嫉妬するサラリーマン

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、私のこれまでの
経験則やサイト閲覧者様からの
ご質問などを踏まえて、

モテない男性の最も大きな特徴である

男の嫉妬

についてお話しさせていただきます。

 

モテない男性の特徴とは

男が女を口説いていく
恋愛世界においては、やはり、

「モテる男」と「モテない男」が
存在します。

 

私の感覚では、
モテる男というのは、

  • 見た目
  • トーク
  • 雰囲気

などを少しづつ向上させていき、
徐々にモテるようになっていきます。

 

しかし、一方で、モテない男性は、

たった一つの非モテポイントが
あるだけで、

女性から相手にされなくなります。

 

わかりやすいもので言えば、

  • 挙動不審
  • 臭い・不潔
  • 陰口・悪口無双
  • 口軽い

などですね。

 

これらは、一つでも当てはまれば、
一撃で女性からモテなくなります。

 

まあ、これらは、単純な
要因なので、ただ、やらなければ
良いだけのことです。

取り立てて問題にするような
ものではありません。

 

その他、一般的に、モテない男性の
代名詞とされているのが、

  • ブサイク
  • チビ
  • デブ
  • ハゲ

などですね。

 

しかしながら、こんなものたちは
実は、大した非モテの特徴ではありません。

 

ブサイクでも、チビでも、
デブでも、ハゲでも、

全然、女性を口説ける
可能性があります。

 

上記のような要因は、
就職活動における

エントリーシート

のようなもので、女性が

「別に気にならない」

と思えばOKなんです。

 

エントリーさえ通ってしまえば、

例えば、サシ飲みに行ったり、
食事に行ったりなどしてしまえば、

あとは、トークや、口説きの
スキルの勝負になっていくわけです。

 

私自身、イケメンではないし、
チビで、ハゲ予備軍です。

しかも、最近は、デブも怪しい…

 

ですが、当サイトで偉そうに
モテるノウハウをお伝えする
程度にはなっています。

なので、上記に当てはまっている
方でもご安心ください。

 

しかし!

 

上記のような非モテの要因と
言われているようなものよりも

断然に、やばいモテない男の
特徴があります。

 

それが、今回の主題となっている

嫉妬

です。

 

これは、本当にモテません。

 

男の嫉妬は、最も女性から
忌み嫌われる非モテポイントです。

 

女性たちは口にこそ出しませんが、
嫉妬深い男性のことを、

「うわ、ダサっ!」

「超うざいんだけど!」

「あー、気持ち悪い」

「ほんと、一緒にいて疲れるんだよね」

「みっともねーなー」

「めんどくさ」

「見苦しいこと何の如しだよ」

「女々しい野郎だぜ」

って思ってますよ。

 

または、男性の態度の豹変を
目の当たりにして、

「怖い」

「恐ろしい」

と、ブルブル震えちゃう女の子も
いることでしょう。

 

そして、何よりも大きな嫉妬が
生み出す非モテの原因。

それは、

格下と認識されること

です。

 

嫉妬をしてしまっている時点で、
女性から見ると、格下男に
成り下がってしまうのですね。

 

こちらの記事でも
解説しておりますが、

モテる男性とは「格が上の男性」である

恋愛において、ターゲットの
女性よりこちらが格下に
なってしまうと、口説けません。

 

簡単にお話すると、女性から
格下と認識されてしまうと、

  • 頼りない
  • 器が小さい
  • 存在価値がない

などと思われ、結果、
相手にされなくなるわけです。

 

つまり、恋愛のスタートラインにも
立つことができない。

 

絶対に口説けない。

それが、嫉妬深い男性の
運命なのです。

 

男の嫉妬についての誤解

さて、今回の記事では、
男の嫉妬は超モテないってお話を
させていただいているのですが、

これを聞いて

「いやー、嫉妬深い男ってそんなにダメかなあ?」

と疑問に思われた方もいるはず。

 

もし、あなたがそう
思われたのであれば、それは、

女性が、男性をわざと
嫉妬させようと行動したり、

また、嫉妬する男性を
かわいいと思う女性もいる、

このようなことを聞いたり、
知ったりしているから
ではないでしょうか?

