密着正常位について語らせてくれ

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、突然ですが、皆さんは、

夜の営みにおいて、どの体位が一番好きですか?

 

私はですねー、

とにかく密着系ですね。

圧倒的なまでの密着至上主義者です。

 

せっかくワンナイトのチャンスを掴んでベッドインしたのだから、

女性のきめ細やかな肌、その温もりや匂いに

常時触れていたいと願うものです。

 

そんな密着系のなかでも、特に最強なのが、

密着正常位

ですね。

 

ただこの体位、見た目がシンプルなぶん、

「ただ覆いかぶさればいいんでしょ?」と

ナメてかかる男性が本当に多いんです。

 

その結果、女性を重さで押しつぶし、

腕はプルプル、腰はヘコヘコ、

終わってみれば「なんか苦しかった…」という感想だけが残る。

 

もったいない。

あまりにももったいない。

 

そこで今回は、密着至上主義者のきよぺーが、

・密着正常位が男にも女にも気持ちいい理由

・体重のかけ方、入り方、腰の動かし方という具体的なやり方

・初心者がやりがちな失敗と、その場での立て直し方

・至高の密着正常位を楽しむための「大前提」

 

このあたりを、たっぷり語らせていただきます。

読み終わる頃には、次のベッドインが待ち遠しくなっているはずです。

 

密着正常位とは?きよぺーが愛してやまない理由

密着正常位とは、読んで字のごとく、

正常位の体勢から男性が上半身をぐっと倒し、

女性と胸・お腹・腰をぴったり重ね合わせる体位のことです。

 

そして、なんと言っても最大の魅力は、

女性と触れ合う表面積が最大になること。

 

お互いの胸やお腹がぴったりと合わさるだけでなく、

顔が近いので、いつでもキスをしたり、

うなじや首元に顔を深くうずめることもできます。

 

そして何より素晴らしいのが、

この世の中で最も美しい旋律である

「んっ…あぁっ…」

という、女性のリアルで艶っぽい声を、

至近距離の耳元でダイレクトに堪能できること。

 

ハイレゾ音源なんて目じゃありません。

こちとら生音、しかも耳元ゼロ距離ですから。

 

また、女性の柔らかいおっぱいが自分の胸にグッと密着するので、

「あれ、俺におっぱいがあるんじゃないか?」

なんて、一瞬自分が女体化したような、

不思議で幸せな錯覚に陥ることもできます。

 

あとあと、個人的に最高なのが、

快感が高まるにつれて、女性が私の首元や背中に

ギュッと強く絡ませてくる、あの腕。

 

何この、完璧な螺旋。

 

ロレット礼拝堂の

「聖ヨゼフの螺旋階段」

級の不思議さ、そして美しさです。

 

ちなみに、女性が腕を回してくるタイミングって、

だいたい「気持ちよさが本物になってきた合図」なんですよね。

 

顔が見えない体勢だからこそ、

背中に回る腕の力加減が、

彼女の状態を教えてくれるセンサーになるわけです。

 

腕がふわっと添えられているだけなら、まだ助走中。

指先にギュッと力が入ってきたら、いい波が来ている証拠。

ここで焦らず、今の動きをキープするのが正解です(理由は後ほど)。

 

密着正常位が女性にとっても気持ちいい3つの理由

しかし、この密着正常位は、私(男性)のみならず、
女性にとってもめちゃくちゃいいことがあります。

 

ここを理解しておくと、

「なんとなく好きな体位」から

「狙って使える武器」に変わりますので、しっかり押さえておきましょう。

 

理由1:クリ様への刺激が自然に続く

密着して腰を動かすことで、

女性のクリ様が、こちらのチンヘアーや恥骨によって

絶妙に刺激されるんです。

 

普通のピストンだと、刺激は中がメインになりがちですが、

密着正常位は中と外を同時に攻められる、いわば二刀流。

 

我々のチンヘアーは、まさにこの時のために
生え揃っていると言っても過言ではありません。

 

