
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、突然ですが、皆さんは、
夜の営みにおいて、どの体位が一番好きですか?
私はですねー、
とにかく密着系ですね。
圧倒的なまでの密着至上主義者です。
せっかくワンナイトのチャンスを掴んでベッドインしたのだから、
女性のきめ細やかな肌、その温もりや匂いに
常時触れていたいと願うものです。
そんな密着系のなかでも、特に最強なのが、
密着正常位
ですね。
きよぺーは密着正常位が大好き
密着正常位は、なんと言っても
女性と触れ合う表面積が最大になります。
お互いの胸やお腹がぴったりと合わさるだけでなく、
顔が近いので、いつでもキスをしたり、
うなじや首元に顔を深くうずめることもできます。
そして何より素晴らしいのが、
この世の中で最も美しい旋律である
「んっ…あぁっ…」
という、女性のリアルで艶っぽい喘ぎ声を、
至近距離の耳元でダイレクトに堪能できること。
これも密着正常位の醍醐味と言えるでしょう。
また、女性の柔らかいおっぱいが自分の胸にグッと密着するので、
「あれ、俺におっぱいがあるんじゃないか?」
なんて、一瞬自分が女体化したような、
不思議で幸せな錯覚に陥ることもできます。
あとあと、個人的に最高なのが、
絶頂に近づくにつれて、女性が私の首元や背中に
ギュッと強く絡ませてくる、あの腕。
何この、完璧な螺旋。
ロレット礼拝堂の
「聖ヨゼフの螺旋階段」
級の不思議さ、そして美しさです。
しかし、この密着正常位は、私(男性)のみならず、
女性にとってもめちゃくちゃいいことがあります。
それは、密着して腰を動かすことで、
女性のクリ様が、こちらのチンヘアーや恥骨によって
絶妙に刺激されるからです。
我々のチンヘアーは、まさにこの時のために
生え揃っていると言っても過言ではありません。
あ、でも擦りすぎないようにお願いしますね。
女性の局部は、あなたが思っている以上に繊細ですから。
優しく、丁寧に扱うのがワンナイトクリエイターの嗜みです。
また、これは私の勝手な想像、妄想なのですが、
女性が男性の背中や肩をしっかりと掴める密着正常位って、
女性の心理的にもめちゃくちゃ良い気がするんです。
女性は男性の表情を気にして見る必要がなく、
視界に入るのは天井か、あるいは目を閉じるのみ。
つまり、余計な情報が遮断されるため、
自分自身の快感や、下半身のインアウトのみに
全集中できるんですよ。
女性から特に艶っぽく、本能むき出しの喘ぎ声が
引き出せるのって、間違いなく密着正常位の時じゃありません?
あと、あれです。
赤ちゃんをお風呂に入れる時に、
不安にならないようガーゼ的なものをギュッと掴ませると、
ピタッと落ち着くでしょ?
あれと同じ作用が働いている気がしません?
とめどなく押し寄せる淫欲の波に溺れないように、
目の前の太い丸太(男性)にしっかりとしがみつく。
安心感と快感が入り混じる、最強の布陣です。
うん。
たぶん。
密着正常位とAVの罠
しかし、この素晴らしい密着正常位ですが、
残念ながらAVを観ているだけでは、その本当の興奮やノウハウを
学ぶことはできません。
なぜなら、密着正常位をAVのカメラアングルで捉えると、
画面の95%が「男優の汗だくの背中」になってしまうからです。
肝心の女性の表情や絡みが、ほとんど映ってないんですね。
しかも、無理に挿入シーンを映しだそうとしようものなら、
男のケツが丸見えになります。
ちょっと古いAVですと、男優のケツに
モザイクがかけられていないものも多いため、
こっちはエロい気分になって気持ちよくなりたいのに、
逆に視覚的ダメージを受けて萎えてしまうこともあります。
さて、そんな「本番で自ら実践するしかない」コンテンツである
密着正常位ですが、
これが、実際にやってみると意外に難しかったりします。
形としては、女性に完全に覆いかぶさるような
状態になりますので、
一歩間違えて下手な乗り方をすると、
あなたの全体重が女性の下腹部や胸に
モロに集中してしまう危険性があります。
興奮して調子に乗ってやっていると、
気がつかぬうちに、あなたは、
ドンキホーテファミリー幹部
マッハバイスの「10トンヴァイス」を
か弱い女性に食らわせているなんてことも
あるかもしれないんだイーン。
息ができなくて苦しい思いをさせては、
快感どころではありません。
なので、絶対に守るべき超重要なポイントは、
「両肘」と「両膝」の4点でしっかりと自身の体重を支えること。
女性にはふんわりと密着する程度にとどめ、
過度な物理的負担を与えないように配慮しなければなりません。
密着正常位の正しい腰の動き
さて、体重分散の基本を押さえたところで、
実際の腰の動きをどうすれば良いのか?
