
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、ワンナイトラブが成功した後の、超重要な「アフターケア」についてお話しさせていただきます。
実は、ワンナイトラブ後に相手女性に対して、
どのような連絡をするかで、その女性との今後の関係性が9割決まります。
「一発やって終わり」の関係でいいなら適当で構いません。
でも、もしあなたが「また会いたい」「セフレにしたい」と思っているなら、ここからが本当の勝負です。
【前提】ワンナイト前後で男女の立場は逆転する
我々男性は、セックスが出来てしまうと、
「あー、楽しかったー! 征服完了!」
って満足して終わりますが、女性はそうではありません。
女性は、セックスの後、めちゃくちゃ不安になるんです。
元々、女性は男性と違って、社会的な評判や倫理観を大切にして生きています。
そんな中、なんと、
「付き合ってもいない男性と一夜を過ごしてしまった……」
これは彼女たちにとって、ある種の「事故」であり、超倫理違反なのです。
そのため、ワンナイト後、女性は猛烈に自分を責めてしまいます。
特に、同じ会社の同僚男性と関係を持ってしまった場合、その罪悪感は計り知れません。
「私ってば、何やってんだろ…」
「軽い女だと思われたかな…」
かわいそうになるくらい、しおれてしまうんです。
この時、女性は「自分の行動(セックスしたこと)が正しかった」と思いたいがために、男性に対して依存的な行動を取りやすくなります。
- 「私のことどう思ってるの?」と本心を聞こうとする
- 「また会いたい」と連絡してくる
- 彼女になろうと距離を詰めてくる
つまりは、これまでの「男が追う・女が逃げる」という関係性が逆転したことになります。
この「不安な心理状態」をどうケアするかで、彼女が「夜のお友達(セフレ)」になるか、「面倒な女」になるかが決まるのです。
【目的別】ワンナイト後の連絡の正解ルート
さてそれでは、ワンナイトラブを楽しんだ後の、具体的な連絡の取り方についてお話しさせていただきます。
まず、重要になってくるのが、
「その女性と今後どのような関係になりたいのか?」
というゴール設定です。
この点がはっきりしないまま、女性に適当な連絡をするのは危険です。
一度寝た女性は、真剣に構えています。甘く見ると後悔しますよ。
パターン1:最高の「セフレ」にしたい場合
当サイトを見ている方の多くは、身体目当ての外道(褒め言葉)だと思います。
そこでまずは、「継続的なセフレ関係」に持ち込むための連絡術を解説します。
この場合、まず重要な前提があります。それは、
セックス後のベッドで愛の言葉をささやいていないこと
これです。
ただでさえ不安定な女性に対して、「好きだよ」「愛してる」などという甘い言葉をかけてしまったら、もうアウトです。
女性は「あなたの彼女になれる」と勘違いし、重たい関係へと発展してしまいます。
では、どうすればいいかというと、別れた後に、
「楽しかったね」
程度の、短くシンプルなLINEを送ることです。
男性側が「この一夜をポジティブに捉えている」ことだけを伝えれば十分です。
一番やってはいけないのは、
「あんなことになってしまってごめん」
という謝罪系のLINEを送ることです。
これは最悪です。
女性からしたら、「私、被害者なの?」「なかったことにしたいの?」と思わせてしまい、悲しみや怒りを生みます。
なので堂々としていてください。
そして、あなたがもう一度抱きたいと思ったら、こちらの都合で堂々と誘ってください。
この段階で、女性のご機嫌を伺う必要はありません。
厳しいかもしれませんが、あなたが主導権を握れる関係でないと、セフレにはなれません。
「自分が都合の良い女であることを受け入れてくれること」
これがセフレになる条件なのです。
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「楽しかったね」のLINEの後、どうやって2回目に誘えばいいのか?