あ、でも擦りすぎないようにお願いしますね。

女性の局部は、あなたが思っている以上に繊細ですから。

優しく、丁寧に扱うのがワンナイトクリエイターの嗜みです。

 

ついでに言うと、チンヘアーがジャングル状態だと

チクチクして逆効果になることもあります。

長すぎる人は、軽く整えておくくらいがちょうどいいですよ。

 

理由2:余計な情報が遮断され、快感に全集中できる

これは私の勝手な想像、妄想も入っているのですが、

女性が男性の背中や肩をしっかりと掴める密着正常位って、

女性の心理的にもめちゃくちゃ良い気がするんです。

 

女性は男性の表情を気にして見る必要がなく、

視界に入るのは天井か、あるいは目を閉じるのみ。

 

普通の正常位だと、上から男にジッと見下ろされて、

(今の私の顔、変じゃないかな…)

(お腹の肉、見られてないかな…)

なんて、気持ちよさより恥ずかしさが勝ってしまう女性も少なくありません。

 

その点、密着正常位なら顔もお腹も見られない。

つまり、余計な情報が遮断されるため、

自分自身の快感や、下半身の感覚だけに

全集中できるんですよ。

 

女性から特に艶っぽく、本能むき出しの声が
引き出せるのって、間違いなく密着正常位の時じゃありません?

 

理由3:しがみつける安心感がある

あと、あれです。

赤ちゃんをお風呂に入れる時に、
不安にならないようガーゼ的なものをギュッと掴ませると、
ピタッと落ち着くでしょ?

 

あれと同じ作用が働いている気がしません?

 

とめどなく押し寄せる快感の波に溺れないように、
目の前の太い丸太(男性)にしっかりとしがみつく。

安心感と快感が入り混じる、最強の布陣です。

 

うん。

たぶん。

 

特にワンナイトのように、まだお互いをよく知らない相手の場合、

女性は心のどこかで緊張しているものです。

 

そんなとき、全身で包み込まれて抱きしめられる密着正常位は、

「この人になら身を任せていいかも」という安心感を

体で伝えられる体位でもあるんですね。

 

AVでは学べない!密着正常位の落とし穴

しかし、この素晴らしい密着正常位ですが、
残念ながらAVを観ているだけでは、その本当の興奮やノウハウを
学ぶことはできません。

 

なぜなら、密着正常位をAVのカメラアングルで捉えると、
画面の95%が「男優の汗だくの背中」になってしまうからです。

肝心の女性の表情や絡みが、ほとんど映ってないんですね。

 

しかも、無理に結合部を映そうとしようものなら、

男のケツが丸見えになります。

 

ちょっと古いAVですと、男優のケツに
モザイクがかけられていないものも多いため、

こっちはエロい気分になって気持ちよくなりたいのに、
逆に視覚的ダメージを受けて萎えてしまうこともあります。

 

結果、AV業界では「撮れ高のない体位」として

サラッと流されがち。

だからこそ、AVで勉強してきた男性ほど、

密着正常位の正しいやり方を知らないんです。

 

さて、そんな「本番で自ら実践するしかない」コンテンツである
密着正常位ですが、

これが、実際にやってみると意外に難しかったりします。

 

形としては、女性に完全に覆いかぶさるような
状態になりますので、

一歩間違えて下手な乗り方をすると、
あなたの全体重が女性の下腹部や胸に
モロに集中してしまう危険性があります。

 

興奮して調子に乗ってやっていると、
気がつかぬうちに、あなたは、

ドンキホーテファミリー幹部
マッハバイスの「10トンヴァイス」を
か弱い女性に食らわせているなんてことも
あるかもしれないんだイーン。

 

体重70kgの男が全体重を預けたら、

女性は米袋を7袋、胸の上に積まれているようなもの。

息ができなくて苦しい思いをさせては、
快感どころではありません。

 

なので、絶対に守るべき超重要なポイントは、

「両肘」と「両膝」の4点でしっかりと自身の体重を支えること。

 

