やれるサインの落とし穴~家に行けたら本当にエッチOKなの?

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、女性にモテるために
日々血のにじむような努力をしていると、

「脈ありサイン」

という概念に必ずぶつかります。

 

女性が示す、いわゆるOKサインのことで、
ひとえに脈ありサインと言っても、

「あなたとならサシ飲みに行ってもいいよ」

「男としてかなり興味を持ってるよ」

など、段階や状況によって様々なタイプのサインがあります。

 

その中でもとりわけ、我々男性陣が血眼になって探している最強のサインが

「やれるサイン」

です。

 

とんでもなく下品な記事になる予感が
ビンビンしていますが…いたって真面目な内容です。
ワンナイトクリエイターを目指すなら必修科目ですので、心して読んでください。

 

やれるサインとは?

やれるサインとは、もうそのまま

このサインを確認できたら、
確実にやれるってサインです。

 

一般的に、世間の男性たちが一番信憑性が高いと
信じて疑わないのが、

「女性の家に行けた」

「男性の家(自分んち)に呼べた」

ってやつだと思います。

 

サシ飲みの帰り道や、終電間際での、

「うそーん、君んち行っていいの?」

「まじ? うち来てくれるの?」

というあの奇跡の瞬間ですね。

 

この、相手の家に行ける、自分ちに呼べる
ってサインを確認できた男性の多くは、脳内でファンファーレが鳴り響き、

「うひょおおおおおお! ぜってーやれるううう!!大勝利!!!」

なんて盛大にはしゃいでしまうかもしれませんが、

はっきり言うと、

そんなことありません!!!

 

私のサイトの閲覧者様から、
お互いの心や身体を傷つけて、翌日以降の職場で地獄のような気まずさを味わう方が
絶対に出ないように、きつく言っておきますが、

女性の家に入れた

自分の家に入ってくれた

これだけでは、絶対にセックスOKサインにはなりません。

 

これは、童貞や非モテ男性が陥りがちな、超絶危険な誤解です。

 

もちろん、

女性の家に入れた

自分の家に入った

ってのは、ただならぬ関係であることは明白です。物理的な距離感は間違いなく近いです。

 

そのこと自体を批判するつもりはありません。

 

しかし、

女性は、あなたとの関係性次第では、
セックスをする・しないに全く関係なく、

家に入る(入れる)ことをOKすることは少なくありません。

 

例えば、こんなシチュエーションです。

  • 完全に「無害で仲の良い女友達(親友)」という認識になっている(オスとして見られていない)
  • あなたが泥酔して、人間として見捨てられず介抱しなければならない状況
  • 共通の好きな映画やゲームがあり、純粋に「いつか一緒にやろう」というノリの延長
  • 終電がなくなり、ネカフェに行くのも嫌でどうしようもなくなった(一番マシな選択肢があなただった)

など、このような理由で女性は、

自分の家にあなたを入れることを許可したり、
あなたの家に入ることをOKすることがあります。

 

しかし、

上記のような理由では、

あなたと「セックスをすること」を
許可したわけでは微塵もないのです。

 

家に入れたらセックスOKって・・・女性からしたらマジで怖い

男性側からすると、どうしても納得いかず、こんな意見もあるでしょう。

「いやいや、密室で男女が二人きりになったってことは、エッチOKって暗黙の了解だろ?」

「『セックスしてもいいですか』なんて野暮なこと聞けないんだから、家に入れた時点で同意ありでしょ」

「さすがに、家に入ってまでエッチ拒絶するとか、女のほうもおかしいわー」

などなど。

 

わかります。

おっしゃることは痛いほど重々わかります。男のDNAがそう叫ぶのも無理はありません。

 

しかし、これらは、

完全に「野獣の考え」です。

まじで、女性からしたら、ドン引きレベルの超怖い考え方です。

 

いいですか?落ち着いて聞いてください。

 

あなたが口説いている女性は、いくら仲良くなっても

「他人」です。

 

よほど、しっかりと、相手の心境や心理、今のテンションを
細かく読み取ろうとしていない限り、

こちらが都合よく思っているのとは、全く異なる
感情を抱いていることなんて、日常茶飯事です。

 

とくに、口説きや夜のアプローチについてはそうです。男と女では認識のズレがエグいんです。

 

先ほどの男性からの咆哮にもありましたが、
間違っても、男性から女性に対して、

「セックスさせてください。いいですか?」

とは、口が裂けても言えないもの。言ったら終わります。

 

つまり、最終的には我々男性が

「やれるサイン」

を正確に見抜かなければならないということ。

 

そこは間違いありません。

 

しかし、家に入れるまでの女性との
関係性の構築具合や、

直前の会話の流れ次第では、

女性は、あなたの「今夜抱きたい(セックス希望)」というギラギラした状態を
全く、1ミリも認識していないことは多々あるのです。

 

一番危険なサインは「迷いなし」

さて、ここからが本題です。まずは、あなたが、

  • 女性の家に行きたい
  • 自分の家に呼びたい

このような「家オファー」をしたときに、
女性からの反応で

最も危険なサインからお話しします。これを知らないと本当に事故ります。

 

