サシ飲みやデートに誘われた時の女性心理11パターン大解説

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

サシ飲みやデートに誘われた時に女性は何を思っているのか?

について解説をさせていただきます。

 

私は、女性にアプローチをし始めた頃、
このような女性心理的なものが
全くわかっておらず、苦労しました。

是非、女性の心境を分かった上で、
女性へのアプローチを
進めていただきたいと思います。

 

サシ飲みやデートに誘われた時に女性は何を思うのか?

それでは早速、女性をデートに誘われた
女性の心の内についてお話しをしておきます。

 

ここを押さえておかないと
モテる男にはなれません‥‥‥たぶん。

 

さて、サシ飲みやデートに誘われた女性が
何を思っているか?

なのですが、私の経験上、

下記の11種類の心理状態に
なると思われます。

 

  1. やったー嬉しい。是非行きたい
  2. ちょっと面白そうだな。行こうかな
  3. 彼氏(夫)いるけど、行きたいなー
  4. まあ、いっか。行ってもいいかな
  5. 彼氏がいなければ行くところだけど…
  6. え?私あんまりあなたのこと知らないけど?
  7. え?冗談だよね?
  8. うーん、迷うけど、辞めとくかなー
  9. 表面上仲良くしてるけど二人はちょっとなー
  10. 普段からお世話になってるからなー。断りにくいな
  11. え?キモい。絶対行きたくない。

 

以上の11種類です。

それでは、それぞれについて
解説をさせていただきます。

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境1「やったー嬉しい。是非行きたい」

サシ飲みやデートに誘った時に、
もっとも女性が乗り気な場合、

「やったー嬉しい。是非行きたい」

って思われます。

 

これまでのこちらのアプローチが
功を奏しているというよりは、

そもそも、こちらに対して、
良い感情を持っていた場合がほとんどです。

 

一見、もっとも望ましい形に思って
しまいそうですが、そうでもありません。

 

なぜなら、この心理状況の女性は、

こちらのことをほとんど何もわかっていない
状態で勝手に非常に高く評価している

からです。

 

そのため、サシ飲みやデートなど、
二人きりでゆっくり過ごすことができる
状況になると、

当初思っていたこちらに対する想像と
リアルがあまりにも違うことに気がつき、

徐々にテンションが下がっていき、
最終的には、デートしたことにより、
関係性が冷める。

 

このような結末になることがあります。

 

また、こちらに対して、
全く警戒心を持っていない時も、
同じことが起こります。

 

すると、サシ飲みの後の、
ワンナイト的なオファーをしたところで、

「信じられない!」

「軽蔑します!」

「最低!」

など、この世でもっとも手厳しい言葉を
浴びせかけられることになります。

 

私は、このような状況にならないように、
警戒されるよう心がけています。

まあ、とはいえ、まだ女性慣れしていない
方は、あまり気にしないで良いと思います。

 

サシ飲みに誘ってノリノリでOKしてくれる女性は危険〜重要なのは期待と不安のバランス

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境2「ちょっと面白そうだな。行こうかな」

サシ飲みやデートに誘われた女性の
心理状態の二つ目は、

「ちょっと面白そうだな。行こうかな」

って感じです。

 

ぶっちゃけ、ワンナイトを狙うのであれば、
もっとも目指すべき状態です。

 

こちらに対する興味関心が非常に高く、
ワクワクドキドキを感じている状態。

これまでのアプローチが非常に良く
仕上がっている状態。

 

ベストです。

 

出来れば、事前にこのような状況に
持ち込んでから、サシ飲みなどに
誘いたいところです。

 

女性から興味関心を持ってもらうために必要な3つの方法

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境3「彼氏(夫)いるけど、行きたいなー」

サシ飲みやデートに誘われた女性の
心理状況の三つ目は、

「彼氏(夫)いるけど、行きたいなー」

って感じです。

 

これも非常に良いですねー。

 

彼氏や夫がいるけど、

ちょっとそこも引っかかるものの、

でも、こちらに対する興味関心が
非常に高いため、

「彼氏(夫)がいるけど、行きたい!」

と思わせられている状態。

 

最高っす。

 

ターゲットの女性に彼氏などが
いても、臆することなく、たんたんと
普段の声かけやトークを続け、
上手く仕上げられている状態です。

 

これも我々が目指すべき状態の一つです。

 