イメージとしては、

体重の7〜8割を自分の肘と膝で受け持ち、

女性には「肌が触れ合っているけど重くはない」くらいの

ふんわりした密着を届けるイメージです。

 

肘は女性の脇のあたり、肩の少し外側につくと安定します。

そうすると、腕で彼女の頭を囲うような形になるので、

そのまま髪を撫でたり、頭を抱き寄せたりもできて一石二鳥ですよ。

 

密着正常位のやり方|入り方から腰の動きまで

さて、体重分散の基本を押さえたところで、

ここからは実際のやり方を、順番に解説していきます。

 

いきなり密着しない。普通の正常位から「倒れ込む」

最初からいきなりベタッと覆いかぶさるのは、

実はあまりおすすめしません。

 

挿入直後は、女性の体もまだ慣れていない状態。

角度も定まっていないうちに密着すると、

抜けたり、痛かったりしやすいんです。

 

おすすめの流れはこうです。

 

①まずは普通の正常位で、ゆっくり動いて馴染ませる

②女性の反応が柔らかくなってきたら、片肘ずつついて上半身を倒していく

③胸が触れ合ったところで、両膝の位置を調整して4点支持を完成させる

④キスをひとつ挟んで、スライドの動きへ移行

 

そして、完全に密着する前に、耳元でひと言。

 

「重くない?」

「……ううん、大丈夫。ぎゅってして」

 

この確認があるだけで、女性は

(ちゃんと私のこと気にしてくれてるんだ)

と一気に安心し、体の力が抜けていきます。

 

体の力が抜ければ、感度も上がる。

たったひと言で、その後の反応がまるで変わりますので、ぜひ。

 

女性の脚の位置と「枕ひとつ」で角度が決まる

意外と見落とされがちなのが、女性の脚の位置です。

 

女性の脚を大きく開いたままだと、

恥骨同士の距離が離れて、クリ様への刺激が弱くなりがち。

 

逆に、女性の脚を少し閉じ気味にしたり、

あなたの太ももの外側で軽く挟んでもらったりすると、

恥骨同士がしっかり当たり、密着度が一段上がります。

 

女性が自分から脚をあなたの腰に絡めてきたら、

それはもう完全に「もっと」のサインです。

 

それから、角度がどうもしっくりこない時は、

女性の腰の下に枕をひとつ入れてみてください。

 

腰が少し持ち上がるだけで、

結合の角度とスライドの当たり方がグッと良くなります。

ラブホの枕は大抵2つあるので、1つはこのために取っておきましょう。

 

腰の動きは「パコパコ」ではなく「スライド」

では、実際の腰の動きをどうすれば良いのか?

 

それは、

スライド

です。

 

一般的な正常位は、

パコパコ

という擬音が示しているように、

マソコに対して、垂直に、
(実際は完全な垂直にはなりませんが)
ピストンしていくと思います。

 

しかし、密着正常位の場合は、
そもそもパコる(距離をとって打ち付ける)空間がありません。

お互いの身体がピタッと密着しているので。

 

なので、腰の動きとしては、

男性のチンヘア(恥骨)と、
女性のマソヘア(恥骨のあたり)を、

密着させたまま、円を描くように、あるいは前後に

ゴシゴシと擦り合わせるような感じ。

 

抜き差しの幅は、せいぜい数センチ。

「突く」のではなく、「押し当てたまま揺らす」。

ここが最大のポイントです。

 

イメージが湧かない方は、

ゆっくり揺れるハンモックや、

サーフボードの上で波を待っている感じを思い浮かべてください。

腰だけで打ち付けるのではなく、体全体で大きく揺れるイメージです。

 

通常のパコリーナのように、
腰をパンパンと激しく動かす必要は全くありません。

 

ゆったりと、濃厚に、

耳元で聞こえる女性の吐息や声をしっかりと聴きながら、
同じペース、同じリズムで動いて行きましょう。

 

