ワンナイト後の連絡の仕方でその女性との関係性が決まる

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、ワンナイトラブが成功した後の超重要な「アフターケア」、つまりワンナイト後の連絡の仕方についてお話しさせていただきます。

 

結論から言いますと、ワンナイト後に相手女性へ

「いつ」「どんな」連絡をするかで、その女性との今後の関係性が9割決まります。

 

「一発やって終わり」の関係でいいなら、適当で構いません。

でも、もしあなたが「また会いたい」「セフレにしたい」「なんなら彼女にしたい」と思っているなら、ここからが本当の勝負です。

 

この記事を読めば、

  • ワンナイト後、女性の頭の中で何が起きているのか
  • 最初の一通は「いつ」「何を」送ればいいのか
  • セフレ・彼女・元の関係・フェードアウト、目的別のLINEの送り方
  • やりがちなNG連絡と、「私たちって何?」と聞かれた時の切り返し

が、まるっと分かります。

 

ホテルを出て、帰りの電車でスマホを握りしめたまま固まっているそこのあなた。

送信ボタンを押すのは、この記事を最後まで読んでからにしてください。

 

ワンナイト後の連絡が重要な理由|セックスの前後で男女の立場は逆転する

我々男性は、セックスが出来てしまうと、

「あー、楽しかったー! 征服完了!」

って満足して終わりますが、女性はそうではありません。

 

女性は、セックスの後、めちゃくちゃ不安になるんです。

 

元々、女性は男性と違って、社会的な評判や倫理観を大切にして生きています。

そんな中、なんと、

「付き合ってもいない男性と一夜を過ごしてしまった……」

これは彼女たちにとって、ある種の「事故」であり、超倫理違反なのです。

 

そのため、ワンナイト後、女性は猛烈に自分を責めてしまいます。

特に、同じ会社の同僚男性と関係を持ってしまった場合、その罪悪感は計り知れません。

 

「私ってば、何やってんだろ…」

「軽い女だと思われたかな…」

かわいそうになるくらい、しおれてしまうんです。

 

あなたが寝ている間、女性はスマホを何度も見ている

ちょっと想像してみてください。

 

あなたと別れて家に帰った彼女は、シャワーを浴びて、メイクを落として、ベッドに倒れ込みます。

そして、5分おきにスマホを手に取るんです。

 

「連絡、来てない…」

「やっぱり遊ばれたのかな」

「でも私から送ったら重いよね…」

 

その頃あなたは、家で爆睡しているか、友達に「昨日いけたわ(笑)」とLINEしているかのどちらかでしょう。

この温度差、恐ろしいですよね。

 

この時、女性が心の底から欲しがっているのは、愛の告白ではありません。

「あの夜は間違いじゃなかった」と思える、ちょっとした確認です。

 

不安になった女性は「追う側」に回る

女性は「自分の行動(セックスしたこと)が正しかった」と思いたいがために、男性に対して依存的な行動を取りやすくなります。

 

  • 「私のことどう思ってるの?」と本心を聞こうとする
  • 「また会いたい」と連絡してくる
  • 彼女になろうと距離を詰めてくる

 

つまり、これまでの「男が追う・女が逃げる」という関係性が、ここで逆転するわけです。

 

デートに誘うのも、ホテルに誘うのも、ずっとあなたが頑張ってきたはずです。

それがワンナイトを境に、主導権がこちらに転がり込んでくる。

 

この「不安な心理状態」をどうケアするかで、彼女が「夜のお友達(セフレ)」になるか、「本命の彼女」になるか、はたまた「面倒な女」になるかが決まるのです。

 

ワンナイト後の連絡はいつ送る?「最初の一通」のタイミング

目的別の話に入る前に、どのパターンにも共通する「タイミング」の話をしておきます。

ここを外すと、どんなに良い文面でも効果は半減します。

 

ベストは「別れてから数時間以内」

最初の一通は、別れてから数時間以内、遅くともその日のうちに送ってください。

 

朝ホテルを出て解散したなら、お昼くらいまで。

夜のうちに解散したなら、お互い家に着いたくらいのタイミングがベストです。

 

先ほどお話ししたように、女性の不安はどんどん膨らんでいきます。

膨らみきって「やっぱり遊ばれた」と結論が出てしまう前に、こちらから一言入れてあげる。

これだけで、彼女の中のあなたの評価は「ヤリ逃げ男」から「ちゃんとした人」に変わります。

 

