「セックスはハードルの高い行為である」という認識を変えよう

 

今回は、かなり直球なタイトルになってしまいましたが
「セックスをそんなに難しい行為であると思わなくて良いですよ」
というお話しをさせていただきます。

女性を抱くまでには、いくつかの段階を経ることになります。

逆に言うと、その段階を確実に進んでいくとこが出来れば、
その先にセックスが待っているのです。

 

セックスについて

さて、私がご紹介するまでもなく、あなたも当然に知っているかと思いますが、セックスとは「男女で行う性行為」のことです。

一般的には、男性の性器を女性の性器に入れることをいいます。

裸の男女がベッドの上で激しく抱き合う行為ですね。

 

童貞時代の私は、セックスなどというものは、夢まぼろしの行為だと思っていました。

勃起したジュニアを女性の中に入れるなんて。

果たしてそんな過激な行為が存在するのか?

本気でそんなふうに思っていました。

 

そして、多少の女性経験を踏んだ今でさえ、やはりセックスはとんでもない行為と思っています。

いきなりタイトルと矛盾してしまいましたが、やはりセックスは「やばい」行為です。

なぜなら、会社ではきちんと服を着て、背筋を伸ばし、ビジネス用語で会話をするOLさんたちを、裸にして体中をなめまわして、そしてジュニアを挿入するんですよ。

これをとんでもない行為と言わず、何をとんでもない行為と言えばよいのでしょうか!

 

そんなわけで、女性を口説く目的であるセックスは、相当に高い山の上にあるもののように思えてしまいます。

気になる女性がいるけども、とてもセックスに誘うことなんてできない・・・

そんな風に思ってしまいますよね。

 

女性を抱くまでにはいくつものステップがあります

しかし、とんでもない行為であるセックスですが、そこに行きつくまでには、いくつものステップを踏むことになります。

例えば、以下のような流れが考えられます。

 

サシ飲みをする

店を出て手をつなぐ

暗がりでキスをする

ホテルに入る

軽くトーク

歯磨きをする

お風呂に入る

ベッドに入る

手を握る

髪をなでる

首元を愛撫

胸を愛撫

足を愛撫

クンニ

フェラ

ゴム装着

セックス

 

詳細に分ければ、セックスまでには、上記のように様々なアクションが入ってきます。

そして、いかがでしょうか。

一つずつ見てみると、次のステップに進むのは、そんなに大きなハードルではありませんよね。

つまり「セックスをするのだ」と意気込んでしまうと、萎縮してしまうのですが、

「手をつなぐんだ」

「キスをするんだ」

と、各ステップを分解して考えれば、そんなに困難なオファーではないんです。

女性側も、

「手をつなぐくらいなら・・・」

「触れるだけなら、キスしてもいいかな・・・」

「ホテルで飲むんなら・・・」

などと、言い訳をしながら誘導されていきます。

なので、我々の持つべきマインドとしては「簡単なオファーを少しずつ飲んでもらう」ということになります。

 

セックスまでの一本道を脱線しない

ただし、目的であるセックスまでの一本道を進むということを忘れてはいけません。

「手をつなげたからとりあえず今日は満足」

「今夜はキスできたから次はホテルだ」

こんな考えは捨てましょう。

 

女性への口説きに次はありません。

女性は男性と異なり、手をつないだりキスをしたりを含めた「肉体関係」に罪悪感を抱きやすいのです。

なので、手をつないだり、キスをすることに成功しても、次に会ったときには指一本触れさせてくれない、なんてことがザラにあります。

セックス直前まではしたのに、次の日以降飲みに行く事すらままならないこともあります。

結局「罪深い行為」と思われがちなセックスですので、いける時にいける所までいってしまうことが重要です。

 

サシ飲みからホテルへの一本道の誘導方法は、こちらの記事でお伝えしております。

→ サシ飲みからホテルへ誘導する方法

 

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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