一定のリズムを崩す男は、女性をイかせられない

「え? ずっと同じペースで動いていたら、女性が飽きて退屈しちゃうんじゃねーの?」

 

なんていう、AVの見過ぎによる勘違いな疑念を
抱いておられる方がいらっしゃるかもしれませんが、

 

「この童貞がっっ!!」

 

いいですか、

女性が深い絶頂に達するためには、
「一定のリズムと動きを継続していくこと」が超絶重要なのです。

 

快感の波がジワジワと高まっている最中に、

雑に、ヘコヘコと動きを乱したり、

急にスピードを変えたり、

男が気持ち悪い喘ぎ声を上げて集中を途切れさせては、絶対にいかんぜよ。

 

たとえるなら、女性の快感は「積み木」のようなもの。

同じリズムで、一段ずつ丁寧に積み上げていくからこそ、高い塔になる。

途中でリズムを変えるのは、その塔を自分で蹴飛ばすようなものです。

 

特にやってしまいがちなのが、

女性の声が大きくなってきた瞬間に、

(おっ、いい感じ!ここでスパートだ!)

と、急にスピードを上げてしまうパターン。

 

残念ながら、それは女性にとって「今のが良かったのに」の瞬間です。

声が大きくなったということは、今の動きがドンピシャだということ。

反応が良い時ほど、何も変えずに続ける。

これが密着正常位の鉄則です。

 

堂々と、一定の、安定した
心地よいムーブメントを保つようにお願いします。

 

密着正常位でやりがちな失敗例と、その場での立て直し方

ここまで読んで「よし、次は完璧にやれる」と思ったあなた。

ちょっと待ってください。

 

密着正常位は、頭で理解していても

本番でつまずきやすいポイントがいくつもあります。

よくある失敗と、その場での立て直し方をまとめておきますね。

 

失敗1:5分で腕がプルプル震えだす

4点支持を意識しすぎて、腕を突っ張って体を浮かせていると、

5分もしないうちに二の腕が限界を迎えます。

 

プルプル震える腕で覆いかぶさられても、

女性は(この人、大丈夫かな…)と心配になるだけ。

 

コツは、手のひらではなく「肘から前腕全体」をベッドにつけること。

腕立て伏せではなく、プランクの姿勢に近いイメージです。

 

そして、体重は腕よりも膝と太ももで多めに受け持つ。

これで持久力が段違いに変わります。

 

それでも疲れてきたら、無理せず正直に。

 

「ちょっと抱きしめ直していい?」

 

と言って一度ぎゅっと抱きしめ、その間に腕の位置を組み直せばOK。

女性からすれば、ただ抱きしめられただけ。

休憩していることなんて、まずバレません。

 

失敗2:ヒゲと汗で、彼女の肌がヒリヒリ

密着正常位は、顔と顔、首と首が常に触れ合う体位です。

 

つまり、夕方になって伸びてきた青ヒゲは、

彼女の頬や首元にとって、ほぼ紙ヤスリ。

 

翌朝、彼女が鏡を見て

「え、首のとこ赤くなってる…」

なんてことになったら、せっかくの一夜の思い出が台無しです。

 

ワンチャンがありそうな日は、出かける前にヒゲを剃っておく。

これは密着正常位を愛する者の、最低限のマナーです。

 

あと、全身が密着する以上、汗や体臭もダイレクトに伝わります。

ホテルに入ったらシャワーはマスト。

口臭ケアも忘れずに。耳元ゼロ距離は、あなたの息もゼロ距離ですからね。

 

失敗3:スライドしているうちに抜けてしまう

密着して動きが小さくなるぶん、

角度がずれてスポッと抜けてしまうことがあります。

 

ここで焦って

「あっ、ごめんごめん!」

と慌てふためくのが一番ダサい。

 

抜けてしまったら、慌てずキスでつなぎながら、

手を添えてそっと戻せばいいだけです。

 

何度も抜けるようなら、先ほどの「枕ひとつ」を試してみてください。

角度の問題は、だいたいこれで解決します。

 