 

実は、女性がこれらの行動を
取ることはあります。

 

女性は、ワザと男性の嫉妬心を
くすぐるために、

他の男と仲良さげに会話をし、

そして、嫉妬する男性を
嬉しそうに観察したりする
場合があるんです。

 

しかし、これには重要な
条件があります。

 

それは、

このような行動を取る女性は、
その男性のことを、

  • 気になっている
  • 気に入っている
  • 好き、愛している

このような状況でのみ、
上記のような嫉妬をさせるような
行動を取っているということです。

 

女性は気にもなっていない男性の
嫉妬心を刺激しようなんて、
これっぽっちも思わないのです。

ここを誤解しないようにしてください。

 

男の嫉妬と女の嫉妬の違い

さて、今回、嫉妬について
お話をさせていただいているので、

ここで、男女の嫉妬の違いに
ついて簡単にご説明をいたします。

 

男女の嫉妬については、
アメリカの心理学者

デヴィット・バス

さんという方が行った、実験が
有名です。

 

かいつまんで解説すると、

男性は、パートナー(女性)の
セックスに嫉妬し、

女性は、パートナー(男性)の
心の浮気に嫉妬するというもの。

 

なんとなく聞いたことが
ある方もいらっしゃるかもしれません。

 

理由としては、

男性からすると、女性が産んだ
子どもが自分の子どもであるという
確証がありません。

もし、奥さんが生んだ赤ちゃんが
他人の子どもだった場合、

自分の子孫を残すことができない
ということになります。

そのため、女性のセックスの
裏切りに嫉妬心を燃やすのです。

 

一方で、女性は、昔から
男の庇護下にいました。

現代は、だいぶ状況は変わってきましたが、
やはり、女性は男性に守られる存在なわけです。

 

では、なぜ男性は女性を守るのか?

それは、男性が女性を愛している
からに他なりません。

 

愛がなければ、その苦労して、
その女性を守りませんよね。

それゆえ、女性は男性が、
他の女に精神的な浮気をすることに
恐怖を感じ、だからこそ、嫉妬心を燃やす。

 

このような理論です。

 

言われてみればそのとおりで、
我々男性は、女性を好きになると、

「この子は、他の男とやってないかな?」

ってところが最も気になりますよね。

 

一方の女性も、男性の行動や態度、
これらの普段との違いを敏感に
察知しますよね。

心の動きがサインとなって、
行動に出てしまうのでしょうか。

女性が男性の浮気を見抜くのは、
日頃から男性の精神面・心理面に
注目しているからなのかもしれません。

 

まあ、このバス先生の理論は、
すでにパートナーとなっている
男女に当てはまるようなことで、

これからターゲットの女性を
口説こうと考えている我々には
直接関係のない話かもしれませんが…

 

男が嫉妬してしまう原因を状況別に解説

では実際にモテない男性と
認識されてしまう嫉妬の原因について、
状況別に解説をさせていただきます。

 

男が嫉妬してしまう原因1 仕事上での嫉妬

まずは、会社などにおける
仕事上での嫉妬についてです。

 

当サイトをご覧の男性の
ほとんどはサラリーマンかと
思います…勝手に思ってます。

となると、私のように、職場の
女性をターゲットにしている場合が
多いと思います。

 

その場合、一番やってしまうのが、
仕事状の嫉妬です。

 

あなたの会社において、特に、
一緒に仕事をしている

  • 上司
  • 先輩
  • 同僚
  • 後輩
  • 部下

このような関係性の男性で
自分より明らかに仕事ができ、

さらには、自分よりも早く出世し、
年収も多くもらっている。

 

このような奴がいた場合、
いくら非情なるビジネスの場と
割り切っていても、

嫉妬心がメラメラと湧き出て
くてしまうのではないでしょうか。

 

特に、狙っている女性と
この男性との関係性が近いなんて
状況であれば、毎日気が気じゃない。

なんてことも多いはずです。

 

「俺のいとしのあの子が、アイツの仕事ぶりを褒めてたなあ」

「アイツは後輩だけど、おれより給料もらってんだろうなあ」

「俺もアイツみたいなリーダーシップがあればなあ」

「いつ、こんなに差ができてしまったんだろうか?」

「く、悔しい」

 

