2種類の図星を正しく突くことで非日常的な雰囲気に切り替えることができます

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて今回は、

女性に対して図星を突くことで、
非日常的な雰囲気に
切り替えることができる

というお話をさせていただきます。

 

ワンナイトを虎視眈々と狙う我々にとって
日常的な雰囲気を醸成することは
必須のスキルです。

 

今回の記事をお読みいただき、
是非、図星を極めていただきたいと
思います。

 

図星を突くことの意味

では、まずは、図星を突くことの
意味について説明させていただきます。

 

女性のみならず、通常、社会人は、
自宅のような超プライベート空間意外
では、日常モードで生活をしています。

 

もちろん、これは、とても大切なことで、
みんなが会社内で日常モードで
いるからこそ、ルールが守られている。

そんな感じです。

 

しかし、この日常モードは、
ワンナイトを狙う上では、
非常にやっかいな強敵と化します。

彼氏でも夫でもない男性と
一夜を共にするってことは、
日常的行為ではないからです。

 

そのため、ワンナイトを成功させる
ためには、女性と接する中で、

非日常的な雰囲気を醸し出す
ことが必要になります。

 

そこで、非常に重要な役割を
担うのが、今回お話しする

図星を突く

って行為なのです。

 

図星を突くというのは、
その人の内面や本音を
指摘するということ。

 

つまり、通常、社会のルールを
守るため、円滑に過ごすため、

普段、隠している部分に
アプローチされるってことです。

 

このように、内心や本音の部分を
刺激されることで、

日常モードから非日常モードに
切り換わります。

 

あなも敬虔があるかと思いますが、
普段隠していた部分を指摘され
狼狽したことがあるかと思います。

 

で、

「この人の前でかっこつけてもしょうがないかー」

とちょっと投げやりな気持ちに
なってしまったこと、ありませんか?

 

あれなどは、通常隠している部分を
見抜かれたことで、

非日常モードに切り換わった
瞬間と言えます。

 

このように、図星を突くことで、
非常に大きな効果を得ることが
できるわけです。

 

図星には2種類ある

図星の効果について
簡単にご説明させていただきましたが、

実は、図星には2種類の図星が
あると考えております。

 

それは、以下の2種類です。

 

隠したい部分への指摘

理解されたい部分への指摘

 

それでは、それぞれについて
簡単にご説明いたします。

 

図星の種類1 隠している部分への指摘

図星の一つ目が、

相手の隠している部分を指摘すること

です。

 

基本的には、社交辞令に対する

本音の指摘

という感じになります。

 

言い換えると、社会人として
演じている部分を指摘し、

自分のしていることの滑稽さを
顕在化させるということです。

 

そんなに難しくはないのですが、
一つポイントをあげるとするならば、

女性の発言の対象があなたである
場合にするということです。

 

例えば、以下のような感じです。

 

「きよぺーさんって、プレゼン上手だからうらやましいなあ」

「え、思ってないでしょ?」

「そんなことないですよ(笑)」

 

適当ですが、このような形が、
効果的な図星を突くの基本形になります。

 

これが、例えば、

「この前の社長の訓示ってためになりました」

「え、思ってないでしょ」

こんな感じです。

 

まあ、これはこれで面白いのですが、

その場にいない第三者が対象になっていると、
陰口、悪口な雰囲気が漂ってしまい、

なかなか心地の良い笑いが
発生しにくくなります。

 

あので、対象はあなた自身である時に、
チャンスだと思って使いましょう。

 

図星の種類2 理解されたい部分への指摘

図星の二つ目は、

相手女性が理解されたい部分を指摘してあげること

です。

 

私的な使い方になってしまうのですが、
図星って相手の本音を指摘するという、

なんだか相手を攻撃するって
ニュアンスの使い方が一般的ですが、

相手の良いところを指摘してあげるのも
図星を突くって言っても良いと思うのですね。

 

そういった意味での図星の使い方です。

 

効果は、結構高く、

自分が理解してほしいところを
指摘されることで、女性は、

「あ、この人、私のことわかってくれているな」

と、嬉しく思うと同時に、

自分の心の奥を正しく見抜くその眼力に、
安心感や頼りがいを感じるのです。

 

例えば、以下のような感じです。

 

「私、新人に強く言えないんですよねー」

「そうなんだ」

「結構ダメな先輩な気がする」

「自分の新人の頃とかぶっちゃうんじゃない」

「え?」

「自分が、結構強く言われて、辛かったとか」

「ああー、それありますね」

「○○さん、優しいからね」

「えー、きよぺーさん、わかってんじゃん」

「まあ、適当だけどね」

 

こんな感じで、言わないけど、
本当は言われたい部分をつく。

 

これによって、大きな効果が
得られるわけです。

 

2種類の図星を適度に突く

さて、ここまで、

隠している部分への指摘

理解されたい部分への指摘

という2種類の図星について
お話しさせていただきました。

 

で、最後にその使い方ですが、

この2種類の図星を両方とも
使ってください。

 

隠している部分への指摘によって、

「ああー、この人には勝てないな」

と格上と認識され、

 

理解されたい部分への指摘によって、

「この人は、私のことを理解してくれている」

と安心感や頼りがいを感じてもらい、

 

この両者が混ざり合うことで、

社会人としてまとっていた
日常の殻を破り、

非日常の世界に入り込むことが
できるのです。

 

ワンナイトを成功させるためにも
2種類の図星を是非活用してください。

 

きよぺーでした。