
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、
中途半端な性欲ならワンナイトなんてするな
というお話をさせていただきます。
「いや、きよぺーよ」
「俺はまだ、エッチの域までたどり着いてないんだわ」
という方は、これ幸い。
今のまま初ワンナイトを迎えたら、
たぶん、惨めな夜になるでしょう!
多くの男性は、
サシ飲みの会話術やホテル誘導ばかり研究して、
その先の「ベッドの上」をノープランで迎えます。
でもですね、
女性があなたを本当に採点するのは、
ホテルの扉が閉まってからなんです。
この記事を読めば、
- ホテルに入ってくれた女性が、あなたに何を期待しているのか
- 童貞・ワンナイト初心者でもできる、ワンナイト前の5つの事前準備
- それでもテンパった時・中折れした時の立て直し方
が分かります。
読み終わる頃には、
「ホテルに入ってからが本番」という感覚が
体に染み込んでいるはずです。
それでは、いってみましょう!
中途半端な性欲ならワンナイトなんてするな〜事前準備ゼロの男がホテルで晒す醜態
言うまでもなく、ワンナイトラブは、
エッチが目的
です。
いつも職場で顔を合わすあの子と、
裸同士でお互いを貪(むさぼ)り合う。
そんなアニマルな世界です。
しかし、ワンナイトを目指して
アプローチしている方の多くは、
この最終到達地点について、
あまりイメージできてないのではないかしら。
そう思ってしまいます。
おそらく、サシ飲み中、
「こ、こここの後、いかようにしてホテルに誘導すれば良いんじゃああああ!?」
ってことで頭がいっぱいになってしまい、
肝心なセックチュについては、
ほぼノーマーク。
このような状態では、万が一
ホテルに入ることに成功したとしても、
「うわあああ、○○さんとラブホに入っちゃったよ」
「どどどどどうしよー」
「何からすればいいのでしょうか!」
って感じで、完全にテンパります。
そして、テンパった男が
やらかしがちなのが、これ。
部屋に入って、荷物を置いて、
ベッドの端に並んで座って…
謎の沈黙が10秒ほど流れたあと、
「えっと…テ、テレビでもつける?」
…はい、出ました。
ラブホのテレビをつける男。
この瞬間、女子の頭の中はこうです。
「え?」
「何、こいつ」
「こんなところに連れ込んでおいて、超ビビってんだけど」
サシ飲みで積み上げてきた
「頼れる先輩」「余裕のある男」の貯金が、
たった一言で一気に引き出されてしまいます。
ホテルに入るまでが100点でも、
入ってから0点なら、その夜の評価は0点。
ワンナイトは、最後の答案で合否が決まる試験なんです。
ラブホに入ってくれた女性は、あなたの「オス」に期待している
ここで一度、女性側の気持ちを
しっかり考えてみましょう。
ワンナイトにおいて
ラブホに入ってくれるような女性って、
あなたのオスに魅力を感じ
あなたのオスに期待をしている状態です。
しかも、相手が職場の女性なら、
明日もあなたと顔を合わせるわけです。
バレたら気まずい。
噂になったら最悪。
それでも、ついてきてくれた。
これって、女性からすれば
結構なリスクを背負った
「賭け」なんですよね。
その賭けに対して、
女性が期待していることは、
大きく分けて3つです。
期待1 迷わずリードしてほしい
ホテルの部屋で、女性に
判断を丸投げする男、いますよね。
「えっと、どうしよっか。先にシャワー浴びる?それとも俺が先がいい?どっちでもいいけど…」
(それ、私に決めさせる?)
女性は「自分からガッついた」と
思われたくないものです。
なので、進行役は男がやる。
「先にシャワー浴びておいで。その間に、お湯ためとくから」
これだけで、女性は
「この人に任せておけば大丈夫」
と安心して身を預けられます。
ただし、勘違いしないでください。
リードとは「強引さ」ではありません。
女性の反応を見ながら、
進む方向を示してあげることです。
彼女がはっきり嫌がるサインを出したら、
潔く止まる。これもリードのうちです。
期待2 大事に扱ってほしい
ワンナイトだからといって、
雑に扱われたい女性はいません。
むしろ、「一晩だけの関係かもしれない」
と分かっているからこそ、
その一晩くらいは、
ちゃんと女として扱われたい。
いきなり服を剥ぎ取るような
AV仕込みの男より、
髪を撫でて、目を見て、
ゆっくりキスをしてくれる男の方が、
圧倒的に評価は高いです。
期待3 「来てよかった」と思わせてほしい
女性は、夜が終わったあと、
必ず自分の決断を振り返ります。
「あの人についていって、よかったのかな」と。
ここで、グダグダなエッチをしてしまうと、
この世の終わりのような顔をされ、
次の日以降、親の仇のような
目で見られることになるでしょう。
それは、もう、
女性のガッカリ感は半端ではありません。
期待が大きかった分、
落差も大きいんですね。
女性をガッカリさせないためのワンナイト前の事前準備5つ
それでは、女性をガッカリさせないために
事前に出来ることはないのでしょうか?