そして、この嫉妬の心は、
ばっちり狙っている女性にも
バレています。

 

仕事でも負け、女性にも
モテないなんて…最悪です。

 

男が嫉妬してしまう原因2 モテる男への嫉妬

続いては、モテる男への嫉妬です。

 

これは会社のみならず、学校でも
当てはまるかと思います。

  • イケメン
  • 若い
  • 社交的

ゆえにモテると思われる男が
あなたの身近にいたとしたら…

 

「自分の狙っている女子と仲良くLINEなんてしやがって!」

「ちきしょう、俺ももっとイケメンなら美人なあの子を口説けるのに」

「こいつ、あの子とサシ飲みに行ったのかあー!」

 

そんなわけで自分よりモテる
こいつがいけ好かない。

顔は簡単には変えられませんからね。

 

若さなんてなおのこと。

嫉妬心も高くなりがちです。

 

男が嫉妬してしまう原因3 元彼や今彼への嫉妬

最後は、元彼や今彼への嫉妬です。

 

私もその気(け)があるのですが、
結構、処女厨の男性って多いはず。

 

そのような方は特に強いかと
思いますが、

気になる女性の元彼が
気になってしまう。

 

「こいつ、あの子と付き合ってたんだよなー」

「見たことはねーが、この子のバージンを奪った野郎がいるんだよなー」

「ディズニーランドにも、富士急にも思い出があるんだろーなー」

なんて思いだしたら、きりがありません。

 

さらには、彼氏がいる女性を口説いている場合、
今彼も嫉妬の対象になるでしょう。

「まだ付き合っていないんだから仕方がないか」

「片思いの辛いところだぜ」

なんて簡単に割り切れるものでもありません。

 

先ほども解説したように、特に
男性は、女性のセックス経験に
ついては、強い嫉妬心を抱きます。

そのため、考えないようにしても
なかなか難しいのがこの問題です。

 

しかしながら、

自分の心はどうすることもできません。

 

なので、

嫉妬はしてしまっても、

行動や態度に出さなければ大丈夫なのです。

 

やってはいけない嫉妬行動

ってことで、ここでは、
あなたの嫉妬心が女性にばれないように
やってはいけない嫉妬行動について
解説をさせていただきます。

 

以下で、代表的な嫉妬行動を
お伝えしますが、客観的に見ると、

「俺がこんなことするわけねーじゃん!」

と思えるものばかりですが、
嫉妬に伴う行動は、感情的で、
かつ、自分が見えなくなっていることが
多いため、知らぬうちにやってしまっている
ことがあります。

 

もし、あなたにライバル的な存在の
男性がいるのであれば、一度、
ご自身の行動を俯瞰(※)から見てみてください

※俯瞰…高いところから見渡すこと。
    広い視野でものごとを見ること。
    客観的に見ること。

 

男の嫉妬行動1 悪口・陰口

男性がする最も多い嫉妬行動は、
悪口や陰口だと思います。

 

飲み会の場にとどまらず、
対象の男性がいないと、

「あの人、職場の女性と飲みにいったりするみたいですよ」

「あいつ、結構小さなミスが多いな」

「俺、こっそりとフォローしてあげたりしたからねー」

など、本人には言わずに悪口を言う。

 

ちなみに、このライバル的な
男性の悪口を、ターゲットの女性に
してしまうと、一撃で終了です。

 

なお、この悪口系は、嫉妬の対象となっている
男性のことを褒めた女性にも向けられることがあります。

 

「あいつがタイプなんて、男を見る目がない」

「結局、顔でしか判断できない女」

「わかってねーなー、本当」

 

読んでいるだけでも、恰好悪さがわかりますよね。

絶対にやめましょう!