失敗4:自分だけ気持ちよくなって早々に果てる

密着正常位は、男性にとっても気持ちいい体位です。

肌の温もり、耳元の声、背中に回る腕……

興奮材料が揃いすぎていて、つい先に限界が来てしまう。

 

そんな時は、無理にこらえようとして動きを乱すより、

いったん動きを止めて、深くキスをしてみてください。

 

密着したまま止まっていても、女性からすれば「抱きしめられている時間」。

決して盛り下がることはありません。

 

呼吸を整えたら、また同じリズムで再開。

これを覚えるだけで、密着正常位の持続時間はぐっと伸びますよ。

 

ただ、この「止まって、キスして、再開」が成立するのは、

止まっている間も、ジュニアが臨戦態勢をキープできていればの話です。

 

キスで呼吸を整えて、(よし、再開だ)と腰を動かそうとした瞬間、

相棒の手応えが、ふにゃっと消えていたら……

丁寧に積み上げてきた積み木の塔は、音もなく崩れ去ります。

 

何を隠そう、私きよぺーも昔は、

この「止まったら最後、戻ってこない問題」の常習犯でした。

ホテルまでは完璧に運べるのに、ベッドの上で相棒がまさかの戦線離脱。

気まずい沈黙の中、天井のシミを数えた夜は一度や二度じゃありません。

 

悔しさのあまり、精力に良いと聞いた栄養素を片っ端から自分の体で人体実験し、

最終的にたどり着いたのが「マカ」でした。

 

面白いもので、下半身に「いつでもイケる」という確信があると、

その余裕はベッドのずっと手前、サシ飲みの席からもうにじみ出るんです。

ガツガツしないから切り返しにキレが出るし、多少グダられても心が折れない。

あくまで私の体感ですが、体の自信は、そのまま男の色気に化けます。

 

4点支持も、枕ひとつの角度も、一定のリズムも。

ここまでの技術を本番で活かしきる最後のピースは、結局「体の土台」なんですよね。

 

マカの効果から、飲み方、注意点、選び方、私が実際に愛用しているものまで、

1本の記事にまとめてあります。

 

>> 止まっても、また同じリズムで動き出せる「体の土台」のつくり方はこちら

 

肘と膝の4点で支えるべきは、自分の体重だけじゃない。

その真ん中にいる相棒のコンディションも、ちゃんと支えてあげてください。

 

密着正常位目線が、私の女性の好みを決めていた

そんな、密着正常位を愛してやまないきよぺーですが、

職場の女性やサシ飲み相手と話している時に、常に、

 

「この子と密着正常位できるのかな?」

「この子との密着正常位は、一体どんな感触なんだろう?」

 

ってことばかりを考えています。

 

あ!

 

そうか!

 

わかったぞ!

 

私きよぺーは、なんとなくですが昔から、
他の男性と「好みの女性のタイプ」がずれてるんですよね。

 

私が「あの子、めちゃくちゃエロくていいよね」って言った女性は、
他の男性からはイマイチ共感が得られないっていうか。

 

あ、もちろん、これはあくまで私の主観的なものであり、
世間一般の、いわゆる客観的な視点もちゃんと持ってますよ。

 

一般的な男性が、

ガッキーさんが好きだったり、
松岡茉優さんが好きだったりするのは、

すごくよくわかります。かわいいですしね。

 

しかし、わたしの女性を見る最終的な視点は、

密着正常位

にありますので、

 

「この子との密着正常位のフィット感はどうなのか?」

 

という、極めて実用的かつスケベな視点で、
女性を見ているようですね。

 

そうなると、密着正常位を実践された経験者の方なら、
お分かりになるかと思うのですが、

 

足が細すぎる女性ですと、こちらが腰を動かすたびに
軽すぎて足が大きく揺れ動いてしまい、
なんとなく安定感に欠けるんですよね。

 

しかし、ある程度お肉のついた、むっちりした女性ですと、

こう、密着した時に私の下半身がしっかりと包み込まれ、
柔らかい肉圧で受け止められるというか、

 