彼氏持ちでも浮気をしてしまう女性の9つの特徴

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境4「まあ、いっか。行ってもいいかな」

サシ飲みやデートに誘われた女性の
心理状況の4つ目は、

「まあ、いっか。行ってもいいかな」

ってやつです。

 

女性からすると、

「まあ、暇だし、いいかなあ」

というくらいの状態でしょうか。

 

正直言うと、私がサシ飲みに誘って
OKがもらえているパターンの中で、
一番多いのが、この状態だと思います。

 

これまでの声かけで、多少の興味関心が
引き出せており、

「まあ、行ってもいいかな」

と思わせられている。

 

実のところ、上記の2と3については、
そこまでの心理状態に持っていくのには、
結構な労力を要します。

 

しかし、どちらにせよ、
サシ飲みで本格的に口説くことになるので、

状態としては、

「まあ、行ってもいいかな」

で十分なのです。

 

そのため、もっとも費用対効果の高い、

時間も精神もかけていない
理想的な状態とも言えます。

 

当サイト内で、私が公開している
アプローチレポートでも、

このような心理状態っぽい女性が
多かったはずです。

 

あなたが、今後、経験値を爆上げして、
ワンナイトラブを量産したいのであれば、

いち早く、このような状態に
整えていくことが求められます。

 

本当の脈ありサイン「ま、いいかな」を見抜く

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境5「彼氏がいなければ行くところだけど…」

サシ飲みやデートに誘われた女性の
心理状態の5つ目は、

「彼氏がいなければ行くところだけど…」

です。

 

ターゲットの女性は、こちらに対する
興味関心が結構高まっているものの、

彼氏(夫)の存在と天秤にかけると、
ちょっと負けている、って感じです。

 

まあ、アプローチの方向性としては
間違っていないので、問題ないです。

 

それに、彼氏などがいても

女性の気持ちは結構揺らぎます。

 

ある時は、ダメでも、
ある時は、OKということも多いです。

 

なので、一回断られても、

「そっかー、残念」

とさっくりと引き下がり、
その後も自然な声かけなどを続けましょう。

 

そのうち、女性に変化が生まれるはずです。

 

例えば、女性から、

お酒の話が出たり、

ラーメン屋やパスタのお店の話題が出たり、

このようなデートに誘いやすいような
流れを提供してくれるような状況になったら、

さっくりと再度の誘いをしてみましょう。

 

簡単にOKがもらえるかもしれませんよ。

 

彼氏のいる女性を口説くために意識しておくこと

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境6「え?私あんまりあなたのこと知らないけど?」

さて、ここからは、まだアプローチが
有効にできていなかったパターンが続きます。

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心理の
6つ目は、

「え? 私あんまりあなたのこと知らないけど?」

という状態です。

 

こちらが思っているほど、女性が、
こちらに対して、心を開いていなかった場合に
発生する心理状態です。

 

「いいも、悪いもない」

「私、あなたのこと、あまり知らない」

「仕事上のやりとりを数回した程度で、なんのプライベートな会話もしていない。」

「そんな中で、サシ飲みに誘う?」

みたいな感じですかね。

 

ちょっと生き急いだ感があります。

 

まあ、ただ、こちらが
悪い場合ばかりではありません。

女性にもいろんな人がいて、
なかなかガードを下げない女性もいるのです。

 

なので、こちらが大丈夫かなって思って
誘って、女性が、

「?」

な感じなのであれば、いったん引いて、
引き続き自然に接して行きましょう。

 

一度誘っているので、女性もこちらのことを
ただの知り合いとは思っていないはず。

 

警戒はしているものの、他の男性とは
ちょっと違う奴という認識。

そのうち、女性からなんらかのサインが
出るかもしれませんよ。

 

サシ飲みに誘う際に見定めるべきポイントは「環境」と「テンションの上昇」

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境7「え?冗談だよね?」

続いては、誘った女性が、

「え? 冗談だよね?」

と誘われたことに驚きを隠せない。

 

というパターンです。

 

長らく、たわいもない会話をするだけの
知り合い期間が長かった場合に
発生しやすいです。

 

女性からしたら、

「え? なんで誘ってきたの?」

「二人でどっかいく仲じゃないでしょ」

という思いなんでしょうね。

 

サシ飲みに行けるような流れではないものの、

あなたがもしワンナイトを目指すのであれば、
いつまでも、ただのたわいもない会話を
続けるだけの関係性ではいけません。

 

どこかで一発、

勝負にでなければならないのです!