一番気をつけなければならないのは、

「女性が全く迷っていない場合」

これが一番危険なサインです。

 

一般的には、男女でお互いの家に行くというのは、
男性が「そういうこと(エッチ)」をするつもりであることは、女性だってバカじゃないので
わかりそうなものです。

 

そのため、この「夜の警戒心」や「ワンナイトの認識」がある女性の場合、

「ちょっと家に行っていい?」

「俺んちで飲み直す?」

というオファーに対し、必ず、

「迷い(躊躇)」

あるいは

「軽い拒絶(抵抗)」

という反応を示すはずなのです。これが正常な「女心」です。

 

この時、もし女性が全く、
迷いや拒否の様子がなく、「あ、いいよー」とあっさりOKした場合、

女性が、こちらの下心に全く気が付いていないケースがほとんどです。

つまり、「こいつは絶対に私に手を出してこない安全なオス(=恋愛対象外)」と完全に舐められているか、親友認定されている状態です。

 

ともすれば、我々男性は、
家オファーに対して、女性が
全く動じることなくすんなりOKしてくれたら、

「うおおおおお!100%オッケーじゃあああん!今日の俺、無双状態!!」

と脳が爆発するくらい舞い上がってしまいそうですが、

逆です!大ピンチです!

 

女性は、あなたとセックスする意識が1ミリもないのです。

 

このようなケースで、女性の家、あるいは自分の家で
二人きりになり、急に狼になってセックスを迫ると、

100%関係性は壊れます。

 

下手すると「襲われた」と認識され、ガチのトラブルに発展します。

 

「え、ちょっと待って!そんなつもりじゃなかった!」

「きよぺーさんのこと、そんな目で見てたなんて信じられない…最低…」

 

あなたがこれまでサシ飲みでコツコツ積み上げてきた信頼感は
この瞬間、一気に大崩壊します。

次の日以降、職場ですれ違うたびに目を逸らされる、いばらの毎日が待っています。

 

そのため、家オファーに対して、
女性が全く動じていない、あまりにもあっさりしているときは、

一度、ちょっと立ち止まってください。

 

「え?そんな簡単でいいの?」

「男をホイホイ家に入れちゃだめじゃん」

「俺、普段真面目ぶってるけど、夜は超危険な奴だよ?」

 

など、ちょっとユニークに、かつ「俺は男だぞ」というニュアンスを含めて
女性の目を覚ましてあげてください。ここで女性が「ハッ」として迷い始めたら、そこからが本当の勝負です。

 

正しい「やれるサイン」の見抜き方(会話具体例)

では、お互いの家に行くために
もっとも望ましいサイン、反応はなんなのか。

 

私のこれまでの数え切れない失敗と経験上、
非常に上手くホテル(または家)への誘導が進められたのは、
以下のような「適度な迷いと抵抗」を見せる反応です。

 

● 良いサイン①(いじりからのオファー)

「じゃあ、この後、家行っていい?」

「えー、ダメ。凄いちらかってるし」

「まじ、じゃあ、俺が行ってもっと汚してあげるよ」

「やだ、最悪(笑)」

「うそだよ・・・行っていい?」

「まあ…じゃあ、来る?」

※解説:一度「部屋が汚い」という定番の言い訳で抵抗していますが、いじりを挟むことで空気が和み、最終的に女性が自分で「来る?」と許可を出しています。これは非常に良い流れです。

 

● 良いサイン②(少し踏み込んだオファー)

「今日、なんか暑いねー」

「ほんと、ジメジメする」

「ねえ、ちょっとシャワー貸してよ」

「えー、いきなりシャワー?」

「そう。〇〇ちゃんの家の、あの高級シャワー」

「来たことないじゃん(笑)」

「あれ、そうだっけ?じゃあ今日初見で」

「…別にシャワーくらいいいけど…」

※解説:シャワーという明らかに「夜の展開」を連想させるワードに対し、拒絶ではなく「シャワーくらいいいけど」と濁したOKを出しています。これは、女性側も薄々展開を察している証拠です。

 

● 良いサイン③(恋バナからの冗談オファー)

「家に彼氏とかよく来るの?」

「たまに来るね」

「アポなしで?」

「いや、事前に連絡はしてくる。ってかしてって言ってある」

「俺は?」

「え?」

「俺も家に行くのにアポ必要?」

「えー、まじ?(笑)」

「じゃあ、アポなしでいい?」

「アポなしはだめ」

「じゃあちゃんとアポ取るわ。今から行っていい?」

「…まあ、いいよ」

※解説:彼氏の話(恋バナ)から、自分の存在を滑り込ませる高等テクニックです。女性の「えー」という迷いを、ユーモアで突破しています。

 

と、こんな感じです。

 

てか、すいません。

私自身、実家暮らしだったり部屋がゴミ屋敷だったりで、自分の家に女性を呼ぶことが
ほとんど皆無なので、

女性の家に行くバージョンのみと
なってしまいました。(ホテルオファーについては別の会話例集を参考にしてください)