「放置」と「余裕」はまったくの別物

よくある勘違いが、

「連絡しないで焦らした方が、女は追いかけてくるんでしょ?」

というやつです。

 

付き合う前の駆け引きなら、それも一理あります。

でも、ワンナイト後に2日も3日も放置するのは、駆け引きではなくただのヤリ逃げです。

 

放置された女性は、傷つくと同時に「自分を守るモード」に入ります。

「もういいや。なかったことにしよう」

こうなると、後からどんなに甘い言葉を送っても、心の扉はガッチリ閉まったままです。

 

余裕とは、連絡しないことではありません。

短い一通をサラッと送り、あとは相手の返信に一喜一憂しないこと。これが本当の余裕です。

 

女性から先に連絡が来たら、こう返す

中には、あなたが送るより先に、女性から連絡が来ることもあります。

よくあるのがこんなLINEです。

 

女性:「昨日はなんか、ごめんね(笑)」

 

この「ごめんね」は、謝罪ではありません。

「私、軽い女だと思われてない?」という探りです。

 

ここで「いやいや、こっちこそごめん」と謝り返すと、二人して「あれは失敗だった」と認め合うことになってしまいます。

正解は、こうです。

 

あなた:「なんで謝るの(笑)俺はめっちゃ楽しかったよ」

 

謝罪を笑って受け流し、ポジティブに肯定してあげる。

これで彼女の罪悪感は一気に軽くなります。

 

【目的別】ワンナイト後の連絡の正解ルート

さてそれでは、ワンナイトラブを楽しんだ後の、具体的な連絡の取り方についてお話しさせていただきます。

 

まず重要になってくるのが、

「その女性と今後どのような関係になりたいのか?」

というゴール設定です。

 

この点がはっきりしないまま、女性に適当な連絡をするのは危険です。

一度寝た女性は、真剣に構えています。甘く見ると後悔しますよ。

 

パターン1:最高の「セフレ」にしたい場合

当サイトを見ている方の多くは、身体目当ての外道(褒め言葉)だと思います。

そこでまずは、「継続的なセフレ関係」に持ち込むための連絡術を解説します。

 

この場合、まず重要な前提があります。それは、

セックス後のベッドで愛の言葉をささやいていないこと

これです。

 

ただでさえ不安定な女性に対して、「好きだよ」「愛してる」などという甘い言葉をかけてしまったら、もうアウトです。

女性は「あなたの彼女になれる」と勘違いし、重たい関係へと発展してしまいます。

 

では、どうすればいいかというと、別れた後に、

「楽しかったね」

程度の、短くシンプルなLINEを送ることです。

男性側が「この一夜をポジティブに捉えている」ことだけを伝えれば十分です。

 

やり取りのイメージは、こんな感じです。

 

あなた:「昨日楽しかったね!ちゃんと帰れた?」

女性:「うん、無事帰れたよ〜。楽しかった!」

あなた:「よかった。ゆっくり休んでね」

 

以上、終了です。

次の約束を取り付けようとしたり、話を広げようとしたりする必要はありません。

「楽しかった」という空気だけ残して、サッと引くのがポイントです。

 

そして、あなたがもう一度抱きたいと思ったら、こちらの都合で堂々と誘ってください。

この段階で、女性のご機嫌を伺う必要はありません。

 

目安は、ワンナイトから1〜2週間後。

誘い方も、ダラダラ世間話をしてからではなく、

「来週の金曜、夜空いてる?また飲もうよ」

くらいシンプルで構いません。

 

厳しいかもしれませんが、あなたが主導権を握れる関係でないと、セフレにはなれません。

「自分が都合の良い女であることを受け入れてくれること」

これがセフレになる条件なのです。

 

ただし、一つだけ釘を刺しておきます。

繋ぎとめたいからといって、「そのうち付き合おうよ」なんて思ってもいない約束で釣るのはやめてください。

それは主導権ではなく、ただの嘘です。後で必ず爆発して、あなたが火傷します。

 

パターン2:彼女(本命)にしたい場合

次に、ワンナイト後、その女性を彼女にしたい場合です。

ワンナイトした女性を彼女にしたいと思うことは、素晴らしいことです。

私としても応援したいところです。

 

しかし、連絡の仕方次第では、関係性は簡単に壊れます。

彼女にしたいなら、「あなたを都合の良い女だとは思っていない」という誠意を、行動で示さなければなりません。

 