それは、
スライド
です。
一般的な正常位は、
パコパコ
という擬音が示しているように、
マソコに対して、垂直に、
(実際は完全な垂直にはなりませんが)
ピストンしていくと思います。
しかし、密着正常位の場合は、
そもそもパコる(距離をとって打ち付ける)空間がありません。
お互いの身体がピタッと密着しているので。
なので、腰の動きとしては、
男性のチンヘア(恥骨)と、
女性のマソヘア(恥骨結節あたり)を、
密着させたまま、円を描くように、あるいは前後に
ゴシゴシと擦り合わせるような感じ。
こんなイメージの動きがベストだと思われます。
また、通常のパコリーナのように、
腰をパンパンと激しく動かす必要は全くありません。
ゆったりと、濃厚に、
耳元で囁かれる女性の吐息や声をしっかりと聴きながら、
同じペース、同じリズムで動いて行きましょう。
「え? ずっと同じペースで動いていたら、女性が飽きて退屈しちゃうんじゃねーの?」
なんていう、AVの見過ぎによる勘違いな疑念を
抱いておられる方がいらっしゃるかもしれませんが、
「この童貞がっっ!!」
いいですか、
女性が深い絶頂に達するためには、
「一定のリズムと動きを継続していくこと」が超絶重要なのです。
快感の波がジワジワと高まっている最中に、
雑に、ヘコヘコと動きを乱したり、
急にスピードを変えたり、
男が気持ち悪い喘ぎ声を上げて集中を途切れさせては、絶対にいかんぜよ。
堂々と、一定の、安定した
心地よいムーブメントを保つようにお願いします。
密着正常位イメージが私の好みを決めている
そんな、密着正常位を愛してやまないきよぺーですが、
職場の女性やサシ飲み相手と話している時に、常に、
「この子と密着正常位できるのかな?」
「この子との密着正常位は、一体どんな感触なんだろう?」
ってことばかりを考えています。
あ!
そうか!
わかったぞ!
私きよぺーは、なんとなくですが昔から、
他の男性と「好みの女性のタイプ」がずれてるんですよね。
私が「あの子、めちゃくちゃエロくていいよね」って言った女性は、
他の男性からはイマイチ共感が得られないっていうか。
あ、もちろん、これはあくまで私の主観的なものであり、
世間一般の、いわゆる客観的な視点もちゃんと持ってますよ。
一般的な男性が、
ガッキーさんが好きだったり、
松岡茉優さんが好きだったりするのは、
すごくよくわかります。かわいいですしね。
しかし、わたしの女性を見る究極の視点は、
密着正常位
にありますので、
「この子との密着正常位のフィット感はどうなのか?」
という、極めて実用的かつスケベな視点で、
女性を見ているようですね。
そうなると、密着正常位を実践された経験者の方なら、
お分かりになるかと思うのですが、
足が細すぎる女性ですと、こちらが腰を動かすたびに
軽すぎて足が大きく揺れ動いてしまい、
なんとなく安定感に欠けるんですよね。
しかし、ある程度お肉のついた、むっちりした女性ですと、
こう、密着した時に私の下半身がしっかりと包み込まれ、
柔らかい肉圧で締められるというか、
ズーンっつって。
重厚な感じで受け止めてくれるんです。
この安定感と圧倒的な包容力。
これっすわ。
ふう…
想像しただけで熱くなってきました。
ただ、この至高の「密着正常位」を心ゆくまで堪能するためには、
絶対に欠かしてはならない「ある大前提」が存在します。
想像してみてください。
高度な会話術や駆け引きを駆使して、ドンピシャなむっちり美女をホテルに連れ込む。
完璧な4点支持でベッドに覆いかぶさり、彼女があなたの背中にギュッと腕を回してくる。
さあ、いよいよ極上のスライド運動の始まりだ……!
というその瞬間、肝心のあなたの「ジュニア」が、
ふにゃふにゃの「しなしな」だったら?
「えっ……入らないね。疲れてるの?」
そんな残酷な言葉を至近距離で浴びせられ、
「ごめん、今日ちょっと仕事で疲れちゃってて……」
などとダサい言い訳をして逃げる。
……地獄ですよね。
どれだけサシ飲みのトークが一流でも、体位の知識が完璧でも、いざというベッドの上で肝心のモノが使い物にならなければ、それは「格下雑魚男の極み」でしかありません。すべてが水の泡です。
とくに密着正常位は、一定のリズムでスライド運動を「継続」することが命です。
途中で中折れしてしまえば、女性を絶頂の波へ連れて行くことは二度とできません。
女性の前での「真の余裕」や「大人の色気」というものは、決して小手先の会話術や精神論だけで作れるものではないのです。
「いざという時に、俺のモノは確実にバキバキになる」
という、物理的な下半身の強さ。これこそが、男の絶対的な自信と余裕を生み出す根源です。
40歳を超えた私きよぺーが、若い頃と変わらず、いつでも発情期の中学生のようにガチガチな状態をキープし、この濃厚な密着正常位を朝まで継続できているのには、明確な理由があります。
実は私には、毎日欠かさず愛用している「最強の秘密兵器」が存在するのです。
いざという夜の中折れの恐怖から完全に解放され、ベッドの上で圧倒的な雄としての強さを手に入れたい方は、私が密かに頼り切っているこの「相棒」の正体を、ぜひ確認しておいてください。
あなたの相棒が、常に鋼のような硬さを保ち、
最高の密着正常位を味わい尽くせることを祈っています。
それでは、ベッドの上で最高のパフォーマンスを。
きよぺーでした。
















































