 

男の嫉妬行動2 接し方が急変する

実は、恋愛にかかわる男の嫉妬行動で、
直接相手男性に向けられるのは、
先ほどの悪口や陰口くらいのもの。

 

そのため、男の嫉妬行動のほとんどは、
嫉妬の対象となっている男性に
気を許している女性に、

つまり、自分のターゲットの女性に
向けられることが多いのです。

 

まあ、自分よりも優れていることが
明白なわけですから、それもそのはず。

女性からすると、なんとも迷惑な話です。

 

そんな女性に対して最も多い
嫉妬行動は、

接し方の急変

です。

 

ただ、口説いていた時は
甘い声で、優しく接していたのに、

いざ、他の男にうつつを抜かすようになると、
態度が急変する男性が多いです。

 

代表的なのは以下のとおり

  • 冷たくなる
  • 目を合わせなくなる
  • 無視する
  • 口調が強くなる
  • 常にイライラしている
  • 表情が怖くなる

などなど。

いやあ、陰湿ですね。

 

これがもし、付き合っている女性に
対するものだと、その怒りは、

  • 暴力
  • いじめ
  • DV

などの形で表されることもあるでしょう。

 

まあ、嫉妬行動はある意味
自分を裏切った女性に対する、

復讐

でもありますからね。

怖いものです。

 

男の嫉妬行動3 ストーカー

最後は、これです。

 

これこそ自分は絶対しないよと、
思われるかもしれませんが

意外に多い気がします。

 

特に、途中経過が良い場合に
ストーカー的になる場合があります。

 

通常は、自分よりも優れた男が
現れたときは、上記のような

攻撃的

な反応がでるのが、普通なのですが、

これが、なまじ良好な関係を
結んできた女性が、他の男に
気が行ってしまうと、攻撃よりも、

そんなはずはない

って、思ってしまう男性が、
いるのです。

 

結構前ですが、私の仲良くしていた
先輩が、このタイプでした。

自分の部下を狙っていたようなのですが、
その部下が、他の部署のエリートリーマンに
恋をしてしまったようなのです。

 

その後、本人の様子は全く普通だったのですが、
水面下ではかなり酷かったらしく、

休日になると、その部下の女性に対して、
何度もメールを送っていたようなのです。

 

しかも、その内容は、

「いま誰といるの?」

「なんですぐに返信しないの?」

「出かけるなんて言ってたっけ?」

など、まるで彼氏のよう。

 

このメールは、2か月くらい
続いたそうです。

 

私は、この気持ちの悪い行動を
後日知ったのですが、

いや、こんなストーカーと
仲良くしていたなんて、

私自身も、女性陣から
白い目で見られていたかもしれませんね(汗)

 

しかし、重要なのは、この先輩が、
本当に、まともな…

少なくとも、このストーカーメール以外は、
しっかりした人間であったということです。

 

いいですか!

 

嫉妬は自分を見失わせます!

 

やっちゃうんです、知らぬうちに!

 

当サイトをご覧の方の中には、
ストーカー行為をしている人は、
皆無であることを願います。

 

嫉妬しないためいは視点をずらす

さて、嫉妬が様々な非モテ行動を
生み出してしまうことがわかりました。

 

それでは、この嫉妬心とは
一体なぜ生まれるのでしょうか?

 

私なりの分析なのですが、
嫉妬心は、結局のところ、

「自己中心」

な考えから
生まれるものだと思います。

 

例えば、友人と一緒に
東京大学を受験したとします。

 

結果、友人は東大に合格し、
私は滑り止めにすら受からなかった。

このような状況の時、
どのような感情が沸き起こるでしょうか。

 

視点が「自分」にあれば、
自分よりも良い結果を出した
友人に嫉妬心を起こすでしょう。

 

一方で、視点が「相手」にあれば、
目指していた大学に合格した友人の
成功を喜ぶことができるかもしれません。

少なくても嫉妬はしないですよね。

 

極端な例ですが、

このように「視点」が
自分なのか相手なのかによって
嫉妬の有無が決まるのです。

 

まあ、このようなケースで
手放しで相手の成功を喜べる方は、
ちょっと変態かもしれませんが、

女性にモテることを考える上では、
この嫉妬の仕組みを理解することは
非常に重要です。

 

 

例えば、あなたに気になる女性が
いるとします。

その女性が、あなたに対して、

「昨日、隣の係の○○君と会社帰り、一緒になってー」

「で、カラオケ誘われたんで、勢いで行っちゃいました」

なんて言われたら、どう思いますか?