ありまーす!
ここでは、童貞の方でも可能な
5つの事前準備をお伝えします。
少なくとも、これくらいは
意識しておいていただければ、
超絶最低な夜は避けられるでしょう。
事前準備1 最低3日のオナ禁で中折れを封じる
ワンナイト前の事前準備の一つ目は、
オナ禁
です。
出来れば3日間くらいは、
オナ禁をしておいていただきたいところ。
と、申しますのも、
初めてのセックスや、
初めてのワンナイトって、
緊張の方が大きくなってしまい、
気持ちいいどころではないことが
多いのです。
人間の体って、緊張すると
「戦闘モード」に入ります。
で、勃起というのは、本来
リラックスした時に起きるもの。
つまり、緊張と勃起は
真逆のベクトルなんですね。
そんな中、いかに若者といえども、
前日にもオナニーしている状態では、
性欲が緊張に負けてしまい、中折れ必至。
エッチの途中でチンチンが
ふにゃふにゃになってしまうことほど、
女性を傷つけることはありません。
女性は、中折れを
「男の体調の問題」とは受け取りません。
(私に魅力がないから…?)
と、自分のせいだと感じてしまうんです。
なので、エッチしたいのであれば、
3日間程度はオナ禁をするくらいの
我慢はしていただきたいのです。
ちなみに、逆に1週間以上溜め込むと、
今度は秒で終わるリスクが出てきます。
(経験者は語る)
何事も、ほどほどが一番です。
もう一つ、当日の注意点。
サシ飲みでの飲みすぎです。
テンション上がって
ハイボールをガブガブ飲んだ結果、
ホテルでまったく役に立たない。
これ、本当によくある話です。
「この後がある」と思うなら、
お酒は女性のペースに合わせて
ほろ酔いで止めておきましょう。
事前準備2 爪・下着・におい〜見られる場所を整えておく
ワンナイト前の事前準備の二つ目は、
身だしなみの最終チェック
です。
サシ飲み用の服や髪型には
気を遣っているのに、
「脱いだ後」のことは
まったく考えていない男が多すぎます。
まず、何より大事なのが
指の爪。
ベッドの上では、女性の
とてもデリケートな部分に
指で触れることになります。
伸びた爪やガタガタの爪は、
女性にとって普通に痛いですし、
不潔な印象も与えます。
前日には爪を短く切って、
ヤスリで角を丸めておく。
これだけで、女性の
安心感はまるで違います。
次に、下着です。
私の後輩の話なのですが、
念願の同期の子とホテルに入り、
いざ脱いだところで、
毛玉だらけで、ゴムが
びろーんと伸びきった
ボクサーパンツが登場したそうです。
(うわ…これはちょっと…)
その子の表情が一瞬曇ったのを、
後輩は今でも忘れられないと言っています。
高いブランド物である必要はありません。
新しめで、清潔感のある無地のもの。
「勝負の日は、勝負パンツ」です。
あとは、においとムダ毛。
香水をドバドバつけるより、
当日の朝にしっかりシャワーを浴びて、
口臭ケアをしておく方がずっと効果的です。
事前準備3 ゴムは自分で用意しておく
ワンナイト前の事前準備の三つ目は、
コンドームを自分で用意しておくこと
です。
「ラブホなら置いてあるでしょ?」
確かに、置いてあることは多いです。
でも、数が少なかったり、
サイズが合わなかったりすることもあります。
そして何より、
ゴムをちゃんと用意している男は、
それだけで「女性を大事にする男」に見えます。
ここで一つ注意点。
財布の中に何ヶ月も入れっぱなし、
というのはやめましょう。
擦れたり温まったりして、
傷んでしまう可能性があります。
小さなポーチなどに入れて、
持ち歩くのがスマートです。
さらに言うと、
着ける練習も、事前にしておいてください。
薄暗い部屋で、焦りながら袋を開けて、
「あれ、これどっちが表だ…?」
とモタモタしている間に、
ムードはどんどん冷めていきます。
(…まだ?)