 

勝負に出れば、当然、

勝つこともあれば、
負けることもあります。

 

しかし、勝負をしなければ、
何も起こりません。

 

やるときはやる。

これがワンナイトクリエイターの宿命です。

 

女性を口説きたいのであれば男友達になってはいけません

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境8「うーん、迷うけど、辞めとくかなー」

次なるパターンは、

「うーん、迷うけど、辞めとこうかな」

と思われる場合です。

 

サシ飲みに誘ってくれたのは嬉しいが、
ちょっと二人で行く気はしない。

まあ、結局断られるという
パターンですね。

 

そんなに悲観するほどの状況では
ありませんが、

ちょっと飲みに誘う土壌作りが
中途半端だったかもしれませんね。

 

この状況ですと、再度の誘いを
したくなるかもしれませんが、

現状では難しいでしょう。

 

接し方は、これまで通り変えず、
攻めるタイミングを待ちましょう。

 

モテる男は女性を追わない~ニーズを高めて追わせる方法

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境9「表面上仲良くしてるけど二人はちょっとなー」

さて、段々と厳しい状況になっていきます。

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の
心理状況の9つ目は、

「表面上は仲良くしているけど」

「二人きりで出かけるのはちょっとなあ」

と思われるパターンです。

 

一般的に、女性と仲良く出来るけど、
口説くことが出来ていない男性の

ほとんどはこのパターンに
陥っていると思われます。

 

女性は、周囲との関わりを重視します。

 

そのため、仲の良い男性というキャラを
自分の近くに置いておくことで、

自分の立場を安定させる

このような悪魔的所業を
本人は無自覚のうちに行っている
ケースが多々あります。

 

で、この状況のさらに悪いことは、

男性側も今が良くない状況であることを
認識できないことが多い

ということです。

 

なぜなら、表面上は仲良く
おしゃべりが出来ているからです。

 

「おれってば、仲いいんだぜ」

って思いあがってしまうのです。

 

でも、実際はクソです。

女性から何とも思われていません。

 

なので、まずは、

ただの仲良しがクソであると認識し、
誘うってことがどういうことなのか?

そこを理解する必要があります。

 

まずは、女性のふわふわっとした
頭の中をちょっと勉強してみてください。

 

あなたの誘いが失敗するたった一つの理由とは?

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境10「普段からお世話になってるからなー。断りにくいな」

これもよくある状況ですね。

 

サシ飲みやデートに誘って、その女性が、

「普段からお世話になっているからなあ」

「超行きたくないけど、行くしかないか」

と思われている状態です。

 

我々、ワンナイトを目指す男性は、
最も避けなければならない状態です。

 

立場が高いから、
飲みに嫌々ついてきてくれる。

 

まじで最悪です。

誰も得しません。

 

このような状況になりがちな方は、
まずは、

上司

先輩

という立場での女性との接し方
について、学んでおく必要があります。

 

部下や後輩にアプローチするコツ〜立場に注意せよ〜

 

サシ飲みやデートに誘われた女性の心境「え?キモい。絶対行きたくない」

サシ飲みやデートの誘われた女性が
抱く思いの中でも

最低最悪なのが、

「え? キモ!」

「絶対に行きたくない!」

と思われることです。

 

もはや、誘う以前の状態。

女性から完全にクソだと思われている状態。

 

しかしながら、結構簡単に
このような状態に陥ってしまいます。

 

サシ飲みに誘った女性が、
眉間にしわを寄せて、

「は?」

「ああん!?」

など、少年マガジンのヤンキー状態に
なっている場合は、

普段からのあなたの言動を
見直す必要があるかもしれません。

 

トーク的なところについては、
こちらの記事で解説しておりますので、
参考にどうぞ。

 

生理的に無理な男と思われてしまう何気ないトークの話題

 

サシ飲みやデートに誘う前に理想形をしっかりと認識しておこう

さて、今回は、

サシ飲みやデートに誘われた
女性が何を思っているのか?

について解説させていただきました。

 

さきほども申し上げたように、
サシ飲みに誘われた女性が、

「ちょっと面白そうだな。行こうかな」

「彼氏(夫)いるけど、行きたいなー」

「まあ、いっか。行ってもいいかな」

こんな風なことを思ってくれることを
目指していただければ、

OKでございます。

 

きよぺーでした。