 

ここで、嫉妬深い男性であれば、

表情は固く強張り、

心臓は高鳴り、

冷や汗をかき、

「そ、そうなんだああ」

などと低いトーンで一言。

 

その後、憎悪の炎が燃えたぎります。

「てめー、このクソ女。俺様が何度も飲みに誘ってやったのに、全てはぐらかしやがって!」

「で、○○なんて、ゴミ野郎とカラオケ行きましただって?」

「は? それ自慢? もうオメーなんて、なんとも思わねーから、視界に入んじゃねーよ!」

「もう二度と、てめーとは口を聞かねーからな、このビッチくそブスがあ!」

などと脳内で炎上。

 

実際に、ここまでではないにしろ、
このように嫉妬心が止まらなくなることは
あるのだと思います。

 

これは、まさに、
視点が「自分」にあるからこそ
発生することです。

 

 

一方で、上記のような状況の時、
視点が「女性」にあれば、
嫉妬は起きません。

「へー、○○とカラオケ行ったんだ」

「○○ってどんな歌うたうの?」

などの質問が自然と出る。

このくらいを目指したいですね。

 

イメージとしては、女性から
家族旅行に行ってきた話を
聞くような感じですね。

 

このように、嫉妬心を生み出さないように
することで、女性から格下に思われる
ことはなくなります。

これまで、女性の話に嫉妬をしていた方は、
是非、試していただきたいと思います。

 

 

ただし!

 

さらに高みを目指したい方は、
これだけでは足りません!

これより「上級編」に移ります。

 

嫉妬をモテに変える上級トーク

さて、ここまでお話ししたように、
嫉妬をしてしまうのは、アウトなのですが、

ここでもう一点、気をつけなければ
ならないことがあります。

 

それは、

女性の話をただ聞くだけ
の状態にはならないようにする

と、言うこと。

 

こちらの記事でも解説しているのですが、

女友達ではセックス出来ない〜女性が男性に下す7つのカテゴライズ

 

女性は、男性をいつくかの
カテゴリーに分類しています。

 

その中でも、最も悲しい存在が、

「相談者」

と読んでいるカテゴリーです。

 

女性との距離感は非常に近く、
女性から飲みの誘いを受けることも
多いのですが、

  • 絶対に口説けない
  • 絶対に抱けない
  • ただ、女性の話を聞くだけ
  • ただ、女性の愚痴を聞くだけ

このような悲しい存在は、相談者です。

 

超悪い言い方をすれば、

「トイレ」

みたいなものです。

 

女性がもよおした時に、
それを受け止めるだけのコンテンツ。

それが相談者。

 

 

で、なんでこのような話をするのかと言うと、

嫉妬を乗り越えようと頑張る中で、
相談者に陥ってしまうことが多いからです。

 

女性があなたとは違う男性と遊んだ話をする。

それを何の嫉妬心もなく受け入れる。

相槌も打ち、乗り気で聞いてくれる。

これまさに「相談者」になるために
存在するような男性というわけです。

 

なので、女性から、他の男性と
遊んだなどの話を聞いた時、

ただ、嫉妬せずに、話をするだけでは
いけません。

 

 

ここで、上級者がやるべきことは、一つ。

 

「ユニークに女性の話をぶち壊す」

です。

 

一度、女性の話を嫉妬なく、受け止めます。

視点を自分ではなく、女性に置いて、
女性が楽しんだのなら、それは良かった、と
受け入れます。

 

この意識的段階が重要です。

 

嫉妬しているかどうかは、女性に
瞬時に見抜かれます。

なので、一度は、脳内で女性の思い出を
受け入れ、喜んであげてください。

これを経ずに、女性の話をぶっ壊すと、
ただ、嫉妬して話を折っただけになります。

 

 

この、女性の話をユニークに壊すことに
成功すると、

例え、他の男性とのイベントが
楽しいものであったとしても、

それ以上に、あなたと一緒に遊ぶ方が、
楽しいと認識してもらえます。

 

つまり、

「楽しい思い出を盗み出す」

というわけです。

 

ちょっと難しいスキルですが、
できるようになると、
一気にモテが高まります。

 

 