しかも、モタモタしている間に
緊張で萎えてしまう、という
最悪のコンボまであり得ます。
自宅で一度でも練習しておけば、
本番でスッと着けられます。
地味ですが、これが
余裕のある男の正体です。
事前準備4 部屋に入ってから朝までのイメージトレーニング
ワンナイト前の事前準備の四つ目は、
イメージトレーニング
です。
これはですね、ワンナイトに慣れていない
方は絶対にやっておいていただきたいと
思ってます。
そもそもですね、
ワンナイトラブって、
主演・脚本・監督・(人により撮影)
全部あなたです。
なので、なんのイメージもないまま
ホテルインするってことは、
脚本のない演劇を本番ぶっつけで
アドリブでやるみたいなもの。
余裕もなく、慌てふためいて、
女性を気持ちよくすることもできず、
射精さえすれば、なんとか形になると
思っているような様。
そんなんじゃあ、次はありません。
セフレ化は無理です。
では、何をイメージすればいいのか。
「なんとなくエロい妄想」ではダメです。
ホテルの部屋に入ってから
朝を迎えるまでを、
場面ごとに「自分のセリフ」まで
決めておくんです。
たとえば、こんな感じです。
【部屋に入った直後】
荷物を置いたら、テレビではなく
彼女の方を向く。
「なんか、職場で会ってる○○ちゃんと、ここにいるのが不思議だわ」
「ふふ、私もです」
【シャワーの順番】
先ほどお伝えしたとおり、男が決める。
「先に浴びておいで。ゆっくりでいいよ」
【ベッドに入る時】
照明は自分から少し落とす。
女性は明るすぎる部屋を嫌がることが多いです。
「ちょっと暗くするね」
【終わった後】
ここが一番、差がつくところ。
終わった瞬間に背中を向けて
スマホをいじる男は、最低です。
「喉乾いてない?水持ってくるよ」
この一言があるだけで、
女性の中での夜の評価が
グッと上がります。
ここまで決めておけば、
本番で頭が真っ白になっても、
体が勝手に動いてくれます。
私の場合は、夜、布団の中で、
じっくりとイメージして勃起してます。
プレゼンと同じようなもので、
事前にイメージしておくのと、
そうでないのとでは、
雲泥の差があります。
布団の中でXやショート動画を
ダラダラ見てないで、
じっくりゆっくりエロいことを
考えていただければと思います。
事前準備5 「正常位だけでOK」と割り切っておく
ワンナイト前の事前準備の最後は、
正常位だけでOK
と割り切っておくことです。
これは、マインド的なお話になりますが、
結構大事です。
これは、私の経験上、
ほぼ間違いないのですが、
エッチはですね、
正常位だけでもOKなんですよ。
正常位だけでも、
女性は満足してくれます。
特に、当サイトをご覧の皆様は、
ヤリマンでも、ナンパでもなく、
職場にいる普通の女性が
ターゲットであることが多いはず。
で、あれば、基本的に、
そんなにアクロバティックな体位に
トライする必要はありません。
正常位の良いところは、
お互いの顔が見えること。
キスもできるし、目も合うし、
女性の表情や反応も分かる。
初めての相手とのエッチに、
これほど向いている体位はないんです。
ゆっくり優しく、
女性の息遣いを感じながら、
正常位を楽しんでください。
初めはそれで十分です。
そのうち余裕が出てきたら、
正常位以外の体位を試してみれば
良いのです。
最低最悪なのは、
焦って、コロコロと体位を変えること。
AVで見たアレもコレも
全部やらなきゃ、と思っているのか、
正常位から、バックへ、
そして騎乗位へ、また正常位へ…
そのたびに体勢を立て直す女性は、
まるで組体操をやらされている気分です。
これをやられると、
女性は感じる暇(いとま)が
なくなってしまいます。
結果、ワンナイトに満足せず、
「あーあ、くだらない男に抱かれちゃったな」
と、夜を後悔してしまうのです。
それでもテンパった時・中折れした時の立て直し方
ここまで準備をしても、
緊張する時は緊張します。
私だって、いまだに
初めての相手の時は多少なりとも緊張します。
大事なのは、
テンパった時の振る舞い方を
あらかじめ知っておくこと。
