きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、
非モテ男性の必須アイテムである

嫉妬心

これを自分の中から消去してしまう
そんな方法についてお話しします。

 

さらに後半では、通常嫉妬してしまうような
シーンを利用し、逆にモテてしまう。

そんな高等技もお伝えしたいと思います。

 

モテない男は嫉妬する

さて、

  • 女性を口説き落とすことができない
  • 女性を誘うことができない
  • 女性が近寄ってこない
  • 女性が楽しそうに会話をしてくれない

このような状況にいる男性を、

一般的に

非モテ男性

と言いますが、じゃあ、非モテ男性って、
なんで非モテなんでしょうか?

 

ルックスでしょうか?

 

たしかに、非モテ男性の多くは、
ルックスが良くないのかもしれません。

しかしながら、現実には、
ルックスが全く良くなくても、
女性を口説き落としている男性は、
多く存在し、

私自身、ウンコレベルのルックスですが、
偉そうに、モテる方法をお伝えしています。

 

じゃあ、トークでしょうか?

 

確 かに、非モテ男性のトークは、
つまらないかもしれませんが、

口下手や寡黙な男性でも、
彼女や奥さんはいますよね。

 

もちろん、年収や学歴なんて
ほとんどモテとは関係ありません。

私は、突発的に出会った女性には、
自分はフリーターであるとか、
小学校卒であるとか言っていますが、
問題なく口説けています。

 

ですが、私がこれまでモテや非モテについて
研究を重ねてきた結果、

唯一、絶対にモテない要素となるものを
見つけました。

 

それが

「嫉妬」

です。

 

嫉妬心が大きい男性は、
嫉妬深い男性は、

決して女性からモテません。

女性から求められません。

 

嫉妬心ゆえにモテず、
自分よりモテる他人を見て

さらに嫉妬心を燃えたぎらせ
より一層の非モテに陥る。

非モテの悪循環ですね。

 

 

では、なぜ、嫉妬心が大きいと、
女性にモテないのか?

 

それは、

嫉妬している男性が
超絶器の小さい男に見えるからです。

 

ゆえに、超格下と認識されます。

 

モテることを考える上では、
「格」は非常に重要な概念です。

格の重要性については、
こちらの記事で詳しく解説しています。

モテる男性とは「格が上の男性」である

 

嫉妬はなぜ生まれるのか?

さて、女性にモテるためには、
自身から嫉妬心を追い出さなければ
ならないことはわかりました。

 

それでは、この嫉妬心とは
一体なぜ生まれるのでしょうか?

 

私なりの分析なのですが、
嫉妬心は、結局のところ、

「自己中心」

な考えから
生まれるものだと思います。

 

 

例えば、友人と一緒に
東京大学を受験したとします。

 

結果、友人は東大に合格し、
私は滑り止めにすら受からなかった。

このような状況の時、
どのような感情が沸き起こるでしょうか。

 

視点が「自分」にあれば、
自分よりも良い結果を出した
友人に嫉妬心を起こすでしょう。

一方で、視点が「相手」にあれば、
目指していた大学に合格した友人の
成功を喜ぶことができるかもしれません。

少なくても嫉妬はしないですよね。

 

極端な例ですが、

このように「視点」が
自分なのか相手なのかによって
嫉妬の有無が決まるのです。

 

まあ、このようなケースで
手放しで相手の成功を喜べる方は、
ちょっと変態かもしれませんが、

女性にモテることを考える上では、
この嫉妬の仕組みを理解することは
非常に重要です。

 

 

例えば、あなたに気になる女性が
いるとします。

その女性が、あなたに対して、

「昨日、隣の係の○○君と会社帰り、一緒になってー」

「で、カラオケ誘われたんで、勢いで行っちゃいました」

なんて言われたら、どう思いますか?

 

ここで、嫉妬深い男性であれば、

表情は固く強張り、

心臓は高鳴り、

冷や汗をかき、

「そ、そうなんだああ」

などと低いトーンで一言。

 

その後、憎悪の炎が燃えたぎります。

「てめー、このクソ女。俺様が何度も飲みに誘ってやったのに、全てはぐらかしやがって!」

「で、○○なんて、ゴミ野郎とカラオケ行きましただって?」

「は? それ自慢? もうオメーなんて、なんとも思わねーから、視界に入んじゃねーよ!」

「もう二度と、てめーとは口を聞かねーからな、このビッチくそブスがあ!」

などと脳内で炎上。

 

実際に、ここまでではないにしろ、
このように嫉妬心が止まらなくなることは
あるのだと思います。

 

これは、まさに、
視点が「自分」にあるからこそ
発生することです。

 

 

一方で、上記のような状況の時、
視点が「女性」にあれば、
嫉妬は起きません。

「へー、○○とカラオケ行ったんだ」

「○○ってどんな歌うたうの?」

などの質問が自然と出る。

このくらいを目指したいですね。

 

イメージとしては、女性から
家族旅行に行ってきた話を
聞くような感じですね。

 

このように、嫉妬心を生み出さないように
することで、女性から格下に思われる
ことはなくなります。

これまで、女性の話に嫉妬をしていた方は、
是非、試していただきたいと思います。

 

 

ただし!

 

さらに高みを目指したい方は、
これだけでは足りません!