そのため、LINEで連絡するときは、

「また飲もうぜー(笑)」

などというチャラい感じではなく、

「昨日はありがとうございました。また、ちゃんとお話したいです」

という丁寧な言葉を使ってください。

 

これにより、女性は「私のことを大切にしてくれている」と安心感を持ちます。

ただし、LINEで長々と告白するのはNGです。

あくまで「次は真面目なデートに誘う」という姿勢を見せ、口説くのは実際に会ってからにしましょう。

 

ここで大事なのが、2回目のデートの組み方です。

 

また夜に飲んで、そのままホテルへ……という流れだと、女性は

「結局、身体目当てなんだ」

と判断してしまいます。

 

本命狙いなら、2回目はあえて昼間のデートにしてください。

 

あなた:「今度、昼にランチでも行かない?前に話してたパスタの店、行ってみたくて」

 

前回の会話の内容を覚えていることも伝わり、「ちゃんと私を見てくれている」という印象を与えられます。

そして、その日はホテルに誘わず、明るいうちに解散する。

この「何もしない日」が、女性の中であなたを「ワンナイトの相手」から「彼氏候補」に格上げしてくれるのです。

 

パターン3:今まで通りの関係に戻りたい場合

続いて、「ワンナイト後、抱く前と同じ関係(ただの同僚・友人)に戻りたい」という、正直かなり都合の良すぎる希望を持つ場合です。

 

賢者モードに入って「あちゃー、やっちゃった…」と後悔することは、男なら誰しもあるでしょう。

この場合、大事なことは

「女性から見て、価値のない男になること」

です。

 

職場や学校では、今まで通り自然に接しつつ、女性に対しては「先輩・上司」のような少し距離のある態度をとります。

同時に、色気のある態度は一切封印します。

 

特に気をつけたいのが、職場の同僚と関係を持った翌朝です。

 

出社したら、エレベーターで彼女と二人きり。

ここで目を合わせられずに黙り込むと、逆に「あの夜」を強烈に意識させてしまいます。

 

あなた:「おはよう。今日も寒いね」

 

これでいいんです。

何事もなかったかのような、いつも通りの温度感。

気まずそうにするのも、意味ありげにニヤッとするのも、どちらもNGです。

 

これを続けると、女性は

「この男、実はそんなにすごくないかも」

「私が求めていた人とは違うな」

と勝手に冷めてくれます。

 

逆に、変に自信満々な態度を見せたり、「俺たち関係持ったよね?」という雰囲気を出したりすると、女性はあなたを「格上」と認識し続け、執着されてしまうので注意してください。

 

パターン4:関係を断ちたい(フェードアウト)

最後は、ワンナイトした女性との関係を完全に断ちたいというケースですね。

これは、職場などで顔を合わせる必要がない場合に限ります。

 

心苦しいですが、

「事務的な連絡のみ」

という態度を貫くしかありません。

 

ワンナイト後のLINEでは、

「お疲れさまでした」

「ありがとうございました」

という、業務連絡のような内容を送ります。

 

そして、これ以降はこちらから連絡はしません。

もし女性から誘いがあっても、「最近忙しくて」「時間ができたら連絡するね」と曖昧に断り続けます。

これを繰り返していれば、たいていの女性は察して諦めてくれます。

 

それでも何度も連絡が来る場合は、ズルズル引き延ばさず、一度だけ短く本音を伝えてあげてください。

 

あなた:「ごめん、今は誰かと関係を続けるつもりがないんだ。あの日は楽しかった、ありがとう」

 

はっきり言われた方が、女性も次に進めます。

曖昧なまま期待を持たせ続ける方が、よっぽど残酷です。

 

ワンナイト後にやりがちなNG連絡5選

ここからは、目的に関係なく「これをやったら終わり」というNG連絡を紹介します。

せっかくのワンナイトを台無しにしないよう、送信前にチェックしてください。

 

NG1:謝罪系のLINE

一番やってはいけないのは、

「あんなことになってしまってごめん」

という謝罪系のLINEを送ることです。

 

これは最悪です。

女性からしたら、「私、被害者なの?」「なかったことにしたいの?」と思わせてしまい、悲しみや怒りを生みます。

 

あなたに悪気がなくても、謝った瞬間に「あの夜は過ち」というレッテルが貼られます。

なので、堂々としていてください。

 

