女性との会話で示すべきは「知識」ではなく「知性」なんですわ

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

女性との会話で示すべきは「知識」ではなく「知性」

ってお話をさせていただきます。

 

とは言いながら、私は知性のかけらすらも
持ち合わせていないのですが、

女性にアプローチしていくにあたっては、
やっぱ、「知」が重要です。

 

「痴」じゃないですよ、「知」です。

その中でも、やっぱ有効なのは、
知性です。

ってなわけで、そこんところを
えーっと、まあ、お話していくぞ。

 

ググればわかる知識を語る男はクソ

これは、私の中で確信している
ことなのですが、

女性を口説き落とすためには、やっぱり

ってのが非常に重要になっとりまして、
つまり、

女性と比べて自分の方が格が低ければモテず
女性と比べて自分の方が格が高ければモテる

って感じなのです、簡単に言えば。

 

詳しくはウェブで。

モテる男性とは「格が上の男性」である

 

そんな中ですが、結構多くの男性が
陥っていると思われるのが、

知識のひけらかし

です。

 

女性と会話をしている中で
自分の知っている話題になると

  • 途端に雄弁になる
  • 語り出す
  • 蘊蓄(うんちく)を述べ出す

 

やってませんか?

大丈夫ですか?

 

もし、こんなことをしている方は、

痛いです!

 

そもそも、GAFAなこの時代において、

ググれば出てくるような知識を
凄げーだろ的に言っちゃってる時点で

クソです!

 

もしかしたら、ひと昔まえであれば、
人より知識があることがモテの要素の
一つになったのかもしれません。

しかし、現代においては、知識は、
ワンクリックで知ることができる代物。

価値は限りなく低いのです。

 

そんな、価値がゼロに等しいものを

女性との会話の流れを分断してまで
する必要はないですし、逆効果ですし、
意味ないですし、マウントとっても

痛いです!

 

とはいえ、知識をひけらかしたい
その気持ちはわかります。

だって、女性が褒めてくれますしね。

 

「凄ーい!」

「物知りですね」

「何でも知ってますね」

 

でも、その女性、たぶん
セックスさせてくれませんよ。

ただ、あなたの知識に対して
社交辞令的に応じたに過ぎません。

 

違う!

そうじゃないんです!

 

我々、ワンナイトクリエイターが
目指すべきは、

知識を持っている男ではなく、
知性を備えた男なのです。

 

知性を備えた男の会話とは

知性とは知識と違って、
具体的で明確な概念ではありません。

 

知性は、抽象的で不明瞭なもの。

つまり、イメージとしては、

知性というのは、徐々に女性に
無意識的に認識され、浸透していくものです。

 

そのため、女性に知性のある男であると
価値が生まれるまではちょっと時間が
かかるかもしれませんが、

いったん女性から、
知性ある男と認識されれば、
その価値はある程度の長期間持続します。

 

そんな中、これまでの私の経験上、

「これは女性に知性溢れる男と思われただろうぞ!」

っていうポイントが3つありますので、
ご紹介させていただきます。

 

知性を備えた男の会話1   前の会話を応用する

知性を備えていると思われる方法の
一つ目は、

前の会話の内容を応用する

という方法です。

 

私はよく使うのですが、
会話中に出てくるキーワードは情報を
覚えておいて、

後のトークや、次会ったときのトークに
さりげなく使う、という方法です。

 

例えば、会話の中にピカチュウの
話題が出たとするならば、

後ほどの会話の中で、

「そーゆー時って、どうすればいいんですかね〜?」

「ピカチュウ!って言えばいいんじゃない?」

と入れ込んでみる、など。

 

同じような感覚かと思いますが、
ちょっと前に流行ったお笑いの
一発ギャグ的なものも効果があります。

 

例えば、

  • ダンソン
  • あったかいんだからー
  • ラララライ

などですかね。

 

この辺りも、記憶が適度に刺激されて
非常に効果的です。

 

知性を備えた男の会話2   知っていても表面上だけ出す(底の深さ)

知性を持ってるなこいつな
方法の二つ目は、

知っている知識があっても表面上だけ出す

ってことです。

 

例えば、女性がほんのちょっぴりだけ
ゲームの話題を出したとします。

その刹那、

「あー、俺、そのゲームやってるよー」

「マジ面白いからー」

「何でも俺に聞いてー」

などと、語り出す。

 

もちろんNGかつ激非モテです。

知性のかけらもありません。

 

知性ってのは、深く見せるものです。

 

例えば、女性が話題に出したブランドについて
あなたも結構詳しかったとします。

しかし、ここであなたがそのブランドについて
語り始めても、なんの魅力もありません。

そうじゃなく、もし詳しいのであれば、
示すのは、表面上だけ、
ちょっとだけでいいんです。

 

「○○(ブランド名)って結構可愛いんですよ」

って女性が発言をしたら、

「ああ、南口に店あるよね」

「ああ、結構○○さん(女優さんとか)が付けてるやつでしょ」

「ああ、あの(ロゴが)地球みたいなやつでしょ」

など、知っている知識のほんの一部を
出すだけで大丈夫です。

 

これにより、

「あれ、この人、結構ファッションとか詳しいのかな」

と勝手に想像してくれます。

 

知っていることを全て伝えても
全く意味はなく、むしろクソです。

 

知性を備えた男の会話3   常に話のきっかけを複数持っている

知性あるなあーな男になる方法の最後は、

常に話のきっかけを複数持っている

ってことです。

 

会話というのは、いわば
水の流れのようなもの

自由に、自在に、気ままに
変化させたり、膨らませたり
分裂させたりすることができます。

 

つまり、ある話題について会話を
していれば、そのネタを元に、
話題はいくらでも作れるってことです。

このスキルがあれば、女性との会話で
沈黙が訪れることはありません。

 

で、基本的に会話は、女性が気持ちよく
喋らせてあげるようにします。

まあ、我々は後ほどベッドの上で
気持ちよくなれば良いので、
会話中は、女性を優先させます。

 

ここで、女性が話したいこと、
語りたい話題があるのであれば、

その話題を中心として会話を展開
してあげれば良いのですが、

そうではないとき。

女性が会話を受け身でいるときなどは、
こちらから話題を提供する必要があります。

 

その時、直前までしていた話題から
連想される適度な話題の提供をすることで、

女性は安心して会話を続けることが出来ます。

 

どんな話題からでも、いくらでの
別の会話を展開することができる。

知性ですわ。

 

意識、無意識に関わらず、

「ああ、この人、頭良いんだなー」

と思われます。

 

ってわけで、

  1. 前の会話を応用する
  2. 知っていても表面上だけ出す
  3. 常に話のきっかけを複数持っている

の3つのポイントについて
身につけていただくことで、

「こいつ痛い奴!」

から

「知性的なメンズですわ」

に飛び級昇格できるのです。

 

きよぺーでした

 

きよぺーの会話具体例シリーズ

モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、

他の男子たちと差をつけよう!

『サシ飲み会話具体例集』

きよぺーが「note」デビューいたしました!『サシ飲み会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)』のご案内

ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み

だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ

待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!

『サシ飲み会話具体例』はこちらから。

 

『サシ飲みの誘い方21パターン』

『サシ飲みの誘い方17パターン(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』が完成いたしました!

女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い

誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い

怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。

『サシ飲みの誘い方21パターン』はこちらから。

 

『いじり会話具体例集』

いじり会話具体例集〜いじりから始まる縦横無尽なトークを手に入れよう!

女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」

いじりを制する者がアプローチを性する

上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。

『いじり会話具体例集』はこちらから。