

女性を口説き落とすってのは、

就職試験

に非常に良く似ていると思っています。

 

就職試験って、まずは、
エントリーシートを提出し、

これが通れば、
その後、筆記があり、
面接がありますよね。

 

これを女性へのアプローチに
当てはめると、

上記でお話しした、ルックスや年収、
身長などのストック要素が、

いわゆるエントリーシートのような
役割を担っているのです。

 

つまり、女性からして、

「このルックスは無理」

「この身長は無理」

「この年収は無理」

などと思われれば、いかに
あなたが、スーパートークスキルを
持っていようと、入口の時点で

×を食らっているわけです。

 

つまりは、就活で言えば、
エントリーシートを送ったけど、
それ以上進めなかった。

このような状態ですね。

 

と、いうことは、この意味においては、

「イケメンに限る」

ってのは正しいということになります。

 

だって、ある程度のルックスがないと
エントリーの段階で女性に
切られてしまうわけですから。

 

しかし、

一方で、エントリーシート的考え方には、
とんでもない事実も含まれています。

 

これが重要です!

 

それは、

エントリーシートさえ通ってしまえば、
ルックスを含むストック要素は関係ない。

ってことです。

 

これは、私がこれまで、
様々な女性にアプローチしてきた
経験則から導き出した結論です。

 

つまりは、

女性を口説けるかどうか

ワンナイトラブが成功するかどうか

これらについての答えは、
冒頭でお話しした、

その女性が最低限度許容できる
ルックスさえ持っていれば、
後は他の要素での勝負となる

ということになるのです。

 

そのため、極端な話、

ルックス偏差値45の男性だろうが、
ルックス偏差値60の男性だろうが、

その女性がもっているストック要素の
最低ラインさえクリアしていれば、

エントリーシートさえ突破していれば、

後は、トークや雰囲気、キャラなどの
フロー要素での勝負になってくる。

ってことです。

 

なので、いわゆる面食いの女性
ってのは、このストック要素における
ルックスの評価基準が高い女性
ということが言えるのです。

 

フロー要素は、就職試験でいうところの
面接のようなものですね。

 

つまりは、ワンナイトラブが
成功(性交)するかどうかは、この
フロー要素で決するということです。

 

そのため、

「やっぱりルックスが良くないとだめなんだよな」

は、真理であり、そのとおりなのですが、

逆に言えば、エントリーシートさえ
突破すれば、その後はルックスは
あまり関係はないのです。

 

私はこの法則に気が付いたとき、
とても興奮しました。

なぜなら、ルックスについて、
悩む必要がほとんどなくなったからです。

 

もう、アプローチの最初の段階で、
ルックスについては、

「あ、NGだわ」

「あ、OKかな」

という女性の判断さえ見抜ければ、
あとはフロー要素を頑張れば良いからです。

 

そのため、余計なコンプレックスを持って
アプローチする必要がなくなるのです。

 

なので、サシ飲みやデートに
こぎつけられたのなら、

臆することなく、突き進んで
いただきたいと思います。

 

きよぺーでした。