それでは、実際に私がしたトークを
例えにご説明してみます。

 

状況としては、上記と同様。

職場の狙っている女性から、他の男性と
カラオケに行ったとカミングアウトを
されるシーンです。

確か、残業中だったと思います。

 

ちょっと長くなりますが、女性の感情を
揺さぶるポイントも多く含まれていますので、
参考になると思います。

 

「きよぺーさん、実は、昨日、隣の係のAさんとカラオケ行っちゃったんですよ」

「Bちゃん、音痴なのに?」

「ちょっと、きよぺーさん、私の歌、聞いたことないじゃないですか!」

「え、普段のトークを聞いてれば、わかるよ。『おっはよっご…ざます』みたいな」

「誰ですかそれ! いいです。もう、喋りません」

「ごめんごめん。で、カラオケ行ったの?」

「そうなんですよ」

「Bちゃん、何歌うの?」

「『back number』とか歌いました。でも、きよぺーさん、知らないですよね。年代が違いますもんね」

「知ってるよ。『トイレの花子さん』でしょ」

「違いますよ!『高嶺の花子さん』でしょ!」

「何点だった?」

「別に採点機能使ってませんし」

「いや、A君とのデート。楽しかった?」

「え、楽しかったですよ?」

「何点? エビ天? 帰れま10?」

「ふふ」

「なんか、俺と行った方が楽しかったっぽくない?」

「そんなことないですよ」

「じゃあ、今度一緒に行ってみようか?」

「やです! 意地悪だから」

「まじ? あー、嫌われちゃったね」

「そうですよ。いじめっ子は嫌われる運命です」

 

と、こんな感じでした。

 

重要なのは、最初の返しです。

 

例えば、

相手が、他の男と飲みに行ったと言えば、

「ああ、Bちゃん、アル中だからね」

と返す、など。

 

デートネタでなく、例えば、

「Aさん(他の男)って、仕事できますよね。頼りになる」

なんて言ってきたら、

「俺も、おいしいクレープ屋さんならいっぱい知ってるよ」

などと、女性が食いつきそうな話題を振る。

 

とにかく、女性の話題の土俵に
乗らないことが重要です。

 

ただ、上記のトークのように、
ネタとして使えるような、
返しとして使えるような、
インプットは多く必要ですので、

日ごろから、様々なジャンルの
情報収集をするよう心がけてください。

 

このように、女性の話をぶっ壊すことが
出来れば、完全勝利です。

 

ただ、嫉妬心に打ち震え、女性から
格下認定されるだけの運命だったところが、

女性のトークをぶっ壊し、
カウンターパンチを打ち込んでいます。

 

モテる男性は、ピンチをチャンスに変えます。

あなたも是非、目指してみてください。

 

 

嫉妬しない男になるための唯一の方法

では、最後に、嫉妬とは無縁な
男になる唯一の方法をお伝えしましょう。

 

簡単です。

 

それは、

モテる男になることです。

 

これしかありません。

 

モテれば、嫉妬深い性格は治ります。

これが、ただ一つの
有効な嫉妬対策です。

 

モテるといっても、女性から
キャーキャー言われるような、
そんな中身のないモテではありません。

 

職場や学校の気になる女性を
何人も抱いている。

この事実こそが、我々の中に
眠っている嫉妬という悪魔を
追い払う唯一の方法なのです。

 

効果はてきめんです。

 

あなたがサラリーマンであれば、
職場にセフレが一人いるだけで、

嫉妬するシーンなんて、
ほとんどなくなるはずです。

 

なぜなら、自分は、
付き合ってもいない女性と、
好きな時に、セックスできるのですから。

 

これほど、強力な武器はありません。

 

どんなに、仕事のできる奴がいても、

どんなに、イケメンがいても、

職場にセフレがいるだけで、
全く心が動じません。

 

つまり、モテは、さらにモテるという
スパイラルを起こすわけですね。

 

正のスパイラル…いや、

性のスパイラルを巻き起こすのです。

 

嫉妬したくなければ、

非モテになりたくなければ、

モテましょう!

 

なんじゃそりゃ?

って感じですか?

 

でも、真理です。

 

きよぺーでした。

 

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