きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

目の前の女性の状態を声掛けのきっかけに使おう

ってお話をさせていただきます。

 

職場の女性へのアプローチにおいては、
初動、つまり、

仕事に関わらない最初の声かけ

って非常に重要です。

 

初めて仕事以外のプライベートな
関係性を構築するスタート地点

と言っても良いですね。

 

ここでいかに女性の気を引けるかが
今後のアプローチに響いてきます。

つまり、

他の男性との差別化

です。

 

仕事の話じゃ差別化はできない

職場において、ほぼ初めて仕事に
関わらない声かけをするような場合、

いかに女性の感情が動かせるかが
非常に重要になってきます。

 

逆に、その他男子と同じような
ことを言っていたのでは、

全く意味はありません。

 

 

例えば、

「仕事忙しいですか?」からの仕事の話

などは、一般的ですかね。

 

しかし、これでは、

これまで、上手くニュートラルな状態を
保っていたとしても、

「あ、きよぺーってこんな感じなんだ」

「普通だな」

と思われて終了。

 

女性の感情は動かず、
他の男子との差別化も出来ません。

 

こんな時に有効なのが、

女性の状態をネタにする

って方法です。

 

目の前の女性の状態を声掛けのきっかけに使おう

なぜ、女性の状態をネタにするのか
と申しますと、

やっぱし、誰しもが、

自分には興味津々

だからです。

 

なので、声かけした際に、
自分がネタになっていると気がついた瞬間

職場での仕事のトーク

色あせた第三者同士の空間

から

男女二人でのトーク

緊張感と魅力ある空間

という

ドキドキワクワクする空間に
変わってくるのです。

 

例えば以下のような感じです。

「なんか、いつも思うんですけど」

「え、はい」

「○○さんって、姿勢いいですよね」

「あ、ありがとうございます」

「もしかして、お茶とか習ってました?」

「お茶(笑)お茶は習ってないですねー」

「じゃあ、ビール?」

「ビール?」

「ビール習ってました?」

「(笑)意味わかんないんですけど」

「わかります。本当ですよね、いきなり」

「あ、でも、居酒屋でバイトしてた時に、やりました」

「ビール?」

「ビール(笑)」

「大事ですよね」

「めちゃ適当ですね(笑)」

 

みたいな感じです。

 

内容はどうあれ、トークの序盤で
女性の姿勢について言及しています。

つまり、女性自身の状態ですね。

 

たった一言ではありますが、これにより、

ただの仕事トーク

ではなく、

「あれ、私のことだ!」

と、

意識のギアが一つ上がった

と思われます。

 

そして、これ以降は、

ただの職場にいる男性

から

他の男性とはちょっと違う男

という認識に変わったハズです。

 

つまり、

差別化の成功

ですね。

 

しょっちゅう会話する仲であっても、
毎回同じような、単調なトークを
しているだけでは、

ワンナイト的には全く距離が縮まっていません。

 

アプローチすると決めたら一気に距離を詰める。

この意識が重要です。

 

きよぺー