これも立派な事前準備です。
緊張は、隠すより正直に言った方がいい
緊張しているのに、
無理に余裕ぶって取り繕うと、
動きがどんどんぎこちなくなります。
そういう時は、いっそ
正直に言ってしまいましょう。
「ごめん、ちょっと緊張してるわ。○○ちゃんとこうなれると思ってなかったから」
(え、なんかかわいい…)
ポイントは、緊張の理由を
「あなたが魅力的だから」に
結びつけることです。
これなら、緊張がマイナスではなく、
むしろ女性を喜ばせる
スパイスに変わります。
逆にダメなのが、
「いや、普段はこんなんじゃないんだけどね」
という言い訳。
これは女性からすると、
ただただダサいです。
中折れしても、女性のせいにさせない
万が一、途中でふにゃってしまった時。
一番やってはいけないのは、
焦って無言で何とかしようとし続けること。
焦れば焦るほど、
状況は悪化していきます。
そして、その沈黙の間、女性は
(やっぱり私じゃダメなのかな…)
と、自分を責め始めてしまいます。
こういう時は、一度
「挿入」から離れてしまいましょう。
「ちょっと休憩。もうちょっとくっついてたい」
そして、キスやハグ、
イチャイチャの時間に戻る。
女性を気持ちよくすることに
意識を向けているうちに、
自然と回復することも多いです。
それでも復活しなかったら、
笑いに変えてしまえばいいんです。
「○○ちゃんのせいじゃないからね。緊張しすぎた、情けない(笑)」
「ふふ、大丈夫ですよ。また今度ね」
「女性のせいじゃない」とハッキリ伝えること。
これさえできれば、
その夜は失敗でも、関係は終わりません。
準備してきた男だけが手に入れる「翌日」と「次の夜」
最後に、なぜここまで
事前準備にこだわるのか、
という話をさせてください。
職場の女性とのワンナイトの場合、
その夜の点数は、
翌日の職場で分かります。
ちゃんと準備して、
素敵な夜をプレゼントできた場合。
翌朝、給湯室ですれ違った瞬間、
「おはようございます(ニコッ)」
周りには分からない、
二人だけの秘密を共有した笑顔。
その日の夜には、
「昨日はありがとうございました。また飲みに行きたいです」
なんてLINEが届いたりします。
一方、グダグダな夜にしてしまった場合。
翌朝、目が合った瞬間に
スッと視線をそらされ、
業務連絡以外の会話は
一切なくなります。
(なんであの人についていっちゃったんだろ…)
そう、職場の女性とのワンナイトは、
失敗すると
毎日顔を合わせる地獄が待っているんです。
逆に、最初の一夜で合格点を取れれば、
「次の夜」の扉が開きます。
一回きりで終わるか、
二回目、三回目につながるか。
その分かれ道は、
ホテルに入る前の準備で
ほぼ決まっているんですね。
まとめ:中途半端な性欲で挑むな、準備した性欲で挑め
せっかくなら、素敵な夜を
プレゼントしてあげたいですよね。
ならば、今回お伝えした、
- 最低3日のオナ禁と、当日の飲みすぎ注意
- 爪・下着・においの身だしなみ
- ゴムの用意と、着ける練習
- 部屋に入ってから朝までのイメージトレーニング
- 正常位だけでOKという割り切り
ここを抑えておいていただければと
思います。
そして、それでもテンパったら、
緊張は正直に、中折れは
女性のせいにさせずに笑いに変える。
ホテル誘導のテクニックを
磨くのも大事です。
でも、その先の準備をしていない男に、
ワンナイトをする資格はありません。
中途半端な性欲ではなく、
準備した性欲で挑んでください。
さすれば、合格点は取れます。
あなたの準備した性欲に、緊張なんかに負けない硬さがしっかりついてきて、
そのワンナイトが、彼女にとって「来てよかった」と思える夜になることを祈っています。
>> オナ禁の3日間だけに頼らない、緊張する夜にも応えてくれる「下半身のコンディション」の整え方はこちら
それでは、ホテルの扉が閉まってからの本番で、最高の答案を。
きよぺーでした。





















































