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私が実際に使って成功させた、継続的な関係を築くための会話例を公開しています。
パターン2:彼女(本命)にしたい場合
次に、ワンナイト後、その女性を彼女にしたい場合です。
ワンナイトした女性を彼女にしたいと思うことは素晴らしいことです。
私としても応援したいところです。
しかし、連絡の仕方次第では、関係性は壊れます。
彼女にしたいなら、「私はあなたを都合の良い女だとは思っていない」という誠意を行動で示さなければなりません。
そのため、LINEで連絡するときは、
「また飲もうぜー(笑)」
などというチャラい感じではなく、
「昨日はありがとうございました。また、ちゃんとお話したいです」
という丁寧な言葉を使ってください。
これにより、女性は「私のことを大切にしてくれている」と安心感を持ちます。
ただし、LINEで長々と告白するのはNGです。
あくまで「次は真面目なデートに誘う」という姿勢を見せ、口説くのは実際に会ってからにしましょう。
パターン3:今まで通りの関係に戻りたい場合
最後に、「ワンナイト後、抱く前と同じ関係(ただの同僚・友人)に戻りたい」という、正直かなり都合の良すぎる希望を持つ場合です。
賢者モードに入って「あちゃー、やっちゃった…」と後悔することは、男なら誰しもあるでしょう。
この場合、大事なことは
「女性から見て、価値のない男になること」
です。
職場や学校では、今まで通り自然に接しつつ、女性に対しては「先輩・上司」のような少し距離のある態度をとります。
同時に、色気のある態度は一切封印します。
これを続けると、女性は
「この男、実はそんなにすごくないかも」
「私が求めていた人とは違うな」
と勝手に冷めてくれます。
逆に、変に自信満々な態度を見せたり、「俺たち関係持ったよね?」という雰囲気を出したりすると、女性はあなたを「格上」と認識し続け、執着されてしまうので注意してください。
パターン4:関係を断ちたい(フェードアウト)
最後は、ワンナイトした女性との関係を完全に断ちたいというケースですね。
これは、職場などで顔を合わせる必要がない場合に限ります。
心苦しいですが、
「事務的な連絡のみ」
という態度を貫くしかありません。
ワンナイト後のLINEでは、
「お疲れさまでした」
「ありがとうございました」
という、業務連絡のような内容を送ります。
そして、これ以降はこちらから連絡はしません。
もし女性から誘いがあっても、「最近忙しくて」「時間ができたら連絡するね」と曖昧に断り続けます。
これを繰り返していれば、女性も察して諦めてくれるはずです。
あなたとのワンナイトがいまいちだった場合
ここまで、ワンナイト後の連絡の仕方について説明しましたが、これはあくまで「あなたとのワンナイトが楽しかった場合」に限ります。
もし、セックスが下手だったり、会話がつまらなかったりした場合……
当然ですが、女性はあなたに執着しません。
連絡も待ちません。
既読スルーで終了です。
どんな場合でも、最低限のマナーとして、一緒に過ごした女性を傷つけたり、困らせたりすることだけはしないようにしてください。
最後に:一度きりで終わらせない「男の余裕」を持とう
今回は、ワンナイト後の連絡についてお話しました。
もし、望む関係になれなくても落ち込まないでください。
女子は星の数ほどいますから。
しかし、もしあなたが、
「せっかく抱けたのに、いつも一度きりで終わってしまう…」
「本当はセフレになりたいけど、どう誘えばいいかわからない」
という悩みを抱えているなら、それは非常にもったいないことです。
一度身体を許した女性は、適切なアプローチさえすれば、高確率でリピーターになってくれます。
そのために必要なのは、性技ではなく、「安心感を与える会話」と「スマートな再オファー」です。
私が作成した『夜のお友達化までのアプローチ会話例』では、ワンナイトで終わらせず、女性と継続的な関係を築くための具体的な会話例を15パターン紹介しています。
「ホテルを出た後のLINE」から、「2週間後の再会」、そして「2回目のホテル誘導」まで。
私が実際に使い、数多くの女性を「夜のお友達」にしてきた会話のテンプレートを、そのまま真似するだけでOKです。
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