これより「上級編」に移ります。

 

嫉妬はダメだが、相談者もダメ

さて、ここまでお話ししたように、
嫉妬をしてしまうのは、アウトなのですが、

ここでもう一点、気をつけなければ
ならないことがあります。

 

それは、

女性の話をただ聞くだけ
の状態にはならないようにする

と、言うこと。

 

こちらの記事でも解説しているのですが、

男友達や相談者のままではその子を抱けない!〜女性が男性に下す7つのカテゴライズ〜

 

女性は、男性をいつくかの
カテゴリーに分類しています。

 

その中でも、最も悲しい存在が、

「相談者」

と読んでいるカテゴリーです。

 

女性との距離感は非常に近く、
女性から飲みの誘いを受けることも
多いのですが、

  • 絶対に口説けない
  • 絶対に抱けない
  • ただ、女性の話を聞くだけ
  • ただ、女性の愚痴を聞くだけ

このような悲しい存在は、相談者です。

 

超悪い言い方をすれば、

「トイレ」

みたいなものです。

 

女性がもよおした時に、
それを受け止めるだけのコンテンツ。

それが相談者。

 

 

で、なんでこのような話をするのかと言うと、

嫉妬を乗り越えようと頑張る中で、
相談者に陥ってしまうことが多いからです。

 

女性があなたとは違う男性と遊んだ話をする。

それを何の嫉妬心もなく受け入れる。

相槌も打ち、乗り気で聞いてくれる。

これまさに「相談者」になるために
存在するような男性というわけです。

 

なので、女性から、他の男性と
遊んだなどの話を聞いた時、

ただ、嫉妬せずに、話をするだけでは
いけません。

 

 

ここで、上級者がやるべきことは、一つ。

 

「ユニークに女性の話をぶち壊す」

です。

 

一度、女性の話を嫉妬なく、受け止めます。

視点を自分ではなく、女性に置いて、
女性が楽しんだのなら、それは良かった、と
受け入れます。

 

この意識的段階が重要です。

 

嫉妬しているかどうかは、女性に
瞬時に見抜かれます。

なので、一度は、脳内で女性の思い出を
受け入れ、喜んであげてください。

これを経ずに、女性の話をぶっ壊すと、
ただ、嫉妬して話を折っただけになります。

 

 

この、女性の話をユニークに壊すことに
成功すると、

例え、他の男性とのイベントが
楽しいものであったとしても、

それ以上に、あなたと一緒に遊ぶ方が、
楽しいと認識してもらえます。

 

つまり、

「楽しい思い出を盗み出す」

というわけです。

 

ちょっと難しいスキルですが、
できるようになると、
一気にモテが高まります。

 

 

それでは、実際に私がしたトークを
例えにご説明してみます。

 

状況としては、上記と同様。

職場の狙っている女性から、他の男性と
カラオケに行ったとカミングアウトを
されるシーンです。

確か、残業中だったと思います。

 

ちょっと長くなりますが、女性の感情を
揺さぶるポイントも多く含まれていますので、
参考になると思います。

 

「きよぺーさん、実は、昨日、隣の係のAさんとカラオケ行っちゃったんですよ」

「Bちゃん、音痴なのに?」

「ちょっと、きよぺーさん、私の歌、聞いたことないじゃないですか!」

「え、普段のトークを聞いてれば、わかるよ。『おっはよっご…ざます』みたいな」

「誰ですかそれ! いいです。もう、喋りません」

「ごめんごめん。で、カラオケ行ったの?」

「そうなんですよ」

「Bちゃん、何歌うの?」

「『back number』とか歌いました。でも、きよぺーさん、知らないですよね。年代が違いますもんね」

「知ってるよ。『トイレの花子さん』でしょ」

「違いますよ!『高嶺の花子さん』でしょ!」

「何点だった?」

「別に採点機能使ってませんし」

「いや、A君とのデート。楽しかった?」

「え、楽しかったですよ?」

「何点? エビ天? 帰れま10?」

「ふふ」

「なんか、俺と行った方が楽しかったっぽくない?」

「そんなことないですよ」

「じゃあ、今度一緒に行ってみようか?」

「やです! 意地悪だから」

「まじ? あー、嫌われちゃったね」

「そうですよ。いじめっ子は嫌われる運命です」

 

と、こんな感じでした。

 

重要なのは、最初の返しです。

 

例えば、

相手が、他の男と飲みに行ったと言えば、

「ああ、Bちゃん、アル中だからね」

と返す、など。

 

デートネタでなく、例えば、

「Aさん(他の男)って、仕事できますよね。頼りになる」

なんて言ってきたら、

「俺も、おいしいクレープ屋さんならいっぱい知ってるよ」

などと、女性が食いつきそうな話題を振る。

 

とにかく、女性の話題の土俵に
乗らないことが重要です。

 

ただ、上記のトークのように、
ネタとして使えるような、
返しとして使えるような、
インプットは多く必要ですので、

日ごろから、様々なジャンルの
情報収集をするよう心がけてください。

 

このように、女性の話をぶっ壊すことが
出来れば、完全勝利です。

 

ただ、嫉妬心に打ち震え、女性から
格下認定されるだけの運命だったところが、

女性のトークをぶっ壊し、
カウンターパンチを打ち込んでいます。

 

モテる男性は、ピンチをチャンスに変えます。

あなたも是非、目指してみてください。

 

きよぺーでした。

 

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