ズーンっつって。

 

重厚な感じで受け止めてくれるんです。

この安定感と圧倒的な包容力。

これっすわ。

 

ふう…

想像しただけで熱くなってきました。

 

ちなみに、この話をサシ飲みで女性にすると、面白いことが起きます。

 

「私、最近ちょっと太っちゃって…」

「え、全然いいじゃん。むしろ俺はそれくらいの方が好きだけどね」

「えー、嘘でしょ(笑)」

「いや、ほんとに。抱きしめた時に安心感あるほうが好きなんだよ」

 

体型にコンプレックスを持っている女性ほど、

この言葉は深く刺さります。

 

しかも私の場合、密着正常位に裏打ちされた100%の本音なので、

言葉に一切のウソがない。

ウソがない言葉は、ちゃんと女性に届くんです。

 

もちろん、ドストレートに「密着正常位が…」なんて言ったら

ドン引きされるので、そこは「抱きしめた時の安心感」に変換してくださいね。

 

逆に、小柄で華奢な女性が相手の場合は、

体格差があるぶん、4点支持をより丁寧に。

体重をかけない配慮さえできれば、

すっぽり包み込める感覚は、それはそれで格別ですよ。

 

至高の密着正常位を支える「ある大前提」

ただ、この至高の「密着正常位」を心ゆくまで堪能するためには、
絶対に欠かしてはならない「ある大前提」が存在します。

 

想像してみてください。

会話術や駆け引きを駆使して、ドンピシャなむっちり美女をホテルに連れ込む。

完璧な4点支持でベッドに覆いかぶさり、彼女があなたの背中にギュッと腕を回してくる。

 

さあ、いよいよ至福のスライド運動の始まりだ……!

 

というその瞬間、肝心のあなたの「ジュニア」が、

ふにゃふにゃの「しなしな」だったら?

 

「えっ……入らないね。疲れてるの?」

 

そんな残酷な言葉を至近距離で浴びせられ、

「ごめん、今日ちょっと仕事で疲れちゃってて……」

などとダサい言い訳をして逃げる。

 

……地獄ですよね。

 

どれだけサシ飲みのトークが一流でも、

体位の知識が完璧でも、

いざというベッドの上で肝心のモノが使い物にならなければ、

それは「格下雑魚男の極み」でしかありません。

すべてが水の泡です。

 

とくに密着正常位は、一定のリズムでスライド運動を「継続」することが命です。

途中で中折れしてしまえば、女性を絶頂の波へ連れて行くことはできません。

 

しかも密着正常位は、動きがゆったりなぶん、

激しいピストンよりも「硬さ」の差がモロに出る体位。

硬さが足りないと、先ほどの「抜けてしまう失敗」も起きやすくなります。

 

だからこそ、まずは基本の基本。

前日はしっかり寝る、勝負の日は飲みすぎない。

サシ飲みで調子に乗ってハイボールを5杯も6杯も流し込めば、

ジュニアが酔いつぶれるのは当然です。

 

そのうえで、女性の前での「真の余裕」や「大人の色気」というものは、

決して小手先の会話術や精神論だけで作れるものではないのです。

 

「いざという時に、俺のモノは確実にバキバキになる」

 

という、物理的な下半身の強さ。

これこそが、男の自信と余裕を生み出す根源です。

 

なお、生活を整えても不調が長く続くようなら、

一度専門のクリニックに相談してみるのも立派な選択肢ですよ。

 

あなたの相棒が、常に鋼のような硬さを保ち、

最高の密着正常位を味わい尽くせることを祈っています。

 

抱ける男がこっそり飲んでいるマカの効果とは?40代でもガチガチが続くiHerbのおすすめマカサプリ

 

>> 止まっても、また同じリズムで動き出せる「体の土台」のつくり方はこちら

 

それでは、ベッドの上で最高のパフォーマンスを。

 

 

きよぺーでした。