NG2:長文の感想・ポエム

テンションが上がって、

「昨日は本当にありがとう。〇〇ちゃんと話していて、こんなに楽しい時間は久しぶりで、帰り道もずっと思い出してて……」

と長文を送りたくなる気持ちは分かります。

 

でも、これは重い。

セフレ狙いなら勘違いさせますし、本命狙いでも「余裕のない男」に見えてしまいます。

ワンナイト後の最初の一通は、2〜3行で十分です。

 

NG3:夜の感想を送る

「昨日の〇〇ちゃん、最高だったよ」

これ、送りがちな男性が意外と多いんです。

 

あなたは褒めているつもりでも、女性は

「やっぱり身体のことしか見てないんだ」

と確信してしまいます。

セフレ狙いであっても、LINEに夜の話を書くのは逆効果。それは次に会った時に、顔を見ながら言えばいいんです。

 

NG4:返信を急かす追いLINE

最初の一通を送った後、なかなか既読がつかない。

そこで

「おーい」

「怒ってる?」

と追いLINEを送るのは、一発でアウトです。

 

せっかく逆転した「追う・追われる」の立場が、また元に戻ってしまいます。

女性だって疲れて寝ているかもしれないし、気持ちを整理しているのかもしれません。

送ったら、あとは待つ。これが鉄則です。

 

NG5:周りにバレる行動をとる

共通の友人に「実はこの前さ……」と話してしまう。

職場で意味ありげな視線を送る。

 

これは、どの目的であっても致命傷です。

女性が一番恐れているのは、「軽い女」という評判が周りに広まることです。

一度でも口の軽さがバレたら、セフレも本命も、元の関係すら取り戻せないと思ってください。

 

「私たちって何?」と聞かれた時の切り返し方

ワンナイト後、2回目に会った帰り道や、LINEのやり取りの中で、女性からこう聞かれることがあります。

 

「ねえ、私たちってどういう関係なの?」

 

多くの男性が、ここでしどろもどろになります。

でも、一番まずいのは、はぐらかし続けることです。

答えを濁すほど、女性の不安は大きくなり、関係はこじれていきます。

 

目的別に、切り返しの例を紹介します。

 

【セフレにしたい場合】

あなた:「今は誰かと付き合うとかは考えてないんだ。でも、〇〇といると楽しいし、また会いたいとは思ってるよ」

 

ポイントは、嘘をつかずに軽く言うこと。

これで女性が「それでもいい」と思えば関係は続きますし、「彼女になりたい」なら離れていきます。

どちらにしても、後から揉めるよりずっとマシです。

 

【彼女にしたい場合】

あなた:「順番が逆になっちゃったけど、ちゃんと付き合いたいと思ってる」

 

これは大チャンスです。女性の方から「関係をはっきりさせたい」と言ってくれているんですから。

ただし、LINEではなく必ず会っている時に、目を見て伝えてください。

 

【元の関係に戻りたい場合】

あなた:「あの日は楽しかったけど、これからも今まで通りの仲でいたいと思ってる」

 

「楽しかった」を添えることで、彼女のプライドを傷つけずに線を引けます。

 

あなたとのワンナイトがいまいちだった場合

ここまで、ワンナイト後の連絡の仕方について説明しましたが、これはあくまで「あなたとのワンナイトが楽しかった場合」に限ります。

 

もし、セックスが下手だったり、会話がつまらなかったりした場合……

当然ですが、女性はあなたに執着しません。
連絡も待ちません。
既読スルーで終了です。

 

いまいちだったかどうかは、最初の一通への反応で分かります。

 

  • 返信が翌日以降になる
  • スタンプだけ、もしくは「ありがと〜」の一言だけ
  • 質問が一切返ってこない

 

こうしたサインが出たら、深追いはやめましょう。

ここで食い下がると、「いまいちだった男」から「しつこい男」に格下げされるだけです。

 

そして、何がダメだったのかを振り返ってください。

意外と見落としがちなのが、終わった後の態度です。

終わった瞬間にスマホをいじり出す、背中を向けてすぐ寝る、朝になったら急にそっけない。

こういう態度は、ワンナイト後のどんなLINEよりも女性の記憶に残ります。

 

どんな場合でも、最低限のマナーとして、一緒に過ごした女性を傷つけたり、困らせたりすることだけはしないようにしてください。

 