 

重要なのは、上記のように、ちょっとユーモラスに、テストするように
オファーしてみることです。

ここで、ガチのトーンで「は?無理だから」「終電あるから帰る」と
明確に拒絶されるようだと、
まだまだ全く口説けていなかった(興味関心や格上感が足りていなかった)ってことです。

潔く諦めて、また日を改めて出直しましょう。

 

絶対に言ってはいけないこと、やってはいけないこと

最後に、女性の家に行ったり、

自分の家に呼ぶ際に、

「絶対に言ってはいけないセリフ」を
お伝えいたします。これをやると詰みます。

 

それは、以下のようなもの。

「絶対に何もしないから」

「玄関まで送るだけだから」

「終電まで、ちょっと休むだけだから」

このような、誠実ぶった嘘の発言ですね。

 

これらは、絶対にNGです。クソダサいだけでなく、非常に危険です。

 

なぜなら、

本当に、あなたの言っていることをそのまま
信じてしまう女性がいるからです。

 

「何もしないって言ったから、家に入れた」という大義名分を女性に与えてしまいます。
なので、このような発言を信じて、
女性があなたを家に入れる可能性がありますが、

家に入った後、あなたが「やっぱり我慢できない」と手を出そうものなら、

もちろん、最悪の形でトラブります。「嘘つき!」「騙した!」と言われて終了です。

 

むしろ、言うのであれば、もっと振り切って、

「指一本しか触れないから。いや、指二本は触れるかな」

「玄関入って、リビング入って、お茶して、ベッドでゴロゴロして…」

みたいな、冗談っぽく「下心ダダ漏れ」なものは、
いじりの一環として使ってみてもいいかもしれません。

 

私は、過去にこのようなセリフから

「まじ、馬鹿みたい(笑)。わかったよ。いいよ」

みたいな感じで、女性が呆れつつも許容してくれて、家に入れてくれたことがありました。

 

後、当たり前ですが、

強引に女性の家に行こうとしたり、

「いいから入れろよ」と暴言でビビらせたりなどは、

論外です!ただの犯罪者です!

 

「酔った勢いで」とか、大人の女性には通用しませんので、
絶対に気を付けてください。

 

当サイトでも耳にタコができるほど何度も申し上げていますが、

「女性があなたに抱かれてもいい」

「女性があなたに抱かれたい」

このような、女性側の自発的な期待やニーズがあって、
初めてセックスができるのです。

後腐れのないワンナイトラブが成功するのです。

 

ここを絶対に間違わないでください。

 

とはいえ、頭では「空気を読め」「打診のタイミングを図れ」と理解していても、いざ狙っている女性を目の前にすると、チキンな心が発動して言葉に詰まってしまうのが男の悲しいサガです。

 

ネットに蔓延る「モテるための恋愛座学」や「お行儀の良いノウハウ本」をいくら脳内に詰め込んだところで、実際の戦場ではクソの役にも立ちません。なぜなら、現場のヒリヒリした空気感、アルコールの回り具合、女の息遣い…それらは絶対に「活字のお勉強」からは学べないからです。

 

「ここでいじる」「ここで引く」「ここで一気に非日常へ引きずり込む」

 

この緻密で変態的なまでの計算と、現場の生々しい駆け引き。これをあなた自身の細胞に直接ぶち込むには、私が血と汗と性欲を垂れ流して記録した「現場の完全録音データ(リアルな会話録)」をカンニングするのが一番手っ取り早いのです。

 

それが、私のこれまでのワンナイト人生の集大成とも言える、これです。

 

夜のオファー会話具体例集

 

【夜のオファー会話具体例集】

 

居酒屋の帰り道、二軒目のバー、はたまたラーメンデートの後から、いかにして「今日、抱かれたい」という自発的な欲求を女性に引き起こさせるのか。

 

全く雰囲気の違う20パターンの女性に対し、私が実際に仕掛けた「夜のオファー(ホテル誘導)」の全貌を、一言一句狂わずに書き起こしています。

 

もちろん、ただ会話を並べているだけではありません。「なぜここでこの発言をしたのか?」「この時、どんな意図で沈黙を作ったのか?」という、私の脳内解説もがっつり添えています。これを読めば、私がどれだけ女性ファーストで、どれだけ緻密に空気を読んでいるかが痛いほどわかるはずです。

 

「最初の一つ」は無料で丸々読めるようにしてあります。ぶっちゃけ、この無料部分だけでも、あなたの夜の戦闘力はバキバキに跳ね上がるでしょう。

 

たかがカフェのコーヒー1杯分(1パターンあたり)の投資で、地獄のような気まずさを回避し、極上のワンナイトライフが手に入るのなら、安いもんだと思いませんか?

 

次に愛しのあの子とサシ飲みへ行く前に、必ずこの「戦場のリアル」を脳内にインストールしておいてください。あなたの健闘を祈ります。

 

きよぺーでした。