最後に:一度きりで終わらせない「男の余裕」を持とう

今回は、ワンナイト後の連絡についてお話ししました。

 

ポイントをおさらいすると、

  • ワンナイト後の女性は不安でいっぱい。立場は男性優位に逆転している
  • 最初の一通は、別れてから数時間以内に、短くポジティブに
  • 「セフレ」「彼女」「元の関係」「フェードアウト」、ゴールに合わせて温度を変える
  • 謝罪・長文・夜の感想・追いLINE・口の軽さは厳禁
  • 「私たちって何?」には、はぐらかさず目的に沿って答える

この5つです。

 

一度身体を許した女性は、適切なケアさえすれば、高確率でまた会ってくれます。

そのために必要なのは、テクニックよりも「安心感を与える一言」と「堂々とした態度」です。

 

もし、望む関係になれなくても落ち込まないでください。
女子は星の数ほどいますから。

 

ワンナイトの夜にガッついてしまうのは仕方ありません。

でも、その後の連絡で余裕を見せられる男こそが、あいつよりモテる男です。

 

そして、その余裕の出どころは、送信ボタンを押す指先ではありません。

「この先、彼女との関係をどう転がしていくか」が頭の中で見えていること。

これに尽きます。

 

ワンナイト後の一通も、1〜2週間後の誘いも、「私たちって何?」への切り返しも、本当は全部、あの夜までにどんな会話を積み上げてきたかで正解が変わります。

 

この記事でお伝えした文面は、あくまで活字にした「型」です。

文字にした瞬間、彼女があのLINEをどんな顔で読んでいるのか、あの夜どこまで心を開いていたのか、という一番肝心な空気はどうしても抜け落ちてしまいます。

 

現場では、

  • 彼女がどれくらい罪悪感を抱えているか
  • 職場でどんな距離感で顔を合わせているか
  • あの夜、ホテルに入るまでにどんな言葉を交わしたか

こういったものが全部絡み合って、次の一手が決まります。

僕はワンナイトクリエイターとして、その一つひとつを計算しながら、送る言葉も、送るタイミングも選んでいます。

 

しかも、正直に白状すると、このブログに載せている会話は、誰が読んでも眉をひそめないよう、かなり角を丸めてから出しています。

でも、一度身体を重ねた男女のやりとりが、そんなにお行儀よく収まるわけがないですよね。

上品に磨いた言葉だけでは、2回目のホテルの扉は開かないんです。

 

帰りの電車で

「で、次は何て送って、いつ誘えばいいんだ…」

とスマホを握りしめているあなたに必要なのは、もう一本の解説記事ではありません。

僕が実際に女性と交わした、生の会話そのものです。

 

それをまとめたのが、こちらのnoteです。

声掛けから1回目のホテル誘導、そしてワンナイトの後、彼女を「夜のお友達」として何度でも会える関係にするまで。

その全工程を、実際のやりとりのままに収録しました。

 

ただ会話を並べただけではありません。

なぜその一言で彼女の不安がほどけたのか、なぜそのタイミングで次の誘いを入れたのか。

一つひとつの会話に、僕の頭の中の計算をそのまま書き出した解説をつけています。

読んだその日から、あなたの現場でそっくりそのまま再現できるように。

 

苦労して抱いた女性に、

「また会いたいな…」

と思わせ続けるための生々しいオファーの流れも、そもそもその1回目の夜に辿り着くまでの会話も、両方がこれ一つに詰まっています。

「1回きりの男」で終わりたくないあなたにとって、これ以上ない近道だと思います。

 

そして、会話例のうち1本は、無料で丸ごと読めるようにしてあります。

会話のやりとりから解説の最後の一行まで、途中でブツッと切られることはありません。

まずはその1本で、僕がどこで何を計算しているのか、解説がどこまで踏み込んでいるのか、あなた自身の目で確かめてみてください。

そのうえで「このレベルの会話が他にも詰まってるなら、全部欲しい」と思えたなら、その先へ進んでください。

 

夜のお友達化までのアプローチ会話例

 

【夜のお友達化までのアプローチ会話例】

 

ワンナイトは、ゴールではなくスタートラインです。

一度きりの思い出で終わらせるか、何度でも会える関係にするか。

それを決めるのは、あの夜の後のあなたの一言です。

 

次に彼女のスマホが光った時、その画面にあなたの名前が表示されていますように。

 

きよぺーでした。